人生最高の思い出は大学生時代にあると思う。
とある女の子との日々は俺の自信の源になっていて、今になっても、町とかでショートボブを見かけると、精子を送りつけまくった猿みたいな日々を思い返す。
大学生時代に一際目を引く女の子がいてそれがエリだった。
耳に大きめのリングをいつもつけた、カジュアルな服を着こなすショートボブの女の子。
アイドルとか女優になれるんじゃないの?と思うぐらい、本当に整った顔立ちで、二重の開き方とか超綺麗で目も大きいし、姿勢も綺麗だし雰囲気も垢抜けてた。
でも、難攻不落ぶりもずば抜けていて、数多くの男が玉砕・・・俺もある程度会話が弾んで、
「よしじゃあ、誘ってみよう」
と思い
「よかったら、今日、帰りさ、ご飯いかない?」
といった側から
「えー無理」
そう断られ見事に撃沈した。
目を糸みたいに細くして
「いやーごめん笑」
にべもない。
その時は正直、どうにも住む世界も違うっぽいし、今後は遠まきから眺めるだけで良いかな?
そう思い初めるようになってて、諦めるというより、そこまでして落としても仕方ないかな、という感じだった。
しかし、男のそんな決心なんてコロコロ変わるものだ。
それはサークルで海に行った時のこと。
俺はその時すでにある程度落としたい女も目星がついていて、その集まりも半分は品定めで行っていた。
俺の目をつけている子はやはりなかなか実っていて、それを凝視しては鼻の下を伸ばしており、落とす算段を立てていた。
しかしふと目を外した時、視界に入ってきたそれに目玉が飛び出た。
黒ビキニで砂浜に立つエリだった。
腰は細く、キュッとしまったお尻には黒のパンツが食い込み、胸はまんまるで黒のカップからはみ出そうな状態。
150半ばの体にこれでもかと武器が仕込まれ、みんな注目してたのだけどそれも気にせずエリはゴザの上に正座でかき氷やら、イカ焼きやらつついてた。
で、たまに、イルカの浮き輪に跨ってぷかぷか浮かんでは、すぐに戻ってきてゴロンと横になる。
その時、潰れた胸の具合から相当な柔らかさが伺えた。
ここまで書けばわかるように、俺は一日中、釘付けだった。
後日、男連中はエリの体のことで話題がもちきり。
でも大半はその体を見て、余計に手を引き始めたり、もちろん、エリを落とそうとアプローチをかけたものもいるのだけど、すぐに玉砕して結局エリの牙城を崩せるものは1人としていない。
俺はそんな中で、みんな諦めが早すぎる。と思った。
深く考えてみよう。
これからの人生でこんな女に会えるか?と。
問われると、まあ出てこないだろう、と断言できる。
あのこぼれ落ちそうな巨乳に細い腰。
あどけない子供の顔。
ここまでの女を人生で一度でも抱けたという事実は絶対に一生物だし、とてつもない価値になる。
だから、俺は何とか、今までの経験をフルに活用して、行動に出た。
それからしばらくし
「名前何だっけw」
「中本あきら」
「知ってるw」
冗談を言い合えるくらいには進展した。
俺は時間をかけて、慎重に歩を進めた。
そこで、エリを理解してここまできた。
エリはよく突拍子のないことをいってみんなを困らせることがある。
唯一の欠点と言って良い。
前後の文脈が欠けて、主語だけ話すので、周りは彼女が何を言いたいのか分からず、話が続かない。
性格はいいので、嫌われてはないけど、その見た目の割に人が集まることは少なかった。
でも、俺は何故か前後の文脈から彼女の言いたいことが分かり会話が続くため、長い間、トークが成立するのが多かった。そこが気に入られたのだと思う。
もっともここまで漕ぎ着けるのにあの夏から2ヶ月かかったが。
最初はいじられたり、そもそも会話にすらならず、のらりくらりかわされたりした。でも、鋼の意志と経験で何とか小さい会話から始めて、回数を重ねていった。
続けていたら、たくさん情報が集まった。
彼女はどうにものらりくらりかわす部分があるのだけど、一度信頼関係ができると、一気に距離が縮まり、今ではお互いの距離感もかなり近い。
以降も経験をフル動員し、セックスに向けて慎重に歩み始めた。
そして。
「えへへ、家来ちゃった」
一カ月後。
ここまで来た。
警戒心もまったくなく、今までまとっていた、男を手玉に取るあの感じもなりを潜めている。
