俺がまだ20代後半の頃、会社の入っているビルの同じフロアで働く団体職員、千里(仮名)がいた。
千里は背は低めだが、顔が森高千里にそっくりで、ハッキリした顔立ちの美人。胸は小さめだが、スラっとしたスタイルで、とても目を惹く。
ある夕方、仕事を終えて帰る一人の女性の後ろ姿が目に留まった。少し派手目なワンピース。スラっとした身体と脚。すごく気になって、横を通り過ぎる時に顔を見ると、同じフロアで働いている千里だった。それからというもの、毎日千里の事が気になってしょうがない。
ビルのフロアは、給湯室が共有する形の造り。何とか給湯室で一緒になれる機会がないかと、しょっちゅう用もないのに給湯室や、その奥にあるトイレに行っていた(笑)
その努力(?)が実り、何度か給湯室で顔を合わせるようになり、挨拶もするようになっていった。
千里はとても愛想が良く、自身でも「よく八方美人だと言われるんです」と言っていた。
挨拶をするようになってから2〜3ヶ月後、思い切って飲みに誘ってみた。とは言っても、2人きりは嫌がやられるかと思い、「お互い何人か誘って飲み会をしませんか?」と。答えは「いいですよよ!」と。もう大ガッツポーズ(笑)
その後打ち合わせと称し、メールのやり取りが始まると、千里の色んな事がわかってきた。
当時28歳。既婚。2歳になる娘がいる。実家は近くなので、保育園に預けたり親が面倒を見てくれている。飲み会の日は親に預ける予定。等々。
飲み会には、会社の後輩2人を誘った。俺は千里がお気に入りな事は伝えてある。
いよいよ飲み会当日。千里も会社の同僚2人を連れてくる。が、どんな子が来たのかはもう忘れてしまった。お店は座敷で、俺の向かいに俺の後輩、その隣に千里が座っている。その時は楽しく飲んでいたのだが、後輩と千里がやけに楽しく話しているのが気になってしょうがない。そのうちお互い携帯を取り出して、連絡先の交換までしている!少しイライラしてくる自分が分かる。
結構ゆっくり飲んで、23時くらいにお開きに。お会計を済ませ、店を出る。ビルから出ると、女性陣はそれぞれの方向へ帰っていった。千里も「では。こっちから帰りますね〜」と信号を渡って歩き始めた。
俺は今日ここまで、千里とあまり話せてない。千里と仲良くなりたかったのに、このままだと後輩だけがいい思いをした事になる。それはいかん!
後輩2人に「送ってくるわ」と言い、千里の後を追って走る。千里は「どうしたの?」と驚いていたが、「今日全然喋れてないから…ちょっと2人で飲まない?」と聞いてみた。
そしたら「え?これから?どうしようかな…でも、今日全然話せなかったもんね。子供は親に預けてるし、ま、いっか。うん。行こう」とOKしてくれた。
神は俺を見捨てていなかった!
で、信号を渡ったとこのビルの上にあるお店に行ったのだが…何と23時でラストオーダー。もう入店は出来ないと。
俺「もう閉店だって。残念…」
千里「そうなの〜?残念だね。どうしよっか?」
俺「別の店行ってみる?」
千里「そうだね。とりあえず出よっか」
エレベーターを呼んで、乗り込む。客は他におらず、俺と千里の2人きり。
ずっと千里と喋りたかったのにそれが叶わず、来てみたお店にもフラれ。千里も俺と2人で飲むことをOKしてくれたんだし、俺のことを嫌ってはないはず、と暴走していた俺は、エレベーターの中でいきなり千里にキスをする。
千里「え?…え?」
構わずキスを続ける。
千里「え?え?」
動揺する千里。
エレベーターが一階に着いたら、手を取って歩き始める。
千里「え?どこ行くの?」
俺「2人になりたい」
千里「え?え?」
ビルを出て道路を渡った向かいは駅。その隣に、ビジネスホテルがある。黙ってそこを目指す俺。あの時は明らかにテンパってたね。
そのままダブルの部屋が空いていることを確認し、チェックイン。千里はその間ずっと「え?え?」しか言わない。
エレベーターの中で、もう一度キスをする。
鍵で部屋を開け、そのままベッドに押し倒し、激しいキスの嵐。
動揺を隠せない千里。「ちょっと待って…私、こういうの慣れてないから…」
構わずコートと上着を脱がせ、ブーツも脱がせる。「ホントにするの?」
構わずキスの嵐を浴びせる。セーターの上から、胸を触る。「いや…やめて…」
胸はやはり小ぶりだ。Bカップくらいか?けど、何と言っても森高千里に似た美人。興奮しないわけがない。
セーターを脱がせ、ブラウスのボタンを外していく。腕を前に合わせて少し抵抗するが、何なくその手を振りほどく。形は少しの抵抗を見せるが、その力はさほど強くはない。
ブラウスのボタンを外し、キャミをめくると、薄いブルーのブラが見えた。もうそれだけで俺の股間ははち切れんばかりにパンパンだ。
ブラの上から荒々しく揉む。「いや…」吐息混じりの声が漏れる。興奮している俺は、ほぼ無言で行為を続ける。
