私のブログでMと連絡を取り合いいやらしい願望を満たすことが出来ることを覚えてしまった。
しかもM以外にブログを読んでいる人がいたのはよく考えれば当たり前なのですが想像していませんでした。
Mが思っているように他のブログ読者も痴漢に興奮している女だと思っている。
Mは最終的にセックスで満足しますが、ただ触るだけで満足してしまう人もいるでしょう。
新しい自分の性癖を見つける期待をしていました。
何となく思いついてブログに書いた映画館での密会。
誰が来るか分からない状況で痴漢され、感じているのを我慢している様子を男性に観察され興奮されるのが好き・・・
映画館であった事をブログに書いた後、思い出して濡れてしまい気が付けばまたブログに映画館への誘いを書いてしまうのでした。
「〇〇映画館で〇時の〇〇を見に行きます」
私は例の映画館に行きました。
平日なので人がほとんどいなくて前回と同じ席。
スクリーンが近いので青白く体が照らされています。
映画が始まってもなかなかMが現れませんでした。
スマホの電源を入れて日時の確認をしてみるとMからコメントが書き込まれていました。
ちょうど家を出るあたりだったので気づきませんでした。
「仕事で行くことが出来ない」と・・・
残念に思ったのと同時にまた以前の様に違う人が来てしまうかもしれないという不安がよぎりました。
ソワソワして映画に全然身が入らずスクリーンを見ているのに誰か来ないかと左右に意識が行きます。
少し怖くなり映画館を出ようとして席を立とうと椅子の肘掛けに手をかけた時、着席していた席の列の端から男性が歩いて来たのです。
(あの人・・・もしかして)
私は黙ってまた真っすぐ前を見ました。
その男性は私の隣の一つ席を空けて座りました。
チラチラとこちらをうかがっている様子があります。
一瞬その男性の顔を見ると目が合いました。
Mではない・・・知らない中年の眼鏡を掛けた小太りの男性でした。
こういうタイプの男性と性的に関係は持ったことがありませんでしたので、嫌悪感か恐怖感か一瞬不安な感情が湧きました。
男性は私の隣の席に移動してきました。
しばらくスクリーンを黙って見ていました。
張り詰めた空気とごくりと生唾を飲み込む音が聞こえそうです・・・。
すると小声で「みゆきさんですか」と言いました。
ブログを見て来たようです・・・。
「はい・・・」と小声で答えると
堰を切ったようにシャツの胸元から手を入れてきてじかに胸を触ってきました。
(ちょっと・・・急に!?)
ブラの中でまさぐり何度か揉むとすぐに乳首をこねだしてきました。
刺激で乳首が固くなってしまいました。
(そんなに焦らないで・・・)
私は眉をひそめ思わず胸元を動く手を押えました。
「感じてるね・・・」
眉をひそめたのがそう捉えられてしまったのかもしれません。
(感じてないわよ・・・そんなに弄られたら乳首勃起しちゃうに決まってるじゃない)
すると胸のシャツのボタンを二つ外し反対側のブラから胸を取り出し露出させました。
下から胸を持ち上げながら乳首に口を近づけてきました。
舌でぺろぺろと舐めるとガボォッっと吸い付いてきて口の中で乳首を吸ったりこねたりしてきました。
口を乳首から離すとヨダレで濡れてスクリーンを反射しててらてらと光っています。
(胸が満足したら次は・・・)
もちろん真ん中に穴が開いたパンティを履き、ムチムチの土手が露出しています。
スカートをたくし上げ、手は股間に滑り込んでいきます。
ブログで映画館での体験を書いていたのでこの小太り眼鏡の男性も知っていたのだと思います。
手が直接大陰唇に触れても驚きもせず当たり前のようにモリマンを揉みだしました。
そしてクリに指を添わせくるくると円を描くように刺激してきた。
ぬるぬるという感触とともに快感が連続的に襲う。
もう既に濡れていた。
クチクチという音と目を瞑って快感に浸る私の顔をジロジロと男性は覗いていた。
(き・・キモイ・・・こんなキモイ男に私は何をされてるの・・・嫌なのにこんなに感じてるのは何故なの・・・)
「あぁ・・・」と吐息と声が漏れてしまった。
