「けんちゃん… けんちゃん…」
どれくらい寝たのか分かりませんが、めぐみから起こされました。
「んん…あーーー!!(背伸び)どうしたの?今何時?」
「21時 よく寝てたから、起こすのやめといたんだけど…」
「どうしたの?何かあった?」
「あのね……来たの……」
「誰が?もしかして、吉田!?」
「ううん そうじゃなくて……生理」
「へっ?どう言う事?」
「さっき、トイレに行ったら、生理来ちゃった……(汗)」
「マジで?えっ?えっ?でも、1週間も遅れた事無いんでしょ?お、俺がさっき、あんな事したから、どっかケガしたんじゃない!?俺のにも血みたいなのが着いてたし(焦)」
「そうなの?……でも……多分生理だと思う……」
「そ、そうなんだ…」
あれだけ、堕ろせば…と思っていたはずなのに、生理が来たと言われると、めぐみの事を考え、やっぱりショックでした。
「めぐみ…で、でも、まだケガかもしれないし、暫く様子見よ?で、病院行ってみれば?」
「えっ?けんちゃんは、妊娠してない方が良かったんじゃないの?」
「そ、そうだったけど、やっぱり何かショックで…」
「私なら、大丈夫だよ(笑)て言うか、堕ろさなく済んで、ほっとしてるし」
「めぐみ…俺があんな事言ったから」
「けんちゃんのせいじゃないよ~ 私が悪いんだし…それに、ホントに私、これでまたけんちゃんと一緒に居れると思ったら、ほっとしてるから、気にしないで」
「めぐみ……あっ!でも、まだ吉田と浮気したことは、許してないから」
「けんちゃん…」
「でも…俺もホッとした…ホントに吉田の子供を妊娠したら、どうしようか?と思ってた(汗)」
「今なら、私もそぅ思う…やっぱり、他の人に頼む事じゃ無いよね…」
「そうだね…2人の人生だから、子供が出来るか出来ないかも、ちゃんと向き合っていかないといけないね」
「うん…けんちゃん…まだ許してもらえるなんて思ってないけど、今回、私…色々けんちゃんを傷つけちゃってごめんなさい…取り返しの付かない事しちゃった…」
「でも、最初に言いだしたのは、俺だから、やっぱり悪いのは俺の方だよ めぐみ…ごめんな…」
「ううん それでも、調子に乗りすぎたのは私だし…」
「暫くは、元に戻れないと思うけど、それまで待ってくれる?」
「……うん(涙)」
「もしかしたら、もう前みたいには戻らないかも知れないよ?それでも、良いの?」
「…うん(涙)私…ずっと待ってる…けんちゃんを信じて、待ってるから」
それから、また前の平和な日々に戻りました。
結局、ホントの生理だったようで、妊娠していませんでした。
なんで生理が遅れたのか、理由は分からないようですが、今回の事で、めぐみは「本当にけんちゃんの赤ちゃんが欲しい…」と言い、私たちは、不妊治療を始めました。
めぐみは、今回、数日間ですが、お腹の中に本当に赤ちゃんが居ると思って過ごした際、不覚にも子供の父親である吉田を、本気で愛してしまったと言いました。
それは、子供の父親だったためで、
子供の事を思うと、本当の父親を愛さずにはいられなかったようです。
メスの本能で、子孫を残せる強いオスを求めてしまったのだと思います。
この事については、深く反省しているが、この気持ちは、忘れられるモノでは無く、母親になれた喜びを一瞬でも知ってしまった以上、私で、もう一度味わいたいと言いました。
薬と食事に気をつけて、治療を行い、子作りに励む日々を送りました。
その甲斐あってか、半年ほどで自然妊娠する事が出来、現在、妊娠3ヶ月になります。
