某100円ショップで美少女を逆さ撮り

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寝ても覚めてもコロナに振り回される昨今、私が通う大学もキャンパスに入れない日々が続いている。勉強が本分の学生にあるまじきことだが、講義うんぬんより盗撮できなくてフラストレーションが溜まる一方だった。まあ大学では出来なくなったのだが。

無闇に外出は出来ず、講義はWebで行われるため拘束時間は然程変わらない。おまけにテストや出席点の代わりに大量の課題とくれば、憂さ晴らしの一つもしたくなる。

ある夏の日曜日、両親が不在の日を狙ってショッピングモールに出かけた。万が一早めに帰って来られた時のために、不足した文房具を買いに行ったという名目を用意しているが、もちろん真っ赤な嘘である。

緊急事態宣言も解除され、夏場に入って感染も落ち着いているせいか、想像より大勢の人で賑わっていた。気兼ねなく外出できない時期を平等に味わってきたためか、大人も子どももテンションが高く見える。

大学以外で盗撮した経験がないため、いつもよりかなり慎重に獲物を探す。もちろん数は多いのだが、いかんせん防犯カメラや警備員、買い物客の目があるため迂闊に動けない。

とはいえ、今日は盗撮する気満々で来ているため手ぶらで帰るつもりもない。むしろ収穫が無かったらストレスは増すばかり。ここから季節と共に状況も変わるだろうし、何より冬は露出が減るため盗撮に不向きだ。

なんとしてもチャンスを見つけてモノにしたい。そう思いながら歩き回ること30分、某100円ショップで母親と買い物をしている少女を発見した。

パッと見は中学生くらい。身長は160前後でスレンダーな体型をしているが、発育がよく胸の膨らみもはっきり分かる。背中まで伸びた黒髪ロング、黒のウレタンマスクが大きく見えるほどの小顔、白のTシャツに明るい黄色の上着とミニスカート、荷物は肩にかけた小さなポーチのみ……。

全体的に大人びており、黄色と黒のボーダー柄のミニスカートから、綺麗に日焼けした美脚が覗いている。

こんな時に使う表現ではないが、一目惚れだった。ターゲットに怪しまれぬよう極力目は合わせないのだが、つい見つめてしまう。その子がこちらを向きそうになったので、慌てて目を逸らし距離をとった。

改めて状況を確認すると、店舗はドアがなく通路から自由に出入りできるタイプ。ただ、中の様子は通路に面して置かれた棚で見えず、他の店に比べて客も少ない。通路奥の天井に設置された防犯カメラは回避できないので、即退散すれば良いと腹を括ってトライすることに決めた。

通路の幅は割と広く、すれ違う時に軽く避ければ通れるくらいはある。更に幸運なことに、少女は母親と別行動を取り始めた。母親は日用雑貨のコーナーへ移動し、少女は造花やアンティークなどの雑貨が置かれた棚を物色している。

一番見つかったらマズイのは母親なので、距離を保つため店内を回りつつ現在位置をチェックする。食器を手に取って眺めており、しばらく動く気配はない。

肝心の少女だが、こちらもガラスの置物やストラップをゆっくりと見ているので大丈夫そうだ。あとは人気がなくなるのを待つのみ……。しかしこれが意外と長い。少女がいる棚に1人でもいれば視界に入ってしまうため、即アウト。私は社会的に終わってしまう。品出しのためか店員もウロチョロしており、なかなか機会が訪れない。

撮れないとなれば、課題を放置して捻出した貴重な時間をただ潰しただけになる。それだけは避けたい、どうにかチャンスよ巡ってこい。そう祈っていると、ようやく他の客が少女のいる棚から離れ、レジが混みだした事で店員の往来も途切れた。今しかない。

私は少女と反対側の棚を見るフリをして距離を詰め、怪しまれていないか確認する。相変わらず陳列されている商品に夢中のようで、私の存在には気づいていない。

スマホのカメラを起動し、録画を開始する。周りに気づかれなくても防犯カメラには映るため、一連の動作を最短で終わらせる必要があった。

ひとまずスマホをカバンに入れ、少女が見ている棚が気になる素振りを見せつつ身体の向きを変える。周りに人の気配がないか神経を集中させつつ、靴紐が解けた風を装ってしゃがむ。この際、カバンをカメラ側に置く事で少しでも証拠が映らないようにした。しゃがむタイミングでカバンからスマホを取り出すことも忘れない。

少女は肩幅に足を開いた状態で商品を見つめている。私は不意に動かないことを願いつつ、スカートの裾ギリギリの位置にスマホを差し込んだ。ここからはカメラへの意識を捨て、少女と周りに気づかれないよう警戒する。

ものの5秒ほどしか撮れなかったが、これ以上はリスキーすぎると判断してスマホを引き抜き、すぐ確認したい気持ちを抑えて足早に帰宅した。モールのトイレで確認している間に探されたら詰むからだ。

家に戻ると、両親はまだ帰っていなかった。時刻は昼時、しかし空腹など感じない。自室に入って動画を確認する。

まず自分の手元が映り、すぐさまカバンの中に景色が変わった。大きめの騒音だけが10秒ほど聞こえた後、画面が明るくなり床が現れた。

いつもと違って階段ではないため、スマホが触れる可能性は低いが、周囲の目を気にしていたので躊躇している。ほっそりしたふくらはぎに2〜3度接近しては離れるを繰り返し、意を決したようにスカートの中へ視点が移動した。

映し出されたのは、白地に黒の水玉模様のパンツ。スレンダーな体型ゆえサイズが少し大きめだが、お尻にはしっかり食い込んでエロいシワができていた。パンツとお尻の境目は、純白と褐色の美しいコントラストとなり、股間への強烈な刺激となって襲いかかってくる。

唯一残念だったのは店内の照明。明るかったが、上からしか光が来ないため少し逆光になっていた。もちろん、射精するのに充分すぎる映像という点に変わりはないが。

自宅だと家族の目もあるため自慰行為は控えているのだが、この時ばかりはお構いなしに発射した。溜めていたわけでもないのに凄い量が出て、一気にそれまでの自粛ストレス、もとい盗撮禁止ストレスが解消されていく……。

今後もコロナが長引くと、リスキーな手段を選ぶことになってしまう。くれぐれも捕まりたくないので、早く終息してほしい限りだ。

※今回で投稿できる内容は一区切りとなります。また時間が確保できれば、可能な限り細部まで思い出し、文章に起こして投稿します。

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