えぬみです!
前回の投稿がなかなかに好評で嬉しいです!
ありがとうございます。
今回も書店痴漢おじさんとその後の話になります。
よければ読んでくださると嬉しいです!
また、私の容姿を芸能人等に例えてほしいとコメント頂きましたが、近い人物像が浮かびませんでした。
申し訳ございませんが、どうかご自身の想像で読んでくださると助かります。
それでは本編をよろしくお願い致します!
書店痴漢おじさんとの車内擬似セックスがあってから、実を言うと連絡先の交換をしていました。
当時は連絡の取り方は基本電話かメールの時代でしたので、私たちはメールでやり取りしてました。
あそこまでシたこともあり、私はおじさんに対して大胆になっていたので、毎日のように下着姿の写真や、上半身裸の写真等送っては興奮し、
おじさんとのプレイを思い出して自分で慰めてました。
でも、やっぱり自分で満たそうとしても満たしきれないのです。
あの指使い、舌の使い方、そして熱く太いおじさんのそれの感覚が体に染み付いており、
自分で自分を満足させられなくなっていました。
ある日のこと。
通っている学校で文化祭のような催しがあり、
生徒も、保護者も、近所の方達も校内に出入りできる時期がありました。
休日に開催されていたのですが、私服では行けず、
休みなのに制服を着て学校まで行きました。
その日はタイツではなくニーハイを履いてました。
文化祭と言っても、ほぼ作品展のようなものなので、特に何か楽しいイベントがあるわけでもなく、
淡々と時間はすぎていきます。
友人と待ち合わせて作品展を見たのですが、
あっけなく終わり、友人が金欠とのことで
特に遊ぶわけでもなく解散しました。
私は、いつもの書店でまたもや新刊コーナーを見ていて、その後小説が置いてある角に足を運んで数分後に、背後に人の気配が。
ビクッとして、後ろを振り返ると、知らないおじさんが立っていました。
一瞬、誰?と思ったのですが、よく見たら以前友人に痴漢をしていた人と同じ風貌だったので、
私は嫌な予感がしてその場を離れようとしたところ、
腕を捕まれ、身動き出来なくされた瞬間、
いきなりパンツの中に手を突っ込んできたのです。
突然のことすぎて、私は頭が真っ白になりました。
濡れてすらいない部分を乱暴に触られ、痛みを感じました。
「ううっ…」
ガサついたごつごつの手によって触られ続けるものの、全く気持ちよくならないし、むしろ痛みの方が強くて私は顔を歪めてしまいました。
今までのおじさんとはまったく違う触り方で、
本当に気持ち悪かったことは今でも覚えています。
自己満で触っているというか、気持ちよくさせるつもりのない自己中心的な触り方です。
さぞ自分がテクニシャンとでも思っていそうな…
触られている側としては本当に不愉快で、
どうやってこの状況から逃げるか必死に考えました。
「うっ…痛いっ……!」
考えても考えても、何も浮かばなかったし、
力強く腕を掴まれていて、何もできませんでした。
それが本当に悔しくて、痛みと辛さで涙が出てきてしまうほどに嫌でした。
そんな私を救ってくれたのは…………
そうです、いつものおじさんです。
ここまで来ると本当に現実かと疑いたくもなるくらいに、ドンピシャのタイミングで来てくれて、
後々自分も漫画か何かかな……?と思うくらいです。
でも現実に起こった話です。
いつの間にか私を乱暴に触ったいた痴漢の腕を掴み、私のパンツの中に入っていた手を引っ張り出して、代わりに自分の手を入れてまさぐります。
その手つきが本当にいやらしくて、気持ちよくて、
さっきまでの痛みが嘘のようにジュワッと
おじさんの手を濡らすくらいに感じてしまいました。
この手を待っていたと言わんばかりに、
私は自然とおしりを突き出していて、おじさんの
愛撫にヒクヒクしていました。
「んあぁ…ッ♡あっ、あっ…はぁん♡」
流石に書店の中なのでまずいと思いながらも、
あまりの気持ちよさに声が溢れ出てしまうのですが、できる限り抑えていました。
ちらりと後ろを振り返ると、知らない痴漢おじさんはなんだか悔しそうな顔をして私を見ていて、
その場をいそいそと去っていきました。
それを見送ったあと、『大丈夫だった?』と
