本田翼似のエロ悪魔をカメラの前でハメ狂わせた(2) ー元彼女ミカの復讐編

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前回のおさらい。

・白石麻衣似の彼女ミカの出演するAVを、こともあろうに偶然クリスマスに見つけてしまった俺。

復讐に、AV内で繰り広げられたのと同じプレイをミカに仕掛けて部屋で「盗撮」を続ける日々。

最難関の「3P」#ピンクは、目隠ししたミカが親友Wのペニスを知らずにしゃぶり始め、「Wフェラ」「M字開脚背面騎乗位」となし崩しに成功。

「ミスコンにまで出たミカがハメ狂う3P」は、ばっちりとビデオカメラに収められたのだった。

・しかし、ミカのAV出演の懺悔を聞き、同じくミスコンに出た女友達「瞳」がAVに引き込んだことを知る。俺の復讐の矛先は、根本の原因である「本田翼似のエロ悪魔」である「瞳」へと向かう。

・金髪で短髪の170センチモデルの「瞳」のバイトするキャバクラを知り、「どんな性悪女かひと目見てやろう」と客として出かけ、ついに「瞳」と対面したのだった。

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「俺君*は同い年くらいの大学生に見えるんだけど当たってるかな?」

*偽名をずっと使用したが、読者のわかりやすさから以降「俺」とする

「2年生。こないだ二十歳になったばかりだよ。」

「私も2年生。格好いいね、街で逆ナンされるんじゃない?」

「瞳ちゃんはどこでもすごいだろうけどね。渋谷でよく女の子がAV出ませんか?って声かけられてるけど、瞳ちゃんなんてすごい狙われるんじゃない?」

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俺は、爽やかなジャブを打つ。

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「ぜーんぜん。私こう見えて真面目なんだよ。」

「押されたら弱そうに見える子を声かけるんだって聞いたよ。ナンパだったら押したらヤレそうな子ってことになるらしいんだけど。私はほら、安くないからさー」

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よく喋る女だ。

それにプライドも高いし、自己評価も高いようだ。

こういう女は、持ち上げて、聞き手に回るのがいい。

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そこから俺は場内指名とやらの説明を受け、「瞳ちゃんのトークが気に入ったから」とボーイにさりげなくいい、瞳に席にいてもらう。

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話は逸れるが、俺は大学生にもかかわららず、「キャバクラいくお金はどうしていたのか」、ということ。

大学入学と同時に、父の教育方針で俺は100万円の理論上の元本を預かった。

・株式投資すること

・決算書を読んで、理由をもって何社かにわけて投資すること

・1業種1社までしか投資しないこと

・投資したら最低3ヶ月は保有すること=いわゆるデイトレーダーは禁止

・元本を除いた後の利益は全てお小遣いにしていい

会計、決算書、株価理論など真剣に勉強し、自分のお小遣いになるというのもあって、目ぼしい銘柄を必死に選び、最初は5社くらいに張っていた。

大学ではお金持ちの友人も多く、またそのファミリーもお金持ちなわけで、「そういう友人は貴重だぞ」「勉強させてもらえ」と親から言われて俺は友人たちからお金を預かって運用するように。

そして、なぜその銘柄か、決算書の読み方など、ちょっとした勉強会を開くようにもなっていた。

大学2年の頃には、だいぶ預かったのもあり、再投資もあり、「運用資産は3000万円近く」になっていた。

いまの株式市場よりわかりやすく、また、市場予想より業績好調であがる銘柄への投資が多かったこともあり、大学2年のこの時期には「月平均100万以上の利益」が出て、またそれを再投資して、といういい循環サイクルになっていた。

要は、俺は、お金は通常の大学生に比べて、遥かに持っていた。

(後日談だが、卒業後に就いた仕事はこの頃のマネー教育の影響を大きく受けた。)

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話を戻す。

瞳を場内指名してからも、「持ち上げて、聞き手に回る」を徹底する俺。

「持ち上げて、聞き手に回る」と目的を決めておけば、チラチラと下心を持って口説いたり触ったりするオヤジと違い、どんどん人間としての好感度はアップしていく。

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瞳はお客さんも多く、何度か席も離れたりだったが、1時間ほど経過した頃。