それでも、どうしてもあの時の光景が、まだ頭から離れない状態で、時々、胸が苦しくなる時がありますが、それはめぐみも同じだと思います。
まぁその原因も、たまに、あの時の話を出しながら、セックスをしているためですが、その時は大変盛り上がり、最高のセックスになります。
しかし、終わった後の後味の悪さは、未だに残っており、二人で「はぁ~…」とため息を付く感じです。
後日談になりますが、話す内容としては、「吉田の何が良かったの?」
「兎に角おっきいの…入れられてると、全部が擦れて、体が痺れる感じ…後…女に生まれて良かったって思った(汗)」
1番嫉妬して怒りを覚えたのは、私の知らないところで、逢っていたと言うことでした。
「えっ?吉田と逢ってたの?」
「けんちゃん、ごめんなさい…何か言い出せなくて…」
「えっ?いつ?」
「吉田さんが泊まって帰った日があったでしょ?あの2日後…」
「えっ?あの後、すぐ?」
「うん…吉田さんとしたくて、ガマン出来なくなっちゃって…」
「て事は、めぐみから連絡したの?て言うか、いつの間に連絡先交換してたの!?」
「けんちゃんが居なかった昼間に、終わった後、吉田さんに言われて、教えちゃった(汗)」
「マジで!?」
「ごめんね…また逢いたいって言われて、あの時、けんちゃんにほっとかれて私もヤケになってたから…」
「どこで?まさか、家で!?」
「まさかー ホテルだよ ○○のホテル…」
「えっ?前から行ってみたいって言ってたとこ?」
「うん(汗)」
「それを、吉田と行ったの?」
「だって、けんちゃんは、ホテルとか行かないでしょ?」
「まぁ…家で出来るし…」
「だから、吉田さんに言って、そこにしたの…」
「何時間位……?」
「う~ん…お昼ご飯買って、ホテルで食べたから、12時過ぎ?位から、夕方…17時過ぎ?位かな?」
「5時間…!そんなにー!?」
「まぁ~うん…(汗)」
「5時間で、何回したの!?」
「後半、良く覚えて無いけど、覚えてるのは、8回位までかな?吉田さん、おっきいけど、興奮してるから、私とするときは、いつも早いって言ってた(汗)」
「覚えてるだけで、8回…その後もされたの?」
「うん…何回かは判んないけど、まだ1時間以上、時間あったと思うから、3回か4回はしたんじゃないかな?」
「そんなに……その日だけ?」
「ごめん…その次の週も…」
「翌週!?同じくらい?」
「うん…同じくらいだと思う…」
「でも、俺もめぐみとしてたけど、全然緩いとか思わなかったけど?」
「だって…吉田さんとした日は、けんちゃんにバレちゃうから、してないよ…」
「えっ!?あの疲れたから、今日は寝るって言った日?確かに、翌週も、同じ事言って、しなかった時があったけど、あれって嘘だったの?」
「疲れてたのは嘘じゃないよ?吉田さんにめちゃくちゃにされて、疲れてたし…それに、中に吉田さんのが残ってるから、バレちゃうでしょ…」
「えー!?あの時、中に吉田の精子入れたまま、俺の隣で寝てたの?」
「ごめんね…(汗)どうしても、流したく無くて…」
「めぐみの意思って事?」
「2人の意思…吉田さんにもそのままで居てって言われた…でも、妊娠するためだったし、残しててもおかしくは無いでしょ?」
「そうだけど……」
「ホントはね…もっと逢いたかったんだけど…そんなに、仕事が休めなくて(汗)」
「休めたら、もっと逢ってたって事か…」
「ごめんね…あの時は、ホント、私おかしくなってて、吉田さんの事しか考えられなかったの…」
「じゃあ、妊娠したかもって言ってた時期も、俺としてたけど、ホントは吉田としたかったの?」