むしろ接し方にはリスペクトも。
エリはこだわりが強く、自分の領域のことならよく話す。
好きな音楽一つでも、よりマニアックに踏み込んだ質問をすると、嬉しそうに話す。
日ごろから理解されづらいため好きなことなら本当に熱く深く語る。
そしてその考えの深さを褒めるともっとしゃべる。
踏まえて、あらかじめ下調べしておいて、知らない振りをしつつ彼女が語りたくなるようなポイントに会話を持っていく。
その返答に深い理解を示す。すると
「お、わかってるやん」
というエリの顔が見れる。
そんなやり取りをしつつも、エリを脱がした後のことを考えながら、どんなプレイで責めようかなと妄想が止まらなかった。
そして、努力が実り。
エリは無防備に俺の家に来た。
この追い風、いや神風に
「行くしかねえ」
そう思った。
これは前からぼんやり思っていたことなのだけど、人生初の中出しはエリに受けとってもらおうかな、と思っていた。
ここまでの女の子に自分の遺伝子を送り込めたら、どれだけ最高の思い出になるのか、
そして今。
横にいるエリをまじまじと見てみる。
横顔はシャープで肌はシミ一つなく健康的。ショートのボブはやっぱりつやつやでぐしゃぐしゃに撫でまわしたくなる。
肩は女の子らしいなで肩。
ここまで見ると、かわいらしい女の子なのだけど、俺は知っている。
首から下はとんでもないことを。
もう、決まり、間違いない。
この娘に決めよう。
夜の8時くらいになって、アニメを見始めた。
エリはしっかり見ていて、俺も普通に見ていた。
でも、今日決めるんだと思うと、心臓がドキドキしていて、気が気じゃない。
一旦便所に行った。
パンツを下ろしゴリゴリに大きくなったそれを見る。
陰茎は石のように固く、表面には紫の血管がいくつも走っている。
でかいだけでは宝の持ち腐れ。でも、磨き上げた腰使いで何度も女を泣かせた。
さらに、この日のために一週間貯めた睾丸はずしりと重く、中でパンパンにしきつめられた精子は外に出させてくれと、叫ぶ。
・・・・すこし、落ち着こう。
これからエリに自分の遺伝子を送り込むイメージをする。
あの大きな目をしっかり見ながら、一番奥に亀頭を押し付ける、泣きさけんでも絶対離さない。
そして最後の絞りカスまでしっかりと送り込むのだ。
もちろん、リスクは承知の上だ。
エリが俺に乱暴されたと言いふらしたら、大学生活は地獄と化す。
それに中出しはやっぱり怖い。
それを踏まえてもエリという女へ、性液を受け取らせることはあまりある価値がある。
それに無防備で家に来るのもこれが最後かもしれない。
そこまで考えたところで、オナニーの衝動が体の内側をかきむしり、一度便器に座り、自らのそれをぎゅっと握る、しかしそこで一度自分を叱咤した。
「落ち着け…落ち着け。俺。」
落ち着かせ、気持ちを静める。
そして、10分。
射精でなく自制で固さを失くしたそれをしまい、居間に戻る。
エリは胡坐をかいててゆっくり俺の方を振り向いた。
「大?」
このデリカシーのなさは最近見られるようになった。
「おお。」
そういって手を上げたら、彼女はニっと笑いすぐまた画面に釘付けになる。
そして、胡坐から体育座りに、横に俺のスペースを空ける。
そこからしばらく、さりげなく画面に見入ったエリに肩をまわした。
「ちょっ、、、え。」
俺は手をどけない。
「いいじゃん、たまには。」
そういうと、エリは何も言わなくなった。
すぐ肩を寄せていく。
「ちょっと、マジで?」
エリの眉間にしわが寄る。
そこからエリの小さい体を引き付け、ゆっくり唇を近づけていく。
「え?ちょ、まじで?」
「うん、まじ。キスしよ。」
「冗談でしょ?」
「マジ、エリ、もう無理。」
そういって腰を抱いて、エリの唇を奪った。
エリは思いのほか抵抗しなくって、というか脱力してて、でもその体は想像以上の柔らかさだった。
もっと欲しくなって、きつく抱くとおっぱいがむぎゅう!っと潰れる感触がして、背中の手を両腰に引っ掛けるようにして、ガッチリ捕まえる。
しばらくその状態をキープした後、唇を離すと、見たことのない顔のエリがそこにいた。
目はとろんとしてて、鼻の下が伸びている。出た声は
「あ~、今日ってそーいう~」
とろーんとした、甘えるような声。
もう我慢できない!!
