欲望のままもう一人の自分に支配され、キモオタの彼女になることを決めた私

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私の名前はかおりです。年齢は20代半ば。

お世辞かもしれませんが、よく美人と言ってもらえます。

私自身は内気な性格で、自分から話題を提供したり、大きな声で話したりするのが苦手です。

そんな私ですが、性欲は人より強く、彼氏がいてもオナニーを週3、4回してしまいます。

オナニーする時は、知らない男性に無理やり犯されることを想像してすることが多いです。

AVを見てオナニーする時もそういったジャンルのものが中心になります。

女性なら共感できる人が多い気がしますが、無理やりされて可愛そうな自分に感じてしまいうのです。

ある日私は職場の先輩から食事会に誘われました。

知らない人と話すのが苦手な私は、普段であればお断りするのですが、いつもお世話になっている先輩からの頼みで断りきれず、しぶしぶ参加することにしました。

お相手の男性はみんなカッコ良くて話も面白く、食事会は盛り上がりました。

普段であれば多少飲んでも潰れたりすることはありませんが、その日はなぜか酔っ払ってしまい、気がつくと男性とホテルのエレベーターに乗っていました。

一緒にエレベーターに乗っていたのは、食事会で一番軽い男性でした。

部屋に入るとすぐに男性は私にキスをして身体を弄ります。

「先にシャワーさせて…。」私はそう言うのが精一杯でした。

シャワーを浴びると少しずつ正気を取り戻していきます。

「私、今日初めて会った人と今からエッチするんだ…。」

冷静になってそんなことを考えていました。

妄想の中では何度も知らない男性とエッチをしましたが、彼氏以外とエッチするのは初めての経験です。

心臓が飛び出そうなほどドキドキしながら、3回もその男性とエッチをしました。

「かおりちゃんって清楚そうに見えるけどエッチなんだね。」

エッチが終わった後、男性にそんなことを言われて火を吹きそうなほど恥ずかしかったです。

その日から私は、知らない人とエッチをする妄想をしながらオナニーするようになりました。

妄想の中でいろんな人にお持ち帰りされてエッチをしていると、徐々に妄想では満足できなくなってきます。

そんな時、職場の先輩からまた食事会の誘いがありました。

前回酔いつぶれてしまった私を気遣って、今回は強くは誘われず、もし良かったら程度のお誘いでしたが、私はOKしました。

今回の食事会ではそんなに酔っ払っていませんでしたが、酔ったふりをしてみました。

1次会が終わると下心丸出しの男性が私のことを心配して送ってくれることになりました。

二人きりになった瞬間、男性はキスをしてきます。

私が嫌がるそぶりを見せないとわかると無言でタクシーを拾ってホテルに向かいました。

この前はホテルに向かうまでの経緯を覚えていませんが、今回は自分からこうなるように仕向けたので、前回以上にドキドキします。

その日のエッチはいつも以上に感じてしまいました。

それ以降、私の妄想はどんどんエスカレートしていきます。

もともと無理やり犯されることを想像してオナニーするのが好きだった私は、知らない人に持ち帰られる妄想から、知らない気持ち悪い男に持ち帰られる妄想に変わっていきます。