「アハハハ!俺君って話しやすーい。20歳なんてお店に来ないからさ。ねー、まだいてよ。お酒代は私のオゴリ。お店に言っておくよ。ここからは席代だけでいいから。」

「ありがたいなー。すごい羽振りいいんだねー。」

「世の中ってさー、ちょっと頭使うと儲かることってあるのよね。」

「へー例えば?」

「お金が欲しい人と、その人が提供できるものを欲しい人、がいるとするでしょ?そこを繋げることには利益が生まれるのよね。需要と供給ってやつ。」

「綺麗な女性と、誰かを、繋げるとか?」

「俺君、鋭どーい。大きなお金が動くほど、繋げるのも見つけるのも難しくて、だから利益も大きくなるんだよね」

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俺はここで踏み込む必要があると思い、すっとぼけて「カマをかけた」

「さっき、AV出ない?って瞳ちゃんクラスなら渋谷の街でいつも声かけられるでしょって聞いたよね?類は友を呼ぶ、で瞳ちゃんの周囲には綺麗な人ばかりだと思うから、お金を欲しい女の子と、そういう業者なんかの架け橋になったら利益になりそうだよね」

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「…俺君ってさー、センスあるよ。それも実際あるよ。このお店、AVの業界の人も結構出入りしてるんだー。で、お金欲しい子で瞳のメガネに適う可愛い女の子がいたら紹介してねってなるから、紹介したりするんだー。あ、これ内緒ね。このお店の女の子を紹介したことないから。」

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「じゃ瞳ちゃんもAV出たことあるの?」

「あるわけないじゃん笑。なんで私がキモいオヤジ達とヤラなきゃいけないのよ笑。」

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俺の胸がざわつき始める。

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「でも、紹介するとき、女友達は瞳ちゃんはしてるの?って聞いてこない?安心材料というか。」

「そ、100%聞いてくるよ。みんなさ、瞳もしてるから、私もじゃあしてもいいかな、って思いたいんだよね。」

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「私はね、敢えてにごすようにしてるの。否定しないし、肯定もしないの。わざとね。」

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「その代わり、AVの会社の人に、言ってもらうの。瞳ちゃんは隠してるけど、瞳ちゃんもAVいっぱい出てるんだよって。でも全然後ろめたくなく、元気に過ごしてるよねーって。やってるよ、大丈夫だよ、ってね。でも本人は言いたくないようで、だからこれ以上は詮索しないでねって。」

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「私の何か隠してそうな意味深な態度と、会社の人のその殺し文句、で、ああ、じゃあ私もやろうってなるのよね。コロッとね、効くの。契約書にサインするの。ほんと、バカみたーい。私が出てるAVとか具体的に突っ込んだら嘘はすぐバレるのに、みんなおバカさんなのか、そこで詮索やめちゃうんだよね。」

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「で、契約一本ごとに、私の手元に手数料が入るって仕組みね。」

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「一本撮るのに、何度もテストしてさ、キモいオヤジ達との絡みが幾度となくあるって聞いたよ。そんなの私はやりたくなーい。でも女の子たちは、お金になったしって喜んでる子が多いからね。自分はむしろ自分を天使だと思ってるよ。」

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お酒が入り、嬉々として自分の頭がいかに優れているかに酔っている瞳。

。。。。

そうか。。。。

。。。。

ミカ、たしかに、AVに出たお前の判断は最終的にお前の自己責任だ。

引き返すこともできたけど、何回も出てるってことは言い訳はできないだろう。

。。。

だけど、、、、、お前は、「この自分の手を汚さない瞳に騙された」ってことなんだな。

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「有罪(ギルティ)。。。」

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「あれー、俺君、表情暗いよー。大丈夫?」

「ああ、大丈夫。。。。で、そういうサイドビジネスで潤ってるんだ?すごいね。」

「ううん、AV斡旋は時間がかかるのがネックでね、前はやってたけど、今はほとんどやってないよー。」

「じゃキャバクラがやっぱり儲かるんだ?」

「キャバクラはぜーんぜん。いろんなもの差し引かれて手取りは少ないのよね。でも、キャバクラで働くことには意味があるんだ。これ以上は言えないね、もうこの話は終わりね。」

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「???」

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ボーイ「瞳さん、xx番テーブルお願いしまぁす!」

「あ、呼ばれちゃった。今日は楽しかったよ、また来てね。」

すらりとしたモデル体型の「本田翼似」が、背を翻して颯爽と次のテーブルへ向かう。

俺は会計を済ませ、この日はこれで十分、とお店を後にした。

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その後の1ヶ月で、3回ほどお店にいった。

目的は瞳の情報収集、信頼度の向上、そして。

「俺には結構なお金がある」

と瞳に刷り込むため。

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「へー、俺君はすごいね、お金いっぱい持ってるんだー」

確実にそこは「瞳の琴線に響いた」ようだった。

かといって、別にシャンパンを開けろだの、同伴しろだの、全く言ってこない。

つまりキャバクラでお金を使わせようとしてこない。

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「??」

この悪魔は一体どういう女なんだ?