クリだけ弄っていたのが割れ目に添ってつるっと奥の方に指が滑り込むとヌルヌルの溢れ出す穴の方に・・・
二本の指で小陰唇を前後になぞるとそのまま穴にずぶずぶと入ってきました。
この小太り眼鏡の男性は女性に慣れてないのか、それともこんな痴漢めいた慣れない事をして焦っているのか、やりたい事を時間を掛けずに一気にやろうとしている余裕のなさを感じ取っていた。
入れた指は入り口を浅く出し入れをしてまた私の反応を見ている。
口が半開きになりハアハアと吐息を漏らしながら男性の顔を見て(もっと奥まで欲しいです・・・)を表情で訴えていた。
すると直ぐにストロークを深くしズルッズルッと指が出入りしました。
普段なら焦らされていたのですが、直ぐに奥までかき回されて予想外の快感が襲う。
顔がのけ反り声が出そうになる。
男性は私の顔をじっと見てもう片方の指でクリをはじく。
キュンキュンと感じ全身がビクビクと2回痙攣した。
たまらなくなったのか椅子から私の前にしゃがみ込みスカートを捲り上げる。
腰を掴んで手前に引いて浅く座らせおまんこがよく見える様にした。
すると大陰唇の左右のお肉に指をあて、マッサージするようにくるくると円を描くようにする。
左右の指で上に押し上げ、ぱっくり開く様に指を下ろしそしてまた押し上げる。
大陰唇に挟まれたクリが上下に押し上げられるとまったりとした快感が走る。
ぱっくり開いたときにはクチャ・・・と音がして小陰唇が着いたり離れたりしている様子を小太り眼鏡の男性は食い入るように見ている。
さっきまであんなに急いでいたのに急に何かに憑りつかれたように・・・おまんこの魔法にかかったように蠢くおまんこを見ているんです。
色んな性癖の人がいるようにこの人はおっぱいより挿入よりおまんこに対して興奮しているのだと思った。
見られている興奮と期待でトロトロと愛液が流れている・・・それをすくい取り大陰唇やクリに塗り広げ、大陰唇でクリを挟んでグリグリ擦り合わせたり大きめのビラビラの形が分かるように大陰唇に貼り付けるように広げてみたり・・・きっと今頃この小太り眼鏡の男性の股間はビンビンになっているはず。
だってこんなに愛しそうに彼の念願であろう女のおまんこの実物が目の前にあって彼の思うまま自由に出来るんだもの。
すると今度は口でおまんこを実感しようと唇でおまんこ全体をなぞる。
唇は皮膚が薄く人間の体の中でもっとも敏感に触感を感じられる場所なのだから。
唇だけを優しく滑らせおまんこの温度や柔らかさ、ぬるぬるの質感、ぷるぷるのクリを感じ取っている。
私は目を閉じて幸せそうなその男の顔をじっと見ていてとても満たされる気分になっていました。
まるで聖母にでもなった気分でした。
その小太り眼鏡の男性は次なる好奇心を穴に向け、入り口を見ようと更に私の腰を前に滑らせ私は椅子から落ちそうに体勢に・・・ぐいっと両足を上げられまんぐり返しのようなあられもない格好にさせられました。
しかしその体勢は維持出来ず片足だけ持たれました。
もう片方の手で穴の入り口を広げたり、第一関節を中に入れて指を引っかけて中を見ようとしたりと彼の今まで我慢していたドロドロとした欲望を感じました。
また中に指を二本入れてきてズブズブと指の付け根まで差し込み、指をぐるぐる回しながら中の壁を指先でくすぐって確かめているのがわかりました。
一気に引き抜くとまたズブズブと指の付け根まで・・・長いストロークを楽しみその動きに合わせて小陰唇が指にまとわりつく様子をじーっと見ています。
指を抜くときビラビラが指に張り付き伸びていて抜かないでと言うばかり。
入れる時は長く伸びたビラビラがヤメテとばかりにギューッと指を拒んでいる。
彼の鼻息も興奮状態でアソコに震えるような息がかかります。
きっと彼は今オナニーしたいのではないかと思い、私は自分で彼が持つ片方の足を押さえました。
すると案の定シュッシュッという音と体の微妙な振動で始めたのが分かりました。
(私のおまんこでオナニーしてくれるなんて嬉しい・・・)
そう思った瞬間、突然ズブッと入る感覚!
