初めて千里の家に行って以降、俺たちが会う場所はほとんどが千里の家になった。菜々ちゃん(2歳になる娘ちゃん)のお迎えギリギリまで一緒に居られるし、時間効率が良いのだ。
危ないこともあった。
千里の家を出て歩いていると、角を曲がって入ってくる軽トラ。
以前にも書いたが、ここは基本的に住人以外は入ってこないところ。そしてこの軽トラは、千里の旦那さんのご両親だ。農家をされていて、時々軽トラでやって来る。
その日も事前連絡無しでやってきた。
合鍵も持っているので、あと2分家を出るのが遅れていたら、玄関で鉢合わせするところだった。
それどころか、あと30分早くご両親がやって来ていたら、えっちの最中に入ってこられてた訳で…何ともスリリングな状況だったな(^_^;)
千里の家では、色々な場所でえっちをした。キッチンにダイニング、リビングはもちろん、お風呂や玄関も。
驚いたのは、千里から寝室に誘ってきたこと。ある日リビングの菜々ちゃんの小さい布団の上でしようとしてたところ、「ここは落ち着かないし、二階のベッドに行こ♪」と言ってきたのだ。寝室の方が落ち着かないのではないかと思うのだが…
ハメ撮りもした。最初は嫌がっていたが、途中からは撮らせてくれるようになった。動画はさすがに撮らなかったなぁ…
こんな風に色々やってると、次に芽生える欲望は、そう、中出しである。このものすごい美人の人妻に、中出しをしたい。そのまま孕ませたい。そんな思いが強くなり、抑えることができなくなってきた。
この頃になると、千里も俺のことを本当に好きになってくれていて、二人は本当の恋人同士のように時間を過ごしていた。実際千里の友達に、「彼氏ができた」と紹介をされて会った事もある。
さて。欲望の話だ。
欲望を実行するのは、いともたやすい。いつも生ハメをしていたので、そのまま中で出してしまえば、目的は達成できる。
が、それではおもしろくない。
できる事なら、この美人人妻から中出しを懇願させたい。
ある時、いよいよそれを実行に移す。
お互いの求め合い、貪りあい、いよいよ挿入。
千里「あぁぁぁぁ…すごい…いい…」
俺「俺も…すごく気持ちいい…」
千里「あん…やだ…ん…ん…」
俺「ねぇ…ずっと千里に入ってたい。千里から離れたくない」
千里「わた…しも…ずっとヒロくんに入っててほしい…」
俺「いつも千里と俺がイク時、一番気持ちいい瞬間に離れてるもんね。一番気持ちのいい時に、こうやってくっついてたい」
千里「うん…私も…」
この辺りから動きを早くし、スパートをかける。
千里「あん!いや!ん…ん…だめ…」
俺「千里…すごい…グチュグチュいってる…」
千里「ヒロくんが…動くから…」
千里「あ…だめ…ん…ん!いや!」
そのまま奥に打ち付けるように、激しく腰を振る。
千里「んん!いや!だめ!」
俺「千里!俺も…もう…」
千里「あん!ん!ん!んぁ!」
俺「千里…中で…中でイッていい?気持ちいい瞬間、千里の中にいてもいい?」
千里「え?え?な、中で?」
俺「うん。中で!…あぁ…もう…千里、いい?」
千里「あぁ…もう…私も…うん。来て。来て。中に来てぇぇぇ!!」
俺「イクよ!」
千里「あぁ!来て!」
俺「んんん!!っくっ!!」
千里「あぁぁぁぁ!!…ん…ん…」
(ビュルビュルッ!ビュルビュルッ!ドクッ!ドクッ!)
信じられないくらい、ものすごい量の精子が千里の中にぶちまけられた。
キンタマが縮こまって無くなってしまったかのような感覚があるくらい睾丸が収縮して、一滴も残らず搾り取られたかのような感覚だ。
後にも先にも、こんな大量の射精をしたのは初めての経験だった。股間が軽くなったような感覚すらある。
イった後も、中々その場から動けない。その位快心のえっちだった。
そっとおま◯こからペニスを引き抜く。同時に溢れ出す精子。それだけでも、おびただしい量が放出されたことが分かる。
千里もはぁはぁと肩で息をし、呼吸が落ち着かない。
数分後、ようやく口を開く。
千里「凄かった…」
俺「うん。凄かった…あんなに出たの、初めてだよ」
千里「うん。びっくりした。出されたの、分かったもん」
俺「どんな感じだったの?」
千里「もうね、頭ん中が真っ白になって、訳がわかんなくなってたの。そしたら、急にヒロくんのおちんちんが大きくなって、そしたらビュって」
俺「え?ビュってって?」
千里「何かね、奥に熱いのがビュって当たる感じがしたの。そしたら、私もキューってなっちゃって、また頭ん中が真っ白になったの」
俺「そんな風に、分かるもんなんだ」
感心して俺はそう言った。
千里「うん。分かった。凄かった。一度ビュって来た後も、ヒロくんのが中でビクビクしてて…やだ、もう!恥ずかしい!」
俺「そっかあ。気持ちよかった?」
千里「うん…気持ちいいのもそうだけど…何かね、幸せだったよ」
もっと、嫌がる千里を無理やり中出し…という話を期待してた人、ごめんなさい。
中出しをした征服感もあったが、千里のその幸せそうな表情を見ていると、俺も幸せな気持ちになれたのでした。