ちゅんちゅん
ぼくが起きるのが遅かったせいで、もうセーラー服に着替え終えて早く目覚めのキスをしたい妹が2段ベッドの1階に乗り込んできた。
「おにいちゃん、早く起きて」
布団をはがしてぼくの上に乗っかってきて、朝勃ちに気が付いた。
「えっ、おにいちゃん、興奮してるの?」
「朝勃ちだよ」
中学1年生にもなってまだ朝勃ちを知らない初心な妹に(女子は知らなくても普通なのかな?)、男の生理現象だと説明してあげた。
「へー、見せて見せて♡」
おちんちんは子どもの頃から何度もお風呂で妹に見られてきたし、近頃は妹とエッチするとき普通に勃起状態を見られているので、今さら断る理由もない。
「(改まって妹に見られるのは恥ずかしいけど、)別にいいけど」
妹がぼくのパジャマのズボンとパンツを脱がすのを、ぼくは腰を浮かして支援した。
「ぴんぴんになってるね(笑)、触ってみていい?」
「・・・いいよ」
妹は69をしたときのように、ぼくのおちんちんをいじった。パジャマで寝たまま、セーラー服を着て可愛い妹におちんちんをいじられる体験には、さすがのぼくも興奮してきた。ぼくも妹に触れたくなった。
「ねえ、顔の上に座ってみて」
「え?・・・」
妹はためらったが、既に69の経験があったことが功を奏して、ぼくの顔の上に座ってくれた。妹のおしりを包むパンティがぼくの目の前に近づいてくるとき、ぼくは顔の上にスカートがかからず直接パンティだけが当たるように、下から妹のスカートの裾を広げた。
「(そういえば、小学生の頃、公園に座っている女子中学生のスカートの中に頭を突っ込みたいという衝動が湧いたことがあった。妹でそれが現実になった・・・)」
妹はおしりをずらして、ちょうど鼻の上に妹のおまんこがくる位置に調整した。ぼくの顔の凸凹と妹のおしりの凹凸がちょうどぴったり合うように感じた。神様がぼくと妹を組み合わさるように作ってくれたのかもしれない。
妹は、体重がかかるのを気にして、腰を完全に落とし切らないようにしている。
「力を抜いて、そのまま普通に座っちゃっていいよ。」
「知らないからね」
覚悟を決めてぼくの顔の上に座ってくれた可愛い妹の体重が心地よい。頬に当たる白い綿パンの感触が柔らかい。もっと圧迫されたら息ができないかもしれないが、まだおしりの割れ目のスペースで呼吸ができる。ぼくはゆっくり鼻で朝の深呼吸をした。
「すーー、はーー、すーー、はーー、」
薄まっているが、大切な可愛い妹の匂いだ。
もっとはっきりした匂いを求めて、顔を左右に動かして、妹の割れ目の中に鼻を押し込んだ。
「すーすー、くんくん」
知っている妹の匂いに近づいた。
「あん、もう」
最初のうち、まっすぐ座っていた妹は、身体を前に倒して、ぼくのおちんちんを両手で包むようにいじった。
「パンティ。ずらしてもいい?」
「好きにすれば?」
ずらして直接割れ目に鼻を押し込むと、妹の100%の匂いがした。
「すー、はー、すー」
「バカ・・・」
妹が好きだ。妹の可愛さに似合わないこの匂いのギャップも好きだ。ぼくのおちんちんがひくついた。妹は背中を伸ばして、それを咥えた。ぼくのおちんちんが妹の口にやっと届く距離だったので、ぼくは背筋を少し丸めて、妹の口が、もっと楽にぼくのおちんちんに届くよう手助けした。
れろれろ、ちゅっちゅっ
妹は69のときの要領で、舌を使ってくる。
ぼくも妹の可愛いサービスのお返しに、妹のクリトリスを唇で大きく覆って、口の中で舌を上下左右にれろれろにゅるにゅる動かし、クリトリスの周囲を回転させた。妹の潤んだ淡いピンクの膣穴周辺からあふれる愛液を人差し指の腹につけて、やさしく塗り滑らせた。
「うーん、うーん」
妹はぼくのおちんちんを咥えたまま、我慢できないかのようにムズムズおしりを揺らした。
ずらしたパンティから見えるおまんこにばかり気を取られていたが、朝の明るい光の中で見る妹のまるまるとしたおしりがとても可愛い。白いパンティの縁が少しおしりに食い込んで、そのムチムチさが魅力的だ。