「エリ!」
「キャ!」
俺はエリを押し倒して、さらに唇をむさぼった。
服の上から胸をもみくちゃしながら色んな角度で唇を合わせキスをした。
唇を離すと、エリはもうグッタリしてて、
「ちょっと、エグすぎよ。頭しびれる…」
と言ったあと、バンザイし
「脱がせて」
とジェスチャーしてきた。
いよいよ、こいつとセックスできる!!
この時、変な汁が脳から湧き出てきた。
脱いだエリの体はすさまじかった。
胸はまん丸でデカくて柔らかい。真ん中にはパチンコ玉より少し大きいくらいの乳首があって、少し赤色が強かった。
腰はハッキリとクビレて大きな胸をより際立たせつつ、体のシルエットを保ち。お尻はキュッと引き上がりつつ、体に対してはやはりデカめ。
生まれたままの体をベッドに背に無防備のエリは唇を突き出す。
大きなおっぱいは重力で少しぺちゃんこになっている。
目を閉じて、もう、すっかりその気になっているみたいだった。
俺は覆いかぶさり、その時エリのカチカチになった乳首とドロみたいなおっぱいと、アソコの毛が肌をこすったので、思わず腰が跳ねた。
それでも、相変わらず唇がプルンと突き出ている。
死ぬほど味わった唇でも一度離れるとその魅力に再び気づく。
唇が触れて、押し付けるその途中、柔らかい唇は俺の唇を受け入れ始めてた。
さっきまでは緊張してたってわかる。段違い。
エリが本腰でキスしたら、こんなになるんだ、と言うのが1発でわかる、夢のような、やらしくて、大人なキス。
俺は、そのまま、ずっと唇を押し当てていて。エリはそれに
「あ、、、ん。チュー好きなんだ。」
とか言って、応えてくれる。
その顔だけなら、あどけない美少女。でも俺が唇の向きを変えたなら、エリは頭ごと動かして、より深くキスができるようにしてくる。
しばらくキスをしているとエリの腕が背中に回ってきて、ぎゅっと抱き寄せられた。
自分のおっぱいを味わってもらうようにじわじわと力を強めながらだきしめてくる。
それに合わせて、俺もエリの体を抱きしめて、お互いの体は次第に強く密着していき、キスもかなり過激なものになっていく。
会話もなく、お互いの体に絡みつき、必死に互いの唇を貪る。
たまに唇が離れて、息継ぎすると、目が合う。
俺はドキッとした。
こどもっぽいエリとは違う。
1人の女として、これからSEXをしようとするエリがいた。
全身裸で、乳首を硬くして、目は潤んでいる。
その顔に見惚れてたら、何も言わず、俺の首に手を回してきた。
唇を奪われた。
一瞬飛んだ。
そこから割と時間がたってもキスをしながら、生まれたままでまさぐり合う。
でも互いの腰が徐々にうねりだしていた。
陰毛が何度も絡まり合い、おへそ同士がキスする。
お互いが男女として認めあうような空間が出来上がりつつあって、俺のアソコはゴッチゴチになっている。
少しさすってみると血管がボコッと浮き上がっていた。
エリも腰を何度もくねらせて、陰毛が何度も俺の肌をこする。
そしてたまに甘い吐息を漏らし、唇を合わせる。
そこまでして、お互いにチュッと、唇を合わせ、見つめ合って。切り出した。
「エリ?良い?しよっか。」
エリは赤くなった顔でコクっとうなずいた。
「・・・うん。エッチしよっか。」
ベッドの上にエリがいる。
長い足は広げられ、秘所からは蜜が零れ落ちている。
俺は、両足の間に入って、ソレをあてがった。ゴムなしなのに、エリは何も言及してこない。
そうして、亀頭をあてがって、エリと目を合わせる。
「良いの?入るよ?」
「ん。」
顔を赤らめたエリは俺のソレを握って秘所にもっていく。
俺はうまく腰を使ってゆっくり侵入していった。
「うえ。でかいね」
