千里とえっちをした日以降、それは楽しい毎日が続いていた。
共用の給湯室から見える場所に、千里のデスクがある。なので、事前に携帯で「◯分後に給湯室に行くよ」と連絡をしておき、その時間になったら給湯室に行く。そこから千里のオフィスを見れば、千里と目が合う。千里はそれからおもむろに席を立ち、給湯室に来てくれる。そこで少し会話をしたり、人気がない時は軽くキスしたり、制服の上からおっぱいを触ったりしていた。
そのうちに、朝夕も時間のある限りは俺の車で一緒に送迎をしてあげるようになっていた。
夕方はいつも千里の家の近くまで送り、近所の本屋さんの駐車場で時間を潰す。そして、娘ちゃんのお迎えの時間になれば別れて、千里はママに戻ると言うのがパターンとなっていた。もちろん影に隠れて、キスしたりお互いを触ったりはしていたのだが。
俺「キスしたいな」
千里「ダメだよ。誰が見てるか分かんないし。家近所だもん」
俺「でも、我慢できないよ。…チュ」
千里「あん…やだ、もう…」
そのまま俺の右手は千里の胸へ。
千里「きゃっ!やだ!やめてよ」
俺「いいじゃん。少しだけ」
千里「もぅ。ダメだって…あんっ」
服の中へ手を入れようとしたら…
千里「ダメダメダメ!ストップ!これ以上はダメだよ!」
俺「だって…俺のもうこんなになってるんだよ」
と、千里の手を俺の股間に持っていく。
千里「やだ…もぅ…どうするの?」
と言いながら、笑顔で股間をさすってくる千里。
俺「我慢できないよ…千里ん家に行かせてよ」
千里「う…うん…でも…」
さすがに家にあげるのは少し抵抗がある様子。
俺「じゃ、やっぱここで」
と、千里に覆いかぶさるフリをする。
千里「待って、待って!分かったから。もぅ…少し待っててね」
やった!千里のお家に入れてもらえることになった!
場所を聞き、千里に5分遅れて家のチャイムを鳴らす。千里のお家は、一軒家が立ち並ぶ住宅街。国道から脇にそれた場所にあり、細い通りに面して家が建ち並んでいる。その細い通りの突き当りが千里のお家。つまりは、基本的には家の住人以外は入ってこない場所にある。そりゃ近所の目もあるし、家に入れるのは躊躇うよな。
「ピンポーン」「はぁーい」
北欧の住宅メーカーで建てたという一軒家。リビングがすごく広く、大きなソファセットが置いてある。その前に小さな布団が一つ。娘ちゃんのオムツを替えたり、娘ちゃんが昼寝したりするときに使っているらしい。
子供用の絵本やおもちゃも、綺麗に並べられている。そんな場所に入れてもらっただけで、すでに背徳感でいっぽいだ。
千里「もぅ、あまりジロジロ見ないでよ。何か飲む?お茶入れよっか?」
俺「でも、あんまりゆっくりしてられないんでしょ?お迎えは何時?」
千里「うーん…◯時くらいかな」
千里はお茶を用意しようと、キッチンに立っている。お迎えの時間までは、30分ちょっと。お茶なんか飲んでる場合ではない。
キッチンに立つ千里の背後にそっと立ち、後ろから抱きつく。
千里「キャッ!」
そのまま顔を俺の方に向けさせ、キスをする。
千里「んんん…んん…」
片方の手で千里の顔を俺の方に向けさせ、もう片方の手で千里の胸を弄る。
千里「ん…ちょ…んん…」
そのままブラウスをめくり上げ、荒々しくブラも剥ぎ取る。
千里「きゃ…ちょ、ちょっと待って…いやだ…」
構わず、乳首へ刺激を与える。千里は胸は小ぶりだが、感度は抜群に良い 。「あっ!…いやっ!…」嬌声をあげる千里。もうお茶の用意なんて不可能になっている。そのまま千里の身体を俺の方に向け、立ったまま乳首に吸い付く。
千里「いやぁぁぁぁ…ダメぇぇぇぇ…」
すぐに立っていられなくなり、膝から崩れ落ちる。もう目はうつろで体は俺に覆いかぶさるようになっており、抵抗する力すら残されていない。そんな千里を、さらに苛める。
俺「キッチンでこんな格好になって、おっぱい舐められて…えっちな光景だねぇ」
千里「いやだぁぁぁ…」
俺「もっとえっちになろうか。ほら、これ舐めてごらん」
素早くズボンを脱ぎ、パンツを降ろし、いきり勃ったモノを千里の前に晒す。
千里「いや…」
顔を背ける千里を制し、口のそばにモノを持っていく。一度は嫌がったが、おずおずと口を開き、俺のモノを咥え込む。
千里「んぐ…ん…んぐ…」
あの、森高千里そっくりな美人人妻が、上半身裸・下半身はまだスカートのあられもない格好で、一生懸命にフェラチオをしている。慣れてないのか、少しぎこちなさは残るが、それでも征服欲たるやすごい。自分の家の中で、キッチンで陵辱されているのは、どんな気持ちなのだろうか?
