20分ほど掛けて家に帰り着き、家の中に入りました。
リビングには誰もおらず、階段に行くと、「ああ~んんっ!気持ち良いー!」と言う声がしたので、2階に上がりました。
そして、勢い良く寝室の扉を開けました。
「うわっ!」と吉田が驚き、その向こうから、めぐみも驚いた顔で、こっちを見ています。
もちろん、正常位で繫がった状態です。
「ど、どうしたの!急に入ってきて!私の事、イヤになったんじゃ無いの!」
「めぐみ!」ドカドカめぐみに近付くと、「ちょっとなにー?今、吉田さんにして貰ってるんだから、邪魔しないで!」
「あ~さっき、夫婦は解消したんだよ で、今は帰る前の最後の1回ってヤツ…(汗)」
「吉田…色々ありがとう…面倒掛けたな 変わってくれるか?」
「えっ!?ちょっ…!何言ってるのー
まだ吉田さんが終わってないでしょー!?」
「いや!めぐみちゃん、俺もそろそろ限界だから、健一と交代したい(汗) ちょーど良い時間だし、俺はそのまま帰るわ 健一、後頼む じゃあ、めぐみちゃん、模擬体験楽しかったよ(笑)あれだけ出したんだし、今度こそ、大丈夫でしょ? んじゃあ、また連絡くれよ!」
吉田は、服も着ずに、手に持ち、すぐに出て行きました。
「もぉ~なにー?折角、良いところだったのにー!何で戻ってきたのー!健一は、さっき私の事、断ったでしょ!」
ケンカの時は、呼び捨てになります。
「めぐみ!」私はめぐみに覆い被さり、散々吉田に舐められた乳首に吸い付きました。
「ちょっとー!誰が良いって言ったのー!勝手な事しないでよー!」
(チュパッ…チュパッ…)
「あっ…も、もぅ~ ホントにやめて!んんっ…あっ…健一…!ちょっ…」
両方の胸を揉みまくり、胸にキスマークを付けました。
いっぱい、いっぱい付けました。
「や~だ! やめてー!」
まだめぐみは、拒否ってます。
しかし私は、上に移動し、めぐみにキスをしました。
何も考えず、ただ気持ちのおもむくまま、キスをしました。
モゴモゴと何か訴えていますが、全く耳に届かず、舌を入れました。
めぐみの口の中に舌を入れると、少しずつ、めぐみも舌を絡めてくれるようになり、やがて、めぐみが私の首に手を回し、キスをしてきました。たった2日間、細かく言えば、1日半くらい、キスをしなかっただけです。めぐみを抱かなかっただけです。
だけど、もう何年もしていない、久しぶりに逢ったかのように、キスをしました。
めぐみは、既に全裸ですので、キスをしながら、胸を揉み、そして、マンコを触りました。
するとめぐみが「き…汚いよ?吉田さんのがいっぱい着いてると思うよ?」
「1度めぐみの中に入れたんだから、汚くなんかないでしょ?」
「けんちゃん…私は良いから、けんちゃんの舐めたい…」
めぐみが体を起こし、体勢を入れ替えました。
昨晩から、めぐみが吉田に抱かれるために、寝転んでいた場所に、今の今まで寝転んでいた場所に、私が寝転びました。
めぐみにズボンとパンツを脱がされ、チンポを出されました。
既に勃起しているチンポを、めぐみはギュッと握りしめ、「やっぱり、こっちの方が落ち着く(笑)」と言いました。
そのままチンポを咥え、美味しそうにしゃぶってくれました。
途中、珍しく、もう何年ぶりが分かりませんが、めぐみがパイズリをしてくれました。
ただ、結婚してからは、確実に初めてでした。
めぐみは、チンポに唾液を垂らし、(ニチャ…ニチャ…ニチャ…)と音を立てながら、胸で上下にしごいてくれます。
パイズリは感触的にはフェラに遠く及びませんが、視覚的には、群を抜いていると思っています。
女性が、口や手だけじゃ無く、胸まで使って奉仕してくれていると思うと、その女性を服従させた気になります。(個人の見解です)
最初の頃は、逢う度して貰っていましたが、1度断られてから、頼みにくくなり、それっきりでした。
「めぐみ…」
「ふふっ けんちゃん、これ好きでしょ?(笑)」
