ノリカ:·某国で日本人駐在員や現地の金持ちが通う高級ラウンジのママで、人妻。ふっくらしたタイプの美人で、顔は小西真奈美だが、カラダはAV女優の小林真梨香や木下凛凛子のイメージ。妖艶で男を誘惑するのが得意だが、まともな恋愛経験は少なく、ベッドではウブそのもの。「私」と出会って性の悦びを初めて知った。
私:既婚のサラリーマンだが、帯同で某国に赴任しノリカに出会う。マジメにふるまっているため不倫経験は乏しいが、ノリカの体にはまってしまう。男としての願望を次々とノリカの体でかなえる。
ノリカは初めて私の家に来た。家族はたまたま一時帰国していた。本帰国が迫っていたので、家探しをしているのである。
今は日系企業は正月休みだ。某国では、日本の正月は一応休みだが、特に大きなイベントもない。
ノリカは、夜は仕事だったが、比較的暇だった。ヤルには絶好の機会である。今日は絶対に達成すべきことがあった。同僚から聞いたノリカの話が、私の下半身をたぎらせていた。
ノリカはいつもと変わらず清楚で、お水っぽくない服装をしていたが、それでも自分と家族の家庭的な部屋に彼女がいるのは違和感があった。
ノリカは特に物おじすることも、緊張することもなく自然に居間にいた。さりげなく、妻の写真を見て、「あなたの奥さん、美人ね」と言った。
嫉妬も、嫌悪感も、優越感もないが、ただ少し興奮の混じった声だった。
私は、ノリカにシャワーを浴びることを促した。
今日は、妻のベッドを使うつもりだ。妻と私はそのころ別の部屋で寝ていたのだが、妻のベッドのほうが圧倒的に大きく、女を抱くには向いていた。
私は妻のベッドで不倫相手を抱くことについて、罪悪感は全くなかった。
いやむしろ今からやろうとしていることは、「抱く」という穏やかな言葉は相応しくなかった。
ノリカに、私のどす黒い欲望を受け入れさせることが今日の目的だ。
私は、その前座として、たっぷりとノリカに愛撫した。唾液でテカテカになるまで、ノリカの全身を丹念に舐め、乳房をわしづかみにし、その上に唾液を垂らした。ノリカは、その様子を見て、
「あん…」
と声をあげた。
私が耳元で、「このベッドには普段妻が寝ている」というと、ノリカは上気した顔でこちらを見た。ノリカのような女でも、背徳感か優越感で興奮するのか。
私はノリカの中に入り、硬くなったペニスを使い、Gスポットを突いた。ノリカは、潮を吹いた。その量は、いつもより全然多かった。
たっぷりとアクメしたノリカは、満足して、私の体に寄り添ってきた。
私はノリカの髪を優しく撫で、額にキスをした。
「気持ちよかった…」
ノリカは幸せそうに言った。
そして、頭もたげ、私の首筋、乳首、ペニスを順番に舐めた。
「ノリカ…気持ちいいよ・・・」
「こう…?」
ノリカは、私の足を持ち上げ、アナルを舐め始めた。
「ああ・・・たまらん…ノリカ、今日は好きに弄んでいいか?」
「もちろんよ…」
私はこの言葉を待っていた。
そして、メインディッシュを楽しむように、再びノリカの股を開いた。
先日、私は同僚から、ノリカの股間をまさぐった話を聞いて、ノリカに対して意趣返しをすることを誓った。
そして同時に、若いころノリカがこのアパートで客どもにま〇された話を聞いて、何度もどんなふうにノリカがレ〇プされたのかを想像した。
だから今からやろうとしているのは、①若いノリカがこのアパートで犯〇れたシーンを想像しながら、ノリカを抱くこと。②ノリカが私による中出しで、泣いて絶望する顔を見ることの二つだった。
