本当に大好きだった真希ちゃんを諦めて

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短大卒の同期入社の真希は、清純そうな可愛い子で大好きだった。

でも、同期だけじゃなく社内の独身男も真希を狙っていたくらいだから、俺には高根の花だった。

入社2年目、真希に憧れ続けていた俺は、高卒同期の田舎ッぺ娘の美佳に告られた。

美佳は真希には及ばないけど、田舎ッぺなところが純朴でまあまあ可愛かったから、真希を諦めて美佳と付き合った。

真希を愛する気持ちより、美佳から愛される気持ちが嬉しくなっていった。

美佳の19歳の初々しい初物の身体を自由にして、少しずつ女の悦びを教え込んだ。

そして、その年のクリスマスイヴ、20歳になった美佳とホテルのレストランでディナーを楽しんでいたら、そこに、男と一緒の真希がいて、目が合って軽く会釈した。

真希と一緒の男は、真希よりずっと年上の三十路に見えた。

美佳と俺、真希とその男はそれぞれそのホテルの部屋の鍵を持ってレストランを後にした。

俺は、美佳の20歳の身体を味わいながら、頭の中では真希を思っていた。

あの真希が、清純そうな真希が今頃あの三十路男にネチられている・・・ベッドの上で、裸の真希が男と抱き合い、舌を絡め合って貪り、男のチンポをマンコに挿入されて真希のマン孔からマン汁が大量に溢れ出し、部屋にヌチャヌチャという音を響かせている。

三十路男のネチッこい腰使いで、快感に耐え切れず洩れる真希の喘ぎ声が混じる。

ふと我に帰れば、その声の主は美佳であることに気付かされ、現実に引き戻される。

あれ以来、真希を見るたび妄想が膨らんでいった。

そして半年後、同期のアイドル真希が結婚したと知らされた。

新婚旅行から帰った真希は、左手の薬指に光るリングを俺に見せながら、

「美佳ちゃんとはいつ?ちゃんと幸せにしてあげてね・・・」

と言った。

それからさらに半年くらい過ぎたら、真希の下腹部が膨らんできた。

あの三十路男の子種汁が真希のマン孔の奥深くに注入されたんだ・・・諦めがついた俺は、美佳にプロポーズした。

俺と美佳が結婚した頃には、真希は出産退社していた。

あれから20年が過ぎ、美佳は高◯生と中◯生の母親になっている。

先日、2人の子のPTAが重なったので、俺は上の子の高校へ出向いた。

そこで、真希と20年ぶりに再会した。

俺の上の子と真希の下の子がクラスメイトだった。

真希は、相変わらず清純そうな顔で、20年ぶりにゾクッとさせた。

そしてその夜、真希を思いながら美佳を抱いた。

それでも溢れる真希への思いが止まらなくて、ここに投稿してみたダメな男の昔ばなし・・・

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