その頃には毎日夜オナニーをするようになっていました。

職場の先輩も私が食事会に参加すると認識したようで、またお誘いがありました。

今回もお持ち帰りされましたが、前回ほどの興奮はありませんでした。

理由は明確で、先輩が食事会に集める男性はみんなイケメンだからです。

エッチしたくない人とエッチがしたいという矛盾した妄想を超えることができないのです。

次の食事会でお持ち帰りされた時、男性から

「俺が言うのもおかしいけど、かおりちゃんは飲ませればやれるって噂になってるから気をつけた方が良いよ。」と言われました。

私は頭が真っ白になってしまい、その後しばらく食事会を自粛しました。

食事会を自粛してもオナニーはやめられません。

そんな頃、私の妄想相手は職場の男性になっていました。

その男性は体重100キロはありそうな巨漢で、いつもハンカチで汗を拭っており、近づくとまあまあな体臭がします。

私に気があるようで、近くを通ると必ずチラチラと見てきます。

職場の女性からも、「またかおりのこと見てたよ」と言われるので間違いないと思います。

その男性は私が考えるエッチしたくない人にぴったり当てはまりました。

名前は黒田さんと言います。

私は何度も黒田さんにお持ち帰りされてエッチをする妄想をしました。

ホテルの部屋に入って、今からエッチされると考えるだけでいってしまいます。

あくまで妄想ですが、エッチにたどり着くまでにかなりの回数がかかりました。

現実に黒田さんとエッチをする機会は無いだろうなと思っていましたが、チャンスは突然訪れました。

社内のプロジェクトで部署をまたがったチームを作ることになり、そのメンバーに私も黒田さんも選ばれたのです。

プロジェクトが始まる時、私の会社ではキックオフ飲み会を行います。

飲み会では参加者がワイワイ盛り上がっていましたが、騒ぐことが苦手な私とみんなの和に入れてもらえない黒田さんは両端で静かにしています。

黒田さんは飲み会でも私のことをチラチラと見てきます。

その視線に寒気を感じると同時に私はドキドキして良からぬ妄想をしてしまいます。

そんなことを考えているとあそこが濡れてきてしまいました。

それもジワリと濡れている程度ではなく、びっしょりと洪水のようになっています。

慌ててトイレに移動して綺麗にしようと思いましたが、その前に少しだけと思いトイレであそこに触れてしまいます。

洪水が大洪水に変わり、軽く触れただけでいってしまいました。

このまま満足するまでオナニーしたいと思いましたが、飲み会の途中にしかも公共のトイレでそんなことはできず、綺麗にして席に戻ります。

席に戻ると私の席は別の人が座っており、代わりに黒田さんの横が空いていました。

横に座ると、黒田さんからはきつい体臭がします。

失礼ではありますがみんな近づきたく無いようで、私と黒田さんがみんなとは少し離れた位置に座る形となりました。

黒田さんは必死に私に話しかけてきます。

私は黒田さんの話に耳を傾けながら、いつもみたいに酔っ払ったふりをしたらどうなってしまうんだろう?黒田さんにそんな勇気は無いよね?でも、もしかしたら…。と想像していました。

そんなことを考えてる間に1次会はお開きとなりました。

2次会はカラオケに行くことになりましたが、私はカラオケが苦手なのでとお断りしました。

みんなからは軽い批判を受けましたが、普段は会社の飲み会も参加しない私なので、1次会に来てくれただけでも良かったと言ってもらえました。

私がそう言うと、黒田さんも帰ると言いましたがこちらは誰も引き止めませんでした。

駅に向かって歩いていると、「いい店を知ってるんですが、良かったらもう1杯飲みませんか?」と黒田さんから誘われました。

黒田さんはかなり勇気を出して誘ったのでしょう。言葉がしどろもどろになっていました。

「少しだけなら。」

私はそう言って黒田さんについていきました。

黒田さんが案内してくれたお店は想像以上にいい雰囲気のお店でした。

黒田さんに誘われた瞬間から私はこれまでの何倍もドキドキしています。

「何飲む?」

「私、お酒詳しく無いのであんまりわからないんです。お勧めはありますか?」

「それなら僕が頼んであげるよ。」

「ありがとうございます。」

黒田さんが頼んだお酒はレディーキラーでした。

私はこのお酒を知っていました。

女性を酔わせてしまうことからその名前がついたお酒です。

この瞬間、黒田さんに下心があることがわかりました。

「レディーキラーってすごい名前ですね。私、飲めるかな?」

「すごく飲みやすいから安心して。」

頼んだお酒が運ばれてきます。

「美味しい。すごく飲みやすいですね。」

「そうでしょ。ここは僕の奢りだから気に入ったら好きなだけ飲んでいいよ。」

「ありがとうございます。」

レディーキラーは確かに美味しかったのですが、飲みすぎると本当に潰れるやつだと気づいた私は、黒田さんがトイレに行っている隙に、これ以上飲むと潰れそうなので次からはノンアルコールで作ってくださいとお願いしました。

