あれから20日以上経ち、夏休みもあと数日で終わりだ。
あの日からは3日に1度ぐらいのペースであやちゃんに会いに行った。
部活が終わって、家に帰る昼過ぎを狙う。
土日は、あやちゃんの家族がいることが多いので平日のみだ。
嫌がらずに笑顔で迎えてくれる。
毎回おっぱいを吸わせてもらえるし、ふわふわした感触が癖になっていた。
おっぱいとの交換条件で、あやちゃんの願いを聞く。それだけに、あやちゃんにとって自分はとても扱いやすい存在にもなっていた…。
「ほんと、かずくんおっぱい好きだねっ♪」
乳首に吸い付いたまま、頷く。
「そのうち、ほんとにおっぱい出るようになっちゃうかも」
そう言って、赤ちゃんをあやすように身体を揺らし始める。
「ねえ、かずくん。お姉ちゃんのこと好き?」
チュパチュパ鳴らしながら、頷く。
「どれくらい?どれくらい好き?」
乳首から口を離し、「すっごい、すきっ!!!」
「んんんんんっ♪」
喜びを爆発させたあやちゃんは、ほっぺにキスをしつこいぐらいやってきた。
「もうっ、か~わいいっ♪」
「ね、かずくん。大好きなお姉ちゃんのお願いごと聞いてくれる?」
「いいよ!」
「今日もチンチン見せてくれる?」
「うん」
「友達の家で、エッチなやつ見てきたから今度はできると思うんだ」
ズボンとパンツを脱がすと、指先でチンコを掴むと、そのままゆっくりとスライドさせた。
シャツを上げたままその様子を黙って、見つめている。
「どう?」
「どうって?」
「チンチン気持ちいい?」
チンコに集中してみる。気持ち悪くはないが、なんとなくは気持ちいい…。
何も答えずにいると、手付きが少し早くなった。
「今度は、どう?」
「う~~ん。少し気持ちいい…かも」
その言葉に、気を良くしたのか、あやちゃんは少し微笑む。
「じゃあ………、これ、は?」
柔らかな唇で優しく包むように、パクリと咥えた。
その時、柔らかなおっぱいでチンコに触れられた時のような快感があった。
つい、腰が引けてしまった。
その反応を楽しむように、あやちゃんはチンコを指でスライドさせながら、舌先でコロコロと弄ぶ。
くすぐったいときもあるけど、確かに初めての時より気持ちが良かった。
そのうちあやちゃんに変化があった。
その場に立ち上がると、部屋着のショートパンツを脱いでパンツ姿となった。
お尻の部分にハローキティが大きくプリントされている。
その場にM字開脚したまま座り込み、再びチンコを咥えた。
空いた左手をパンツの中に手を入れ、モゾモゾと動かしている。
夏休みに会うようになって、何度かこの光景を見てるが何をしているのかわかっていなかった。
それが始まると、あやちゃんは無口になる。
なんとなく話せない雰囲気を感じ取り、ただ黙ってその行為を眺めている。
今回もそんな状況になってしまった。しかもチンコを咥えられたまま。
今度は身動きさえとれずにいるので、ちょっと困っていた。
時々、息苦しそうに口を開きハァハァ言っている。
ハァハァと苦しそうにすると、あやちゃんの頬はピンク色に染まり出す。
いつもの展開だ。
鼻息が荒くなってきたと同時に、パンツに伸びた手の動きも早くなってきた。
それと同時、チュプチュプとチンコのもとから音が鳴りだし、ンフーンフーという鼻息と共に、舌使いが激しくなる。
なんだかすごく気持ちがいい。
(この知らない感覚はなんだろう…)
もっとやってほしいと思った。
「ンッンッ、んはあっ。もうだめ…」
パンツまで脱ぎだしたあやちゃんは、ベッドへとあがり仰向けになる。
M開脚となり、股間を指先で円を描くようにグリグリと弄りだす。
得てして、秘密の部分を見ることになったので思わずその部位を凝視する。
率直に、変な形だなと思ったし、穴があるとは思わなかった。
あやちゃんは、穴より少し上の部分を一生懸命グリグリしている。
「ほらぁ。かずくん、お姉ちゃんのマンコだよ♪」