そういって、エリは俺にはにかみすぐ女の顔に戻る。
「大丈夫、力ぬいて、力」
俺はエリの肩を抱いて奥の方へと入っていく。
エリの膣壁がギュッギュッと締まる。それを俺の亀頭でブリブリブリと強引にこじ開けていく。
亀頭の形を無理やり変えて進む感覚がたまらない。
そうして、一番奥まで亀頭を侵入させ、エリを見下ろした。
目はうるんでいて、大きいリングピアスはカタカタ揺れている。
でも、膣肉は情熱的に俺のアソコを何度も締め上げる。
憎たらしい表情、かわいい表情、怒った表情。女の表情。
いろいろ見てきたけど、初めて見る『男を許した表情』に俺は確かな優越感を抱いた。
俺は喉に声をかすらせながら切ない声を出し、真剣な目で言った。
「エリ・・・すき。」
あえて、キスするときも、チンポをぶち込むときも、ずっと今まで、絶対に言わなかった言葉。
それを今、マンコにチンポをブッ刺した状態でしっかり伝える。もちろん、気持ちよくなる目的で。
エリは目を見開いて、
「え?え?好き?」
「うん、気づかなかったの?」
「それって、告白?エッチ目的じゃなくて?」
「うん、好き。ずっと女として見てた。エリは?」
「え?う、うん、好、好きだけど。え、好き?ちょっと待って」
好きと言うたびにアソコがキュンキュン締め付けられる。
(あ~、やっぱうぶだわ~)
俺はもう我慢出来なかった。
(こいつ、ごりっごりに犯すわ~!!)
セックス人生で極めてきたのはポルチオ責め。
それを俺はいろんな女で磨き上げてきた。
そして目の前にいる女は絶世の美少女で。
その結果は・・・・・
「んに゛ぃぃ~~~~!!!!!」
人間のものとは思えないだみ声をマンションの4階から玄関に届くかっていう音量でエリは上げた。
「いや、まって!なになになに?だめだめだめだめだめ!!」
エリの小さい頭を両手でつかんで、腰を滑らかにクイン、クインとよどみなく回す。
亀頭は子宮に食い込み練り回る。
「い゛っい゛っい゛っ!!」
エリは歯をかみしめながら、喘ぐ。
俺はエリの顔をしっかり凝視していた。
ポルチオ責めのだいご味は、イキ顔だ。
大抵ブスになるため女はそれを見られたくない。
それを見るということは、その女を完全に負かしたことになる。
今まで、4歳上のOLやら同級生やら、合コンでひっかけた女やら見てきたけど、エリみたいなアイドル、芸能人クラスはお目にかかれなかった。
期待を込め、エリの顔をがっちりつかんで、腰のスピードを上げる。
「えあっ!?だめだめ、だめ!」
必死に俺の手をはがそうとしてくる。
このやり取りも個人的に最高だと思っていて、男の前では何としても自分のイキ顔だけは見られまい、と女は死に物狂いで顔を背けようとする。俺は胸板でエリの胸をつぶし、より深く腰を密着させ亀みたいに密着した。
そうすると、腕がガッチリと安定して絶対にはがせない。
そうして、亀みたいに密着したせいでかなり近い距離に顔がある、エリの唾と生ぬるい吐息が何度もかかり、それが腰を振るエネルギーに変換されるようだった。
もう俺もとどめを刺しに行く。
「えり、えり!行くよ、すっごいキツイの!!」
「え???ひ、ひ、だ、だめ、だめ、だべ!!!!!!」
聞き耳もたず俺は小刻みに早いピストンで、子宮をしゃくりあげた。
ムニムニムニムニと何度も潰れる感触が走り、スピードが最高潮になったその時には。
「うお、だ、だめ、だべだべだべ!ちょ、っと、だめ!くる、くる!」
耳につけた大きなピアスが何度も揺れ、ヒクヒクと痙攣する膣をアソコで感じる。
(あ~逝くわこいつ。)
俺は慈悲深くとどめを刺した。
しっかり助走をつけて、エリのデカケツに股間をぶつける。
バッチ~~~~~ん!!!!!
