本当の奴隷を飼うことにで変わった私の時間

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あれから2か月、自宅では変わらない生活を送っている。

優しい妻、可愛い子供。

貯金は無くなったがまだまだ働き盛り。

まだまだここから頑張らなければ。

固い決意を胸に生産管理部係長を務めている。

そう、私はあの一件で降格処分となった。

営業成績不振というていにはなっているが、

完全に彼女を取り逃がしたことに対する処罰。

というかやはり私が横領したと思っているのであろう。

でなければ生産管理へ移動の意味がわからない。

しかし、私は全く何とも思っていない。

いや、むしろ感謝しているぐらいだ。

感謝の理由?

文頭を見てみてよ。

「自宅では」ね。

今日も業務を終え退勤時間の18時。

以前の営業部在籍中は考えられなかった定時帰りが、

今では当たり前となっている。

チャイムとともに机を片付け、

そそくさと会社を後にする。

向かうは最寄り駅。

会社から歩いて5分の道のりをスキップにも近い足取りで、

軽快に鼻歌交じりに向かう。

そして駅のホームへ。

もうわかっているとは思うが、

自宅とは反対側のホーム。

そう、私は早紀の家へと向かっている。

電車に乗り二駅。

〇〇町という最近見慣れた駅へ到着。

そこから10分程歩くと目的地である早紀のマンションが見えた。

歩きながらネクタイを緩め、第一ボタンを外す。

これもいつもの行動だ。

駅から歩いたからなのか、今からを考えてなのか、

鼻息は既に荒い。

マンションの入口で503をプッシュ。

「はぁい」

早紀の声。

「ただいま♪」

踊り出しそうな声で言う。

「開けるねぇ♪」

入口の自動ドアが開く。

もはやスーツを身に纏った子供。

小走りでエレベーターへと向かい、

5を4,5回は押している。

冷静になった私が自分を見れば、

死ぬほど恥ずかしい姿である。

しかし、今はそんなことはどうでもよくなっている。

5階でエレベーターが停止し奥から3番目の部屋の前に着く。

この時既に私は私ではない。

さっきまで子供だった私は雄へと変貌している。

ごくっと唾を飲み込み、ふーっと深呼吸をした後、

玄関の鍵を合鍵で開ける。

どっどっどっどっ

正面のリビングへと歩を進める。

ガチャ・・・

リビングのドアを開く。

開ききったドアの向こうには、

ムチムチとした二の腕を後ろで組み、

大きな胸に綺麗なピンク色の乳輪と乳首を晒し、

少し太めの太腿の横には

濃くもなく薄くもない陰毛。

「おかえりなさい♪」

全裸の早紀が笑顔で立っている。

「た、ただいま・・・」

平静を装うのはもはや不可能。

早紀の全身に目が行ってしまう。

「そんなに見ないでください・・・恥ずかしいですから・・・」

はにかむ早紀がまた可愛い。

「さぁ座ってください♪」

早紀に促されるままソファーへ腰を掛けた・・・

突然で驚いただろ?

自宅では普段と変わらない生活ではあるが、

ここに来れば違う。

非現実世界を通り越し、

全てが自由の世界に身を委ねられるのだ。

そう、早紀は私の奴隷となったのだ。

こうなったのもあの事件後のこと・・・

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早紀から衝撃の奴隷宣言を受けた翌日、

私は職場で一切仕事はしていなかった。

(奴隷ってどういうことだったんだ?)

(何をしても許されるのか?)

(どこまでだったら許されるんだ?)

頭の中は早紀のことで一杯だった。

気付けば17時になっていた。

ハッと我に返った私が気にしたのは、

自分の股間だった。

スーツのスラックスはテントの天辺のように高く張り出し、

先端には丸いシミが出来ている。

(うわっ・・・中学生か私は・・・)

咄嗟に股間を隠し足を閉じた。

それぐらい早紀のことしか考えていなかったのだ。

終業まであと1時間。

どうする・・・早紀に連絡をするか・・・

いや、早すぎるだろ・・・

期待しているのが丸見えじゃないか・・・

明日以降にしよう・・・

頭ではわかっている。

わかってはいるが男というものは単純である・・・

もう既に携帯を手に取り早紀に連絡をしていた。

[今日話があるんだけど、仕事が終わったら行ってもいいかな?]

なんと捻りの欠片も無い文章。

自分が情けなくなる。

すると2分と待たない間に早紀から返信。

[大丈夫ですよ!待ってます!]