少し目を細めて、そう言うあやちゃんに悶々とした気持ちが芽生える。
「ほらぁ。もっと、近くで見て」
遠慮なく、不思議なそのマンコとやらを30cm程の距離で見つめる。
「んんっ、恥ずかしい。そんなに見ちゃいやだよ」
見ろって言ったり、見るなって言ったり、困惑した。
それよりも、無口になるはずのあやちゃんがよくしゃべった。
が、それっきりだった。
唇を噛んだり、苦しそうな表情で悶えながら手付きが激しくなっていく。
M字開脚の状態のまま、少しずつ足のつま先に力が入り始めた。
そのまま腰が浮いた形となってくる。
つま先立ちになると、次第に小刻みに腰辺りが揺れ始めた。
「ンンッ!アッ!」
ビクン!と大きく身体が動くと、蕩けそうな声を出しながら力なくその場に横になってしまった。
湿ったように濡れたマンコを至近距離で凝視する。
そんな自分に気付いて、あやちゃんは笑い出す。
「そんなに見たい?ほらっ!」
足をVの字に高く上げて、どうだ!と言わんばかりに見せつける。
少しだけ穴が開き、ピンク色の部分が多く見えた。
「はい。これでお終い♪」
そう言っては、床に脱いだパンツと部屋着を手に取り着直すと、自分のチンコをちょんちょんと触って、パンツとズボンを履かせてくれた。
あやちゃんは最高に笑顔だ。
夏休みが終わってからは、ほとんど会えない。
部活が学校が終わっても、休日もあったりして時間が合わないからだ。
冬休みは1度会ったが、何も起こらなかった…。
小学校3年生へとなり、夏休みへと入る前にある夢を見る。
去年、あやちゃんが見せてくれた行為とマンコを見つめる夢。
夢から覚めると、少し股間に異変を感じてパンツを確認すると濡れていた。
おしっこを漏らしたと思い、タンスに丸めて新しいのに履き替える。
それが初めての精通だと知らなかった。
夏休みになり、またあやちゃんに会えると思うとソワソワしてくる。
この頃、あやちゃんと遊んでいる夢をよく見るようになった。
その日は必ず、パンツが濡れているので、こっそり洗濯機に入れる。
昼食を急いで食べて、あやちゃんが帰ってくる時間を見計らって、たまたま近くを歩いていますよという感じで、通り道を行ったり来たりする。
「ん~?かずくん、さっきから何してるのかな~?お姉ちゃん見てたぞぉ♪」
うろついていたのがバレて恥ずかしいので、分かりやすくうろたえる。
そんな自分を、その場にしゃがんで膝に頬杖をついて見ているあやちゃん。
こちらからスカートの中の白いパンツが丸見えだ。
「今、パンツ見たな~~っ!!」
そう言って走って近づき、自分に抱き付き、脇腹をくすぐってくる。
なんだか、前よりおっぱいのボリュームが増しているように思えた。
「久しぶりだねぇ。元気にしてた?」
「うん。元気だよ」
「もしかして、お姉ちゃんに会いたかった??」
「うん。家近いのに全然会えないから」
「ごめんね。部活が忙しくて。遊ぶ暇もないんだもんっ。夏休みだから、試合や午後まで練習がない日なら遊んであげれるよ」
「ほんと!?」
その表情がたまらないのか、頭をワシャワシャしてくる。
「うん。火曜と木曜が昼までだから遊べるよ♪でも、友達と遊ぶ日もあるし、練習試合が入ることもあるし、絶対じゃないかなぁ」
結局遊べないやんと、あやちゃんに不安な表情を見せる。
「どうせ、ママは16時まで帰って来ないし、お姉ちゃんもほとんど居ないし、私が居るかどうか昼過ぎに電話掛けてきて。いつもこうやって待ってたら暑さで倒れちゃうよ。それが確実だしそうしなよ」
そうやって、ノートに電話番号を書いて破るとポケットの中に入れてくれた。
なんて優しいお姉ちゃんだと心底ときめいた。
「あーあ。お姉ちゃんがほんとのお姉ちゃんならいいのに」
「えー。そしたら毎日おっぱい吸われちゃう!」と、からかわれた。
あやちゃんの家に着くと、汗を洗い流すためにシャワーを浴び始めた。