亀頭は
ゴリい!!
子宮にぶっ刺さった。
俺はエリの顔をまじまじと見る。
「あ、、、あ、、、ま、まって、見ないで。」
そうそう、本当の中イキって結構遅れてくる。
この焦った顔も最高で。
「あ、、ああ?だめ、何?これ!ちょっと!??」
顔は両手で押さえつけられて、逃げられず、ただ俺と向かい合うだけ。
「ちょ、ぎだ。あ、あ、だべ、ああああああ!ダメ!!!!ダメ!!!やめて!!!離して!!!!」
いよいよ来る!エリのガチイキ顔!!
そして、
「見ないで!見ないで!!見ないで!」
必死に連呼した後、ソイツがやってきた。
「あ、あ、あ、あ、あ、ぎ、ぎだあ!!!あ、だめ、イ、、、イッく、イ、イック、だめって、イック。イック。イック。だめ、イック。イック。
イック。イック。」
エリはブリッジの要領で腰を跳ね上げ始めた。
楽器みたいにリズムよく。
そして、肝心の顔の方は。
大きな黒い目がほどんど見えなくなるぐらいまでまぶたに隠れ、涙の筋が何本も流れる。
見事だった。
未だかつて、ここまで大きく崩れたイキ顔は見たことがない。
可愛い女の子ほど、原型をとどめられずにひどい顔になる。でもまさか、これほどまでとは。
俺は痙攣してるエリの体を抱きしめて、その光景を頭に焼き付けた。
俺が押さえつけたことでエリの腰は思うように上がらない。
そうなると、長い両手両足ががっちりと俺の背中と腰に回されて、きつく締め付けられた。
俺もしっかりと抱きしめて、過去最高の女体を独り占めした。おへそから小刻みに振動が伝わり、口元に耳を澄ますと、歯がカチカチぶつかる音が聞こえてくる。
うん、すこし、ハリ切りすぎたみたいだ。
でも、本番はこれから。
俺は、エリが少し落ち着くのを待った。
顔には何度も涙と鼻水が流れた跡があり、自慢のショートボブも汗でおかっぱみたいになってた。
原型を残していたのは、首より下の体だけ。
それをなめるように見つつ。
「すごかった?」
「すごいってより、キモイ」
そういって、俺のことをじとーとした目で見る。
俺は真剣に見つめて、
「しちゃったな。」
エリは少し、間をおいて
「ん。」
と言う。
「すきなんだよ。」
と呟くと。
エリはもう観念したみたいに
「うん、知ってる。」
そういって、いまだ入っている俺のアソコをギュウーと締め付けて、唇を突き出してきた。
俺は応えるようにエリの頭を撫でて、大人のキスをベッドで繰り広げた。また、過激に舌を絡め合わせた。
そして、俺は一旦唇を離し、エリを見つめた。
「ごめんな~さっき」
そう言って、頭を撫でる。ものすごく丁寧に手入れされたであろう髪の毛なので、絶対に乱すことは避ける。
「うん、びっくりした。」
そういって、はにかんだ。
子供っぽいけれど、心が広い、ここもエリの汚したくなる部分。
「でも、やっぱり、緊張して、ちょっと強引にしちゃってごめんな?」
繰り返し言うけれど、声色は変える。
「ううん、全然。でもエッチはすごい手慣れてた。。。」
「まあ、経験はしてるから」
「むかつく~。」
そうやって、一瞬空気が和むと、
「エリ。」
間髪入れず、唇を奪う。
「ん!」
すぐに俺は唇を離し目を見つめて言う。
「セックス・・・しよ?」
セックス。
子供がするエッチではなく、大人同士、友達じゃなくて恋人同士の深い関係を持とう。
そういった意味を声色と目で語る。
聡明なエリはすぐに感づいて。
「・・・うん。」
潤んだ目で首を縦に振った。
エリは俺の上のまたがって、その腰振りを披露していた。
「アキラあ!!ね?アキラ!!私も、好き!!アキラのこと」
そういって、見下ろしながら、腰をグラインドさせる。