「覚えてたの?」
「当たり前でしょ?(笑)」
「でも、あれから全然してくれなくなったじゃん」
「だって、私、胸がコンプレックスだったのに、毎回言って来るから…」
「そうだったの!?」
「けんちゃんにも話した事あるよ?体が細いのに、胸だけが大きくて、学生の頃、色々言われてイヤな思いしたって…」
「そ、そうなんだ…ごめん…全然覚えてない…(汗)」
「だろうね…話してる時も、してもらう事ばっかりで、全然話聞いて無かったもんね(笑)」
「ごめん…」
「別に良いよ(笑)あの時は、この人最低とか思ったけど(笑)」
「俺は、めぐみのこの胸、大好きだよ!おっきいし、形だって崩れてないし、最高だと思ってる!」
「分かってる(笑)子供の時はイヤだったけど、大人になってからは、みんな好きって言ってくれるから(笑)」
「えっ?みんなって?俺と吉田の他は、2人だけじゃないの?」
「ふふっ そうだよ(笑)その2人も、この胸好きって言ってくれてた(笑)」
「びっくりした~ 他にも居るのかと思ったよ(汗)」
「居ないって言ったでしょ?」
「ねぇ…パイズリって、他のヤツにもしたの?」
「何でそんな事知りたいの~?(笑)」
「いや…めぐみの過去が知りたいなぁ…と思って…」
「さぁ~どうでしょう?(笑)」
「吉田にはしてないよね?」
「それも、どうでしょう?(笑)」
「えっ?マジで!?」
「ふふっ してないよ(笑)誰にも!1度だけ、最初の人にしてって言われた事あるけど、ホントにコンプレックスだったから、断ったの」
「えっ?じゃあ、何で俺にはしてくれたの?」
「だって、しつこかったしー!」
「ごめん…」
「ウソだよ~(笑)……多分、この人と結婚するんだろうなぁ~って思ったから、しようと思ったの♡」
「ホントに?」
「ホントだよ♡だけど、あんまり毎回言われたから、イジワルしてやろうと思って1回だけ断ったら、それから言わなくなったでしょ?…こっちから、しようか?って言うのも変だし、私もずっと気にしてたんだ(汗)あんなに毎回して欲しいって言われてたのに、してあげられなくて、悪いことしたって思ってた…(汗)」
「俺…めぐみが本気で怒ったのかと思ってた…(汗)」
「あの時は、結構本気だったよ?」
「あっ、やっぱりそうなの?(汗)」
「うん(笑)」
「ああ~でも、やっぱり気持ちいいよ(笑)こんな気持ち良かったっけ?」
「ふふっ 久しぶりだけど、ちゃんと出来てる?(笑)」
「うん(笑)」
「良かった~(笑)ずっとけんちゃんにしてあげたかったんだ(笑)」
「そうだったんだ!俺はいつでも待ってたのに!」
「私からしたいなんて言うの、恥ずかしいでしょ?」
「でも、何か前より上手くなってる気がするんだけど、ホントに誰にもやってないよね?(汗)」
「ははっ 実は…って(笑) ホントに誰にもしてないって~」
めぐみは、パイズリしながら、チンポの先を舐め始め、「えっ?何それ?そんなのした事無いじゃん!」
「ふふっ 気持ちいい?」
「き、気持ちいいけど…」
「動画で見たの…(照)」
「えっ?エッチな動画?(汗)」
「うん 結構前だけどね(汗)けんちゃんにしてあげよっかな~って思って調べたら、エッチな動画が出て来た(笑)」
「そうなんだ!で、その動画でこれやってたの?」
「うん まぁその動画の時は、もっといっぱいおちんちん出て来てたから、ちゃんと咥えてたけど」
「悪かったね…小さくて…(汗)吉田のだったら、動画の通りに出来たのにね!」嫌味を嫌味で返すと
「そうだね~私も思った(笑)お風呂場でしてみようかと思ったけど、けんちゃんのために覚えたのに、けんちゃんより先にするのは違うと思ったから、吉田さんにはしなかったんだよ(笑)」
「えっ?じゃあ、先にしてもらってたら、吉田にもしたって事?」
「多分ね(笑)だって、夫婦だし、旦那さんにしてあげたいって思うのは当たり前でしょ?」