おじさんが声をかけてくれて、私は安心して体から力が抜けてしまいました。
「ありがと、ございます………っ」
おじさんに寄りかかるように、しがみつくようにして、私は一言御礼を伝えました。
駅まで送るよ、とおじさんが言ってくれたんですが、私はまだ帰りたくなかったのと、おじさんに触れられて完全に濡れていたのもあり…
「まだおじさんと一緒にいたいな…」
なんて、声に出してしまっていたのです。
そんな私の言葉を受けて、おじさんは少し躊躇ったようでしたが、私の体を優しく支えるようにして、
一緒に書店を離れました。
制服を着ている私とホテルに入るのは流石にまずいのか、おじさんが1人で暮らしているマンションの部屋に入れてくれました。
本来、あまり知らないような人について行くのはよくないことだと分かってはいますが、
私の体はそれを無視してでもおじさんに触れて欲しくてたまりませんでした。
おじさんの住んでる部屋の玄関の中に通されると、私は直ぐにおじさんに抱きつきます。
「おじさん…っ、触れてほしい…♡」
おじさんを見上げながら私が声を絞り出すと、
息を飲むような顔をしたおじさんに手を引かれ、
寝室へと連れていかれ、ドサッとベッドの上へと押し倒されました。
余裕のない顔をしたおじさんは、おもむろに
私の着ていた制服をすべて脱がし、裸にさせた後、
ピン、とそそり立った私の乳首に思い切り吸い付きました。
チュウゥ、チュッ、チュパ………わざとらしく音を立てられて全身裸の私はおじさんに身を委ねます。
「んあぁッッ♡あっ、あっ、あぁんッッ♡や、やぁ、ッッあぁ〜♡♡」
控えめな私の胸に顔を填めて、おじさんは夢中になって吸い付き、左右の胸を中央に寄せては同時に吸い上げたり、優しく、けれど激しく胸を揉みしだいたりしています。
その度に私は、「あぁッ♡ん、んッッ…はぁん♡」といやらしく喘ぎ続けました。
そして段々と胸から下へとおじさんは下がっていき、その途中お腹を舐めたりしながら、
陰毛の生えた秘部へとたどり着きました。
陰毛の生えた部分を左右同時に押し開き、
秘部をくぱぁ、と拡げさせられて、まじまじと至近距離から見られており、私は見られるだけで興奮していました。
見られ続けている間に、私のあそこからとろーり、と透明の蜜が垂れてしまいました。
『はぁ、はぁ…君は本当にえっちだな…。』
そう、おじさんが呟いたかと思ったら、
間髪入れずに私のあそこから溢れ出した蜜を
おじさんがぺろり、と舌で掬いあげるのです。
「いやぁぁぁッッ♡♡」
もちろん、嫌ではありません。嬉しいのです。
嬉しいのに反対言葉が口から飛び出てしまうのです。
そのひと舐めだけで私の心も体もおじさんにくびったけです。
私はビクビクッと震えて、おじさんに舐められることを欲しているのです。
ひと舐めした後、更に蜜が溢れ出していくので、
おじさんは必死にそれを止めようと、私の下のお口に
舌を入れ込み、奥から蜜を掻き出すように激しく愛撫します。
「あッ…あぁ〜ッッ♡それイイッッ…♡あぁんっ♡んんぁ…はっ、ひゃあぁんッッ♡」
喘ぎが止まりません。
こんなに声出せるんだ、と思うくらい、
私は勝手に喘ぎ声を出し続けていました。
おじさんは私のあそこから口を離したかと思ったら、ヌチュヌチュと私のあそこを手で撫でて、
グッと2本の指をナカへと侵入させます。
そして私の1番イイトコロを刺激してきて、
グチュン、グチュンといやらしい水音を響かせて
手マンで私を犯してきたのです。
「うあああッッ♡あっ、あひ、ッッッ…♡♡や、やぁんッ…ダメ、っだめぇ〜ッッ…♡♡イクッッッ……♡♡♡」
1番イイトコロを激しく責め上げられ、
私はベッドシーツをギュウッと掴みながら、
途端に絶頂を迎えてしまいました。
おじさんが私のあそこから指を引き抜くと、
とろ〜んとした透明の蜜が糸を引いています。
トポトポと蜜が止まらず溢れ出るあそこを
おじさんはジィッと見つめていました。
私はこの時、おじさんと本当のセックスをしたい、それしか考えていませんでした。
擬似セックスも気持ちよかったけれど、
それだけじゃ、もう物足りませんでした。
初めては痛いと聞きますが、それ以上に、