倦怠期の女を抱く際に、他の女の想像をするのはよくあることだ。ノリカとヤル時も、一度だけ、日本本社から出張に来た抜群に脚がきれいなミニスカ生脚女を、後ろからお〇すことを想像して射精してしまったことがある。
しかし、実際に抱いている女が他の男にお〇されるシーンを想像しながらヤルなど、これまでは考えたこともなかった。
しかし、ノリカのようないい女が、複数の男のペニスを受け入れ、慰みものとなる姿は、とてつもなく官能的であり、想像すると武者震いするほど興奮する。
私は、自分がNTR願望があるということを初めて自覚した。
私はゆっくりともう一度ノリカに挿入し、中で動き始めた。ペニスがこれ以上ないというくらい硬くなり、頭が興奮でぼおっとなった。
そして、ノリカを見下ろしながら、ノリカの若い肢体が凌辱されるシーンを順を追って想像した。
「シーン①」『お前みたいな女はどうせオマ〇コしか取り柄がないんだろ?さっさと開けよ』
男どもは、酩酊したノリカの四肢を抑え、服を脱がせる。まだ若いノリカは、抵抗するが、4人の男に抑えられてなすすべもない。
「シーン②」リーダー格の男がノリカの足首をつかみ、大きく開かせて、中にゆっくりと入れる。
『なんだ、やっぱり処女じゃないな。どうせしょっちゅういろんな男とやっているんだろ?』
「シーン③」周囲の男が笑う中、中年独特のねちっこさで、ゆっくりと、中をかき回す。
「シーン④」だんだんと激しくなり、男の硬いモノが、ノリカの中を蹂躙する。
自分の体にまたがって思いを遂げようとする男に、ノリカは泣きながら、
『中でだけは出さないで』
と哀願する。
『ならお前は今から俺たちのオモチャになれ』
男はノリカを見下ろしながら、ノリカに舌を出せと命令し、指でもてあそびながこう言う。
『俺たちが射精したらこの舌を使って、全員のチ〇ポをしゃぶるんだ』
まだ若いノリカは小さくうなづき、男たちは歓声を上げる。
「シーン⑤」男たちは順番にノリカのマ〇コを堪能し、思い思いの場所に精子をぶちまける。
「シーン⑥」男たちは逃げられないよう、ノリカの服やカバンをどこかに隠し、シャワーを浴びさせる。
「シーン⑦」『お前は今まで散々俺たちに散財させたんだ、元は取らせてもらうぞ』
一人の男が大の字に寝転び、ノリカに奉仕をさせる。
『歯を当てるなよ…お・・その舌使いは悪くないぞ…』
そう言ってノリカの髪をつかみ、イラマチオをさせる。
『やっぱりここのキャバ嬢は全員売女だな…もっと早く罠にはめて調教していれば、いい性奴隷にできたのにな』
明日帰国するリーダー格の男が笑いながら言う。
『お前が店で、ミニスカ姿でオレを誘惑した時に、この計画を立てたんだ。まさか、こんなに簡単に引っかかるとは思わなかったけど』
「シーン⑧」全員がノリカの口に射精した後、再びこの男はノリカの上に乗る。
男のねっとりした動きに、ノリカは歓喜の声をあげそうになって、ほぞをかんで呻く。
『いい声で鳴くねえ』『やっぱりこいつは売女だな』
「シーン⑨」侮辱され、ノリカは抵抗する。
『やっぱり気が変わった。帰国の前の思い出作りだ。中で出させてもらうよ』
「シーン⑩」ノリカは泣きさけぶ。男のひとりがノリカの頭を撫でながら、『あとでボーイとか店長とかとセックスして、中出しさせればいいよ』となぐさめる。
ここまで想像して、私は興奮で思わずよだれを垂らした。ノリカに見られたが、どうでもよかった。あふれ出る唾液を、ノリカに口移しで飲ませた。
ノリカは、まさか自分の好きな男が、セ〇ンドレ〇プまがいのことをしようとしているとは、夢にも思わないだろう。