「俺だけのパイズリなのに?」
「たまたま、けんちゃんにしかしてないだけでしょ?他の人とすれば、今ならすると思うよ?(笑)」
「えー何かショック!」
「そりゃ~けんちゃんだって、色んな事私にしてくれるじゃん あれって動画で覚えたのもあるでしょ?」
「ま、まぁ…」
「それと同じだよ~自分が出来ることを、好きな人にしてあげたいって思うもん(笑)」
「そっか…そうだね…」
「ははっ だから、他の人とすればだよ?もぅ誰ともしないから、これは、けんちゃんだけのモノだよ~」
「ホントに!?」
「うん けんちゃんと別れたりしなかったらね(笑)別れて、他の人と付き合えばすると思うけど!」
「ダメッそれは、無いから、俺だけのにして!」
「うん 分かった(笑)けんちゃん、どうする? 入れたい?」
「あっ…そっか…」
「中、吉田さんのでいっぱいだと思うけど…」
「俺が出しても平気なのかな?」
「昨日からだし、あれだけ出してれば、もぅ受精してるんじゃないかな?」
「そうなの?」
「分かんないけど…多分、大丈夫じゃない?」
「めぐみは、入れて欲しい?」
「………うん(照)あっ…でも、いっぱいしたから、緩くなってと思うよ?それでも良い?」
「結局、何回くらいしたの?」
「え~どれくらいだろ~?20回とか30回くらい?」
「そんなに?たった2日で?」
「え~だって、昨日の夜だけで、10回超えてると思うし、今日だって、けんちゃん居なくなってからも、ずっとしてもらってたらから…30回は無いとしても、20回以上は絶対してると思う」
「アイツ、スゴいな…でも、アイツ、めぐみとのセックスを楽しんでたの
気付いてた?」
「ああ~知ってるよ(笑)でも、それは私もだったし(汗)」
「えっ?めぐみも吉田とセックスするの楽しんでたの?」
「うん(照)だって、その方が妊娠し易いって、吉田さんが言うから… 子供って、作ろうと思って作るモノじゃなくて、楽しんでるうちにデキてるモノだって言われて、確かにそうかもって思ったから」
そう言うモノなのか?
「そうなんだ…でも、うちらもそうだったんだけどなぁ…あれか、楽しんでても、俺のじゃダメッて事か(汗)」
「そうじゃないよ~たまたまだよ 私とタイミングが合わなかっただけでしょ?じゃあ、入れてみる?楽しみながら出してくれれば、けんちゃんの子供がデキるかもよ?」
「いや…俺のはムリでしょ?吉田がそれだけ出したなら、俺のじゃ勝てないよ(汗)」
「そんな事無いって!やるだけやってみよ?久しぶりにけんちゃんとしたいの(笑)」
「じゃあ…」
正常位の体勢になり、チンポをめぐみのマンコにあてがいました。
めぐみの言っていた通り、マンコの周りは、吉田の精子カスが沢山付いており、ためらっていると、「どうしたの?」
「いや…何かスゴい事になってるから…(汗)」
「もしかして、いっぱい着いてる?(汗)」
「うん…かなりね…」
「別にイヤだったら、お風呂入ってからでも良いよ?」
「ううん 入れてみる!」
もう一度マンコにあてがい、ゆっくり押し込んで行きました。
すると、何の抵抗も無く、亀頭が入り、やっぱり…と思いながら、全部を入れました。
かなりグチョグチョになっていますが、これが吉田の精子だと思うと、少し気持ち悪い感じがしました。
やはり、全体的に緩くなっており、気持ちいいかと聞かれたら、ギリギリ…と言った感じです。
めぐみも、「やっぱり、広がっちゃってるね(汗)けんちゃんのじゃ、あんまり入れた感触が無いよ…」
悪気無く毒を吐かれ、申し訳ない気持ちになりました。
「じゃ、じゃあ…」とチンポを抜くと、「えっ?どうしたの?やめちゃうの?」
「いや…もう俺のじゃ気持ち良くないでしょ?(汗)それなら、やらない方がマシだよ…」
「ごめん!私、また余計な事言ったね…そんな事無いよ? それに、またその内戻ってくると思うから…」
「でも、もう、吉田を知っちゃったから、俺じゃ満足出来ないよ…」
