ぼんやりとしながらも目覚めた朝。
意識がはっきりしないためか、視界ははっきりしない。
ただ、股間だけは温かい何かに包まれていた。
「……ん?」
疑問が僕を呼び覚ました。
股間を見ると、彼女がムスコを咥えてこちらを見ていた。
その瞬間、彼女がムスコを一気に奥まで咥え込んだ。
「おぅぐっ!?」
不意に襲ってきた快感に耐えられず、
ドビュッ!ビュリュルル!!
彼女の口内で果ててしまいました。
果てた衝撃でバタッと後ろに倒れこみました。
「おはよ♡」
満面の笑みで朝のご挨拶。
「おはよじゃねえよ何やってんだ……」
寝覚めたばかりで退いてくれない睡魔と快感に抗いながらどうにか声を発することができた。
「フェラだよ?♡気持ちよかったでしょ~♡」
満面の笑みで返答された。
「…朝からはきちいよ……」
そう言ってようやく体を起こすと既に黒いシルク素材の下着姿となった彼女が視界に映る。
……いつの間にか馬乗りになっていた。
突然、腰に重みと股間の快感が同時に突撃してきた。
その瞬間に血の気が引くのを感じた。
ゴムをつけていない状態でムスコが飲み込まれた。
「ちょ!?一回抜かないと!!」
かなり焦っていたのが自分でもわかりました。
しかし彼女はニヤニヤした表情で、
「ピル飲むし安全日から大丈夫だよ♡」
と、腰を動かし始めた。
「あぐっ、ちょっと!?」
「いっぱい中に出してね♡」
彼女は止まってくれず、本気で中に出させるつもりのようでした。
彼女はこちらに倒れこみ、ディープキスをしてきましたがそれでも腰は止めず、息を荒げていました。
ただ、いつもと違ったのは動きが遅かったことです。
どうにも奥に当たらないように慎重に動かしているようでした。
その時、イカせたいという感情だけが僕を埋め尽くしました。
何故こうなったのか、何故こんなことになっているのか、今までに感じていた疑問、焦りが全て飛ばされ、自分の中にあったのは本能だけでした。
手で彼女のお尻を鷲掴みにしたときでした、
「もしかしてイカないようにしてたのバレちゃった?♡……良いよ…いっぱいお潮噴かせて♡」
我慢できるわけがありません。
彼女の腰を降ろさせ、奥をえぐってやります。
「んんん゛ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛う♡♡♡」
プシャアァァァアァァアア!!
密着したまま潮を噴き、互いの股間はびしょ濡れです。
「今日も噴くなぁ……どっからこんなに出てくるんだ?」
「わかんない♡…はぁ…♡イったら勝手に出てきちゃうの♡」
「す、すげえなそりゃ(笑)」
「もぅ~、またパンツびしょびしょだよ~♡」
「噴いたのお前だけどな(笑)」
「えへへ♡」
しばらくして彼女の息が整ったようで、
「今日はいっぱい突いてほしい♡……ていうか中に出していつもよりぐちゃぐちゃにしてほしい♡……由美のこと壊して?♡」
こんなことを言われて理性を保てるほど余裕はありませんでした。
彼女が覆い被さってきている状態のまま何度も下から突き上げます。
「あっ♡ぁうっ♡あっ♡あ♡」
パンパンと音が鳴り、ポルチオを突く度に彼女の喘ぎ声が漏れだし、パンパンと鳴っていた音も次第にバシャバシャと水がぶつかる音に変化しました。
しばらく突いた後、ムスコを引き抜くと
プシィィイイィイィイィイイ!!
レーザーのような潮がムスコを打ってきます。
「はぁっ♡…んはぁ♡あぁ゛♡」
相当な快楽が押し寄せているようで、一度の絶頂で息が乱れていました。
生でヤっているせいか、いつもよりも興奮しているのがわかってはいましたが、理性で止められずにさらに突きまくります。
「ぁあ゛♡だめ゛♡むり゛いぐうっ♡♡」
突いてる間にも潮は噴き続け、2人の下半身を濡らしていきます。
既に僕はただの獣になっていたようで、射精するためだけに必死になって突き上げていました。
「あっ♡あ゛♡あっ♡んぅ♡んっ♡ぁあ゛♡」
しばらく突いていると射精感がこみ上げ
ドビュッ!ビュッ!ビュルル!
彼女の膣内で果ててしまいました。
射精の脈動と同時に
ブシュッ!ぷしゅっ!ジャバァっ!
と彼女も潮を噴きながらイっていました。
「……ぁ♡……ぅあ♡……んぅ♡」
口をパクパクさせて虚空を見つめ、かすれた声で喘いでいる彼女は非常に可愛く、ムスコが小さくなることなく余計に大きくなりました。
しかし、再び動こうとしたときでした。
「ぁあ゛♡だめ♡…イク♡」
聞き取れるギリギリの声量でした。
その瞬間に膣内がムスコを潰す勢いで締まり、体を震わせながら
「んぅぅぅんんんん♡♡♡」
ブシィイイィイィィイイィイイ!!!!
