去年の秋ごろに彼女ができた。その馴れ初めの話。
俺は当時大学四年の22歳で、彼女は同じ学部の後輩の一年生で18歳。専攻か同じデザイン系だが、普段四年生と一年生は授業も違うし時間もずれているので顔を合わせる機会はほとんどないが、授業の一環で「四年生が一年生に授業を教える」というタイプのものが月2回ほどあり、そこで初めて彼女の存在を知った。
顔は抜群の美少女。圧倒的に可愛く、体型やファッション、声や雰囲気、何から何までタイプだった。めちゃくちゃ橋本環奈に似ていて、笑った顔や、声も少し似ている。この話をご覧になってる方は、「橋本環奈」を想像しながら話を読んでもらって差し支えないレベルか。(ここからは分かりやすく「環奈」という仮名にします。)背も小さく、妹系が好きな自分は瞬間で好きになった。
当然なかなか会話のチャンスなどはないが、授業の流れで問いかけたらすることはある。環奈の同級生も、俺の同級生も明らかな環奈をチラチラ見たり、気にかけている様子だった。授業中に笑ったり真剣な顔で話を聞いている環奈の表情にドキドキしていた。
環奈と授業で初めて会ったのが春で、授業以外で初めて喋るきっかけがあったのが夏だった。
たまたま学校に置き忘れた画材を取りに自分のロッカーに行くと、丁度一年生の授業が終わったらしく、環奈がロッカールームに入ってきた。
他の一年生もなだれ込んで来たが、環奈は一人のようだった。
気になって環奈をチラ見していると、ふと環奈がこっちを向き、思いっきりに目が合った。
「あっ!」
環奈が声をあげ、こっちに笑いかけながら「せんぱーい!」と手を振ってきた。
最高に可愛かった。心臓の音がうるさいほど興奮したが、平然を装い「おつかれー」と返した。
環奈はこっちに歩いてきた。可愛すぎる。たまらない。
環奈「授業終わったんですか?」
俺「あー、このあと5限目」
環奈「5限目まで取ってるんですか!?」
俺「今日はたまたまね。普段は3限までだけど」
環奈「へー!四年生は大変なんですね」
俺「3年までにちゃんと単位取り切ったほうがいいよ」
環奈「あはは!気をつけます〜」
幸せすぎる。
顔を見て話してるだけで、申し訳ないが勃起していた。ポケットに手を入れながら誤魔化して会話していると、
環奈「それじゃ!」
と言って身を翻そうとした。このチャンスを逃したら終わりだと思い、意を決して
俺「あ、LINE交換しない?」
環奈「ん?あぁ!いいですよ!」
よっしゃ!人生の大きなミッションをクリアした瞬間だった。
環奈がいなくなったあと、速攻で環奈のLINEアイコンをチェックした。
友達と取ったであろう自撮りの写真はアイドルのように可愛い。その日の夜、環奈と少しLINEで会話をした後、環奈のLINEアイコンを見ながら抜いた。
それから少しずつ、LINEでやり取りが増えていった。しつこくならないように慎重に、基本的には一日の夜に少しだけ。だんだんと向こうからも返信が増え、距離が縮まってる感が嬉しかった。
とりあえず環奈に今彼氏が居ないことも分かり、安堵した。
LINE交換から1ヶ月くらい経ち、そろそろかと思って遊びに誘ってみた。
大学の近くで食事して、そのあとカラオケに行くというなんてことないデートコース。
環奈からの「楽しみです!」という返事にガッツポーズした。
環奈は実家から通いでバス通学のため、授業の終わりに俺がバイクで大学まで迎えに行った。環奈はニコニコしながらヘルメットを付け、俺の肩を掴んで初バイクにはしゃいでいた。たまに背中に胸があたる。めちゃくちゃ柔らかいし、結構デカい。邪念を振り払いながら店に到着。楽しそうにしている環奈に癒された。
そこ後カラオケに行き、環奈のアイドルのような顔と歌声をぼーっと眺めてはニヤついてしまう。マジで可愛い。
あっという間に一日が終わり、時間は22時。
環奈は当然家に帰らなきゃまずいだろうと、駅に送り届けるためにバイクにエンジンをかけた時
環奈「先輩って確かハムスター飼ってるって言ってましたよね?」
俺「ん?飼ってるよ」
環奈「私ハムスターめっちゃ好きなんですよ〜」
俺「そうなん?見に来る?」
言ったあとにハッとなった。あまりにスムーズに家に誘ってしまった。引かれたらどうしようと思っていると
環奈「えっ?今日ですか?」
