東京からコロナ疎開してきた小・中・高の同級生がフェラしてくれた

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俺は、弁当が半額になる時間にスーパーに行きました。

「おっ、マーボーチャーハンだ。」

「今日はラッキーだったな。」

帰ろうとすると、一人の女性がこちらを見ています。

そして、僕の方に近付いてきました。

「えっ?なになに?」

「あっ、やっぱりヒロッチだ。」

「まぁ、そう呼ぶ人もいますけど、なんで知ってるんですか?」

女性がマスクを外しました。

「あっ、もしかして真利?」

「もしかしなくても真利だよ。」

「今も地元なの?」

「恥ずかしながら未だに実家だよ。」

「マジで!?」

「そう言う真利はなんでここにいんの?」

「東京に居たんだけど、こういう状況だから、子供と避難してきたの。」

「コロナ疎開ってやつか、あまり褒められた行為じゃないね。」

「それは百も承知の上だけど。」

「それにしても、子供いたんだ、ショックだよ。」

「ごめんね、今年で5歳になる男の子。」

「それじゃ、30過ぎてから生んだんだってことか、20代前半には出産してて、中学生くらいの子供がいるって思ったけど、高校時代に彼氏いたんでしょ?」

「卒業と同時に別れたけどね。」

「同じ36歳独身でも、高校時代に彼女がいたかいなかったかじゃえらい違いだよ。」

「うーん。」

「俺だって高校時代に彼女が欲しかったし、彼氏って呼ばれたかった。」

「うーん」

「中学時代は、嫌なことがあっても、高校ではいいことがあるって思えたけど、高校でも同じような目に遭ったことより、良いことがなかったのが嫌なことだよ。」

「うーん。」

「高校の同級生で、今フリーの人いない?」

「ごめん。」

「小学生ならまだしもと言ったら語弊があるけど、高校生がああいうことをするんだから、イジメが無くなる訳ねぇよ、俺をコケにした奴には彼女がいたんだもんよ、世の中平等じゃねぇよなまったく!」

「震災で母を亡くした当時の小学6年生は、高校時代から付き合ってた1学年後輩の女性と結婚して子供が生まれるって言うんだけど、高校3年生の倍の36歳になっても彼女いたことない人もいるんだから、そんなのいちいちテレビで言うことかね!?」

「確かに、不快に思う人もいるだろうね。」

「お昼の休憩室のテレビで観たくもない番組がかかっててさ、知らない方がいい事を知ってしまうんだよ、ご飯調査で一般家庭に行って、夫婦の馴れ初め話も紹介してんだよ。」

「そうなんだ。」

「夫婦は高校の同級生で、在学中から付き合っていて、進学を機に別れたけど、友人の結婚式で再会したんだって。」

「へぇ。」

「俺には、結婚式に呼ばれるような友達もいないよ。」

「うーん。」

「秋葉原の通り魔事件の犯人って、俺と似たような境遇だったんだよ。」

「そういえば、そんな事件あったね。」

「それにしても、他に感情の表現の仕方がなかったのかね・・・、誰もSOSの波を受け止めてくれなかったんだろうか?」

俺は、真利に思いの丈をぶつけました。

「もうあんな事件が起こらないように、私がヒロッチのSOSを受け止めてあげるよ。」

「なにをしてくれるの?」

「彼女は紹介してあげられないけど、フェラしてあげてもいいよ。」

「マジマジ?」

「但し、フェラ専用コンドームを用意するなら。」

「用意する用意する。」

フェラ専用コンドームが届き、すぐに真利に連絡をすると、スーパーのトイレでしてくれると返ってきました。

「自分ではめてね。」

「うん。」

俺は、自分でコンドームをはめました。

「私は手を使わないけど、いい?」

「うん。」

「フェラ初めて?」

「うん。」

「風俗行ったことないの?」

「プライドが許さないし、金銭的な余裕もない。」

「初フェラいくよ。」

真利は、俺のチンコにキスをしてくれました。

「舐めてほしい?」

「うん。」

真利は、舌で俺のチンコをペロペロペロペロしてくれました。

ゴム越しでも、しっかりと真利の舌の感触が伝わり、全身がビクビクしました。

「咥えてほしい。」

「うん。」

「いくよ。」

俺のチンコが真利の口の中に入りました。

真利が俺を見上げて、目が合いました。

真利がニヤッと笑みを浮かべると、俺のチンコを激しく吸い上げ、しゃぶってくれました。

ジュリュッジュリュッジュリュッジュリュッジュリュッジュリュッジュリュッジュリュッ

真利の顔の動きが速くなりました。

ジュリュジュリュジュリュジュリュジュリュジュリュジュリュジュリュ

「あー!気持ちいい!出そう!」

「いいよ、出して。」

「出る!出る!出る!出る!あー!」

俺は、生まれて初めて自分の手以外で射精をしました。

「いっぱい出たね、気持ち良かった?」

「うん、こんなに気持ちいいの初めてだよ、ありがとう。」

「少しは、心が晴れた?」

「うん。」

「役に立ててよかったよ。」

「もう一つお願いしていいかな?」

「なに?まさかセックスしてなんて言うんじゃないだろうね?」

「いや、一緒に千と千尋を観てほしいんだ。」

「別にいいけど。」

「当時、彼女がいれば一緒に観に行っただろうけど、後に金曜ロードショーで放送されても、彼女と観に行きたかったって思っちゃうから観れなかったんだ。」

「なるほどね。」

俺が家で一人になれる時間と真利の都合がなかなか合いませんでしたが、ようやくその日を迎えました。

俺は「真利は公開当時(高校時代)に彼氏と観に行ったんだろうな。」と思いながらも、楽しく観ることができました。

エンディングが終わると、真利が「コンドームまだ余ってる。」と言いました。

「うん。」

「今からしてあげるよ。」

「マジで?」

キスから始まったところで、真利が「今日はナマでしてあげる。」と言いました。

「マジで!?」

「そっちから今日はナマでしてって言ってくるかなって思ってたけど、ちゃんと自分でコンドームはめたから、ご褒美。」

「ありがとう。」

真利がコンドームを外してくれました。

ゴム越しでは味わえなかった真利の舌の感触と吸引力が俺を襲いました。

「ヤバい!口の中に出ちゃうよ!」

真利は、俺のチンコをギュッと握り締め、笑顔で「いいよ、出して、受け止めてあげる。」と言って、再びしゃぶってくれました。

俺は、イク時に思わず真利の髪を掴み「真利ぃー」と声を上げてしまいました。

真利が満面の笑みで口を開くと、中は空でした。

「飲んじゃったの?」

「あー不味い、もう一杯。」

「これって不倫じゃないよね?」

「慈善事業。」

「それでいいよ。」

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