ノリカ:某国で日本人駐在員や現地の金持ちが通う高級ラウンジのママで、人妻。快活で明るく、おおらかな性格。小柄でふくよかな美人で、日本人に人気。いい尻をしていて、しょっちゅう客にセクハラされている。顔は小西真奈美だが、カラダはAV女優の小林真梨香や木下凛凛子のイメージ。
私:平素はマジメなサラリーマンだが、ノリカにで会う。妻子帯同で某国に赴任中、ノリカと関係を持ち、ひそかに毎週2回濃厚な不倫セックスを楽しんでいた。
「ふう…」
私は思わず喘いだ。ホテルの浴室で、シャワーを首や背中に浴びながら、目の前に跪いたノリカが、私のペニスをしゃぶっている。
ノリカの髪はすっかりしずくで濡れているが、構うことなくノリカは一心にディープスロートを繰り返す。シャワー音に唾液の音が混じり、室内に響き渡っている。
ノリカは石鹸を塗りたくった手を伸ばし、私の裏太腿や尻を同時に撫でまわす。何も言わなくても、尻の穴まで指を伸ばし、丹念に刺激する。
2019年の年末、私は某国に出張に来ていて、在任中W不倫関係にあったノリカと会っていた。私は帰国後も、ノリカと3か月に一回くらいのペースで逢瀬を重ねていたのである。
ノリカは日本に来て、私の女になることについて、そのうち言わなくなってしまった。
理由の一つが、たくわえが無くなったことにある。
不動産取引で一時期はずいぶん儲かったようだが、かけ事が好きで、すべてすってしまったようだ。もともと依存症気味で、私が帰国してセックスが無くなったことが原因だと自分で言っていた。
SNSで、借金を背負いそうだとシリアスなことを一時期言っていたが、それもそのうち言わなくなった。状況はよく分からなかったが、探りようもなかった。
ただ、大勢の男がノリカに目をつけ、体を目当てに寄ってきているというのはわかった。客からのセクハラの愚痴の頻度も多くなったが、時がたつと逆にだんだん言わなくなった。
私は不安になったが、不安になる要素は他にもあった。私がノリカと懇ろだとしる同僚はいなかったが、それなりに仲が良いことは分かるらしく、ノリカの話をしてくる同僚は多かった。
ノリカは過去、仕事のためにかなり過激なことをやっていた。先日は手マンの話を聞かされたが、それだけではなかった。ノリカは、客についている女の子がいきなり辞めてしまうような場合、その客が次のお気に入りの女の子を見つけるまで、つなぎのために自分のカラダを提供するのである。
提供するといっても寝るわけではない。ただ、見ようによってはそれ以上にいやらしいサービスを提供する。
脚を組んでスカートの奥を見せたり、客に背をみせたままスカートをめくって尻を振るなどしょっちゅうやっているようだった。
某国のこういう店では、ダンスタイムになると、女の子と客は立ち上がり、客が後ろからハグしながら踊ることが多い。スケベな客は後ろから女の子の腰回りに手を回し、そこからあわよくば胸や尻に手を伸ばすのだが、通常女の子は客が手を変なところに動かさないように自分の手を添えてしまう。
しかしノリカは、両手をあげながら踊るため、客にどこでも自由に触らせるのだ。ノリカはスカートをたくし上げてもそれを下げようともせず、パンツに手を入れても拒まない。もっとも、下着を脱がされることだけは拒否するようである。
客は情欲に任せて勃起したペニスを尻に押し付けたり、舌を伸ばしてあふれ出る唾液を首筋にべっとり擦り付けることもできる。
座っている客に向い合せでまたがるように座り、果物等を口移しで食わせることもよくやるようだった。客はもちろん、それに乗じて、おっぱいを揉んだり、スカートの中に手を入れて、パンツの上から敏感なところをまさぐる。
そしてあわよくば、パンツをずらして、中の熱さや潤いを確かめようとする。
聞いた限りで一番エグかったのは、ノリカが自分の衣服のどこかに客の結婚指輪を隠し、それを10分以内に探させるというものである。ある客は、接待でそのご相伴に預かった。別の客がまずノリカにクロッチにローターを入れるポケットのついたTバックを買い、そのポケットに接待相手の結婚指輪を隠す。
女の子がノリカを残して出ていき、客は、ノリカの体をじっくり時間いっぱいまさぐる。
客はまず、服の間に手を入れてノリカのブラの中をまさぐる。
オッパイを触り飽きたら、立ち上がって抱き合い、または後ろからスカートの中に手を入れ、好きなだけナマの尻を触る。
当時、ノリカは二十代後半、清楚なOLのような風貌のはずだ。そんな女にしたい放題セクハラできるのだから、オヤジにはたまらないだろう。
そして最後に客は前から太腿を撫で回し、奥へと進んでいく。ノリカは最初抵抗するが、耳や首筋を舐められると、徐々に体をぐったりさせ、とうとう中まで侵入を許すようだ。客は膣奥を触診しながら、ブラを外してオッパイを味見するなど、やりたい放題のようである。
10分という時間制限などあってないようなもので、その客は三十分くらいはノリカの若い体を堪能したらしい。
ノリカはチーママ時代、とても質の悪い店に勤めていたようで、その時代のボスやママにこういったエロプレイを仕込まれたようである。
そんなノリカの行為は、すべて商売用のもののようで、実際に好きな男ができてからは豹変していたりもした。少なくとも、私と付き合いだしてから、そういう行為は皆無だったのは間違いない。
それでも私には、オヤジに膣内をかき回させたような女が、ペニスを受け入れることに絶対抵抗すると言い切る自信はなかった。もちろん男たちは、一度ペニスを受け入れさせたら最後、ノリカを毎晩卑猥な言葉で侮辱し、串刺しの刑に処し、汚れたスペルマを絞るための奴隷として、身も心もしゃぶり尽くすのだろう。
それでも成功した男に、戦利品として自らのカラダを差し出し、快楽を貪らせる女はたくさんいた。ノリカはそういう女とは一線を画しているようにも思えたし、そうでないような気もした。
そしてそれがまた彼女の魅力にも結びついていた。
私はノリカの淫らな側面を知るたびに、さらにノリカに苛烈な要求をし、支配したいと思うようになった。