そのまま脱衣場で待つ間、洗濯籠の下着を手に取って見てみる。
ほんの少し生温かく湿っぽさがあるパンツ。
広げて観察すると、マンコが当たる部分に結構な黄色い染みが出来ている。
気になって、匂いを嗅いでみると少し酸っぱいというか、おしっこにも近い気がする。続いてブラジャーに手を伸ばす。
今さっきまで、大きな胸を包んでいた白いブラジャー。
ところどころ花柄の刺繍がしてある。前見たキティちゃんの下着に比べて、少し大人っぽい気がした。
早くも、シャワーが済んで扉が開く。
ブラジャーを掴んだまま、ビクッとする。
「なにしてんの!?かずくん」
「これ、これなんて書いてあるの?」
しどろもどろになりながら、適当に尋ねてみた。
「Fの70て書いてあるの。アルファベットのF。それはブラジャーのサイズを教えてくれてるの」
「ふ~ん。やっぱり大きいの?」
「そうみたい。友達によくからかわれるもん」
大きいってことはすぐわかる。周りの同じぐらいの子と比べて別物だからだ。
「もしかして、パンツも見ちゃった?」
そう言っては、洗濯籠を確認する。
「裏返しになってるじゃん。パンツ見たなぁっ!!」
少し顔が赤くなっていたので、ほんとに恥ずかしかったのだろう。
「まさか、パンツの匂い嗅いだりしてないのよね?」
うろたえて、うまく言葉が出ない。
「はあ…。お仕置きするからついて来てっ!!」
棚から、新しいパンツだけ手に取り裸のまま、部屋へ向かう。
あああ。怒られる。不安にかられながら、あやちゃんについていくが、目の前のぷりぷりのお尻が気になってしょうがなかった。
歩く度にお尻が動き、微かに揺れている。
昔に比べて、明らかにまん丸になっていて、見てると妙に股間が疼く。
あやちゃんの部屋に入ると、いつも通り鍵を掛けられた。
部屋の中央、テーブルの前で立ちつくす。
裸のあやちゃんが、腰に手を当てて強い口調で命令する。
「かずくん、服全部脱いで裸になって」
怒られていると思った。嫌われるのは嫌なので、素直に従った。
「それじゃ、お姉ちゃんのここ舐めて」
足を開いて、股を指差す。
足の間に入って、顔を上に向けて舌を出してペロペロと舐める。
「んっ…」
舐めた途端、そんな声が聞こえる。
「もっとやるの?」
「うん。もっと。お姉ちゃんがいいって言うまで」
どこをどう、どれだけ舐めたらいいものかわからないので、縦に割れ目が入って、ピンク色のヒダヒダがある所を中心に舐めまくる。
途中、凄く気持ちいいところがあったのか膝と腰がビクンッと反応した。
「あ、今のところ…。そう、そこ。」
毛が生えている所と、ぷっくりした所から少し下の丁度真ん中あたりをソフトクリームを舐めるようにペロンペロンと舐めた。
出そうな声を我慢しながら、脚がブルブルと震えている。
「ここが気持ちいいの?」
「うん…。もっと舐めて」
舌全体を使って、ベロンベロン舐めた。
すると、勢いよく温かいお湯みたいなものが顔に吹き出す。
「え!?あ、どっどうしよう!!!」
あやちゃんは慌ててその場にしゃがむと、畳の上に小さな水溜まりができる。
「ごっごめんなさい。ちょっと待っててね。タオル持ってくるから」
真っ赤な顔をして、慌てて部屋から出て行った。
溜まった水溜まりを見て、(これ、オシッコだよな?)と思いながら、鼻を近づけてクンクンと匂ってみる。
タオルをいくつか持ってきたあやちゃんが戻ってきた。
「ちょっと!!舐めたりしないでよっ!!」
舐めようなんて思ってなかったが、何も口答えはしない。
まず、濡れた自分の顔を拭きとってくれると、急いで、水溜まりとなったところをキレイにしている。
「かずくん、顔洗おっか。来て。」
顔を洗っていると、あやちゃんはシャワーを浴びてるようだった。
「あれ、オシッコだったの?」
シャワーを済ませて、下半身を拭いているあやちゃんに尋ねる。
「うっ…ん。多分、そうかも。お姉ちゃんも初めてだからビックリしちゃった」