完全に見透かされている気がした。

もはやこの時間に連絡が来ることをわかっていたような速さ。

深読みしすぎだろ・・・と思い込もうと努めたが無理だった。

(こうなったら開き直るしかない!)

(イヤラシイことを考えている訳ではない!単純に昨日の発言の真意を聞きに行くだけなんだから、何を考える必要がある!)

そう自らを正当化し言い聞かせた。

そして18時。

言うまでもないが急いで早紀の家へ向かう。

小走りではない、もう走っている。

早紀のマンションに着いた。

[着きました]

メールをした。

聞きに来ただけ、聞きに来ただけだ・・・

自分に言い聞かせながら返信を待つ。

するとすぐに返信が。

[503鳴らしてください!入口を開けますから!玄関は開けておきますね!]

もう迷いはなく早く入りたかった。

玄関のドアをそっと開けると、

昨日見た風景。

リビングのドアを開けると早紀がいた。

「いらっしゃい!どうぞ?掛けてください♪今コーヒー淹れますね♪」

爽やかな笑顔で出迎えてくれた。

もうどっちが年上かわからない・・・。

言われるがままソファーへ座り、

台所の早紀の後ろ姿を見る。

ムチムチした上半身に長袖Tシャツ1枚。

ジーンズがはち切れそうなたわわなお尻。

既に股間は張っている。

(ダメだ!冗談だったかも知れないじゃないか!聞きに来ただけだって!)

もう思考はエロスそのもの。

そんな自分を戒めた。

そんな思考の中、今日は1日家族のことは1度も頭に浮かんでいない。

あるのは自分の欲望だけ・・・

男とは、人間とはそんなものなのか・・・

少々自己嫌悪に陥りながらも今はそれどころではない。

そして早紀が二人分のコーヒーを持ち戻って来た。

「あ、有難う・・・」

一口コーヒーをすすり暫くの沈黙・・・

意を決した私が口を開く。

「あ、あのね・・・昨日のことなんだけど・・・」

そこまで言った私の言葉を遮るように

「本気ですよ♪」

早紀の急な発言にたじろぐ私。

完全に見透かされていた・・・

期待していたと思われているのだろう・・・

変な汗が噴き出る。

何を言おうか必死に考えている私を見て、

クスっと微笑んだ早紀が続けた。

「昨日は奴隷って言いましたけど私もあの後真剣に考えたんです。どうしたらあきさんに喜んでもらえるか、どうしたら償えるかって・・・」

「で自分で咄嗟に出た奴隷って言葉ですけど意外としっくりきて!何かをしてもらうのはおかしいし、かと言って何もできないから、せめてあきさんが満足するよう私を使ってもらえたらなって♪」

凄い事を笑顔で言っている・・・

自分が何を言っているか分かっているのか?

更に早紀は続けた。

「わかってるんです、私なんか好きにしたって嬉しくないって。でもそう言っておくことで私も楽になれるっていうか、償えている気がして。あきさんは結婚もしているし外では無理だけど、この家の中なら好きなように振舞っていいんです!」

「自由な空間って言うか、ここではあきさんが王様なんです!だから好きなように私を使ってください!」

どんどん話に熱が入り、既に目は真剣そのもの。

冗談などと思えるはずがない。

しかも家族がいることを認識した上。

これ以上幸せなことはない。

その時私は家庭があることを忘れている。

早紀の言葉を受入れ、今にもじゃあそうさせてもらうと答えようとしていた。

しかし、肝心かなめの結論が残っていて、

真剣に聞いていた私はあることが気になっていた。

それは早紀の言葉に肉体関係を示す言葉が出てきていない。

”奴隷”とは身の回りのことをしてくれるってこと?

イコール食事を作ったりお酌をしたりってこと?