黒田さんは私を酔わせようとお酒を勧めてきます。

私は酔っ払った演技をしました。

私はお酒を飲みながらチラチラと時計を見ます。

終電まで後、30分。まだ大丈夫だな。

終電まで後、20分。そろそろお会計しないと間に合わないかな。

終電まで後、10分。走ればまだ間に合うかな。

終電まで後、、、、、発車しちゃった。

「あ、まずい。終電が終わっちゃった。」

ちょうど終電の時間になった時、わざとらしく黒田さんが言いました。

「本当だ。どうしよう…。」

「タクシーで送るから心配しないで。今日は時間気にせず飲んじゃおう。」

「せっかくの金曜日ですもんね。飲みましょう。」

私の頭の中にいるもう一人の悪い私が囁きます。「これで準備はOKね。」

ノンアルコールで作られたカクテルを飲んだ私は酔っ払ったふりをします。

「かおりちゃん大丈夫?」

「大丈夫です!全然酔ってませんから!?」

そんなことを言う人は大体酔っ払っています。

我ながら名演技だなと思いました。

それから何度も大丈夫と聞いてきて黒田さんは私が酔っていると確信したようです。

閉店時間がきてお会計を済ませた後、お店を出てふらふらと歩く私を見て、黒田さんは私を支えるふりをして身体を触ってきます。

「今タクシー呼ぶからね。」

「電車で帰れるからダイジョウブデス…」

終電がとっくに終わっているのに私はそんな風に言います。

少し歩いてよろめいみました。

黒田さんは私を支えるふりをして、どさくさに紛れて私の胸に手をあてました。

「大丈夫?」

「うぅ・・・・。」

私は返事にならない返事をします。

黒田さんの手に力が入り私の胸を少し揉みます。

私が何も反応しないのを確かめると2回、3回と今度はしっかりと胸を揉みました。

タクシーがきました。

私はタクシーに乗って、黒田さんにもたれかかりました。

「かおりちゃん、家の住所言える?」

黒田さんは私を家に送るつもりがあるようです。

「黒田さんビビってるの?」頭の中の私が呟きます。

「うぅ・・・・。」

ここで住所を言えば家まで送られることになります。

黒田さんにも言い訳を作ってあげないといけません。

私は住所を言いませんでした。

黒田さんは運転手さんにスマホを見せて、ここにお願いしますと言いました。

タクシーが走り出すと、黒田さんは再び私の胸を揉みはじめました。

「どこに連れて行かれるんだろう?」私のドキドキはどんどん高まっていきます。

しばらく走った後、タクシーが停車しました。

そこは郊外にあるラブホテルでした。

黒田さんに支えられタクシーを降りた私はホテルの部屋に向かいます。

エレベーターがとても長く感じました。

部屋に入ると黒田さんは私を抱きしめます。

「ああ、ついに黒田さんとエッチしちゃうんだ。」

黒田さんは私の服を脱がせようとします。

「先にシャワーさせて…。」

いつもであれば、男性はここでシャワーを浴びさせてくれるのですが、黒田さんは私を無視しました。

シャワーを浴びて冷静になられたらまずいと思ったのでしょうか。

ブラウスのボタンを1つずつ外していきます。

キャミソールも脱がされブラジャーが見えます。

黒田さんはブラジャーを上にずらして胸を揉みながらキスをしてきました。

タバコとアルコールと口臭が混ざった最悪の匂いがします。

吐き気がしそうになりましたが、そんなことは御構い無しにグイグイと舌を入れてきます。

私の口は黒田さんの舌で容赦無く犯されていきます。

胸を揉んでいた手は乳首を攻め始めました。

遊び慣れた男性たちとは違い、力の加減を知りません。

乳首が千切れるんじゃないかというほどの力で摘んだり引っ張ったりしてきます。

「ああ、想像の何倍も興奮しちゃう…。」

私は声を我慢するのに必死でした。

黒田さんの手が下に移動し、あそこを触ろうとします。

私のあそこは今、大洪水です。

「お願いします…シャワーだけは浴びさせてください…。」

そんな私のお願いは一切届きませんでした。

黒田さんの手はまっすぐに私のスカートの中に侵入し、迷うことなくあそこにたどり着きます。

「ん?」

黒田さんが気づきます。

恥ずかしい…。そう思ったのもつかの間、その手はパンツを横にずらし、直接あそこを触っていました。

「かおりちゃんのおまんこ、大変なことになってるよ。……もしかして期待してたの?」

一瞬でバレてしまいました。

私は恥ずかしさのあまり黒田さんの胸に顔をうずめました。

黒田さんの手が私の中に入ってきます。

「ああああっっっ!!!」

少し動かされただけで私はいってしまいました。

「そうか、俺たち相思相愛だったんだね。」

本当に寒気がするような言葉が出てきます。