ああやって、オシッコが初めて出たって意味がよくわからなかった。
今になっては、初めて舐められた快感で出ちゃったのだと理解できる。
「ねえ。あれで、良かったの?気持ち良かった?」
「うん!すっごくすっごく気持ち良かった。今度はお姉ちゃんがしてあげよっか??」
正直、キタッー!!と思った。
去年の夏休みに会った最後に起きた、悶々としたあの変な快感。
あれを味わえるかと思い、物凄く興奮した。
今度は自分が立ったままとなり、あやちゃんがしゃがんだ状態となる。
チンコを見て、あやちゃんが何かに気付く。
「あれ?なんか少し大きくなってきてない?」
よく見ると、そんな気がする。いつもより、チンコが上を向いている。
「あれあれ~?もしかして、勃起してるんじゃない?硬くなってるし」
「勃起?」
「うん。興奮して、チンコが大きくなることを勃起ていうの」
チンコを掴み、チロチロと舌先で舐めたあと、パクリと咥えるとそのままジュプジュプと音をたて、喉の奥まで入れて舐めてくれる。
去年より、刺激が非常に強く感じてすぐに腰がくだける。立ってられない。
それを見て、あやちゃんはベッドへ座るよう促してくれた。
股を開いて座ると、その間にあやちゃんが膝を立ててしゃがみ込み、上向きにピン!となったチンコを掴むと、上下にスライドして擦ってくる。
あやちゃんの膝で潰れたおっぱいを見たり、さっき舐めたピンク色のマンコを眺めていた。
また、チンコを口に含んで舐めてくれる。
チンコを一旦舐めるのを止め、手で擦り始めた時にぶるぶると震えた。
チンコの先から得体の知れないモノが勢いよく、あやちゃんの顔に飛んだ。
「きゃあっ!」
咄嗟に目を閉じたが、顔になにかベタッとしたものが付いている。
あやちゃんはそれを手に取り、匂いを確かめている。
「へんな匂い…。でも嫌いじゃないかも」
嬉しそうな表情のまま、ティッシュで顔を拭きだした。
「初めて本物見ちゃった♪かずくん、お姉ちゃんでイッちゃったんだね♪」
「イった?それ、オシッコじゃないよね?」
「うん。これはオシッコじゃないよ。せーしってやつ」
「ふーん。なにそれ?」
「知らないの?男の子しか出ないやつなんだよ。それをお姉ちゃんのここに入れると赤ちゃんできちゃうの」
初めて知る世界に驚愕する。
「え?じゃあ、そのせーしで、あやちゃんとの赤ちゃんできちゃうの?」
「そうだよ~。男の人のチンチンと、女の人のマンコをくっつけることをセックスっていうの。そのセックスをして赤ちゃんをつくるの。不思議だよね~」
とんでもないことを知ってしまった。友達は知っているだろうか?今すぐ、みんなに聞いてみたい。
「でもね、お姉ちゃんとかずくんはセックス出来ないの。まだ小さいからね。でもさっきみたいなことならできるよ。気持ち良かったね?またやりたい?」
コクンコクンと激しく首を縦に振る。
「そっ♪じゃあ今度はかずくん、自分のチンチン握って、お姉ちゃんがやったみたいに擦ってみて」
あやちゃんが、少しやってみせて自分も真似て擦ってみる。
なんだか、前より感度が良くなったのか握っただけで少し気持ちいい。
擦ると、すごく気持ちいいのと、頭がぽーっとしてくる。
すると、その様子を見てあやちゃんも興奮したのか、ベッドに座り込んで自分のマンコを弄りだした。
ベッドの前に立って、一心不乱に擦ってるチンコを眺められているとなんだか少し変な気分になる。
あやちゃんが自分に見られるのは、こんな感じなんだとわかった気がした。
もっと、もっと近くであやちゃんのマンコが見たい。
凝視されて悟ってくれたのか、ベッドの端まで近づいてくれ、寝転んだまま膝の裏を掴みマンコを広げて見せてくれた。
しゃがむと、白い糸みたいなものと、白いカスみたいなものが確認できた。
テカテカに光ってて、なんだか凄く悶々とする。
鼻を近づけると、少し甘い妙な香りがする。