パンティをずらし可愛い妹の繊細なクリトリスに口をつけたまま、ぼくはパンティ越しに妹のおしりの感触を両手で確認した。
もみもみ
暖かくて柔らかくて、心が和む。
ぼくは揉むごとに柔軟に形を変える妹のおしりを揉み、次第に感情が昂って妹の膣穴に口をつけた。
ちゅーちゅー、ぺろぺろ
可愛い妹のおしりを揉み揉みしながら、甘酸っぱい愛液をすする。極上のモーニングだ。つるつるすべすべした肌に直接触れたい。
「由美、パンティ、下げていい?」
「うー、うー、れろ、ぴちゃ、」
妹は、ぼくのおちんちんを咥え、口の中でぼくのカウパーと妹の唾液を攪拌しながら首を大きく縦に振って、肯定の意思を伝えた。
ずらしを整えもせず、そのまま両手で妹のパンティをまるごと腰から引き下げると、まっ白ですべすべの妹のおしりと、その割れた中心に可愛い妹の肛門が姿を見せた。薄い褐色の中心にきれいな放射状の皴がキュンと締まっている。
鼻を押し込み吸い込んだ後、その愛らしさにぼくはチュッとキスをした。可愛くて可愛くてキスせずにはいられなかった。ちゅっとキスすると、キュンと締まる反応がまた可愛い。舌先でにゅるにゅると舐めるとキュンキュンと収縮する。
「あー、可愛い肛門」
「くうっ、おのれ、今に見てろ」
妹はぼくのおちんちんを咥えたまま、ぼくのおしりを両手で広げ、指で肛門を探した。ぼくの肛門の周辺に妹の小さな指がもぞもぞしてこそばゆい。
ぼくは妹の可愛い反撃に構わず、妹のすべすべの白いおしりの表面に頬ずりしてキスした。
「あー、由美のおしり可愛い」
空いている方の手でおしりをもみもみして、頬ずりしている方の手で妹のすべすべした柔らかい太ももの感触を楽しむ。そしてまたクリトリスを口全体で愛撫し、ぬるぬるしている膣穴に中指の第一関節だけ入れて、入り口をぐるぐる、クニクニする。
「はぁ、はぁ、もうダメ・・・おにいちゃん、つながりたい」
堪えきれなくなった妹は、咥えたおちんちんを口から離し、ぼくの舌からおまんこを逃れ、おちんちんの真上におしりを移動した。腰を浮かして慌ただしくパンティを脱ぎ捨て、膣穴の愛液をぬりぬり亀頭にまぶして、腰を落として沈み込む。
「く・・・っふぅん、あぁん」
ぼくのおちんちんが、ぬるぬるした妹の膣穴に埋もれた。まだ幼いセーラー服の後ろ姿に、一瞬、デジャヴのような感覚が走った・・・
『好き・・・おにいちゃん・・・一つになれた』
妹は腰を上下に動かしながら、泣きそうな声を出している
『はぁん・・・うれしい・・・しあわせ・・・愛してる・・・おにいちゃん・・・おにいちゃん・・・』
妹は、自分の腰が勝手に動いて、止められなくなっている・・・。
夜の静寂と異なり朝には生活雑音があってベッドのきしむ音や妹の喘ぎ声もそれに紛れやすいけど、それでもさすがにママたちに聞こえてしまう。
「あん・・・ああん・・・」
「由美、声を我慢して」
快感で回転が遅くなっている脳で、妹は自らセーラー服のスカートの裾を咥えた。漏れる喘ぎ声を止める、良いアイデアだ。
「うう・・・うう・・・」
いったん妹の声は抑えられた。でも長くは持ちそうにない。セーラー服のスカートが妹の口を離れるそのとき、確実にママたちの耳に届く。
「(早く由美を救わなければ)」
自己制御できなくなり取り憑かれたように上下を繰り返す妹の腰を、ぼくは両手でつかみ、腹筋を使って上半身を起こした。狭い2段ベッドの1階の中で、膝を曲げて後ろに両手をついて、妹と密着したまま、おしりの位置を枕の側に下げた。そして足を組んであぐらになった。
あぐらしているぼくの上で、まだ上下の動きを止められないでいる可哀そうな妹の腰に手を回してしっかり密着を保ち
「由美、前に手をついて、そのまま四つん這いの姿勢になるんだ」
妹の身体が前に倒れていくのに合わせて、おちんちんで妹を前に押し、おちんちんを妹のおまんこに密着させたままおしりを浮かして腰を伸ばした。四つん這いの妹に膝立ちでバックから挿入している態勢になった。妹のペースに合わせるようにピストンを交代した。天井に頭をぶつけないよう注意する。
「うっ・・・うっ・・・」
