歌姫似の従姉妹・みやこちゃんのパンティを…

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十数年前、高校生の頃の話。

夏休みに帰省し、施設に入っている祖母を見舞った後、叔父の家を訪ねた。

叔父は母の弟で、奥さん、女子高生の娘、中学生の弟の四人暮らしだった。

お邪魔した家で近況報告や思い出話に花を咲かせる中、僕が気になったのは、一歳下の従姉妹のみやこちゃん(仮名)。

えらく美人になっていた。元々可愛らしい女の子だったが、成長して磨きがかかったように見える。母も「安〇奈美恵」に似てるとその顔立ちを褒め、温和なみやこちゃんはただただ照れていた。

当時の親戚宅は、新しく立て直したばかりだった。両親としては、互いに息子娘が大きくなったこともあり、さすがに今までのように泊まりがけはちょっと…という感じだったが、叔父夫妻の好意で、今回は一泊させて頂くことになった。

その夜、そこそこ遅い時間になってきたので、洗面所を借りて歯を磨くことにした。叔母さんに場所を訊いて、洗面所の扉を開けると…。

なんと、下着姿のみやこちゃんが!

「おおぅ!ごめん!」

慌てて扉を閉める僕。洗面所はお風呂と繋がっていて、みやこちゃんは今まさに一風呂浴びようとしていたところだったのだ。

あまりにも漫画チックな出来事にドギマギしていると、「ゴメンゴメン、みやこ居たの忘れてたわ」と叔母さんが笑いながら謝った。

その後みやこちゃんにもお詫びして、みやこちゃんも「大丈夫だよ」と言ってくれたが…ほんの一瞬だけだが見てしまった彼女の下着姿は、脳裏に鮮烈に焼き付いてしまったのだった。

日付が変わった深夜。

トイレで目が覚め、小用を済ませ、寝室として使わせて貰っている部屋へ戻ろうとする。洗面所兼浴室の前を通った。

足が止まった。

夕べのみやこちゃんとの一件が、ふと頭を過る。

邪念が首をもたげる。

両家とも各々の部屋で寝静まっている。やるなら今だ。

そっと浴室への引き戸を開ける。建て替えたばかりの家の引き戸は滑りが良く、音を立てずに開けるのは容易だった。電気を点ける。洗面所には洗濯機が設置してあり、その横の籠に衣類が積み上げられていた。

誰かが起き出してこないか警戒しながら、衣類の山を漁る。

…あった。

ほんの一瞬しか見ていなかったが、これだという確信があった。

震える手で掴み上げた、みやこちゃんのパンティ。黄色い生地に英語が描かれたデザイン。脱いでからそこそこ経っていたので、さすがに温もりはなかった。

心臓がバクバクと打つ。

パンティを裏返してみた。

「うわ…」

思わず声が出た。漏れた声は小さかったが、思わず振り返ってしまった。誰も起き出してこない。安堵して、パンティに視線を戻した。

クロッチは、あの美人歌姫似の顔からは想像もつかないぐらい、分泌物でベトベトに汚れ、黄色く変色していた。

誰かが起き出してくるかもしれない。やるなら急げ!

クロッチに鼻を寄せ、匂いを一気に吸い込んだ。その瞬間…あまりの臭気に噎せそうになる!なんとか堪え、息を静かに吐く。

とにかく臭かった。尿臭と、オリモノのチーズ臭。もう一嗅ぎすると、股間にズーンと重い衝撃が走った。

みやこちゃんのアソコ匂い…。あの美少女のアソコの匂い…たまらない!臭い!最高!

しかし、基本ビビりの僕は、発覚を恐れ、ヌくことはせずにパンティを元に戻し、部屋へと戻ったのだった。

翌朝、僕の行動がバレた様子がなかった。朝食までごちそうになった僕ら一家は、叔父一家の見送られ、昼前には自宅を辞去した。

余談だが、その後はなかなか帰省出来ず、みやこちゃんと再会したのは成人してから。祖母の葬儀の席だった。

神戸の大学に進んだというみやこちゃんは、都会暮らしで洗練されたか、えらく色っぽくなっていた。美人なのはそのままに、〇蜜みたいな、おっとりした雰囲気を纏っていた。本人はこれで「彼氏はいない」「大学の親しい人からは女子扱いして貰えない」と、俄には信じがたいことを言っていた。

僕は、そんな彼女のパンティを嗅いだこと、そして臭かったことを思い出し、不謹慎にも葬儀の集まりで勃起しそうになっていた。

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