思わず「ンアッ!!!」と声が漏れた。
その小太り眼鏡の男性が私の上に覆いかぶさり腰を打ち付けてきました。
後ろの観客にバレないように上半身は横に逃がして、静かなシーンだったのでトン・・・トン・・・というリズムで。
(ゴムも付けてないのにこのキモイ男のおちんちんが生で入ってる・・・)
私は今胸をさらけ出している状態なので拒否して暴れると周囲にバレてしまうので映画の音が激しくなった時に「イヤ!!」って言おうと思った。
その時を待つ間黙って受け入れていると段々と膣に擦れる感覚が研ぎ澄まされてきて入り口の出入りするおちんちんのゴツゴツした形までおまんこで感じていた。
すると映画の音が大きくなった。
その男も待っていましたとばかりに突然腰を激しく打ち付けてきた。
ココで拒否しようとしていたチャンスであったのにその感覚に負けてしまい小声で「アッ・・イヤッ・・・ヤメテ・・アアッ」とつぶやきました。
その小太り眼鏡の男性はその映画のクライマックスの間にイクつもりのようで激しい腰の動きは止まりません。
何て独りよがりなセックス・・・私は今オナホなのだと思いながらもその激しく射精に向かう行為に私のおまんこが使われていることが嬉しくも思う様になり、おちんちんを迎え入れてより深く入るように足を広げ腰を振りお互いに腰を打ち付けるようにしていました。
クリが彼の下腹部に叩きつけられていたので思わずクリの皮を剥いてしまいました。
するとその小太り眼鏡の男性の動きが一層早くなり私の腰の振りとリズムが合わなくなったのでイきそうなのだと思いただただその男のおちんちんを受け止めました。
「ダメッ・・・外にンッ・・・ンッ・・・フンッ・・・外にぃイイッ・・・アンッ・・・」
私は目をキュッと閉じ早く精子を出して私をこの快感痴態地獄から解放して欲しいと思った瞬間・・・彼の動きがコマ切れになり、鼻声の上ずった声と膣の中でピクピクとおちんちんが動く感覚・・・
(もしかして・・・中で・・イッタ!?)
映画のクライマックスは終わり再び静けさが戻る館内。
ズルりとおちんちんを抜くと「ブブ・・・ブ・・・」と空気と共に流れ出る何か・・・
呆然とする私をよそに小太り眼鏡の男性はイチモツを仕舞い、どこかで読んだマナーの実践なのかティッシュでおまんこを丁寧に拭き取ってくれた。
「入れるつもりもなかったし中出してしまってごめんなさい・・・」
私は何も言えずに潤んだ目でその男を見ていました。
「でも凄く良かった・・・ハマりそう・・・」
そう言い名残惜しそうにディープキスをして去っていきました。
私はこの場に映画が終わるまでいることが出来ませんでした。
バレてないとしても明るくなってから他の客と顔を合わせるのが嫌だったので足早に映画館を出ました。
帰宅してシャワーで入念にアソコを洗いました。
ブログを開くとMからのコメントが届いていた・・・
『見ながら抜きました。でも感じているのが悔しくて今すぐにでも会って中で出して俺の方が気持ちいいって言わせたい・・・』
Mはわざと隣には座らず誰かが来るのを待っていたのです。
キュンとする思いと激しい欲情でこのまま続けていくことで何かを踏み外してしまいそうな気がしてきて少し怖くなっていました。