これは私が中学3年生だったときの話です。
中学時代の私は低めの位置で結んだポニーテールに、Aカップの貧乳、スレンダー気味な体型でした。
私、笠田澪が所属していた中学校では、様々な時代錯誤の校則がありました。
そのひとつが「女子生徒の下着は白であること」でした。
理由は、スカートがめくれたときに華美でないようにだったような気がします。
でもあまり守ってる人はいませんでした。
そんなある日、急遽学年集会が開かれました。
トイレに行く直前のことだったので、若干尿意を我慢しながら整列をしました。
なんだろう、と思っていると
「最近、服装の乱れが目立ちます。なので今日は服装検査を行いたいと思います。」
との事でした。教師の言葉はまだ続きます。
「靴下と髪色、あとピアスの有無について確認します。男子はネクタイ、女子は下着についても確認します」
私の頬を冷や汗が伝いました。
そうです。今日私は黒いパンツを履いてきているのです。
どうしよう、どうしようと考えている間にも男性教師たちは次々と女子生徒のスカートをめくっては、パンツの色を確かめていきます。
学年主任「ほら、早くめくれ!」
女子生徒A「うぅ…」
主任「時間が無いんだよ!」
そう言い放つと主任はAの制服のスカートをめくりあげ、色を確認しました。
主任「白じゃないな、没収」
A「あっ、まって、…あぁ……」
Aは情けなく声を漏らすと、主任にパンツを大人しく剥ぎ取られてしまいました。
もちろん周りの男子はその様子をガン見しています。
「うぉ…ワレメ丸見えじゃん、ヤッバ」
「こんなことが許されていいのか(興奮)」
などといった様子です。
前の娘が水色のパンツを剥ぎ取られ、私の番がやってきました。
主任「はい次!」
私は動きません
主任「おい、早くしろよ!」
私「嫌です」
主任「なんだ?その反抗的な態度は」
私「こんなのおかしいと思います」
主任「黙れ!」
私は抵抗しましたが、スカートを無理やりめくられてしまいました。
主任「黒じゃねえか、没収な」
私「や、やめてください!」
主任「いちいち反抗的なんだよ!お前は上もチェックする。ちょっと前へ来い」
主任は私を学年全員の前に引っ張っていきました。
主任「いいか?お前ら。あんまり反抗してるとこうなるからな!」
そう言って、主任は私のスカートを脱がし、ブレザーとシャツを剥ぎ、私の微毛のワレメと淡い水色のキャミソールを学年の面前に晒しました。
私はもはや声も出ません。
主任「キャミソールも白じゃないな?これも没収だ」
こうして私は為す術もなく、リボンと靴下以外何も纏わず学年200人の前に立たされてしまいました。
私は半泣きで震えることしかできません。
主任「こいつみたいにならないようにな、普段から白パンツを履くように」
そう言って主任は私の背中を軽く叩きました。
その時です。私の股から暖かい液体が勢いよく流れ、最前列の男子に跳ねてかかりました。
私は忘れていました。この集会の直前、私が尿意を我慢していたことを。
私の頭の中はもう真っ白です。
何をしていいのか分からなくなり、その場でへたってしまいました。
好奇の目と笑いに晒され、この上ない屈辱感を感じました。
主任「ったく、笠田はこの後体育教官室に来るように。じゃあ後は解散。」
私は反抗できないので、服も返されずそのまま教官室へ向かいました。
続きは希望があれば書こうと思います。