スカートとパンツを脱がされた私は全裸にされてベットに押し倒されます。

指であそこを触られながら、全身を舐め回す黒田さん。

私の首、耳の裏、胸、太ももと全身にベトベトした黒田さん唾液が付着していきます。

「ああ…犯されてる…。」

これまでの妄想と同様に、前戯だけで何回もいかされてしまいました。

「僕も気持ちよくしてよ。」

黒田さんはそういって全裸になります。

黒田さんのあそこはしっかりと皮をかぶっていました。

体が大きい人はあそこが小さいと聞いたことがありますが、黒田さんのものは決して小さくなく、特別大きくもありません。

皮をむくとすごい匂いがして、カスもたくさんついていました。

私は目を瞑り、黒田さんのものを口に含みます。

キスした時とは比べものにならない気持ち悪い味が口の中に広がっていきます。

それでも私は丁寧に黒田さんのものを舐めました。

「ああ!気持ちいい!かおりちゃん大好きだ。」

我慢汁の味も最悪でした。

黒田さんは私の頭を押さえてイラマチオをしようとします。

オナニーのために色々なAVを見た私はこのプレイをされている女性が大好きでした。

涙目になりながら必死にあそこを咥える女性の心情を考えて興奮するのです。

それを実際に今私が体験している…。

普通の男性(少なくともこれまでエッチをした相手)はイラマチオなどしません。

私も黒田さんもAVの見過ぎなのでしょう。

黒田さんは私の頭を強く掴み、自分の股間に押し付けます。

あそこが喉の奥まで届き、息ができません。

「ぅぅぅ・・・ぅ」

自然と涙がこぼれ、口からは涎が溢れてきます。

一度手を離した黒田さんは私の顔から首に垂れた涎をベロベロと舐めとります。

そして再びイラマチオが始まります。

今度は喉をゴボゴボと鳴らしながら前後に頭を揺さぶられます。

しばらくして黒田さんはいきそうになったのでしょう。

あそこがさらに大きくなり喉が締めつけられます。

しかし射精する前にイラマチオは終わりました。

再びベットに移動すると黒田さんはコンドームをつけ始めました。

妄想の中ではいつも生で犯され中に出されるので、そうだよね。と納得している自分がいました。

いよいよ黒田さんとのエッチが近づいてきます。

ドキドキは最高潮に達しています。

黒田さんが私の中に侵入してきました。

「あああっ!」

挿入されただけでいきそうになりました。

黒田さんの巨体が私にのしかかります。

ああ、入れられてる。私、今黒田さんとエッチしてる。

そう思った瞬間、私はいってしまいました。

そこから先はしばらく記憶が断片的です。

正常位でしばらく突かれた後、バックの体勢にされます。

体重がある分、1回1回のピストンがすごい衝撃です。

その度に私の子宮は黒田さんのあそこと衝突します。

脳と子宮が同時に揺れ何も考えられません。

「気持ちいいよ。かおりちゃんも気持ちいい?」

「あっあっあっ…ああっ…」

「ほら、気持ちいいって言ってよ」

「気持ちいいです!」

「ああ、かおりちゃん大好きだよ。ほら、かおりちゃんも大好きって言ってよ。」

「……大好きです」

その言葉を言った瞬間、心まで黒田さんに犯された気分になり私はまたいってしまいました。

次に記憶があるのは黒田さんが射精した後でした。

私は何回もいかされて、頭がボーッとしていましたが、黒田さんに犯されたという満足感で心が満たされていました。

黒田さんはコンドームを外すと

「こんなに沢山でたよ。」と言って私に見せてきました。

その後しっかりとあそこを舐めさせられました。

黒田さんは射精した後、アルコールと激しいエッチで酔いが回り眠ってしまいました。

私は黒田さんを起こさないように静かにベットを出て、シャワーを浴びます。

黒田さんの汗と唾液でベトベトになっていた身体が洗い流されていきます。

お風呂の中で先ほどのことを思い出してると、またあそこが濡れてきて一人でしてしまいました。

私はどこまで変態になっていくんだろう…。

そんなことを思いながらお風呂から上がり、黒田さんの横で眠りにつきます。

翌朝は身体の違和感で目が覚めました。

目を開けると、黒田さんが私の乳首を舐めていました。

「あ、かおりちゃん起きちゃった?」

黒田さんは当然のように乳首を舐め続けます。

「黒田さん、やめてください。」

「なんで?かおりちゃん、エッチ大好きでしょ?昨日あんなに愛し合ったじゃない。」

「昨日は酔っ払っていたんです…。昨日のことは忘れてください。私も忘れますから。」

同じ職場である以上、うまくこの場を処理しなければなりません。

これは過去に妄想したことがあるシチュエーションでした。

