何回かデートはしたけど、交際には至っていない。そんな時期あるよね。一番楽しい時期だと思うんだ。
俺と直美(27歳)もそんな関係。もちろん身体の関係は無いし、キスもした事がない。久保純子アナウンサーの若い頃にそっくりな直美。気になる人は「久保純子。若い頃」でググってくれ。
今日は海が大好きな直美と海デートだ。直美の水着姿が見れるってだけでワクワクしてしまう。おっと、そうこうしてるうちに直美が来たようだ。
「俺くん、おまたせー」
ピチピチの真っ白なTシャツ。デニムのマイクロミニスカート。ブルーのラインストーンが散りばめられたミュール。可愛い。マジでツボった。ミニスカートの女の子ってどうしてこんなに可愛いんだろう。。
しかしスカート短いなぁ。。恐らく中に水着着てるんだろうな。。
「ん?」
真っ白なTシャツだから、うっすらとブラが透けている。これは水着なんだろうか。ジロジロ見る訳にもいかないしなぁ。さすがに聞く訳にもいかない。そうこうしてるうちに海に着いた。
「俺くん、着替えるところ無いかな?」
「え、着てなかったの?俺は着てきたんだ」
「うん。見れば分かるー笑。わたし着替えまだなんだよね」
来たー!デニムミニの下は生パン確定だ。しっかし、こんなに短いスカートで生パンだぜ。凄いなぁ女の子って。俺ならパンチラが恥ずかしくて歩くだけでドキドキしちゃいそうだ。
「。。。」
「おーい、俺くーん。笑」
「あ、ごめん」
「あははは」
ヤバい。我に帰らなくては笑
「うーん、さすがに脱衣所は無さそうだねぇ」
「こんな岩場じゃなくて、ちゃんとした海水浴場が良かったかなぁ?」
「いや誰もいないしさ。車の中で着替えたら?俺外で見張っとくよ」
「えー、人来ないかなぁ」
「誰か来たら教えるよ」
「うん。わかった。俺くんも見ちゃダメだよ。笑」
俺は車から5mくらい離れた場所でのんびり海を眺める。
「ふぅ。どんな水着かなぁ。」
振り返りふと車に目をやる俺。
「!!!!」
助手席の直美が車の後部座席のバッグを漁っている。いわゆる四つん這い状態だ。薄い紫色のサテンパンティが視界に入る。しかもTバックだ。
「やっばっ、エッろっ!」
デニムミニ、サテンパンティ、Tバックのトリプルコンボ。お母さん。俺をこの世に産んでくれてありがとう。
「ヤバっ!!」
直美が水着を取り出したようだ。さっと車から目を背ける俺。
時間にして数秒も無かったかも知れない。ただ俺には永遠の時間に感じましたよ。そう言えば初詣、大吉だったな。。神様ありがとう。今のパンチラ、帰ったらオカズにしよう。
「おまたせー。可愛いでしょー笑」
「か、可愛いっ!」
「ふふっ。なんか恥ずかしいね」
いやいやいや、水着も薄紫かよっ!しかもビキニがよっ!さっきのパンチラが頭によぎる。どんだけ紫好きなんだ。てか、さっきのパンチラのせいで、下着姿にしか見えないんですけど。
それにしても、おっぱい大きいな。。意外にグラマー?着痩せするタイプなようだ。とても本人には言えないけど笑
しばらく海で遊ぶ俺たち。平泳ぎの後ろから着いて行きたくなるのを必死に我慢する。いやもう犯罪ですよ。罪状ムラムラさせ過ぎ罪ですよ。本人、自覚無いんかな?
海の生き物を一生懸命俺に説明してくれる直美。本当に海が好きなんだなぁ。妙に感心する。だけどごめん。俺はその2つの柔らかそうなボールについて説明して欲しいんだ笑
「俺くーん、聴いてるっ?笑」
「も、もちろん!」
「あははっ!嘘つきー。笑」
直美は本当に良く笑う。天然健康少女って感じだ
見た目だけならスポブラとか着てそうな感じなのに、まさかサテンのTバックとはねぇ。このギャップが正直たまらん。
「あ、俺くん。喉乾かない?わたし買ってくるよ」
「え?自販機もコンビニも無いよ」
「あっち!あっち!自販機が見えるよ」
「えー!200mは離れてるよ」
「大丈夫だって!私行ってくるよ。俺くん何がいい?」
「え、悪いなぁ。じゃあ水をお願いしても良いかな」
「わかったー、待っててね!」
「悪いけど、一足先に一服しておくよ」
「どーぞー。お構いなくっ笑」
車に戻り一服する俺。
「あぁ、女の子って感じだなぁ。可愛いなぁ。」
しみじみと思う俺。
「!!!」
とんでも無いことに気が付いた。
直美が戻るまで往復10分は掛かる。そして車には直美のバックがある。俺の脳裏には直美のパンチラが焼き付いている。
ここで男がやるべき事はひとつしかない。ヤバい。興奮がヤバい。ギンギンに勃起してしまう。恐らく下着ドロってこんな気持ちなんだろうなぁ。。
バックを開くと、ありました。ありました。紫のTバックパンティ。クロッチを確認すると、うっすらと白いシミが付いている。乾燥したオリモノだろうか。周囲を見渡す俺。変質者そのものだ。
「くんくん。くんくん。」
あぁ。。脳天に突き刺さる女の匂い。ほんの僅かな、おしっこ臭。あぁっ。ヤバい。まだ彼女でも無い。セックスもしていない。キスもしていない。
そんな女の子の生脱ぎパンティを手にしている俺。あぁ扱きたい。射精したい。でもそんな事をしている時間は無い。仕方ない。諦めよう。
やがて直美が戻ってくる。
「お待たせー笑」
他愛もない話で盛り上がる2人。もうすぐ夕焼けだ。夕日に照らされた直美が色っぽい。
「あー、今日は楽しかったー!笑」
「楽しかったねぇ」
「また、行こうね」
クスッと笑う直美。
「。。。」
「ん?どうしたの?」
「。。。」
「なぁに?ねぇねぇ笑」
「。。。」
「もしかして怒ってるの?」
「直美。。」
「んー?なぁに?」
「!!!」
「ちゅっ。」
「。。あっ」
思わずキスをしてしまう。そして顔を背ける俺。直美の表情を見るのが怖い。無言のまま時間だけが過ぎて行く。
「。。。」
「。。。」
この時間。勘弁してくれ。いっそのこと平手打ちでもしてくれ。
「俺くん。。なぁに。今の」
「ご、ごめん。」
「わたしの事、どう思ってるの」
「ごめん。。いっそのこと殴ってよ」
「思い付きであんな事したの?」
「違う、直美が好きなんだよ!」
「!!」
「。。そう。。なんだ。」
「でも言えて、すっきりしたよ。今日はありがとう」
「これで。。終わりなの?」
「え?」
「わたしを彼女にしてくれないの?」
「!!!」
「お、俺の彼女になってくださいっ!」
「えー。どーしよっかなぁ?笑」
「ええーっ!」
「あははは!」
「このやろー。ちゅっ!ちゅっ!」
「あはは。。あっ。あんっ。ダメっ笑」
「直美っ。ちゅっ。ちゅっ。」
「あんっ。ここじゃダメだってば。」
「ここじゃ?」
「早くぅ、どこか行こうよー笑」
「ホ。。ホテル?」
「あはは、女の子に言わせないのっ笑」
この日、結局5回も抱いちゃいました笑
おしまい。