某サイトで知り合った彼女との出会い

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俺は大学3年の冬、部活動も引退してやることもなくバイトに時間を費やす日々が続いた。

そして違う大学に通うバイト仲間の雄大とバイト終わりにオールする毎日を過ごした。

とある日、俺の発案で斉藤さんというサイトで女の子と話そうって話になってスマホとにらめっこした。

もちろん出るのは男ばかりで即切りばかり。

そんな中、ようやく電話に出たのが絵里だった。

「もしもーし」

絵里「もしもしー?」

「めっちゃ可愛い声してるね。」

絵里「ありがとう」

そんなかんやで会話が弾んで、連絡先を交換することに成功した。

それから毎日、俺は絵里と毎日LINEして、寝る前は電話するという生活が半年続いた。

俺はちなみに兵庫県で一人暮らしをしていて、絵里は茨城県で専門学生だった。

だから遠距離でなかなか会おうという話にならないまま関係が続いた。

バイト終わりに雄大が俺の家に来て、絵里と電話する。

3人で同じ部屋で遊んでいる感覚で関係が続いた。

半年も連絡を取っているとだいたいどんな生活をしているのか分かってくる。

絵里には彼氏はいないし、男性経験も少ない。

そんな俺は彼女はできないが、性欲だけは強い大学生。

隠せるはずもなく絵里にはお見通しだった。

その頃には絵里を意識して、正直会ったこともない人を好きになっていた。

絵里も俺を意識しているのは電話で伝わってきた。

授業もバイトもない時は昼間でも電話した。

そしてたまに出る、下ネタの会話。

「絵里は1人でエッチするん?」

絵里「そりゃぁするよ。」

「そうだよね。最近いつ1人でした?」

絵里「昨日かなー。」

「はぁ〜??するときくらい言ってくれよ。」

絵里「なんでよ。言えないよ。」

「今度する時は隠さずにするって言って。」

絵里「えー、、、わかった。」

「まじかよ。言ってくれるのかよ。」

その時、俺の股間はもう既にビンビンで今からでも一緒にしたかった。

下ネタの話でも嫌な感じを出さない絵里に益々好感を持っていた俺は毎日電話で一緒にできるタイミングをはかっていた。

そしてついにその日がやってきた。

それは昼間でたわいも無い話をしていたが、お互い電話しながらも寝落ちしそうな時、勇気を振り絞って聞いてみた。

「絵里?一緒にしない?もう我慢できない。」

この一言を伝えるのに数日かかった。

もし嫌われて連絡取れなくなるのが嫌だった。

すると絵里から

絵里「わかった。、、昼間で家に誰もいないからいいよ。」

俺はガッツポーズした。

その時既にビンビン。

「いまどこにいるの?」

絵里「ソファーの上だよぉ」

「もう、俺ビンビンなんだけど」

絵里「知ってる。だいぶ前から勃ってたでしょ」

「半年電話するだけで、勃ってるかもわかるのかよ」

絵里「丸見え♡」

「俺今、裸だよ。」

絵里「うちもじゃあベッドにいく♡」

絵里「いつも1人でする時は昼間が多いから変な感じする♡」

「早漏だからすぐいきそうだわ。」

そんな会話をして行為が始まった。

絵里「うぅう、、あんぅ、あんっ」

絵里「俺くん、きもちぃぃい♡」

「一緒に今してるんだね。会いたいよぉ。」

絵里「うちも会いたい。俺くん、もうイキそうぅ♡♡」

「先にイッていいよぉ。聞いてるから!」

絵里「あぁん、、、あぁぁっん、、、、」

絵里「俺くんんんっっつ、逝っちゃう。」

絵里「イクっ!、、、、、あっ、、、、」

しばらく沈黙が続いた。。。。

「大丈夫?」

絵里「だいじょうぶ♡♡」

ものすごく弱々しい声に興奮した。

「まだできる??今度は一緒にいきたい」

絵里「うちも一緒にいきたい♡」

そう言った直後に絵里の喘ぎが再開した。

絵里「あっっ、、あっつつ、、、あっん」

俺は早漏でいつでも行ける状態だった。

しばらくすると

絵里「あっんんん、やばいぃぃい、またいきそう♡♡」

「一緒にいこっ!!出すよ、あ、イクっ、行くよ、

イクっ、、、」

絵里「俺くん、イックッっ、、、、♡」

ドピュドピュと発射した。

一人暮らしの家で全裸で大好きな女の子とイケた興奮はしばらく続いた。。

絵里「きもちよかったよぉ♡♡」

「また一緒にしたいから、お互いしたくなった時は恥ずかしがらず言おう」

という変な約束もした。

その日の夜には事を知らない雄大と何もなかったように3人でゲームを楽しんだのであった。

次回は絵里との初めましてです。

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