正月に風邪を引いて寝込んでいた。
診療所も休みだし、薬飲んだけど熱が下がらなかったけど、次の日にはだいぶ楽になってた。
でも親戚とか集まってたから会うのがウザくて、そのまま寝込んでいたんだ。
するとカチャっとドアが開いて、薄暗い部屋に誰かが入ってきた。
正月だから実家に帰って来た姉(看護婦)だった。
俺はそのまま寝た振りをしてた。
姉は、俺のおでこに手の平を当てると
「ただいま、大丈夫?熱下げる薬、買ってきたよ」
俺は
「う……う〜ん」
と、うなされているような返事をした。
買い物袋から野菜ジュースやポカリと一緒に姉は薬を取り出した。
「お尻から入れるヤツだけど、すぐ効くから・・・」
横向きにされて、パジャマとパンツをグイッと下げられた。
薄暗い部屋で、布団に手を入れる姉は場所が定まらないのか、座薬を持った指で俺の肛門付近をツンツンと刺激する。
左手で尻を広げ、ググッと座薬を入れてきた。
「はい、ちょっと力抜いて〜」
しばらくそのまま指で肛門を押さえて
「はい、OK〜」
俺は恥ずかしさを隠すため寝た振りを続ける。
でも………チンポは完全に起きていた。
暗いし布団の中だし、バレないだろうと一応、腰を曲げて隠していた。
でも、ズボンを上げる時に姉の手がチンポに当たった・・・。
俺は反射神経で体がビクンとなってしまった。
けど、もうここは寝た振りを続けるしかない。
姉は、そのままズボンとパンツを上げてくれて
「無意識でも反応するんだ………」
とボソっと独り言を言って部屋を出て行った。
そのまま速攻で抜いた。