「うん…あの時は、吉田さんの事が、好きで好きで仕方なかった…ごめん…それは、けんちゃんより…」
その時既に、2人は愛し合っていたようです。
「ごめんね…吉田さんとした日、けんちゃんに申し訳なくて…やっぱり黙って逢うのは、ただの浮気だし、言わなきゃって思ったんだけど…今度は、ホントに帰って来ないんじゃないかって思ったら怖くて言えなくて…」
「だったら、アイツに逢うのやめれば良かったじゃん(汗)」
「それも…考えたんだけど…毎日連絡取ってたら、それも出来なくて…」
「毎日連絡取ってたの!?」
「黙ってて、ごめんね…でも、今はもぅ連絡先消したし、吉田さんからも連絡無いから、安心して」
そこまでガマン出来なかったと言うのを聞いて、吉田の凄さを改めて知らされました。
さすがに、それを聞いた時は、また暫く不仲になりかけましたが、色々話し合い、めぐみが、「けんちゃん、私のアナルで…してみる?(照)」
「えっ!?良いの?」
「うん…(照笑)けんちゃんがしたいなら、私はいいよ♡」
その言葉に乗せられ、めぐみの気分が変わる前にチャレンジしました。
「でも、どうすれば良いの?」
「えっとね まずは指を舐めてから、1本だけ入れて見てくれる?」
「わかった…」
「ゆ、ゆっくりね…私も初めてだから、怖いんだよね…(汗)」
指をアナルに当て、押し込んで行きました。
すると、ゆっくりですが、指がアナルの中に入って行きました。
「ああっ………けんちゃん…」
「めぐみ?痛くない?」
「うん…大丈夫だよ(笑)前に吉田さんにもされたことあるし…(汗)」
それは、聞きたくない…
「もっと中まで入れてみて……そ…そう…うん…あっ…けんちゃん気持ちいいよ…(照)」
めぐみのアナルの中は、柔らかくて温かい感じでした。
「じゃあ…馴染むまで…ゆっくり出し入れしてくれる?」
私は、言われた通り、指を出し入れすると、抜くときにめぐみのアナルが私の指に吸い付いてきました。
「あっ…んっ…はぁ…はぁ…気持ちいい…じゃあ、もう1本指を増やしてみて…」
一旦指を抜き、2本にしました。
流石に指を舐めるのは抵抗があったので、アナルをイジられて大量に溢れ出した愛液を指に塗り、アナルに指を入れました。
私も慣れてきたので、マンコと同じように、アナルの内側を擦るように動かすと、「あっ!ダメッ!気持ち良すぎるー!私、アナルの方が好きかも!」と言いました。
正直、驚きましたが、感じている事に気をよくしているので、さらにアナルを攻めました。
「あっ!イキそう…けんちゃん…アナルでイキそうだよー!もっとそこ擦ってー!」
言われるがまま、アナルを擦ると、「あっ!イクッ!イクーッ!」とアナルでめぐみがイキました。
息切れしているめぐみが、「はぁ……はぁ……けんちゃん…入れて…」
「えっ?どっちに?」
「……アナル…(恥)」
「う、うん…!」
チンポの先に唾液を塗り、めぐみの愛液も貰うため、「一度、コッチにも入れるよ?濡れてないと入らないだろうから…」
「うん…」
マンコにチンポをあてがい、ただ愛液を付けるためだけなので作業のように入れました。
「あああー!」
入れた瞬間、めぐみが驚いたように声を上げ、相当、体が敏感になっているようでした。
「けんちゃん!スゴい!ああー!」
めぐみのリアクションを見ながら、何度か出し入れをして、愛液をチンポに馴染ませると、引き抜いて、アナルに当てました。
「じゃ、じゃあ、行くよ…」
「うん!来てっ!」
(グググッ!)