「そんなことできるわけないじゃない。かおりちゃん、僕のこと好きって言ってくれたでしょ。僕もかおりちゃんのこと大好きだよ。」

「ごめんなさい。黒田さんとはそんなにお話ししたことないですし、職場の大切な同僚なので。お酒の席の間違いは誰にでもあります。私たちも。」

「そんな!僕は諦められない!」

「じゃあもう1回だけ黒田さんの好きにしていいですから。それで無かったことにしてください。」

「…。」

「お願いします。」

「…。わかった。」

もう1度黒田さんに抱かれ、さらに後腐れなくこの場を処理する。

黒田さんは職場で仲良く話す相手もいないので、職場で噂になることも無いでしょう。

私の想像したシチュエーション通りでした。

「その前に一緒にお風呂に入りたいな。僕のお願い聞いてくれるんだよね?」

「良いですよ。昨日お風呂使っちゃったので、綺麗にしてきますね。」

私はお風呂に向かい、浴室を掃除した後にお湯をはりました。

黒田さんとお風呂に入り、身体を洗ってあげた後、ベットに戻ってエッチをしました。

前回ほどではありませんでしたが、それでも私はドキドキして黒田さんにいかされました。

エッチを終え、私は再びシャワーをしてホテルを出ました。

その日は家に帰った後、強烈な眠気に襲われて昼から眠ってしまいました。

夕方、LINEで目が覚めます。

相手は黒田さんでした。

「かおりちゃん、明日デートしよう。」

「黒田さん、約束した通り、昨日のことは無かったことにしましょう。」

「僕はデートしたい。」

その言葉と一緒に一枚の写真が添付されていました。

そこには裸の私が写っていました。

私は混乱しました。

「何ですかこの写真。消してください。」

返信するのに30分以上かかりました。

しばらくすると今度は動画が届きました。

「黒田さん、大好きです。」

今朝、ホテルでエッチした時の動画でした。

この時黒田さんに恋人になったつもりでエッチしたいと言われ、何度も大好きと言わされました。

おそらく私が風呂の準備をしている間に動画をセットしていたのでしょう。

「明日デートしたいな。」

再び黒田さんからLINEがありました。

「わかりました。お話ししましょう。」

正直どうして良いかわかりませんが、自分で蒔いた種です。

何とか話し合いで黒田さんを納得させようと思いました。

「じゃあ、10時に駅集合で。それからミニスカートはいてきて欲しいな。」

私は普段パンツかロングスカートしかはかないので、ミニスカートは持っていません。

「ミニスカートは持ってません。10時に駅わかりました。」

その夜、真面目な私はどうしようと悩んでいましたが、エッチな私がもう1度黒田さんとエッチができる。今度は無理やりエッチされるんだ。と期待を膨らませていました。

翌日、約束の駅に行くと黒田さんは車で迎えにきました。

「ミニスカートお願いしたのに…。」

「本当に持ってないんです。」

「じゃあ今から僕が買ってあげるよ。かおりちゃん、せっかく可愛いのに洋服がシンプル過ぎると思ってたんだ。」

「けっこうです。服は自分で選べますから。」

「僕が買ってあげるって言ってるんだからいいでしょ。」

黒田さんはそう言って携帯をチラつかせました。

「黒田さん、そんな人だと思ってませんでした。その動画どうするつもりですか?」

「どうもしないよ。かおりちゃんが僕と付き合ってくれれば。」

「嫌って言ったらどうするんですか?」

「うーん。会社の男たちに見せてみる?普段みんなが僕のことをバカにしてるのは知ってるけど、この動画見たらみんな見直してくれるかもね。」

「最低です。」

「僕と付き合ってくれればいいだけだよ。相思相愛なんだから問題ないでしょ?」

「…考えさせてください。」

「とりあえずデート行こうか。」

自分の欲望に負けた軽率な行動が招いた結果でした。

私はどうすることもできず答えを保留しました。

会社の人に見られるのだけは嫌だったので、私は何とかお願いして隣の県の大型ショッピングセンターに行きました。

「じゃあ、かおりちゃんに似合う服を僕が選ぶから、それに着替えようね。」

黒田さんはショッピングセンターを歩き1件のお店に入りました。

そこはロリ系のファッションを扱うお店でした。

「うん!これだ!」

黒田さんは私に一着の服を渡します。

私は試着室で着替えさせられました。

それはスウィートロリータと言われるファッションで、簡単に言うときゃりーぱみゅぱみゅを想像してもらえれば分かると思います。

肩を出したワンピースの形状で、白地に赤色のポップな柄が入っています。

レースやフリルがふんだんに使われており、胸元には薄い青色の大きなリボン。腰や裾の部分にまで大きなリボンがあります。

