高◯生になり、入学式の次の日。
駅のホームで電車を待っていて、すごい人だなー満員電車だろうなーやだなーとか考えていたが、ふと前を見ると見覚えのある顔。中学で1度だけ同じクラスになった心晴だった。
同じクラスだったとはいえ、クラスが離れてからはほとんど話していない。向こうはこっちに気づいていなかったが、話しかけるほどのことでもないと思って、話しかけなかった。
電車が来て、人が雪崩のように電車に入った。自分は心晴の後ろから入ったが、後ろからはどんどん人が入ってきて、心晴は乗り口の反対のドアに外を向くような感じになった。こちらのお尻を向ける体勢で、ドアに手をついていた。自分はその後ろにいたが、吊り革が遠かったので何も掴んでいなかった。
電車が大きく動くと、後ろから押され、自分の手の甲が心晴のお尻に。わざとではなかった。この時は。
しかし、心晴は何の反応も示さない。まぁ満員電車だから仕方ないと思ったか、気づかなかったんだろう。
正直、心晴は可愛い方ではなかったが、お尻を触ったとなると流石に興奮する。揺れに合わせてもう一度手の甲で触った。今度は押し付けるようにしたが、やっぱり反応はない。
自分の息子はもう固くなったので、心晴に少し近づき、息子を心晴のお尻に当てる。離れようとしたのか少し動いたが、満員電車なので動けない。真後ろから息子を当てると、立ちバックのような感じでかなり興奮した。
やっぱり手で触りたいと思い、毛の平を心晴のお尻へ。揺れに合わせてお尻に手をあて、少し揉んだ。スカート越しでもわかる柔らかさ。すごい。心晴は下を向いていた。まさか中学時代の同級生に痴漢されるとは思ってもいなかっだろう。
心晴は4つ目くらいの駅で降りた。10分ちょっとだったが、とても興奮した。