妹の口がセーラー服のスカートから離れてしまう前に・・・
妹は、引き継いだぼくのピストンで、自分で腰を振らなくても快楽を継続して享受できるようになった。
「由美・・・今助けるからね・・・いっしょにいこ?・・・」
ぼくにもすぐに我慢の限界が来る。あとは神様にうまくタイミングを合わせてもらうしかない。
「由美・・・由美・・・」
「ううっ・・・うう」
妹の腕は、既に上半身を支える力を失っていた。妹は、咥えたセーラー服のスカートの上でうつ伏せ、白いおしりを突き出して、中学一年生の可愛い肛門の皴を朝の光に晒している。ニーソの足先が時折突っ張る。
限界まで広がりぼくのおちんちんを受け入れている膣肉だけが快楽を逃すまいと収縮を繰り返す。
妹は、乱れた髪で、横向きに頬を布団に埋め、スカートを咥えた半開きの口からよだれをたらしながら必死で呼吸をしていた。虚ろな瞳には何が見えているのだろうか。スカートの裾がびしょ濡れている。
「あぁ、由美・・・」
「ううー・・・」
「(なんとか同時に)」
右手の人差し指に唾液をまぶし、第一関節まで妹の肛門に入れる。
妹の完全な脱力と僕の射精は同時だった。
どぴゅっ、どぴゅー
「くっ・・・くぅっ・・・はぁっ・・・はぁぁ・・・」
痙攣する膣肉と化した妹の奥に、ぼくの精液が迸った。
精液を絞り切るやいなや、余韻を惜しんで妹の膣穴からおちんちんを抜き、枕元からティッシュを取った。
休憩が欲しいが、朝だからゆっくりしている暇はない。
突き出された肛門の下、ぽっかりと開ききった妹の膣穴から奥の精液は出てこない。妹のねっとりした愛液と最後に絞り出した入り口付近のぼくの精液を拭き取る。妹が起き上がれないでいるうちにママが部屋に来ると大変なことになるので、急いでパンティを履かせた。
脱力している妹にパンティを履かせるのは、やったことがなく手間がかかった。前後ろ逆に履かせたことに気づいて、ちゃんと直したり苦労した。あとで精液が垂れてきてパンティに付かないよう、パンティとおまんこの間に数枚のティッシュを差し入れておいた。パンティからティッシュがはみ出しているが、整えている暇もない。
「ぺん太―、由美―、早くしなさーい」
案の定、ママのせかす声が聞こえてきた。妹のスカートをおろす。裾が濡れているのは仕方ない。何とか間に合った。
「すぐ行くー」
ぼくは急いで、パンツとパジャマのズボンを身に着けて、起きたばかりを装って、頭をかきあくびをしながらダイニングに行った。
「まだ着替えてなかったの?先に着替えてから来なさい!」
「はーい」
「由美は?」
「もう着替えてたけど、二度寝してる。」
「起こして連れてきて!」
「わかった」
これでママは部屋に来ないだろう。
部屋に戻ると、セーラー服の妹は覚醒してぼくのベッドで休んでいた。力はまだ出せずにいるが、自力で目覚められたようだ。
ぼくは中学校の制服に着替えながら
「ママ、怒ってるよ」
「えーっ、そんなに遅くなった?」
時計を見た。
「ヤバいじゃん!」
正気に戻り、ダイニングに向かった。ぼくもすぐに向かった。
「もう、あなたたち、何時だと思ってるの?遅刻するわよ。ママだって忙しいんだから」
「ごめんなさい」
「ごめんなさい。おにいちゃんが遅いから二度寝しちゃったんだからね。ちゃんとしてよ?」
妹はママの前でぼくに責任を押し付けて見せた。
「お兄ちゃんなんだから、ちゃんとしなさいね」
「はい」
「そーだよ」
「由美は髪をとかしなさい」
「はぁい」
「セーラー服で二度寝なんてだめよ。ひどい皴じゃない」
「引っ張って伸ばしとく」
妹は、食事中に椅子から腰を浮かせてぼくの履かせたパンティの履き心地を修正した。そして、ママが見ていないとき、ぼくの耳元で
「垂れてきた」
と囁いた。
「いってらっしゃーい」
「行ってきまーす」「行ってきまーす」
ママの見送りの玄関が閉まると
「はい、これ」
パンティの中から取り出したばかりの、膣穴から垂れた精液がしみ込んだティッシュを渡された。
目覚めのキスを忘れていたことに気づいたのは、ずっとあとだった。