「そんな事、気にしなくて良いよ~ だって、吉田さんとだって、けんちゃんとのエッチを知っちゃってるから、愛が無いエッチってこんなモノなんだなって思ったもん♡ それでも、気持ち良かったから、けんちゃんの時だって、気持ちいいって!」
「それは、やっぱりデカいからでしょ…?」
見る見るうちに、萎えてきました。
結局、それ以上、めぐみの中に入れることは出来ませんでした。
そのまま、お風呂を沸かし、お風呂に入りました。
めぐみは、私を元気付けようと、昨日のお風呂場での事を話してくれました。
「脱衣所でね 服脱ぐでしょ?」
「うん…」
「その時、私が先に脱いだんだけど、ホントは心臓が口から飛び出るくらい、緊張してて、裸になるの恥ずかしかったんだ(汗)でも、役になりきろうと思ってたから、吉田さんの前で裸になって、吉田さんの服も脱がしちゃった(笑)」
「そうなんだ…」
「中に入ってからね 最初はお互い微妙な感じだったんだけど、吉田さんが私の体を洗ってくれたの その時、色々されて、私軽くイッちゃった(汗)その後、今度は私が吉田さんの体洗って、その時に口でしたんだよ(照)」
「それは、何となく聞こえてた」
「そうなんだ(汗)で、口でしてたら、吉田さんがガマン出来ないって言い出して、後ろから入れて貰ったの(照)正常位しか吉田さんとした事無かったから、スッゴい気持ち良かったよ(笑)あんまり気持ち良かったから、もう一度してもらって、お風呂につかって上がってきたの」
「うん…」
「お風呂につかってる時にね エッチは楽しんだ方が良いって言うのを言われて、じゃあ、楽しもうって事になったのね だから、お風呂上がった後、違ってたでしょ?」
「あ~吉田の事、呼び捨てになってたし、吉田も遠慮が無くなった感じだったね」
「うん ホントの夫婦みたいにしようって話してたから」
「で、どうだった?吉田の奥さんになった気分は?」
「う~ん…やっぱりけんちゃんとは違うよね~ タイプが違うのもあるけど、何か新鮮な感じで、全然イヤじゃ無かったよ(笑)」
「そっか…俺の方が良いって言ってくれると思ってたんだけど(汗)」
「それは、当たり前でしょ?だから、けんちゃんと結婚したんだし 吉田さんとの感想じゃないの?」
「うん…」
「て、言っても、殆どエッチしかしてないから、夫婦って感じは殆ど無かったけどね それに、夫婦みたいにしてたのは、けんちゃんの前だけで、2人で話す時は、お互い名前で呼んでたけど、やっぱり吉田さんは吉田さんだよ」
「何で俺の前だけ?俺、それで色々考えちゃったんだけど…」
「だって~けんちゃんが居ると、けんちゃんの事が気になって、吉田さんの奥さんになれないんだもん」
「それで?それで、あんな事言ったの?俺の中じゃ、離婚の危機だったよ?」
「だよね…そんな感じがしてた…(汗)だけど、子供は欲しいから…なりきらないと…」
「まぁ…今は、もういいや…また今度聞かせて 色々いっぺんに聞くと、俺が耐えられそうに無いから…(汗)」
「わかった(笑)で、けんちゃんどう?出来そう?」
「どうかな?ちょっと試してみる?」
「じゃあ、またアレやってあげる(笑)」
洗い場で、めぐみがまたパイズリをしてくれました。
ボディーソープを着けているので、ヌルヌル感がスゴくて、気持ち良かったです。
次第に大きくなってきたので、一旦泡を流して、本格的にフェラをしてくれました。
(チュポッ…ジュボッ…クチュ…)
「ふふっ 出来そうだね(笑)」とめぐみが立ち上がり、後ろを向きました。
めぐみは、自然な流れで、バックの体勢になり、「ここであきとに、入れて貰ったんだよ(笑)」と言いました。
笑顔で言うめぐみの姿に、もの凄く嫉妬して、私はすぐに入れる体勢になりました。
めぐみには何もしてないのに、マンコは既にヌルヌルで、準備が出来ていました。
「めぐみ…スゴい濡れてるね?」