ここは別れ道。当然のように「そうだ」といえば、一気にゴールに近づくが終わる可能性もある。「また今度」と言って慎重ルートに進む道もある。しかし俺は
俺「うん、今から」しれっと言った
環奈「んー…うん!行きます!」
大勝利の瞬間。
橋本環奈(のような美少女)がうちに来る。心音がうるさい。タンデムシートに乗ってる環奈に聞こえてるんじゃないかと心配になるくらいうるさい。
俺の住むマンション(家賃4万。ワンルーム)に到着し、環奈を招き入れる。
環奈「おじゃましまーす」
俺「狭くてごめんね」
環奈「いえ全然!一人暮らしの人の家って初めてなので新鮮です!」
俺「一人暮らし楽しいよ?」
環奈「羨ましい!」
環奈はハムスターを眺め、手に乗せて撫でたりしてはしゃいでいた。可愛い。
一通りハムスターと戯れ、時間は23時。まだ終電はあるが…どうなるか。
環奈は帰ろうとする素振りを見せないので、二人でソファーに座り、麦茶を出した。雰囲気的には、泊めてもおかしくはない。
俺「環奈ちゃん」
環奈「はい?」
俺「今日泊まってく?明日も朝から授業なら送ってくし。」
下心が滲み出ないように、淡白な口調で言った言葉が違和感ありすぎで気持ち悪いと我ながら思う。心臓は爆発しそうだった。
環奈「えっ?でも親が…」
俺「あ、そうだよね。いや、全然帰るなら送るし、親を心配させちゃいけないから」
変な言い訳とフォローを言いながら冷や汗が出てきた。体温が下がる。すると
環奈「ん〜…でも1日なら大丈夫ですかね?LINEしておけば…」
大丈夫かどうか俺がわかるわけはないのだが、
俺「うーん、多分ね。友達の家泊めてもらうとか言えば心配はしないんじゃない?大学生なら全然普通だと思うし」
言い訳が滅茶苦茶すぎて恥ずかしい。
環奈「…ですよね?じゃあ、LINEしておきます」
俺「うん(…てことは?)」
環奈「じゃあ、お言葉に甘えて」
俺「よし。じゃあコンビニ行こうか?歯ブラシとか買うでしょ?」
環奈「そうですね!行きます」
達成した瞬間だった。
そこから会話をするうちに、環奈も俺に気があるのを察し、「床硬いし、ベッドで一緒に寝よ?」「…はい」という会話ののち、二人でベッドに入った。当然シングルで、距離は近い。環奈は恥ずかしがりながら、たまに目が合うとすぐ目を逸らす。でも体の距離は取らない。俺は環奈を抱き寄せ、
俺「環奈。好き。付き合おう?」
環奈「…はい。嬉しいです」
そのままキスをし、舌を絡めた。環奈のいい匂いを嗅ぎながら、柔らかい唇を吸い、唾液を含んだ舌で環奈の舌を舐め回した。耳や首筋を舐めると「ハァ…うぅ…」と喘ぎ声を発し、胸を揉むと恥ずかしがりながらも身体をくねらせる。
貸したパジャマ代わりのシャツを捲り上げ、ピンクのブラジャーの谷間を舐めると、汗でしっとりしていた。胸を揉みながらキスをしつつ、背中のブラホックを外すと、想像以上に大きな白い胸が現れた。乳首も薄くて小さめ。恥ずかしそうに胸を隠す手をどかし、乳首を舐めると「ハァん!ああんっ!やぁあん!」といやらしい声をあげる。
身体をビクビクさせながら、感じまくっている環奈を虐めたくなる。
俺「環奈…おっぱい大きい」
環奈「やぁん…」
俺「身体エッチだわ…」
環奈「恥ずかしいよ…」
俺「元カレにいっぱい揉まれたの?」
環奈「やだぁ…そんなことない…」
俺「初エッチいつ?」
環奈「えぇ…ヤダ…」
俺「高校の頃?」
環奈「うー…高一…」
俺「高一とかエロいわ」
環奈「ハァッ…やぁん…」
環奈の乳首を攻めながらパンツを脱がし、毛の薄いピンク色のマンコに眺めたあと、舌で愛撫をするとさらに声をあげて身体をくねらせる。すぐに膣内から液が溢れ出し、ピチャピチャと音を立てるように舐めまくった。
少しいやらしい臭いはするが、環奈のマンコは最高に美味しかった。
ゴムをつけ、環奈に挿入した。
顔を赤らめながら眉間にシワをよせ、アンアンと喘ぐ顔は、本物の橋本環奈とセックスしてると思える気持ちになり、二重で興奮した。Dカップの胸を上下に揺らし、綺麗なワキを見せつけるように両腕を上に上げたまま環奈は18歳とは思えないいやらしい顔で感じまくっていた。
環奈とはちゃんと付き合い、俺が卒業してからも週一回は会い、一日最低2回はセックスしている。