合わせて、チャラチャラ揺れるピアス。
ここまで言わせたら、もう、いけそうだな。
そう思わせるぐらいに、迫真を孕んだ声だった。
俺は起き上がろうとすると、エリが俺の首に手をまわして、手を貸してくれる。
そして、男体が女体に向き合うとエリの方から背中に細い腕を回し、そしてやっぱり腰にぎっちりと足をまわした。
「逞しいよね。」
でかいおっぱいがペッちゃんこになって、胸板にむにゅ~と、感触が。
「アキラ~・・・」
甘~い女の声。
しかも上目遣いしつつ、眉間にも皺をよせる。
「ごめんな、好きだぞ。。エリ」
座位でポルチオをクッとひと押し.。
すると
「んはぁぁぁあん♡」
背中を逸らせ吐息交じり、明らかに男を誘惑する声。
射精感が高まり、いよいよエリの子宮口の位置を亀頭で丁寧に探る。
記念すべき人生1発目。
どうせ出すなら、一番、奥の奥に。
そういった思いで、エリと一緒に溶けあってお互いの体をむさぼる。
そうして、正常位。
俺はエリの背中にさりげなく手を入れて、逃げられないように両腕を回しておく。
そこで、エリに告げる。
「エリ、ラストイっていい?」
「うん、いいよお~。でもね。」
「でも?」
「絶対、外ね。」
やっぱり、すんなりはいかない。
でも、もう、関係ない。
「わかった。」
とだけ言って、射精に向けて腰を振った。
器用に、くちばしみたいに子宮口にツン、ツンと丁寧に当てる。
子宮口に深く密着させてから離すと、にっちゃあーと愛液が伸びるのが分かる。
なんとなくだけど、
(これ、中出しされるの想定してない?)
と思いつつ、腰を振っていく。
部屋には再び
「ああああ!!!アキラ、すきすきすきすき!!!」
という、叫ぶエリがいる。
今まで、必死に落としてきた甲斐があった。
必死に汗だくでしがみついてくる、女の子。
死ぬほどエッチしたかった女の子。
それが今は、体も心も独り占めして、もう、中出しまで届きそう。
腰の動きを速めた。
改めてエリの顔を見た。
ぐっちょぐちょになってるけど、目鼻口、輪郭、ことごとく一般人離れしている。
そこからきつく抱き合っている、体に意識を飛ばす。
胸板に当たっているおっぱいはつぶれ、横にはみ出ている。
細い腰はたまにクイ、クイと前後に振ってくれる。
そして、女性器は子宮が小突かれるたびにヒクっと反応する。
すでに、子宮口の場所は亀頭が覚え逃げ場などない。
すべてがエロすぎる。
睾丸もすでにキュウ~・・・としまっていて、射精する準備に入っていた。
俺はラストスパートに入った。
「え、エリ、イキそ。」
「え、ほ、ほんと」
その時、ぶち上げた。
「エリ、これさ、中出していい?」
「ん、え、な、なか?な、なに?」
「中出ししたい」
「え?な、中?中って、中出し??」
「うん。」
エリは目を白黒させている。
畳みかける。
「俺さ、エリのことさ、マジで好きなんだよ、で、中出ししたことなくてさ、人生初をエリに捧げたい・・・」
「え、え、で、でも、あ、赤ちゃん?とか・・・」
「絶対できないって。もしできても責任取るから。」
「え、え、ちょ、ちょっと待ってね、え、いや、むり。だめでしょ。」
でも、もう無理だった。
俺は自慢のアソコと腰づかいで責め立てた。
「エリ、エリ、エリ!いいでしょ?俺と一つになってよ!」
「やだやだやだやだ!!!!中はダメ、ダメって!」
「ほんとにダメ?」
そういって、子宮口をトン、トン、トンと響くようにたたく。
「あ~ちょっと待って、待って、それだめ、それだめ、待ってね中はダメだよ?その前にさ、これ・・・あん!!!」
構わず、トントンたたきながら、交渉する。
「エリ、お願い、一回だけだから!」
(トントントン)