「けんちゃんにしてたら、昨日のこと、思い出しちゃった(照)」
「じゃあ、今吉田の事、思い出してるの?」
「……うん(照)ねぇけんちゃん入れて…」
言われるがまま、チンポを押し当て、ブスブスっと突き刺して行きました。
やはりめぐみのマンコは吉田サイズに広がっており、締まっている感触はありません。
しかし、触れていないワケでは無いので、動けば気持ちいい感触もありました。
「んっんっんっあっあっ…んんっ」
めぐみも、出し入れに合わせて、少なからず声を出します。
まだ吉田の精子が残っているようで、めぐみのマンコを突く度に、白く濁った液体が、出て来ます。
限界まで大きくなった私のチンポでも、まだまだ感触は薄く、申し訳なさを感じました。
しかし、「ああっ!けんちゃん!気持ちいい!硬いよ~!スゴく硬いよ!」
めぐみは、大きいとは言ってくれませんが、そんな事を言ってくれました。
「けんちゃん!大好き!やっぱり、けんちゃんがいい!」
私は、全体を当てる事はムリだと思い、どこか1カ所の側面を擦ることにしました。
上や下、左右と、腰を動かしてながら、出し入れしていると、下から上に向かって突いた時、「あああっ!それヤバいっ!」と言ってくれました。
私は、サイズに余裕がある利点を活かし、そこだけ突きまくりました。
「ああんっ!いいっ!けんちゃん!気持ちいいよ!んんっ!あっ!」
(パンパンパンパンパンパンッ!)
「ダメッ!イクッ!けんちゃんので、イッちゃうー!」
必死で、突き続けると、「ああっ!イクッ!!イクッー!!!」
背中をのけ反らせ、まだめぐみがイッてくれました。
私は、どんなに緩くても、やり方次第で、何とかなるなと自信になりました。
めぐみが、落ち着いたので、出し入れを再会し、私も何とかイク事が出来ましたが、万一を考えて、中には出さず、めぐみの背中に出しました。
「けんちゃん…中で良かったのに…」
「いや…万が一があるとイヤだから」
「もぉ~私はけんちゃんの赤ちゃんが欲しいのに~ 出してくれないと、赤ちゃんデキないでしょ~」
中に出さなかった事をブーブー言っていましたが、折角めぐみが体を張って吉田に抱かれたのに、それを無駄にしたくないと思いました。
めぐみは、その後、「吉田さんは、2回してくれたから、けんちゃんは3回して♡」と言ってきましたが、私にはとてもムリだったので、何とか説得して、お風呂から出ました。
お風呂から出て、夫婦でテーブルに座り、冷たいビールを飲みました。
めぐみは、体を気にして少しだけでしたが、とても2人で飲みたい気分でした。
たった2日の事ですが、全てが新鮮なと言うか、新たな気持ちになりました。
慣れすぎてしまった夫婦関係が、この2日で、新婚のような感覚になり、めぐみの事が、とても愛おしく思えました。
何かするわけでは無いのですが、お互い自然と手を握り、話をしていました。
ギュッと握られた手に、めぐみの心を感じ、また頑張って行こうと思えました。
めぐみが、「あっ!ちょっと待ってて!」と2階に上がり、暫くして降りてくると、また私の隣に座り、手を握りました。
「どうしたの?」
「ううん 別に(笑)」
「あっそう…」私もそれ以上は、聞きませんでした。
「そろそろ寝よっか?」
「うん(笑)」
2人で2階に上がり、寝室に入ると、枕カバーやシーツ、掛け布団のカバーなど、全てが真新しいモノに変わっていました。
「あれ?」
「ふふっ 布団までは変えられないけど、流石に、この布団にけんちゃんをそのまま寝かせるワケにはいかないからね(笑)」
めぐみなりの気遣いでした。
「でも、これどうしたの?」
「へへー ずっと前から出したかったんだけど、中々タイミングが無かったから、出せなかったの!でも、良かったよ!取っといて(笑)」
「さっき、これ変えに来たの?」
「うん 私も気分変えたかったし」
「めぐみも?」