ただノリカは、私の表情がいつもと違うことを感じ取った様子で、顔をゆがめた。そして、何をする気か悟ったようだ。
「今日はダメ…危険日なの!!」
ノリカは叫び、身をよじった。
「いやあ!中で…中で出さないで!」
ノリカは私に体をおさえられながら、のけぞって叫び、私の体を押しかえした。
しかし、私に敏感なところを集中的にせめられ、アクメさせると、ノリカは胸にすがるように手を当てるだけで、抵抗をやめた。
私は、黒い欲望をむき出しにして、醜く笑いながら、ノリカの敏感なところをいじめ続けた。亀頭がパンパンに膨れ上がって、透明な液を排出し続けているのがわかる。
これは、ダイアモンドチケットだ。私は、ノリカに、望まない中出しを受け入れさせるのだ。
睾丸の下が収縮し、射精準備に入ったことがわかる。再び目を閉じ、さっきの続きを想像する。
「シーン⑪」男は、変態丸出しで、ノリカの泣き顔を舐める。
『ノリカ、お前の体は最高だ。こんないいオマ〇コなら、まだたっぷり出せそうだぞ。知っているか?精子は一回目より、二回目三回目の射精のほうが活がいいんだ。』
「シーン⑫」男がノリカの耳元でささやきながら、タダマン無責任中出しに向け、ラストスパートに入る。『やっぱりお前は可愛くて従順なドМ女だったよ。帰国してもお前のカラダと鳴き声を、ずっと忘れないからな…』
邪悪な想像をやめ、目を開くと、ノリカが泣いていた。その顔を見て興奮し、私は中で思い切り射精した。何度も何度も引き金を引き、精液がドクッドクッと発射した。
ノリカはビクン、ビクンと体を震わせ、アクメした。
「どうして…どうしてなの…」
とノリカが目を閉じ、泣きながらつぶやく。
私は構わず、ノリカにディープキスをし、ぐったりとしたノリカの体から、ペニスを抜いた。
ベッドに私は腰かけ、一人で水を飲んだ。
ノリカはしばらくベッドに放心していたが、やがてフラフラと立ち上がり、一人でシャワーに行った。
ふん、馬鹿な女だ、と私は心の中でつぶやいた。思った通り、危険日に私が中で出すのを、なすすべもなく絶望しながら、受け入れた。
ノリカがシャワー室に入ったのを見計らい、私は大量の精液を中で受け止めたコンドームを自分のペニスから外し、ごみ箱に捨てた。
こいつをノリカにバレないようにつけるのは大変だった。クン二しているときに、見えないように片手でつけたのだ。どこかでさすがにバレるだろうと思ったが、ノリカが粗忽者で助かった。
シャワーからあがってきたら、ネタ晴らししよう。しかし、このまま黙ってて、ノリカが絶望した表情を見続けるのもいい。
ただ、ノリカはああいうできた女だから、帰り道にアフターピルでも買って飲むかもしれない。やはりすぐに言うべきだと思いなおした。
コンドームをつけてノリカとセックスしたのは、実に2年ぶりくらいだ。
ちゃんと射精できたのは、おそらく鬼畜な想像のおかげだろう。
急に途方もない罪悪感に襲われた。いつものことだが、今日は格別だった。
オレは精神的な病気なのだろうか、と思った。なぜ、大事な女を頭の中で凌辱するのか。憎むべき野獣たちのレベルに、自分を堕とすような真似をするのか。
欲望に逆らえない自分を嫌悪した。
だが、私は実際には、ノリカを、精神的にも肉体的にも傷つけたりはしていない。
シャワーから浴びて、ネタ晴らししたら、ノリカはいたずらっぽく笑って、またやってほしい、と言うだろう。ノリカはそういう女だ。
頭の中のことは、墓場まで持っていけばいい。いや、それしかない。