亀頭がアナルの中に入って行きます。
「アアッ!入ってる!」
めぐみのリアクションを見ながら、恐る恐るですが、少しずつ押し込んで行きました。
そして、半分くらい入ると、後はすんなり中に入りました。
「ああんっ!けんちゃん、気持ちいいー!私のアナルの中に、けんちゃんのが入ってるよー!」
セックスと同様、腰を動かし出すと、「あっ!あっ!ダメッ!刺激が強すぎる!」
めぐみが、急におかしくなったかと思うようなリアクションで言いました。
たまに、ツバを付けながら、動かしていると、最初はキツかったですが、段々馴染んで来て、ちょうどいい感じになりました。
「ああん!こんなの初めてー!けんちゃん、もっとお願い!」
めぐみは、お尻だけを突き出し、奥まで入りやすくしました。
私は、めぐみのアナルを初めて貫通したため、興奮がスゴすぎて、すぐにアナルの中に出してしまいました。
私は、めぐみの初めてを貰い、とても満足しました。
ゆっくりチンポを抜くと、めぐみのアナルは、閉じきれずにぽっかりと開いたままになっていました。
めぐみがアナルをギュッと締めると、中から真っ白い精子が出て来ました。
まさか、アレまで出て来ないよな?と気になりましたが、出て来ず、「めぐみ…大丈夫? 中身出て来ないの?」
「はあ…はあ…大丈夫…全部出してあるから…」
「もしかして、浣腸したの?」
「えっ?うん(汗)」
「そんな事までしたんだ」
「だって、吉田さんの時もそうだったから…」
「えっ? 吉田に浣腸されたの?」
「うん(照)普通は、する前にそうするって言われたから(恥)」
「も、もしかして、もう吉田とアナルしたの?(汗)」
「ううん…吉田さんともチャレンジしたんだけど、やっぱりおっきくて、先っぽが少し入っただけで、それ以上は、私が怖くて止めてもらったの」
「じゃあ、吉田が先なの?」
「うん でも、吉田さんのは、少ししか入らなかったから、ちゃんと中まで入ったのは、けんちゃんが初めてだよ(笑)」
「それは、俺のが吉田より小さかったからでしょ…吉田のも、もう少し小さかったら、先にしてたんでしょ?」
「そりゃ~ねぇ~ 吉田さんがアナルしたいって言ったんだし、私にアナルが気持ちいいって教えてくれたのも、吉田さんだからね」
あなたのが小さかったから、たまたま先に出来たと言われてもいるようで、折角の初めてが台無しでした。
「なんだよ…めぐみが俺を初めての相手に選んだと思って、嬉しかったのに…」
「ごめん…(汗) そんな事、気にしてたなんて、思ってなかった(汗)」
「そりゃ好きな女の初めては、欲しいもんでしょ?女の人だって、初めては好きな人にあげたいモノじゃ無いの?」
「そうだねぇ~(笑)」
「そうだねって…それじゃ吉田で間違って無かったみたいな顔しないでよ…」
「ごめんごめん(笑)でも、けんちゃんに初めて入れて貰えて、私嬉しいよ?」
「吉田の方が良かったくせに…」
「そんなにすねないでよ~結果的に、私の初めては、けんちゃんが貰ってくれたんだから、良いでしょ?私もけんちゃんの初めて貰って嬉しいし(笑)」
「めぐみ…初めてアナルでしたけど、やっぱり吉田としてみたい?」
「まぁ~入ればだけど… けんちゃんの入れて、少しは広がったと思うから、もしかしたら、先っちょは入るかな?(笑)それなら、試してみたいけどね(笑)」
「えっ?試すの?」
「試せるならだけど、もぅ逢うことも無いと思うよ? だって、けんちゃん、吉田さんと絶交したでしょ? だから、もぅ家には来れないし、連絡先も消しちゃったから、連絡取れないし」
「ああ…その件だけど、あつしが間に入ってくれて、吉田とはもう和解したよ…(汗)」
「えっ?そうなの?全然知らなかったー!」
「まぁめぐみには言わない方が良いかなと思って…」
「じゃあ、吉田さんと連絡取れるの?」
「取ろうと思えば取れるけど、なんで?」
「いや…別に…(汗)」
「めぐみ?ホントに、離婚する?」
「えっ!?しないよ!なんで!?」
「絶対、吉田と逢いたがってるでしょ?」
