最愛の妹と最悪なセックス

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俺には4歳下の義理の妹理恵と9歳下の弟将太がいた。

妹は両親の再婚で、弟はその後生まれたわけだが、俺が高三の時母親が浮気して蒸発し、父親がヤケになって自殺した。俺は兄弟を養う為に高三の途中から深夜の清掃のバイトを始め、卒業後そのまま就職した。妹は高校生活を送りながら家の中のことをやってくれて俺をささえてくれた。なんとなく夫婦みたいな感じで大変だったが悪い気はしてなかった。

俺は両親が再婚したときから、理恵のことが好きだった。地味でちょとオドオドしたところがあるけど美人といってもいい顔立ちと小柄でスレンダーな体、優しくて慕ってくれるところが好きだった。けど義理とはいえ兄妹でどうすることもできないとおもいながらも、ひょっとして俺のことを好きになってくれないだろうかと夢想する毎日だった。

しばらくは平穏な日々が続いていたが、俺が22、妹が18、弟が13の時全てが壊れた。

その頃弟は反抗期というかエディプスコンプレックスというか、いやに妹を独占して俺に張り合おうとする素振りが見え、妹も弟が可愛くてしょうがないのか満更でもない様子だった。

ある夜、深夜の清掃の仕事が相手側のつごうで無しになり、1件だけで終了となり2時ごろ近所まで送ってもらった。

もう2人とも眠ってると思い、シリンダー錠をソッと回して中に入ると、奥の部屋の扉の隙間から薄明かりが漏れ、話し声と人の動く気配がした。まだ、見てないのにその時点で胸をかきむしるような嫌な想像が駆けめくり、扉に近寄り耳をそば立てた。

「将ちゃんいいよ!上手!上手だよ!もっとパンパンして!!!」

「姉ちゃんホント俺のチンチン好きだな。俺のチンチン好きって言ってみろ!」

「チンチンじゃないよ、将ちゃんが好きなんだよ。意地悪言わないで、もっとお姉ちゃんを貪って!」

「じゃあ抜いても大丈夫?」

「嫌〜!!!抜いちゃ嫌抜いちゃ嫌!チンチン好き!将ちゃんのチンチン好きだからもっとパンパンして」

「今日も姉ちゃんの中に気持ちよく出すからな!」

「出して!いっぱい出してお姉ちゃんは将ちゃんの女ですっっ!」

「理恵!!!」

二人の狂態を覗きながら、絶叫に股間は信じられない程に反応していました。

何も考えられないまま部屋の引き戸を開けると、理恵のギョッとして青ざめた顔と、将太のギョッとした後ふてぶてしくニヤついた顔に会った。

「あ〜あ見つかっちゃた。なんで帰ってくるかな?」

「・・・・・・・・お兄ちゃん違うの・・・・・・」

「違わないでしょ?姉ちゃん?俺たち好き合ってるでしょ?」

「そうじゃなくて・・・・・」

不覚にもセックスの後の汗に濡れ、涙に濡れている理恵を美しいと思ってしまった。そしてこの後の弟の一言が、俺を決定的に打ち砕いた。

「兄ちゃんも姉ちゃんの事好きだったんでしょ?けど姉ちゃんが好きなのは俺なんだよね。」

バレてないと思ってた。ずっと隠し通そうと思ってた。それが露見してた上コケにされた。俺は壊れた。

俺は静かに踏み出し上足底で将太の股間を蹴り付けた。2度3度蹴りつけると叫びそうな気配があったので、脱ぎ散らかしたTシャツを口にねじ込んだ。上の前歯4本が折れ唇が切れ手が血だらけになった。

「楽しかったか?俺をコケにできて?」どこからともなく聞いた事のない声が響いた。

「そこを動くな、声も出すな、目も閉じるな。じゃないと殺すぞ」また誰かの声が響いた。

理恵をみた。先ほどよりさらに青ざめて震えていた。しかしやはり美しかった。

「弟が好きなのか?」ブルブルと首を振る。

「俺じゃだめだったのか?」ブルブルと首を振る。

「俺が好きなの知ってたのか?」ブルブルと首を振る。

「俺の事好きか?」ブルブルと首を振る。駄目だ・・・。

俺は立ち上がり服を脱ぐ。勿論将太に対する警戒は怠らない。

絶望してるのに股間ははち切れそうな程勃起している。

ゆっくり理恵の頭を掴み勃起を口に押し付ける。

当然のように迎え入れ、懸命に可愛らしい口でしごきだす、目に恐怖の色を貼り付けたまま。

あれ程焦がれていた妹の口をオモチャにしているのに喜びは無かった。

理恵の髪をポニーテールのように掴み激しく腰を振ると、理恵の顔に苦痛と恐怖の色が表れ、暗い喜びが沸き起こるのを感じた。射精欲がこみ上げてくると根本まで口に差し込み頭を押さえて「好きだ!」と空虚な言葉と共に最高の射精を最愛の妹の喉に放った。

半ばは嚥下したが、えずいて吐き出したのを見て、「やはり俺のは飲めないか」と呟くと、布団に零れたザーメンを慌てて啜り始めた。

勃起はおさまるどころか、鈴口からタラタラ涎を垂らしていたので、理恵の両手首を押さえて組み伏せ、挿入しようと理恵の股間を見ると、薄い陰毛からマンコまで将太のザーメンで濡れていた。

「汚い・・・」と呟くと「ごめんなさい」とか細い声で謝ってきたが、実際それ程の嫌悪感をいだいたわけでなかった。

手首を抑えたまま亀頭の先だけで膣口を探ぐり、腰を進めると中出しザーメンのお陰でスムーズに入った。

セックス自体は初めてでは無かったが、好きだった理恵の中だと思うと興奮した。

将太を見ると、言いつけ通り目を見開いていた。将太の顔を見ながら理恵の口腔に舌をねぶり入れ、暴力的に腰を叩きつけ、あっと言う間に理恵の胎内にザーメンをぶちまけた。

「どうでもいい男のザーメンだな」と耳元で囁くと一瞬ビクッとしながらも俺の頭を撫でながらキスしてきた。

将太に向けてバックの体勢になり腰を打ちつけながら

「将ちゃん大好き」って言ってみろと言うと、頭を振って

「ごめんなさい」と謝るので、再び言うよう迫ると泣きだした。ふと見ると将太も泣き出しており、カタルシスを感じると、

「俺の方が好きなのに!」と薄い胸をちぎれるほど掴み、腰をこれ以上ないほど押し付けてもはや愛していない女の中へ最高の射精をした。

ドクドクと尿道を登るザーメンを感じながら、将太の怪我をどう始末つけるか?あるいは将太の始末をつけるかぼんやり考えていた。

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