そう冷静に考えた私は残念な気持ちで一杯になっていた。

そこで核心に迫るべく、思い切った問いかけを試みる。

「そ、その奴隷って言うのはさ?身の回りのお世話をしてくれるってこと?ここにいる時間って限られるからそれだと・・・」

それだと足りない!と言いたかったのが本音。

しかしそこまで言ってしまえば下心が露になってしまう。

そんなプライドを走ってここまで来ておいてまだ持っている。

それを聞いた早紀は再びクスっと微笑みこう言った。

「それだけじゃないですよ?お風呂で洗ったり好きな時に抱いてくれたっていいし、どんなこと言われても従います!昨日言ったじゃないですか!抱いてもらっていいって♪」

・・・・・・・・・・

昨日のことを思い出す。

あ、確かに抱きたい時に抱いていいって言っていた・・・。

奴隷という余りに衝撃的発言で頭に入ってきていなかった。

「そうかぁ・・・」

そう返事をした時には、既に私の中の何かが切れていた。

もう理性というものは私の中に存在していない。

檻から放たれた獣とでも言うのであろうか。

もはや早紀の身体にしか興味がない。

しかし私もなかなか欲望の開放は出来ない。

なぜなら人生の中で経験がないからだ。

色々考えた挙句、1つのお願いを思いついた。

「じ、じゃあさ?今すぐ服を脱いでって言っても出来る?」

普通に考えたらとんでもないお願いではあるが、

奴隷となっては非常にソフトな命令だ。

「もちろん、喜んで!」

スッと立ち上がった早紀が、

トレードマークの黒縁眼鏡を外す。

まずはピンクのTシャツに手を掛ける。

女性らしく手をクロスさせ、左右の縁に手を掛ける。

私に見ようとしているのか、

ゆっくりとシャツが上がっていく。

少しぽっちゃりとしたお腹から、

おへそが顔を出し。たわわな胸が姿を現した。

ブラジャーは真っ白。

上部に少しだけレースをあしらった可愛らしいものだった。

首から抜き取ったTシャツを床に置き、

後ろに手を組みこちらを見て微笑む。

(下も・・・)