「うん 昨日から、散々あのカバーとか見たからね(汗)イヤでも、考えちゃうし…」
「思い出しちゃうってこと?」
「まぁ…」
「じゃあ、隣の部屋で寝る?」
「え~でも、アソコここより狭いよ?」
「まぁ子供部屋の予定だからね でも、新しい部屋で新しい布団なら、少しは気分も変わって、思い出さないんじゃない?」
「そうだね~良いかも(笑)」
2人で布団を隣に運びました。
寝室は10畳で、子供部屋は6畳です。
確かに狭いですが、2人で寝るには十分な広さでした。
寝転んだ時の景色が違い、「違う家に来たみたいだね~」
「そうだね(笑)これ、良いかも」
「うん!気分が変わるね(笑)あっけんちゃん、あのカバーとか別に何か思い入れとか無いよね?」
「うん 別に? なんで?」
「いや 捨てちゃおうかと思って」
「そこまでしなくても…(汗)別に吉田が悪いわけじゃないし…」
「分かってるよ(汗)別に吉田さんがイヤとかそう言うのじゃなくて、あの時の自分がイヤだから、あんまり思い出したくないの…(汗)」
「でも、それは、うちらの子供のためでしょ?」
「そうなんだけど…そうじゃないの…」
「えっ?(笑)どう言う事?」
「吉田さんにエッチは楽しまなきゃって言われてたから、お風呂場で最初にしたエッチ以外は、完全にただ私が吉田さんとエッチしたかっただけなの…(汗)」
「めぐみ…」
「だから、あの布団カバーとかシーツとか、吉田さんを思い出すモノは、処分しなきゃ…」
「そうだったんだ…で、満足した?」
「うん(照)それは、おかげさまで十分満足出来たよ(汗)」
「そっか……でも、めぐみに、そんな性欲があるなんて、俺、知らなかった(汗笑)逆にあんまり興味が無いのかと思ってた(汗)」
「そうなの?私も人並みには、性欲あるんだよ?(笑)」
「でも、俺の前だと、そんなに感じなかったけど…」
「まぁ…それは、けんちゃんにそんな女だと思われたく無かったのもあるけど、やっぱり吉田さんの力かな?(汗)抑えようと思っても、ヤリ慣れてるせいか、私の気持ちいいとこ全部バレちゃってて(汗)…吉田さん、相当遊んでたでしょ?(笑)」
「まぁ…うちらの中じゃ、アイツが1番社交的だったからね アイツ、別なグループの飲み会とか出てたし、そこら辺はあんまり知らないんだ」
「そうだったんだ こうなるなら、吉田さんに頼まなかった?(笑)」
「まぁ…どうかな?めぐみが選んだ相手だから、頼んだんじゃ無い?」
「あっ!そう言う事か!私が吉田さん選んだのも、吉田さんの遊び慣れた所に惹かれたんだね」
「そうだね それで、吉田のコレクションに入っちゃったってワケだ」
「コレクション?」
「前にあつしに聞いたことがあるんだけど、吉田、大学生の時、女と何人やれるかってやってたみたいで、1人抱く毎に、俺のコレクションに入ったとか言ってたみたいだから」
「え~じゃあ、けんちゃんも知ってたんじゃ~ん!」
「いや…俺はそこまで詳しい話はまで知らないし、吉田がそんなに遊んでたのも知らなかった…ほら、あんまり仲良く無かったって言ってたでしょ?だから、アイツに興味が無くて…(汗)」
「私、けんちゃんが興味が無かった人に抱かれたの?え~何かショック~」
「でも、その分、セックスは上手かったんでしょ?」
「まぁ…そうだけど…」
「じゃあ、良かったんじゃ無い?どうせするなら、気持ちいい方が良いでしょ?」
「でも、いっぱい居る中の1人って何かやだなぁ~ だって、記憶にも残らないでしょ?」
「めぐみの事は忘れないんじゃ無い? アイツ、めぐみとヤレた事、かなり喜んでたし」
「えっ?そうなの?」
「うん 出来ることなら、めぐみとヤッたこと、みんなに自慢したいって言ってたもん(笑)」
「そんな事、言わなくていい…吉田さんのコレクションに入れられたのかと思うと、逆にコッチが恥ずかしいよ… 遊び人に遊ばれた、軽い女だと思われちゃう…」
「学生の頃のアイツに抱かれてれば、確実にそう思われてただろうね