そのまま広げてくれたマンコを眺めながら、激しく擦ると物凄い勢いで、あやちゃんのマンコやお腹にまで飛んでいった。
マンコに飛んでしまった、せーしとやらを見てかなり焦った。
あやちゃんも「わわっ!」と慌てて、急いでティッシュで拭き取っている。
怒られると思った。赤ちゃんが出来てしまうかもしれないからだ。
でもなにも怒られなかった。
「だいじょーぶ。だいじょうぶだよ」
そう言って、嬉しそうな表情で勃起したチンコを拭いてくれた。
初めて起きてる状態での射精とオナニーを経験した日だった。
それからも、あやちゃんと会う度にお互いオナニーをして遊んだ。
もちろんゲームなどもしたり話もするが、多くはオナニーをする。
初めてのときは、あやちゃんがオナニーをするのを眺めていることが多かったけど、今では、あやちゃんが自分のオナニーを見ることが多くなった。
そして、あやちゃんもオナニーを始める。
お互いに、股間を舐め合うこともあった。同時ではなく、交互にだ。
あやちゃんがチンコを舐めてくれると、次は自分がマンコを舐める。
そう、あやちゃんに毎回命令されるからだ。
またオシッコを掛けられるんではないかと、あやちゃんの足や腰がぶるぶる震える度に警戒した。
それらの行為は、小学4年生の夏休みでも続いた。
少しあやちゃんの背が伸びたらしいけど、それでもそう変わらない。
背なんかより、あやちゃんのマンコの毛が大人と変わらなくなってきた。
友達とエロ本で勉強して、知識は少し増えたので自分が知ってる大人の女性と、あやちゃんはそう変わらないと知った。
中学3年生となったあやちゃんはとにかく今まで以上にオナニーやイタズラが好きみたいだった。
自分が遊びにきたらすぐにパンツを脱がして、チンコにいたずらを開始する。
大きくなると、おっぱいに挟んで擦ってみたり、手で激しく擦ったり、急に止めたり、こちらの反応を見て楽しんでいるみたいだった。
中でも、膝枕されながらあやちゃんの、たゆんたゆんのおっぱいを顔に押し付けながらおっぱいを吸うのが最高だった。
息苦しいけど、おっぱいの柔らかさを感じながら吸うおっぱいは格別だ。
それに加えて、チンコもシコシコと刺激してくれる。
そのまま、あやちゃんの手の中で果てるのは何度もあった。
チンコを舐めるのもくすぐったさはなくなり、じゅぽじゅぽと音をたてて舐めてもらうとたまらない快感が襲ってくる。
たまらず、あやちゃんの頭を抑えて口内に出したことがある。
その時、ビックリした顔をして「ん~ん~」と唸っていたが激しく抵抗はされなかった。
自分で擦って出すときよりも、あやちゃんの温かい口の中で出した時のほうが何倍も気持ち良かった。
だから、今までも特に多く、長い時間出ていたと思う。
あまりの気持ち良さのせいで、あやちゃんの頭を抑え続けていることを忘れていた。
慌てて、「ごっごめんなさい…」と謝って頭を離した。
すると、むせながら「はは…。飲んじゃった…」
なんだか申し訳ない気持ちになって、落ち込んだ。
急に腕を掴まれ、強制的に風呂場へと連れていかれた。
風呂桶の縁に腰掛けると、股を大きく開いて「止めてって言うまで、ずっと舐めろよクソガキ。いい?ずっとだよ?何があってもだから!」
かなりきつい口調で言われた。
それよりもクソガキと初めて言われて、かなりショックだった。
あやちゃんに命令されるがまま、マンコを舐めたり、おっぱいを揉んだり舐め続ける。
マンコにある豆粒みたいなものを舐めるとあやちゃんが凄く気持ちよさそうにするので、そこを中心に舐め続ける。
ぶるぶると震えはじめたあやちゃん。
頭をガッと掴まれて、オシッコを浴びせ続けられる。
口にも入ったので、ぺっぺっとしていると何故か軽くビンタされた。
これで終わると思ったが、まだ続いた。
四つん這いになってお尻を見せてと言われる。
少し戸惑っていると、早くしろよと急かされたのですぐに従った。