「ちょっと待って、その前にそのトントンやめて!!!」
「これ?」
俺は軽く腰を突きだして、子宮をクっと持ち上げた。
「ん゛びぃ~~~!!!!!!!」
のけぞって痙攣するエリを抱きしめて、またトントンする。
「まっで、なにごれ゛!やめてって!!」
無視して、続ける。
「エリ~、好きだぞ~。」
トントントン・・・
「ちょっと、まっで!!やめてえっ」
グっとまた子宮を持ち上げる。
「ンッグ!」
エリはブリッジに近い形で果てる。
「う゛っう゛っう゛っお゛っお゛っお゛っいっいっいっ。」
トントントン。
ちょっとつつき方を変える。
出てくる声が変わるのが面白い。
「エリ。お願い。出させて。もう俺も限界。出すよ?」
エリの顔を見ると、泣きながら頭を振り、言葉には出ないけど、口の動きは何度も(イヤイヤイヤイヤ)としていた。
よっしゃ。耐えてくれよ。
中出しもらうまで俺も頑張るから。
「エリ~、もういいじゃん、お互い好き好き同士で一緒にいこ~」
そういって、背中に回していた腕をきつく締め付ける。
腰もグイっと押し付けて、亀頭はつぶれるぐらい密着した。
その状態で、トントンは止めて、グリグリに入った。
腰を小さく回転させてグリグリグリ。
「ひっ!!だ、め!!!!!」
必死に体をよじらせて、逃げようとするエリ。でも腕を背中でクロスさせ両肩をがっちり捕まえている。
「エリ~、すきだ~おねが~い。良いじゃ~ん」
そういって、追撃をかけようと、腰をくねらせようとした、その時だった。
「・・・だしてっ」
本当に蚊のような小さい声。
「なんて?」
「・・・もういい!中に出して。」
俺は、喜びたい気持ちでいっぱいなのを押し殺して、
「ごめんね。エリ。」
謝る。
「うん、ひどい。めちゃくちゃして。」
鼻水交じりの声で返すエリ。
そこで、真剣な目でエリを見つめる。
「エリ。良いんだよな。ここに出して。」
そういって、子宮をつつく。
「うん。もう、いい。出して。」
「俺のことが好きでOKなんだよな」
「うん。それでいい。」
「最後出すとき、逃げないでくれよ?しっかり俺のこと、愛してるってチューしてくれよな?」
「うん、わかったってば」
(よっしゃ~!!!!)
俺の頭の中は、
『中出し』
でいっぱいになり、それからは腰を振りたくった。
それは射精に向けての動きで今までの小さい円運動とは違う。
ベッドが何度も揺れるピストン運動。
「エリ、来た、きてる、きてる」
そういうとエリが
「良いよ、中に出して。」
改めてのOKを出す。
いよいよという感じでベッドがギシギシと鳴る。
「ああ、ああ、エリ、エリ、マジでやばい。来る。」
いざ中出ししようとなると、とてつもない期待感と不安が襲ってきた。
やばい、これが中出しか。
もしかしたら、赤ちゃんができるかもしれない。
エリは泣きながら責任取って、というかもしれない。
でも、そんなスリルがオスの生殖本能を満たす。
最高の女の人生を壊すかもしれない。そんなリスクを背負って、最高の女と子供を作る、やばい、エロすぎる。
「エリ、エリ、本当に出すぞ、出すぞ?良いんだな」
「もういい、好きにして。後のことなんて知らない。きて!!」
諦めた女の叫び。
たまらない。
しかも、腕が俺のことを受け入れるように強く優しく締め上げてくる。
それで、大きなおっぱいがムギュウ~~と胸板でつぶれる。
もう無理だった。
「エリ、エリ、エリ~!出る~~~~!!あ~~!!!」
「あ、わかる、来る、来るよね、あああ、もういいや、もう、ああ、出して、あ、赤ちゃんうませて!!!!!!」
エリの肉感的な長い足が俺の腰に回る。
も~~、マジでサイコ~~~~!!!!