アイツ、あつしと同じ大学だったんだけど、サークルの1番人気の女の子としたって、みんなに自慢したらしいんだけど、その途端、その女の子、結局そんなヤツなのかって、みんなからシカトされだしたらしいし…」
「えっ?それ、ホント?」
「まぁあつしの話だから、ホントだと思うけど…」
「最悪じゃん…(汗)それに、吉田さんに抱かれただけで、その子の人気が無くなるって、吉田さんヤバくない?」
「アイツの評判がどうだったのかは知らないけど、結局、みんなアイツのデカチンにやられるんだろうね 1回で終わった女の子が殆ど居ないって言ってたみたいだし」
「あっ!私もだ!それは、分かる気がする…1回目は、ただ怖くて、でも暫くすると、もう一度してみたくなる感じ…」
「そうなんだ(汗笑)それで、ハマる子は、都合の良いSFにされてたみたいだよ?」
「ちょっと~けんちゃん!色々知ってたなら、先に教えてよ~私も都合の良い、SFになるとこだったでしょ~」
「めぐみからお願いしない限りは、ならないと思うよ?」
「そっか!でも、危なかったよ?」
「SFになってたって事?」
「かもしれない…あれは…スゴいもん…(汗)だから、今言ってくれて良かったよ」
「まさか、めぐみが吉田を選ぶと思ってなかったし、俺の話はあつしからの又聞きだから、信憑性に欠けると言うか…」
「確かに選んだのは私だけど…そんな情報があったら、吉田さんを選んだりしなかったよ~」
「でも、逆にどんなんなのか、気になったんじゃない?(笑)」
「えっ?(汗)そ、それは、無いでしょ~(汗笑)あっ でも、コレクションの何番目かは気になるかも…」
「う~ん…正確な人数までは判らないけど…ダイブ前に聞いたのは、40人くらいだったから、多分60人くらいじゃない?」
「え~私、60番目の女なの…何かショック…ホントにただの遊びだね…」
「で、既に経験済みの立場としては、吉田のセックスは100点中何点?」
「え~何点だろ…」
「めぐみの感想で良いから、正直に言って」
「う~ん…95点?かな…」
「お~かなり高いねぇ~残りの5点は、何が足りなかったの?」
「愛?かなぁ~ 何か心が伝わってこなかったんだよね…」
「ちなみに、これまでの彼氏は何点?」
「う~ん…初めての人は、その人も経験が浅かったから…50点かな?で、次の人は……6……5点?(汗)」
「吉田、ダントツじゃん!で、俺は?」
「2000点(笑)」
「マジでマジで!」
「え~けんちゃんは……85点かな?」
「気を使っての上乗せがあったとして…何かリアルな数字だから、結構マジな感じだね…」
「けんちゃんが、マジでって言うから…」
「で、俺の足りない15点はなに? 俺も愛が足りない?」
「けんちゃんも、愛は入れてないよ(笑)入れたら2000点だもん(笑)」
「じゃあ、単純にアイツの方が気持ちいいって事か…(汗)」
「そうじゃなくて…吉田さんのが基準になったから、少し下がっただけで、けんちゃん普通の人より、上手い方だと思うけど…まぁあんまり経験の無い私が言っても、説得力無いけど… 要するに、吉田さんが他の人より上手いって事だよ(笑)それに、点数の殆どは、あのおちんちんだし、他の事は、けんちゃんの方が言いのだって沢山あるし」
「そうなの?」
「うん キスはけんちゃんの方が良いし、舐めるのだって、けんちゃん方が上手いよ(笑)」
「アイツは、チンポ以外で何か上手いのあるの?」
「う~ん…微妙に触る感覚とか…同じだけど焦らし方とか…後は、結局アレになるけど、どんな時も、中がいっぱいってとこかな…?」
「て事は、あのデカチンに、全部持って行かれたんだ…(汗)」
「まぁ…それは、仕方ないよ 生まれ持ったモノだし…(汗)私、全然けんちゃんの好きだし(笑)」
「でも、逆転負けしてるんでしょ?(汗)」