ご丁寧にリボンとフリル付きのヘッドバンドまでセットになっています。

「うわぁ!お姫様みたい!とってもお似合いですよ!」

店員さんはこう言った服が好きでお勤めだと思うので、可愛いと思うのでしょう。

興味の無い私は恥ずかし過ぎて死にそうです。

「これください。それから今着てきた服は処分してもらえますか?」

「かしこまりました。それでは靴やかばんもご一緒にいかがでしょうか。」

ピンク色でリボンががついたいかにもというバックと黒のリボンがついた厚底パンプスまで準備されます。

「お願いします!」

「黒田さん、私…。」

「僕、こういうの好みなんだ。いいでしょ?」

そう言いながら携帯をチラつかせてきます。

「…良いですね。」

私はすっかり痛い女子の格好になりました。

その店で他にも二着同じような服を購入し、プレゼントされました。

「はい。僕とデートする時はこれ着てきてね。」

「…ありがとうございます。」

「次はどこ行こうか?かおりちゃん、行きたいところはある?」

正直、この格好でどこかに出かけるなど考えられませんでした。

「黒田さんのお家に行きたいです。」

「え?家?別にいいけど。かおりちゃん、やっぱりエッチだね。」

家=エッチとなることは想像していました。

それでもこのままどこかに出かけるよりは100倍マシです。

それにもう一人の私はまだ黒田さんに犯されることを望んでいます。

正直この格好をさせられるのも、ものすごく嫌ですが、無理やり言うことを聞かされている可哀想な自分。という考えで何とか保てている部分がありました。

黒田さんの家はオタクの部屋そのものでした。

私が今着ているファッションと同じような格好をした女の子のフィギアが棚にたくさん並んでいます。

「夢みたいだよ。僕好みのファッションをしたかおりちゃんが家にくるなんて。これはもう、僕と付き合ってくれるってことで良いよね?」

「黒田さん、もう一回冷静になって考えましょ。私たちお互いのことをよく知らないですし、まずはお友達から始めませんか?」

「友達ね…。でも友達はエッチしないよね?僕たちセックスの相性も最高じゃない。」

そう行って黒田さんは私をベットに押し倒しました。

キスで口を塞がれて身体を弄られます。

このファッションが余程好みなのでしょう。今日は服を脱がせずに服の上から身体を触ってきます。

黒田さんに犯されるともう一人の私が真面目な私を支配してしまいます。

私は黒田さんに身を委ね、されるがままになりました。

黒田さんの太い手が身体中を動きまわります。

しかしあそこはなかなか触ってもらえません。

私のあそこは指一本触れられていないのに今日も大洪水になってしまいました。

「お願い…」

「お願い、何?」

「…触ってください。」

「触ってるよ。」

「そこじゃなくて…」

「言葉にしないとね。」

「…あそこ、触ってください。」

「あそこじゃ分からないって。」

「…おまんこ…触って!」

そこまで言ってようやく触ってもらえました。

この日も黒田さんの指であっという間にいかされてしまいます。

こうなった私は黒田さんの言いなりです。

悪い私は欲望に逆らえません。

指で何度もいかされた私は早く入れて欲しくてしかたありませんでした。

「もっと気持ちいいことしてほしい?」

「して欲しいです。」

「じゃあ僕と付き合うって約束して。」

「…それは。」

真面目な私が少し顔を出します。

しかしそんな私を黒田さんの指が一瞬で撃退しました。

激しくあそこを触られた私は、またいかされてしまい我慢できません。

「こんなに相性良いんだから、もう我慢できないでしょ?付き合うって言ったら入れてあげるよ。」

そんな風に言われながら何度もいかされます。

「…わかりました。」

「付き合う?」

「…はい。だから早く…。」

「ちゃんと証拠残さないとね。」

黒田さんはそう言って携帯を私に向けました。

「僕の彼女になるってカメラに向かって言ってよ。」

「ひとつだけお願いがあります。会社の人には秘密にしてください。」

真面目な私の最後の抵抗でした。

「良いよ。どうせ会社に友達なんていないからね。」

黒田さんは再び私にカメラを向けました。

「…黒田さんの…彼女になります…。」

悪い私が真面目な私を完全に支配した瞬間でした。

その後、私は黒田さんに挿入され気が狂うまで犯され続けました。

これが私と黒田さんの馴れ初めになります。

その後、私は黒田さんの性癖により様々な体験をすることになりますが、それはまた機会があれば書かせていただきたいと思います。

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