おじさんと繋がりたい、と思ってしまうのです。
「おじさん……おじさんのおちんちん、挿れて…ほしいの……♡」
うっとり、とろん、とした目でおじさんを
見上げていると、おじさんは小さく左右に首を振り、
『これ以上はいけない』と我慢しているようでした。
それでも私は負けませんでした。
私は自ら秘部を拡げ、おじさんに見せつけます。
とろり、とろりと溢れる秘部を見せつけて、
もう一度おじさんを見上げるのです。
「ねぇ、おじさん…せっくす、教えて……??」
2度目の誘惑をした時でした、
おじさんはゴクッと喉を鳴らして、
私に覆い被さるようにして、
「本当にいいんだな?後悔してもしらないぞ」と
耳元で囁いたあと、きちんとゴムをつけてから、
私のあそこにおちんちんを宛てがいました。
コスコス、と私の蜜で滑りを良くしたあと、
ズッ…と先端を挿入してきたのです……。
「んんぁ…ッッいたい、!」
思っていたより痛みが走り、顔を歪めると同時に声に出してしまいました。
おじさんはそんな私を見て申し訳なさそうに私の頭を撫でていました。
少しずつ、おじさんが私のナカへと侵入していて、
慣れない圧迫感に押しつぶされそうになりながらも、必死におじさんを受け入れました。
「うぐ、っ…」痛みに私が泣きそうになっていると、
おじさんは私にキスをしました。
唇と唇が重なるキスです。今まで1度もキスなんてされなかったのでびっくりして、気が抜けた瞬間に、
ググッとおじさんはついに奥までおちんちんを挿入したのです。
「んっ、んちゅ……ちゅ、んっ…はぁ♡♡」
何度目かのキスを繰り返していると、
いつの間にか痛みは消えていました。
『もう大丈夫?動くよ…?』
おじさんが不安そうに私に確認するので、
ニコリ、と笑みを浮かべて頷くと、
おじさんはゆっくりと出し入れを始め、
次第に激しく打ち付けるようにしてきます。
そして奥のイイトコロにグリグリと
おちんちんをピストン運動で擦られて、
私はおじさんの肩に手を乗せてしがみついていました。
「ああぁ〜ッッ…♡♡あっ、あんっあっ、ふぁああッッ…♡んぁ、ああっ、あ〜ッッ♡♡」
今までに感じたことの無い激しい快楽に、
私はおじさんをナカで締め付けて絶頂を迎えました。
しかし、『おじさんまだイケないから、もう少し頑張ってね?』とおじさんが微笑みかけたかと思うと、
絶頂を迎えたばかりの私を狂わせるかのように、
何度も何度も奥まで打ち付けるように動くのです。
『いやぁ、っもうむり、っまって、あぁんッあッあぁ……ッッやぁぁんッ♡♡』
ギシギシとベッドが軋む音と、ぐちゅぐちゅといやらしい水音、おじさんの荒い息遣いと、
私の本能のままに喘ぐ声とで混ざり合い、
気がおかしくなりそうでした。
何度目かの絶頂を迎えた後、おじさんも一緒に限界を迎えてゴム越しにナカで精液をドクドクと吐き出して終わりを迎えました。
その後おじさんはゴムを外して結び、ゴミ箱へと捨てており、全裸でベッドに横たわる私を優しくいたわってくれました。
「ごめんね、疲れたろう?」
「でも最高に気持ちよかったよ。君はどう?」
優しく声をかけられ、息を整えながら私は
『すごく、っ気持ちよかった……♡』
『またえっちしてくれる…??』
と、懲りるわけでもなくおじさんに問いかけました。
おじさんは困ったように眉を下げながらも、
また機会があれば、と私を優しく抱きしめてくれました。
その日はおじさんのお風呂を借りて体を清めてから、元々着ていた制服を着直して帰路につきました。
その日の夜もおじさんとメールをしていましたが、
よほど疲れたのか気づいたら翌日の朝だったことを覚えています。
これが私の初体験でした。
痛かったけど、初めての相手がおじさんで良かったと心の底から思っています。
その後、本番を致す機会はまた巡ってくるのですが、それはまた次回にしたいと思います。
読みにくいところがあったらすみません。
書いてる時もだいぶ興奮して書いてしまうので、
誤字脱字には気をつけてますが…。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
続編希望が規定数超えたらまた続きを読んでもらいにきますね。