と思ったが、直ぐにジーンズのベルトを外しだした。

モデル経験でもあるような奴隷経験もあるような・・・

どう脱げば男を虜に出来るか知っているような振る舞い。

私は生唾を飲みながら見守る、もとい、凝視するしかなかった。

そして早紀はジーンズのチャックを下げ、

ゆっくりとずり下げていく。

太めの太腿とブラジャーとお揃いであろう真っ白のショーツが露になる。

足元まで落ちたジーンズを片手で拾い、

丁寧にたたんでTシャツと同じ場所へ。

そして再び手を後ろで組んで微笑む。

そして一言

「よろしいですか?」

ほんのり赤くなった顔と身体。

今すぐ飛び掛かって抱きたい。

私は選挙で演説を待つ高校生の気分だった。

何も言えない私。

もじもじと身体を揺らしながら恥ずかしそうにする早紀。

暫くの沈黙を破り早紀が言った。

「あとはどうすればよろしいですか?」

もう決まっている、裸が見たい。

しかし私は既に王様になり切っている。

「ブラジャーを外してくれるかい?」

相変わらず変な汗は止まらないが、

頭は本能に逆らわずどう料理しようと考えていた。

「かしこまりました。」

早紀も既に奴隷になり切っているのか。

そんな言葉遣い。

後ろのホックに手を掛け外した。

少し前かがみになりながら両手でブラジャーを受け止める。

そして恥ずかしがりながらも上半身を持ち上げ例のポーズ。

胸はEカップと大きく、

でも形は整っている。

乳輪はキレイなピンク色。

乳首は正面の私を見つめている。

「綺麗だね・・・」

思わず口に出てしまった。

次は聞かれる前に命令をする。

「じゃあパンツも脱ごうか。」

当然来るであろう命令に、

こくっと静かに頷きショーツに手を掛ける。

私は王様。

「返事は?」

もう何も考えることなく言葉が出た。

ハッと恥ずかしそうに顔を上げ、

「すみません、かしこまりました。」

と早紀。

そしてゆっくりと下半身が露になる。

現れた陰毛は手入れされており、

三角形でしゅっとクリトリスへと繋がっている。

脱いだブラジャーとショーツをたたみ、

また服の上へ。

目の前には何も身に纏っていないメスが1人。

本人は全身を真っ赤にし恥じらいの微笑み。

なんだこの時間は。

人生でこんなエロティックな時間があっていいのか・・・

興奮を通り越し頭がおかしくなりそうだった。

何分ぐらいであろう。

上から下まで舐め回すように見る。

何度も何度も眺める。

もう自分の股間の感覚が無くなっていると錯覚する程に、

高く高くそびえ立っている。

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・

息遣いが荒々しくなっている私を見て、

早紀が言う。

「こ、怖いですよ♪」

早紀は優しく微笑んでいるが、

私に笑う余裕はない。

「こっちに来てくれないか?」

「はい・・・」

ゆっくりと早紀が近づいてきた。

「そこに座って。」

ソファーへ腰を掛けている私の前に全裸で膝まづく早紀。

「私のズボンと下着を脱がすんだ。」

「かしこまりました。」

早紀の手がベルトを外し始める。

外されながらも私の目は上から見る最高の角度で

早紀の胸を凝視している。

カチャカチャ・・・

じれったく自分で外した方が早いが、

ここは我慢。

ようやくベルトを外し終え、

ズボンへと進む。

「腰を上げていただけますか?」

尻を持ち上げ脱がすのをスムーズに。

私のズボンわたたみ、横へ置く。

そして下着へ。

今度は言われる前に腰を浮かし、

スムーズに脱がし終えた。

ビンッっと私の陰部が早紀の目の前に。

キャッっと声を上げそうになるのを我慢し、

脱がしたパンツをまた横へ。

「次はいかがいたしましょう。」

早紀が問う。

もう触られただけで果ててしまいそうな息子。

いや、見つめられているだけで出てしまいそうだ。

「下を出して下から丁寧に舐めろ。」

「はい、かしこまりました。」

恥ずかしそうに陰部を握る早紀。

触れられた瞬間、ビクッと反応してしまう私を見て、

微笑みながら早紀の口から舌が伸び、

私の竿の根元から上へゆっくりと這わせていく。

「うっ・・・・・・・・・」

気持ちがいい、良過ぎる・・・。

早紀は根元から亀頭の手前、根元から亀頭の手前と、

何度も何度もソフトクリームを舐めるように繰り返す。

「はぁ・・・うっ!・・・はぁ・・・うっ!・・・」

私も同じリアクションを繰り返す。

今にも暴発してしまいそうだ。

もう我慢の限界。

「じ、じゃあ。口を大きく開けて、先の方からゆっくりと奥まで口に含め。」

「かしこまりました。」

あーんと大きく開けた口が亀頭へと近付き、

今まさに亀頭を覆う。

「ううっ・・・・・・・・・・」

亀頭を包み込む温かい感覚。

ねっとりとした唾。

全てが私を絶頂へと誘う。

そしてが口に消え、そのままゆっくりと陰部が吸い込まれていく。

私の陰毛が早紀の鼻先へ届き、更には陰毛に顔を埋める程、

深く奥まで咥え込んでしまった。

「ぶほっ・・・ぶほっ・・・」

喉に当たったのか。早紀が咳き込み口の横から漏れる。

少し可哀想に思ってしまったが何も言わない。

早紀は奥まで含めと言われた命令を忠実に守り、

顔を上げようとはしない。

数十秒はそのまま。

そして顔を上げるよう促す。

「じゃあ唾をいっぱいに溜めて、口に含んでゆっくり上下しろ。」

「かしこまりました。」

再び亀頭から含みゆっくり根元へ。

そして亀頭へ。

何度も何度も顔を上下する。

早紀も興奮してきたのか、動きが次第に早くなってきた。

じゅぽじゅぽじゅぽ・・・

イヤラシイ音が部屋中に響き渡る。

顔を上下する度に揺れる乳。

たまに目線を上げ目が合う早紀。

じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ・・・

もうダメだ・・・

「出す、出すぞ!!!」

早紀の頭を掴み激しく上下する。

んぐっ・・・ぶほっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・

苦しそうな早紀を気遣う余裕はなく、

ただ絶頂の為の道具と化している。

んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んぐっ・・・んんんんんっ!!!

頭を根元まで押し付けた状態で、

俺は果ててしまった。

最後まで絞り出させるよう、果ててもゆっくりと頭掴んだまま前後する。

んっ・・・んぐっ・・・んっ・・・ん・・・

全てを出し切りゆっくりと陰部から頭を離していく。

上がった早紀の目には涙が滲んでおり、

苦しさを物語っていた。

それでも早紀は私に言った。

「はぁ・・・き、気持ち良かったですか?・・・はぁ・・・」

とてつもなく愛おしく思えた。

「あ、あぁ・・・・・最高だったよ・・・有難う・・・」

息も絶え絶えに私も答える。

それを聞いた早紀はとても嬉しそうに微笑み、

スッと立ち上がった。

そしてタオルケットを手に戻り、

私の下半身にそっと掛けてくれた。

自分は全裸なのに・・・なんていい子なんだ。

優しさと幸せな時間に包まれながら、

私は目を閉じ賢者の余韻に浸っていた。

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