お尻にシャワーを当てられると、ボディーソープを付けた指をグリグリとお尻の穴に突っ込まれていく。
「叫んだりしちゃだめだからね」
冷たい口調でそう言われて、痛みに耐える。
人差し指が半分まで入ると、ふふ♪と笑い出すあやちゃん。
抜いて、またボディーソープを付け足すと、何度も抜き差しを繰り返す。
「どう?どんな気分?気持ちいい?」
「ちょっと痛い…。止めてよ…」
「あれ?私のとき止めなかったよね?それにこれ何?大きくなってるよ」
いつの間にかビンビンにチンコが勃っていた。
四つん這いになったまま、右指でお尻の穴を弄られながら、左手で手コキをされる。
一旦、シャワーでお尻を洗い流すと、あやちゃんが舌の先をお尻の穴にグリグリと突っ込んでくる。
そんなところ舐められるとは思いもしなかったし、恥ずかしい思いなどがごちゃ混ぜになるが、何故かチンコがとてつもなく気持ちがいい。
お尻の穴を舐められながら、そのまま射精してしまった。
それでもまだ勃起したままのチンコを確認すると、床に寝転べと命令される。
ボディーソープをたくさんマンコとチンコに塗っている。
この先何が起こるのか怖ろしいのと、妙な好奇心もあった。
あやちゃんは、仰向けに寝転んだ自分に跨ると、ヌルヌルになった股間同士をすり合わせ始めた。
「こうやって楽しむエッチなお店があるらしいよ。この前見たエッチなやつで女の人がやってた」
なんとこの時、あやちゃんはDVDで見た素股をやり始めた。
性に興味津々なことをいいことに、自分で実験をしているようでした。
さっき出したばかりで、敏感になったのもあって苦しそうな表情を見て、あやちゃんは喜んでいた。
その時、あやちゃんが油断したのかしらないが勢い余ってマンコに挿入ってしまった。
まだ小さなチンコなので興奮して開いてしまったマンコに挿入りやすかったのだと思う。
それまでも十分気持ち良かったけど、あやちゃんの中は温かくて蕩けそうだ。
挿入ったことに気付いてそのまま固まったあやちゃん。
ビックリしたのか目を丸くしたまま、自分に身体をくっ付けて顔を合わせる。
ふにゅんっとしたおっぱいがたまらなく気持ちいいが、あやちゃんの表情を見て、これはマズイ自体なんだとすぐに悟った。
自分で身体を動かし、あやちゃんをどかそうとする。
「ちょっ!?勝手に動かないでよ!」
あやちゃんが身体を起こすと、ヌルヌルなので滑ってちょっとした騎乗位になったせいで何度かチンコが強力に刺激された。
そのまま、ゆっくりあやちゃんがチンコを抜くと3度目の射精を果たす。
なんなら、抜く前に出てた。でもそれを伝えると絶対怒られると思ったのでそのことは伝えなかった。
不測の事態のせいか、あやちゃんが涙目になっている。
これまでのオラオラ感が消え、大人しくなった。
すごく悪いことをしたような気がしたが、あやちゃんが悪いと思ってた。
でも心配なので声を掛ける。
「だっだいじょうぶ?ごめんなさい…」
「んーん。お姉ちゃんこそ、ごめんね」
そういうと、あやちゃんはその場で泣き出してしまった。
多分、処女を奪ったのが自分だったのだと思う。
それか中出ししてたのバレてたか…。
でも、血は垂れていなかったような気もするけど、その辺りは泣いたあやちゃんに気をとられていたから、気付いていなかっただけかもしれない。
でも、あれは事故だ。
あやちゃんが招いた事故である。
悪いことをして罰が当たったのだと当時は思っていた。
泣いた理由も当時はわからなかったが、ただ今は申し訳なくは思うw
こういった行為は、この日を最後に行わなくなった。
ある事が起きるまでは。
この日のことは、最高に気持ち良かったが、同時に少しトラウマにもなった。
ケツの穴は舐められるより、舐めたいほうだ。
だが、それではあやちゃんと同じだ(笑)
結局、同じ穴の狢。
この日を境に、自分はどんどん変態へと覚醒していく。
変態が変態を産んだ、そんな話。