もう良い。
いっその事、産め。
大学なんてやめて、二人で赤ちゃん育てようぜ。
そう思いながら、子宮に亀頭をぶっ刺した。
そして、精子がせめぎ合って、尿道を焦がして、そして。そして。そして。
頭が真っ白になった。
出た。
エリのあったかいマンコの中で。
ブリブリのザーメンが。
精子が尿道を登っていき、小便みたいに出続ける。
ぶっとい精子のかたまりがずっと出てくる感じ。
びゅっくびゅっくびゅっく。
マジでなんだこれ・・・きもちよすぎる。
マンコやさしすぎ~、全然拒まね~。
死ぬほどかわいい女の子と赤ちゃん作ってる。
エリ、マジで可愛すぎる。
いろいろな思いが頭の中をぐるぐる回る。
エリを見てみると、目を閉じて、受け入れていた。
ぎっちりと両手両足で抱きしめてくれ、どっくん、どっくんと注射みたいに送り込まれる精液を最後の最後まで搾り取ろうとしていた。
最後の方は
「エリ、すき~」
といった俺に
「はいはい」
と、少しあきれた顔でキスした後、エリは舌を絡めてきて、俺はまったりと応え、搾りかすを送り込みながら、締めくくっていった。
死ぬほど気持ちよかった。
1週間ためた精子は全部、エリの中に送り込んだ。
俺は白目をむきながら、余韻に浸っていた。
エリの体温は柔らかくて、射精している俺を邪魔せずにただ、包み込むだけ。
今思い出しても、脳みそがただれるほど、気持ちいい最高のセックス。
そりゃ当然、その時はしばらく声も出なかった。
部屋にはエリと俺の
「あっ、あっ、あっ・・・・・」
という、力のない声が続いた。
それから、しばらくして、落ち着いてくる。
エリは横で呆然と何もないところを見ていて、俺は
「エリ、しちゃったな、俺ら。中出し。」
というと、
「うん。しちゃった。」
そういって、やっぱり呆然としていた。
俺はダラーと力が抜けたエリの体に抱き着くと、エリは何も言わずに、まったりとこたえるように抱きしめてくる。
強く抱くほど、どこまでも飲み込んでいくような肌に俺はまた興奮してきて、固くなったアソコをエリの太ももにこすりつけた。
「エリ、もう一回しよっか。」
「ええ、もう無理だって。」
そういうエリの股を開いて、再び、挿入する。
「も、もう、やめて、、おお」
そういって、目に光のないエリをがっちりと捕まえながら俺は、一晩中エリを抱いた。
そして、夜が明けたとき。
エリはベッドの上で大の字になりながら、体をびくびくと震わせていて、瞼を痙攣させ口の端からはよだれが延々と零れ落ちていた。
俺はそんなエリの横で、同じような格好でボーと天井を見ている。
お互いがぶっ壊れるまで、延々と抱き合った夜。
結局、この夜、6回発射して、全部エリに受け取らせた。
途中から、エリのことを口説きながら腰を振ってた。
「エリ、もう俺の女になれよ」
そんなペラペラのセリフも声色を変えつつ、ポルチオをコリコリやさしくこねくり回しながら言えば、
「うん、なるなる、もう知らない。」
そういって、俺の首に手をまわして、舌を絡めてくる。
「もうずっと一緒だからな」
そういって、俺は必死に腰をくねり倒して、搾りかすみたいな精子を必死に送り付けていく。
出すときはしっかり、エリの体を捕まえて、エリはそんな俺にしがみついてきて、お互いぎっちり密着したまま、精子を送り付ける。
エリは文句を言わず、あったかいマンコでチンポを包み込んでくれて、俺は子宮に亀頭をぐりぐり押し付けながら、もう、出てこない精子をそれでも、引きずりだそうと延々と亀頭を刺激し続けた。
そして、テクニックを総動員して、一晩抱き続けたエリ。
それ以降は、逆らわずに俺の言うことを聴くようになった。
一度、股を開かせたら固かったガードも簡単になる。
本当にいろいろなことをやらせたし、マジで大学生活を彩る、最高の性欲処理マンコとして育て上げた。
で。
結局大学生の間、味がしなくなるまでしゃぶり続けた。