本屋で地味な女の子をナンパして初キスを奪った

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これは私が若かりしし時のナンパ体験談だ。

当時、俺は高校生1年生。

俺はナンパにはまっていた。

いわゆる古本屋(BOO○・O○○など)で、

暇そうな女性を見かけては声を掛けていた。当時のターゲットは女子高生から大学生風の若い女性がほとんどで、主にメガネをかけた子やぽっちゃり目など、大人しめな子を中心に狙っていた。

ある日、いつものようにターゲットを探していると、ショートカットの女の子を見つけた。

服装は白の長袖にクリーム色のズボンと地味目。リュックを背負った後ろ姿を眺めていると、周囲に人が居なくなり、自分とその女の子のみとなった。

俺は意を決して声をかけた。

「こんにちは」

すると女の子は驚いて振り返ると

「こ、こんにちは」

そこで女の子の顔を初めて見た。決して可愛いタイプではない。地味目で恋愛に縁が無さそうな子だ。

「これなら行けそうかも…」

俺は押せ押せで女の子にアタックした。

「君、かわいいね!」

「はぁ…ありがとうございます。」

他愛もない会話をしながら、俺はさらに距離を縮め、女の子の左手を握った。

全く抵抗がなかったため、さらにほっぺを触り、肩に手を回してみた。

それでも女の子は無反応だった。

ここで俺はさらに大胆にも女の子を抱き寄せ、正面から抱き締めた。

その瞬間、

(ムニュ)

女の子の柔らかい胸の膨らみが俺の身体に当たり、めちゃめちゃ気持ち良かった。

「ちょっと、い、痛い」

初めて拒絶の意思を示した。俺はすぐに身体を話したが、おっぱいの感触が忘れられず、何度も抱き締め、感触を、味わった。

女の子は、抱き締める度に「痛い」というだけで、抵抗はされなかった。

冷静になった俺は名前を聞いた。

女の子の名前は「ななこ」。平仮名で「ななこ」という名前は珍しい。

ななこは中学3年生だった。

その間はななこの右肩に手を回し、抱き寄せるように本屋の角に引き寄せ、会話を楽しんだ。髪の毛からはシャンプーのいい匂いがする。そして、ななこの左胸が俺の身体にムニュムニュ当たって、俺の息子からは我慢汁が溢れだしていた。

俺は溢れる気持ちを抑えられず、ついにななこにこう切り出した。

「キスしていい?」

「は、はい!」

それまで遠慮がちのななこが積極的な姿勢を見せた。

その場でななこは目を瞑った。周囲には誰もいない。

「チュッ」

俺は優しくキスをした。唇の柔らかさがたまらない。約10秒ほど唇を重ねていただろう。唇を離すと、

「私、初キスなんです!」

ななこは笑顔で嬉しそうに話した。

その勢いで俺はななこの胸に手を伸ばし、左胸を鷲掴みにした。

「ムニュ、ムニュ」

「んっ、いやぁ」

流石にやり過ぎたのか、ななこに手を振り払われてしまった。

その後、ななこの頬っぺたにキスをし、連絡先を交換してその日は別れた。

その後も何度かあったが、疎遠になり、セックスまでは出来ずに別れてしまった。

しかし、中学生の初キスを奪った事と、胸の柔らかさは俺の中で今でもオナネタとして、鮮烈な記憶に残っている。

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