ブラのホックを外し、小ぶりなおっぱいとご対面。美乳だ…色白でスベスベした乳房。乳輪は小さめで、ツンと上を向いた薄いピンクの乳首。子供を産んだとはとても思えない、引き締まった身体。全てが美しすぎる。
堪らず乳首に吸い付く。「はぁぁ!」と声を上げる千里。小さめだが、感度は抜群だ。
「ん…いや…やめて…」
「ん…んっ………あぁぁ…いやっ…ん…ん…」
声を我慢しようとするのだが、それでも時々甘い、エロい声が漏れてくる。
スカートを脱がせようとすると、少し抵抗が強まる。
「いや…だめ」
有無を言わさず、スカートを剥ぎ取る。
タイツにも手をかけるが、俺の手を抑えて抵抗を見せる。「やめて」
が、男の力に敵うわけもなく、あっさりと脱がされる。ブラとお揃いの、薄いブルーの綺麗なパンツとご対面。
スラっとした脚、締まったお腹。綺麗なおっぱい。ホントに完璧な身体だ。こんな身体を毎日拝めている旦那さんが、心底羨ましい。
そのままパンツに手をかける。脱がせようとするが、俺の手を抑え、ズラされそうなパンツを引っ張り上げて、最後の抵抗を示してくる。そこで一度パンツから手を離し、乳首を舐める。
「あぁぁ…」とまた甘い声を上げる千里。パンツから手が離れる。その一瞬を見逃さず、千里からパンツを剥ぎ取る。
「いやっ」と言って慌ててパンツを抑えようとするが、すでにパンツは膝あたりまで下げられており、抵抗虚しく千里は全裸となる。
「いや。見ないで」
薄めの、縦に生えそろった陰毛。一糸纏わぬ姿になった千里は、やはり素晴らしかった。
そっとおまんこに触れてみる。もうすでに大洪水だ。
指で触るとピチャピチャと音を立てる。わざと音を立てて触っていると、千里が堪らず「恥ずかしい…やめて…」と言ってくる。
ピチャピチャと触るのをやめ、クリとリスに触れてみる。「はぁっ!」と大きな声を出し、慌てて腕を口に押し当て、声を我慢する千里。その仕草も堪らなく可愛く、そしてエロい。ますます俺の股間は固くなる。
クリトリスを連続で指で刺激すると、顔を背け、必死に自分の腕を口に押し当て、声を我慢している。けど、快感には逆らえず、どうしても声が漏れてくる。
「………ん……んん……んあっ…ん…いや…」
指で触るのをやめ、口をつけて舌で刺激する。
「あぁぁぁぁ…いやぁ…だめぇ……」
もはや声を我慢することが出来なくなっている。そして、おまんこはもうホントに大洪水だ。
堪らず俺も一度身体を離し、いきり立ったモノを千里に挿れる体勢に変える。
千里が口を開く。「ホントに…するの?」
俺「嫌?ダメ?」
千里「ううん。いいよ。けど…私もうずっとしてないから…優しくしてくれる?」
俺「分かった。優しくするよ」
それまでもう必死でやってしまってましたが、千里のこの一言でようやく落ち着くことができました。
ビジネスホテルだし、事前準備もしてなかったので、当然ゴムは無し。でもお互い見つめ合いながら、生で千里に挿入。
千里「あぁぁ…ん…ん…」
俺「大丈夫?痛くない?」
千里「ん…大…丈夫」
そのままゆっくり、一番奥まで挿入する。そこで少し止まる。
千里「あぁぁ…すごい…」
俺「奥まで入っちゃったね」
千里「うん。奥まで入ってる」
俺「今日ね、千里が◯◯(後輩)とずっと喋ってたから、悔しかった」
話しながら、少しずつ、ゆっくり動く。
千里「うん…私も…ん…ヒロくんと…もっと喋りたかったよ…あぁ…」
少しずつスピードを上げる。
千里「いや…ん、ん、ん…あぁっ…」
俺「千里。めちゃくちゃ綺麗」
千里「そんな…事…言われた事ない…」
俺「こうなって…嫌だった?」
千里「ん…嫌じゃないよ…私もヒロくん気になってたから…あんっ…」
俺「ホントに?嬉しい」
千里「私も…嬉しい…」
半ば、いやほぼ強引に、レイプと言われてもしょうがないくらいに強引にえっちに持ち込んだのだが、完全に合意が得られ事で、後はもう恋人同士のような甘い時間でした。
バックに体勢を変えると
「あぁぁ…すごい…奥まで当たってる…」
「いやぁぁ…だめぇ……」
「ん!…ん!…ん!…だめ!」
と、さっきまで腕を口に押し当てて声を押し殺していたのと全く違う反応。いい女のエロい声は、ホントに堪らない。
正常位に戻し、俺もそろそろ我慢の限界。
俺「千里…俺ももう…イキそうだよ」
千里「あんっ!…うん、来て!」
俺「あぁ…もう…」
千里「ん!ん!来て…中はダメだよ…」
ダメだ。気持ちよすぎる。ラストスパートとばかりに、思いっきり腰を振る。
千里「あぁ!だめ!ん!ん!だめ!イクっ!」
千里がイクのと同時に引き抜き、千里のお腹いっぱいに妻子をぶちまける。
千里「はぁっ…はぁっ…もう…激しいよ…」
聞くと、子供を妊娠して以降、エッチはずっとしてなかったとの事。かれこれ3年くらいご無沙汰だったみたい。こんないい女を3年も放っておくとは…旦那さんもきっとどこかで遊んでるんだろうな。
千里も女として扱われるのが嬉しかったようで、この後俺が転勤で移動するまでの間、ずっと楽しませてもらいました。