「そ、そんな事無いよ!ただ、もぅ逢うことは無いと思ってたから、仲直りしたって聞いて、ちょっと驚いてるだけ(汗)」
「ふ~ん…何か冷めたから、もう寝るわ」
めぐみに背中を向けてふて寝すると、「けんちゃん、ごめんなさい…私、そんなつもりじゃ…ホントにもぅ逢わないし、もしけんちゃんの都合で逢うことになっても、私もぅ絶対浮気しないから!ねっ?けんちゃ~ん こっち向いて(汗)」
「知らない…あんな事にまでなったのに、まだそんな事言ってるヤツなんて知らないよー!」
「ホントごめん!でも、私、本当にそんなつもり無いから!けんちゃんだけだから!ねっ?お腹の子供も、ホントにけんちゃんの子だし、私あれからホントに浮気なんてして無いから、信じて!」
「判ったから、もう寝よ?」
「けんちゃん…」
めぐみは、裸のままだったので、1人で淋しそうに、服を着ていました。
そんなめぐみの様子を見ていると、急に抱き締めたくなり、「もう!ホントにー!家の嫁には、困ったもんだよ!」と、抱きついて後ろに倒れました。
そのまま、めぐみの胸を揉みながら、添い寝をしました。
「けんちゃん…怒ってる?」
「うん!」
「ごめんなさい…また不安にさせたね…」
「うん!」
「やっぱり、私ダメだね…」
「はぁ~……そんな事無いよ!めぐみは、俺じゃ無くても良いかも知れないけど、俺はめぐみじゃ無きゃダメだし!」
「けんちゃん…!私だって、けんちゃんじゃなきゃダメなんだよ~!」
「よく言うよ 浮気したくせに」
「それは…ごめんなさい でも、今は、ホントにけんちゃんとお腹の子供の事だけを考えてるよ!」
「まだ信用はしてないから、これからめぐみの行動で証明して!」
「うん!ちゃんと見ててね(笑)」
めぐみは、自分のお腹を触りながら、「パパにちゃんと認めて貰えるように、ママ頑張るからね♡」と言いました。
めぐみが、私の事をサラッとパパと呼んだのが聞こえましたが、あまりに驚いたため、私はリアクションするタイミングを外してしまいました。
「ママね パパの事、ホントに大好きなんだよ♡ あなたも、きっとパパの事、大好きになると思うよ♡」
めぐみのその言葉に、思わずギュッと抱き締めてしまい、「ふふっ 宜しくね!パ~パ♡♡♡」と言われ、単純でアホみたいですが、素直にこれから家族のために頑張らなきゃ!と覚悟を決めました。
ここ数ヶ月で、めぐみは吉田によって、ガラリと変えられました。
妊娠中の今も、定期的にセックスをおねだりしてきますし、している最中の言葉が毎回エロく卑猥になりました。
清楚だっためぐみの姿は、今はもう無くなり、下ネタもバンバン言うような、女になりました。
しかし、それと同じくらい、セックスの時以外は、母親の顔にもなってきています。
私は、子供がちゃんと生まれて来たら、今回ホントにお世話になったツレのみんなを呼んで、家でお祝いをしたいと思っています。
もちろん、今回の台風の目だった、吉田も呼ぼうと思っています。
めぐみがどんなリアクションをするかは、判りません。
吉田は、他のツレらが居るので(特にあつし)、何にも出来ないと思いますが、めぐみが、吉田の顔を見たら、また心が揺らぐかもしれません。
それでも、今回のバタバタで迷惑を掛けたアイツらに、ちゃんとお礼がしたいと思っています。
最後は、おかしな事になりましたが、もちろん吉田にも感謝していますし、私が嫉妬する出来事を沢山作ってくれたので、当分セックスのネタに困ることはありません。
あつしに話を聞いて貰って勇気が出たし、あの時あつしが居なかったら、私たちは離婚していたと思います。
たかしやしんじも、落ち込んでる私に何も聞かずに、昔のように、朝まで一緒に飲んでくれました。
ホントに、みんな言い奴らです。
まだ安定期に入っていないので、大人しくしておかなきゃいけないのですが、吉田のおかげで、家はセックス三昧となりました。
それでも、お腹の子供は、順調に育っているので、私の子供も、そんなにヤワじゃ無いようです。
長々と書かせてもらいましたが、あまりヌキどころが無くて、すみません。
ただの、読み物として見て頂けたら、幸いです。