最愛の妻が寝取られ、堕ちていく~2話その日の夜のこと~

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昼間にポーチを見つけて

内心は心ここにあらずではあったものの、

何事もなくいつもの一日を終える。

娘たちは幼少期から別室で寝るように

しているため、

いつも通り寝室で妻と二人眠ろうとする。

『おやすみー!今日もお疲れ♪』

「おやすみなさい、、」

しかしながら、

どうにも寝付けない。

日中に見た光景が逡巡してしまい、

興奮しているからだろう。

勃起も止まらない。

妻は浮気しているのだろうか

本田とは何者なのか

あれらの玩具はいつから在るのだろうか

ひょっとしたら昔買ったものや

買ったは良いが使ったことがないのかも、、

等と悶々と、気になるが何一つ

聞くことが出来ない。

色々な不安が襲ってきて、

私は寝入る妻をおもむろに抱き締めた。

眠そうにしながら

『んぁーー?どしたの。よしよし』

頭を撫でられる。

「うん、、、、」言葉が出ない

『どうしたー?』

「・・・」沈黙が続く。言葉が出てこない。

ふと

私は妻に「大好きだよ。愛してる。」

と言っていました。

『ふふ♪どうしたの?ありがとう。私も愛してるよ!』

妻が抱きしめ返してくれます。

愛おしい。可愛い。

その折、

頭を撫でられたりして若干収まっていた物の、

半立ち状態だったペニスに気づかれる。

『あれー?固くなってない?』

「そうかも、、」

『したいの?』

「いや、そう言うわけでは、、」

妻は右手で優しくペニスを触りながら

『ふーん?したくないの?』

「いや、、そう言うわけでも、、」

『ふふ♪なにそれ?』

妻は、はにかみながら私の股間まで

スルスルと降りていき、

私のペニスをパクッと咥える。

段々固くなる。

『ふふ♪元気ですよ?』

そう言いながら

ねっとりとゆっくりと

フェラをする妻

このフェラが本当に気持ちいい。

舌をねっとりと絡めて、溶けるようなフェラだ。

最近は、喉のかなり奥まで咥えようとして

来るので、

オエッとならないか心配になるが、

問題はないみたいだ。

「気持ちいい、、」

『ひもひひ??よはっはー♪(きもちい?よかったー)』

咥えながらそんな事を言う。

「典子、、」

『んー??』

「浮気とかしてないよね?」

つい口から出てしまった。

ほんの一瞬

動きが止まった気がした。が、

ほんの一瞬だった。

そのまま少ししゃぶった後、

竿を舌でアイスのように舐め上げながら

『ふふ♪何でそんなこと聞くのー?』

「いや、、」

『んー??』

「・・・」

『浮気、、、してたらどうする??』

「それは、、」

右手の指先で優しく手コキをしながら

顔が私の正面の位置まで上ってくる。

『ねぇ?私が、浮気してたらどうする??』

先ほどまでふざけていた雰囲気だったのに、

潤んだ目でまっすぐと私の目を見てくる。

「嫌だよ、、」

『嫌なだけ?ヤキモチ妬いちゃう?』

「当たり前だろ」

『妬いてくれるの?そんなに私のこと好き?』

だんだんと手コキのペースが上がってくる

典子の表情も、息遣いも、

段々と興奮してきている様だ。

「好きに決まってるだろ」

『浮気してたらどうする?許さない?嫌いになる?』

「嫌いに、、、」

『なる、、?』

私も興奮しつつ、

質問の答えを探した。

本来であれば

許さない。離婚だ。

冗談でもそんなことを言うな。

そう言うところだろうか。

だが私は、

「わからない、、」

本当に分からなかった。

本当に嫌だし、悲しい。だが、、

『解らないの?』

妻が下着を脱ぎ、私の上にまたがり、

私のペニスを右手でアソコにあてがう。

妻のアソコは入り口部分が

既に信じられないほど濡れていた。

今すぐにでも入れたい

『入れたい?』

「、、うん、、」

『ここに?』

少しでも腰を落とせばすぐに入ってしまう

アソコの入口にヌルヌルこすりながら

『これが好きなの?それとも私が好きなの?』

「どっちも、、」

『そっか、じゃあ、あなたの好きな私のここが他の人に使われたらどうする?

あなたのじゃないおチンチンを、、』

異常な興奮状態だったが、

日中に見たアダルトグッズが、

本田と言う男によって使われる

その男によって妻のアソコが犯される

そんな最悪な妄想が頭をよぎる

「そんなの嫌だ!!」

強く叫びたかったが、

出来なかった

「嫌だ、、、」か細く答えるのが精一杯だった

『嫌なんだね、本当に私のこと好きなんだね。愛してる?』

「愛してるよ」

次の瞬間、

妻がゆっくりと腰を下ろし、

ズプズプと入っていく。

『あああぁぁあっっイッッ、、』

久しぶりの生挿入だ。

妻のアソコが信じられないくらい

キューーッと締め上げてくる

興奮した妻が、

入れただけでイキそうになっている

が、

「あ、ヤバい」

私がそう言うと

射精しそうな雰囲気を察した次の瞬間、

バッッ

といきなり妻が跳ねるように私から離れた。

抜かれた私のアソコからは

ピュッピュッと

情けなく精子が発射されてしまった。

状況に興奮し、

久しぶりの生挿入に耐えられず、

無様にも1ピストンもせず

イってしまったのは私の方だった。

『あはははは、もうでちゃったね?』

「ごめん、、」

枕元のティッシュで優しく

精子を拭き取りながら

『ううん、気持ちよかった?

なんか変なこと言っちゃってごめんねww

ふーー、、寝ようかね』

私はなんだか情けなくて、

「ごめん、、」と謝るしか出来ない。

『大丈夫だからwwうん、あ、あと私もちゃんとあなたとこの家族が好きだからね。おやすみなさい。』

そう言うと向こうを向いて寝てしまった。

異様な雰囲気のセックスに、

直ぐに果ててしまった申し訳なさはあったものの、

妻の口から愛されていることを聞けたことで、

心から安心し、

お互いの愛を確かめ合った私は

ある種の満足感に満ちていた。

私も眠りについた。

後になって、今更よく考えたらこの時、

妻は浮気をしていないという明言はしていなかったし、

向こうを向いた後、少し鼻をすするような

音が聞こえていた。

あれは泣いていたのかも知れない。

翌日、

私は休みで、妻は仕事だった。

妻は今日の夜会社の行事で遅くなると言う。

気をつけて、

と送り出し、

娘たちとの時間を過ごし

平凡な一日が過ぎていく。

そして、

この日妻が帰る事は無かった。

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