よくわからなくなってきた。

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俺は再びミカと会うことにした。

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・ミカをAVに引き込んだ根本の原因の「瞳」に会いに、実はキャバクラMMに何度か行ったこと

・ミカとの関係は全く身バレしてないこと

「有罪(ギルティ)」だと俺は判断し、復讐心をもっていること

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ミカは、そんな復讐心を俺に持たせたこと自体を謝罪してきた。

ミカ「私が全ていけないんだよ。ホント、一生の傷を負わせてごめんなさい。」

そして、

・瞳はキャバクラにいながら、キャバクラで儲けようとしてこない、でも羽振りがよさそうだ

という話をした。

復讐とは全然関係のない話くらいの感覚で、ミカに話したときだった。

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ミカ「あ、、、それはもしかしたら。。。」

「何?」

ミカ「瞳のサークルのことかもしれない。」

「サークル?」

ミカ「うん、私も誘われてるの。。。お金持ちの人と、瞳の周囲の厳選した綺麗な子との紹介と場の提供をするサークル。あ、私、なんも返事してないからね。」

「高級コールガールの斡旋ってこと?」

ミカ「簡単に言えばそうだよね。だけど、瞳なりの工夫があって。」

「工夫?」

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ミカ「女の子達を3つの役割にわけてるの。」「」#ピンク

「蔓(つる)」=お金持ちの男性を引っ張ってくる役

「演者」=お金持ちの男性と寝る役

ここまでは普通だ。

そして、特徴的なのが、次。

「見(けん)」=演者と客が寝る場の監視役

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「なんだ?その見(けん)ってのは?」

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ミカによると、瞳は以下のようなことを言っていた。

「1プレイの相場は10万円」で、演者のレベルによって個別交渉になる。

・演者に無理強いはしない。客を見せて、嫌なら断っていい。実際、全部の女の子に断られたお金持ちもいる。

・モデルやタレントの若い女の子達はお金が苦しいから、お金がそこそこもらえるなら金持ちと寝ること自体は「実は抵抗がない」

・何に抵抗があり女の子達が結局踏み込まないのかとういうと、最大の懸念は「リスク」

「サディスティック」なプレイによる肉体的リスク、「内緒で盗撮・力づくでハメ撮り」されてしまうことによるモデル・タレント業へのリスク、お金をとりっぱぐれるリスク、などが一般的に切っても切れないリスク。

・瞳は「見(けん)」を考え出した。「見」はプレイ前に客の身体検査をする。そしてプレイする隣の部屋に待機する。女の子なので、お金持ちの客も受け入れてくれる。

「演者」としては、一人で上のリスクを背負うことなく、「見」がいることで精神的な安定が違う。実際、「見」がいることで、一般的な売春では月何件か発生する事故は全く起きず、防げている。

・こうして、モデル・タレントの子達が安心してサークルに参加するようになり、いまは「10数名の規模」

・瞳がキャバクラをしているのは、お金持ちとの接点をつくるため。お金持ちはかなりの確率ではまり、リピーターになっている。

・瞳だけが「蔓」であり、瞳が客の素性を徹底的に調べてからサークルの客として入会許可を与える。

・客経由の紹介の客というパターンの場合も、同じように徹底して調べ、紹介してくれた客自体を何か事故があった時の保証人にする。

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なんなんだ、この悪魔は。

女性心理にうまく応え、悪魔的な売春サークルをつくっている。

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「なんで中野なんだ。銀座や六本木の方がお金持ち多いんじゃないか?」