しばらくフェラチオを堪能した後、千里を立たせてリビングへ移動する。
「え?どうしたの?」
不思議がる千里を連れて行ったのは、ソファの前に敷いてある小さな布団の上。そこに千里を寝かせ、スカートとストッキングを剥ぎ取る。
俺「菜々ちゃん(千里の娘ちゃん=仮名)が寝てる布団で、ママがこんなえっちな事してるんだね」
千里「いやっ!やめてっ!」
すかさずパンツの中に手を入れてみる。もう…ドロドロだ。そりゃ、今まで家族・友達しか来たことのない家に、オトコがやってきて、キッチンでフェラチオをしたり子供が寝る布団の上に自分が裸になっているなんて、そりゃ死にたいくらい恥ずかしいんだろうな。
俺「千里、どうしたの?これ。こんなにびちゃびちゃになってるよ」
千里「いやぁぁぁぁ…」
俺「こんなに濡らしちゃって。菜々ちゃんの布団に、千里の匂いがついちゃうよ」
千里「いや、いや!やめて!」
中指を一本千里の中に挿れてみる。驚くほどすんなりと受け入れる千里のおま◯こ。
「あぁっ!いやっ!」
おま◯この中で指を動かしながら、同時にクリトリスへの刺激も忘れない。
「んはっ!んっ!むぐっ!いやっ!」
ついでに舌でもクリトリスを刺激してみる。
「いやぁぁぁぁっ!…ん!…ん!…やめ…て…」
俺「ほら。あそこの棚の上。菜々ちゃんの写真があるよ。千里のえっちな姿見てるよ」
千里「いやっ!やめてっ!お願い…やめて!」
口では拒絶するものの、身体は正直だ。どんどんおま◯こからはヌルヌルが溢れてくるし、千里の口からはえっちな吐息が止まらない。羞恥心と快感が入り乱れて、自分でもどうしていいのか分からなくなっているのだろう。
俺「これ、欲しいんじゃない?」
いきり勃ったモノを千里の前に差し出すと、取り憑かれたかのように顔を近づけ、口に含む。
千里「んぐ…ん…(ジュプジュブ…)…あぁ…」
どんなに美人でも、一児のママであっても、性の快楽の前ではただの一人のオンナである。今千里はまさに性の喜びに打ちひしがれる一人のメスになっている。
俺「そろそろ挿れようか。お迎えの時間近いよ」
こう言っても、もうお迎えのことは耳に入っていない。ひたすらペニスをしゃぶっている。
千里の口からは引き抜き、正常位でペニスを沈めていく。
千里「ぁぁぁぁ…すごい…」「ん…ん…はぁっ!…だめ…」
一定のリズムでおま◯こに刺激を与え続ける。千里の声の間隔が短くなってくる。菜々ちゃんの布団の下に敷いてある、毛足の長いカーペットを掴む。足の指先が伸びてきて、背中が反り返ってきて、その時が近いことを教えてくれる。
千里「あ…あ…だめ!だめ!」
俺も限界が近い。出来るだけギリギリまで千里の中に入っていたい。
千里「だめ!イク…イク…イクッ!」
背中が反り返り、そのまま静止する。1〜2秒後、バタンと布団に背中が落ちる。その瞬間に抜き、お腹めがけて大量の精子を発射する。あまりに気持ちよく、少しタイミングが遅れ、千里のおま◯や陰毛にも飛び散る。
美人のえっちの後の上気した顔と、「んんん…んんん…」と震える身体と息遣い。ぬらぬらとテカるおま◯こと、付着した精子。陰毛も、それはもう千里自身による愛液と俺の精子でぬちゃぬちゃだ。はぁはぁと息をしているところ、ティッシュでそっとおま◯こを拭いてやる。即座に「ピクン」と跳ねる身体。
えっちはもちろん好きだが、終わった後のこうした時間も堪らない。相手が美人であればあるほど、この時間は楽しい。
もっとゆっくりピロータイムを楽しんでいたいのだが、菜々ちゃんのお迎えが待っている。
俺「そろそろ時間、ヤバいんじゃない?」
千里「ホントだ…行かなきゃ…けど…んん…だめ…力入んないよ…」
よろよろと立ち上がり、パンツとストッキングを履くが、とてもまともに立っていられない様子だ。ふとおま◯こに手をやって触ってみると…「あぁ…だめ…いや…」と、全然えっちモードから抜け出せていない千里。そんな千里が愛おしくなり、思い切り抱きしめる。
やはりあの家でエッチをしたのは、3年以上前に旦那さんと寝室でしたのみであり、キッチンやリビングでなんてしたことなかった。なので、ホントに顔から火を噴くくらい恥ずかしかったとの事。「でも…萌えちゃった」とも言ってたなぁ。羞恥プレイが癖になりそうだ。