密着したまま盛大に潮を噴きました。
「ねぇ♡……もっと、いっぱいらしてぇ♡♡」
彼女は既に歯止めが利かない状態でしたが、それは自分も同じで理性が微塵も残っていませんでした。
彼女をベッドから降ろし、立ちバックで突きまくります。
突いている間も潮は溢れ脱ぎかけのパンツに降り注いでいます。
びしょ濡れのパンツは潮を吸えるわけもなく、床にぴちゃぴちゃと落ちていきます。
「あ゛っ♡ぁう゛♡お゛ぐらめぇえ゛♡♡」
彼女は常にイッているようでした。
常に膣内は常に締まりっぱなしで、精子を容赦無く絞り出そうとしていました。
長くは持たず、ものの数分で果ててしまいました。
精子がムスコから飛び出せば、マンコから潮が噴き出してきます。
床は潮まみれで、下手をすれば足を滑らせるぐらいには濡れていました。
そして射精の脈動が終わり、ムスコを引き抜くと
ピシャアァァアアアァアァア!!
大量の潮がパンツを殴り付け、床にびちゃびちゃと落ちていきます。
ここまでで3回射精したはずですが、ムスコがおさまる気配はありませんでした。
ですが少し理性は戻っていました。
流石に膣内射精はまずいかと思い、今にもへたりこみそうな彼女を支え、手マンGスポットをえぐりつつ、膣内の精子を掻き出します。
「あ゛っ♡ぁあ゛♡いぐい゛ぐい゛ぐぅぅ゛う゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛♡♡♡」
脚をガクガクと震わせながら潮と精子と愛液が混ざりあった液体をバシャバシャと音をたてて床に撒き散らしています。
一旦手を止めると絶頂で強張っていた筋肉が緩んだのか、彼女は僕の体にもたれかかってきました。
しばらく呼吸が出来なかったのでしょう。
肩を上下させ、マラソンした後のような息の荒さでした。
足は震え、自力で立つことは困難なようでした。
一度ベッドに仰向けに寝かせて休ませることにしました。
すると、彼女はピンク色の薄いシルクのパンツに履き替えてうつ伏せになり
「もっと…出して良いよ?♡いっぱい犯して?♡」
理性など機能するわけもなく、そのまま覆い被さりパンツを横にずらして寝バックで子宮口を突きます。
3、4回程突いただけで潮を噴き始め、お漏らしのようにベッドのシミを広げていきました。
しばらく突いて再び膣内射精。
ムスコはへこたれることはなかったものの、少し痛みが走るくらいには頑張っていました。
彼女も限界が来ているようで
「んはぁ♡……はぁ、♡……ご、めん、……もう…はぁ♡む、りぃ……♡」
そこで理性が保てれば良かったのですが、
「んぇえ?…ちょっ、と…むりぃ!?♡♡」
彼女の腕を引っ張り、上体を起こさせて膝立ちさせてロールスロイスの体勢になり、パンツをずり下ろしてムスコをぶちこんだとき
ジョバァアアァァアァァア!!
思い切り潮を噴き、状態を反らせて跳ね上がりました。
そこからはただ獣のように射精のために腰を激しく動かすだけでした。
動かしている間も彼女は何度もイキまくり、痙攣、潮噴きと絶頂のオンパレードでした。
パンツとベッドはグショグショになるまで濡れ、
やがて射精感がこみ上げ、無意識に動きが激しくなりました。
「あっ♡んあ゛っ♡ぁあ゛っ♡あ、ぁ゛♡」
彼女は既に快楽に喘ぐだけの雌になっていました。
そして動きが激しくなるにつれ、彼女の上体が段々倒れていました。
恐らく連続絶頂に耐えられず、自分のウィークボイントを外していたのでしょう。
それに気付き、射精寸前のときに彼女の腕を引っ張り上体を起こさせ、思い切り奥にムスコを突きつけて子宮に直接精子を注ぎました。
「んぁあ゛っ!♡♡♡♡」
射精の脈動と同時に
ブシィッ!ジャバァッ!ビュッ!ビャッ!
と潮噴きと同時に膣内が締まり、精子を絞り出そうとしてきます。
1分程続いた脈動が終わり、ムスコを抜こうとした時、
「…だ…め♡……いま♡らめぇ♡♡」
しかし、そう言われても時既に遅し。
ムスコがマンコから抜けたときでした。
ブシィイィイイイィィイィイ!!!!
見たことないような勢いで潮を噴き、見事な潮柱でベッドを思い切り殴り付けました。
今までの快楽もあってか、潮の勢いは凄まじく、ベッドに噴いているのに潮が跳ね、脚どころか身体もガクガクと震わせ、あっという間に潮溜まりを完成させていました。
その潮噴きは20秒程も続き、その後も潮を何回も
ビュッ!ビシャッ!ブシィッ!ジャバァッ!
と小分けに噴出させ、その状態が1分以上続いていました。
その後彼女はピルを服用し、後日病院の検査で陰性だったと言われてほっとしました。
「ねぇ、また朝フェラしたら中出ししてくれる?♡」
「いやもう流石にダメだよw結構危険なんだから。」
「でも凄く気持ち良かったよ?♡愛されてる実感が1番の理由なんだけど、子宮の刺激が凄く気持ち良いの♡だから……たまには中出しセックスが良いなぁ♡」
「お前マジで言ってんか……程々にな(笑)」
彼女の変態度が日に日に増しているような気がするのは気のせいでしょうか。
ただセックスの回数は多くなり、彼女のエロい顔が見れるなら良いやと思ってしまう自分も自分だなと思ってしまった今日この頃であった。
読んで頂きありがとうございました。
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