ミカ「派手*な人が多いから行かないんだって。蔓の目利きがこのサークルの根本だから、本物とはコトを構えたくないっていってる。」

「派手」とは水商売業界では、黒社会を指す

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「で、瞳は、ときに客と寝るのか?」「」#ブルー

ミカ「瞳は寝ない。お金持ちって中年〜初老が多いんだけど、生理的に無理っていってる。演者の子達は寝てるのにね。」

「自分は絶対に手を汚さ無いタイプか。。」

ミカ「そうね、、、あ、でもね、瞳をよく知ってるモデルの子が言ってた。瞳はクラブのVIPルームなんかで、その場の男達とすごいギャンブルすることもあるんだって。」

「瞳がゲームで買ったら毎回1万瞳がもらって、負けたら一枚脱ぐ、最後まで行き着いたらVIPルームのソファでHするみたいな。一回、下着1枚までいってしまって瞳がどうするのかなーってその友達見てたらしいんだけど、ドラッグでもキマってるかのように、楽しそうに笑顔で没頭していたらしいよ。先に客の現金が尽きちゃったって顛末らしいけど。」

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俺は、ここからついに口をひらく。

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「瞳はAVに出たことがない」こと

「AVメーカーの人とグル」になって、「出演したと嘘をついて騙し」、女友達たちをAVメーカーに流していたこと

・キモいオヤジ達と何度も寝る女なんてバカと言ってたこと

・紹介手数料をもらっていたこと

ミカは驚き、悲しみ、そして怒りの表情に変わった。

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ミカ「わたし、、、、わたしって、、、、」

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ミカ「カメラテストって何度もあるの。男優さんのペニスを、ここでこうしてしゃぶってくださいとか、ここでミカちゃんのおま○こアップで写します、とか」

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ミカ「同じ男優さんだったらわかるんだけど、、あれも騙しだったのかな。いろんな人が立ち替わりやってきて、おちんちん咥えさせられたり、別室でテストだからって言って、ソファの上で重役っぽい人のおちんちんのうえに跨ってくださいって言われたり。」

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ミカ「絶対にカメラ回ってなかったもん。ミカちゃんのおま○こ凄いよ、って本名で呼ばれちゃてったし。一回なんて中出しされたんだけど、誰も来てくれなくて。」

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ミカ「携帯電話で写メで、私のおま○こと自撮りするオヤジもいて。絶対に撮影に関係ないと思う。」

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ミカ「おちんちん2本お願いしますって言われて、交互に口に入れて最後にかけられたんだけど、あのシーンがなぜかお蔵入りだったりして。」

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ミカ「気づいたらADの人が全裸でボッキしてて、ミカさん、思い出におれのち○ぽしゃぶってくださいって。これもプレイなのかなと思って、どこかにカメラあると思って丁寧にディープスロートして口に出されちゃったんだけど、あれも騙しだったのかな。いっつも現場はなぜか大人数だったの。」

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俺はいたたまれなくなり、ミカを喫茶店に残して、一人帰路についた。

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翌日。

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俺は漫画喫茶に行き、ミカから聞いた「瞳が出ているファッション雑誌」を読んでいた。

雑誌ZZ、YY、と隔月くらいのペースで瞳は載っていた。

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悔しいが、すらっと伸びた足、美しい本田翼似の顔、流行の服、とびっきりの笑顔、の瞳は他のモデル達よりも遥かに目立っていた。

この美しい瞳と、売春サークルを独自に作り上げた瞳、とが別人に見える。

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そうしているとき、ふと数ヶ月前の2月号に目が止まる。

「バレンタインチョコ特集」

いろんなモデルが、彼氏にあげるならこのチョコだ、とか、こういうお店に記念に行きたい、などメーカーやショップとタイアップした広告宣伝頭と化していた。

瞳はというと、少し変わったコーナーで特集されていた。

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「瞳の利きチョコチャレンジ」

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「目隠し」をした状態で、有名なメーカーのチョコを「舌先だけで」味見して、どれがどのメーカーのチョコなのか当てる、というものだった。

やらせだろうが、全部当てたと書いてあった。

瞳のコメント

「わたし、舌先の感覚には自信があるんです!舌がバカな女の子とは違うのよ。」

どこまでも人をバカにしてるな、と思った矢先、これまでのあらゆる瞳の情報が頭の中で動き回り、ある復讐プランが浮かんだ。

「これだ!」

この計画の実行には、ミカの協力が絶対不可欠。

俺は再びミカに会いに行くのだった。

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(続)

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