「ああ~でも、そう考えると、けんちゃんも95点かな?吉田さんの場合、アレがスゴすぎて、終わった後の余韻がスゴいの だから、終わった後、スゴかった!って思うの」
「じゃあ、入れるまでは、俺が勝ってるの?」
「うん!けんちゃんの方が、気持ちいいよ(笑)」
「で、入れたら一気に追いつかれて、良くて引き分けだと、何やっても、勝ち目がないな…(汗)」
「でも、けんちゃんとの余韻が1番好き♡ 終わった後、けんちゃんとイチャイチャしてると倖せだなぁ~って思うもん(笑)」
「そうなんだ(照)で、アイツは愛があれば、100点なんでしょ? じゃあ、俺に足りない5点って何?」
「う~ん…特に思いつかないんだけど…ただ吉田さんより上手いかって言われると、違う気もするからかな?」
「地味に傷つくね… じゃあ、初めから、俺に勝ち目無いじゃん…(汗)」
「でも、吉田さんは愛をあっても100点だけど、けんちゃんは2000点だよ!? けんちゃんがダントツだから、良いじゃん(笑)」
「そうなのかぁ…? 何かごまかされてるような…… でも、俺、全然めぐみの事、分かってなかったなぁ~」
「何が?」
「めぐみに、そんなに性欲があることも知らなかったし、エッチな動画見てるのも知らなかった…」
「動画はけんちゃんのためだよ~(汗笑)別に毎日見てるとかじゃないし…(汗)」
「今も見てるの?」
「えっ?(汗)た、たまにね…」
「めぐみって、オナニーとかするの?」
「し、しないよ!(恥)」
「ウソだ~(笑)したことあるでしょ?」
「もぉ~女の子だって、オナニーくらいするよ~ けんちゃんだって、してるでしょ?」
「まぁ男の場合、生活の一部みたいなモノだから 永遠の中2病なんだよ?」
「女子も同じだよ!友達とエッチな話だってするし、クラスの中の人なら、誰としてみたいとかも言ったりするし」
「めぐみも、そんな話してたの?」
「してたよ~」
「そうなんだ~テッキリめぐみは、下ネタNGかと思ってた」
「けんちゃんが勝手に私をそんな風に見るから、私もそうするしか無かっただけだよ」
「え~そうなの?」
「そうだよ~ 吉田さんには見抜かれてたよ めぐみ、ホントはエロいでしょ?って言われた(汗) だから、あんなに激しくされたんだよ(笑)」
「えっ!?マジで?(汗)」
「うん そんなでも無かったら、そこまでするつもりは無かったみたいだけど、前回の時に、もしかしてって思われてて、昨日のお風呂場で、絶対エロい子だってバレたみたい」
「そうなんだ…で、何かされたの?」
「まぁフェラ、いっぱいさせられたし、お尻の穴に指入れられたり、舐められたり…」
「えっ!?アナル!?」
「うん(汗)お互いで舐めてるとき、お尻の穴に指入れられた(汗)」
「マジでー!?アイツー!」
「初めてだったから、驚いたけど、吉田さんの言う通りにしてたら、指が入っちゃった(汗笑)」
「ゆ、指だけ!?」
「うん(汗)最初は、アレも入れようもしてたけど、おっきくて入らなくて(汗)」
「入ってたら、入れてたって事?」
「ま、まぁ…だろうね」
「俺もした事が無いのに、吉田に入れさせようとしたの!?」
「だって、けんちゃんは、そんな事しないでしょ?」
「まぁ…そうかも知れないけど、俺も興味が無いワケじゃ無いよ ただ、めぐみがイヤがるかなと思って言わないだけで…」
「そうなんだ(笑)」
「で、アイツのチンポ、アナルに当てたの?」
「うん…指でほぐされてから、ダイブ痛みも無くなって来たから、入れてみる?って聞かれて、初めてだったから、怖かったけど、1度は入れてみたかったから…」
「めぐみの初めてなのに、アイツにあげるの…? じゃ、じゃあ、俺が入れてやるから!」
「そ、そんなにムキにならないでよ~(汗)でも、コツがあるみたいだから、けんちゃんじゃムリかもよ?」
「じゃあ、どうするの?めぐみだって、入れてみたいんでしょ?」
「吉田さんに、また今度チャレンジしてみようって言われたけど…」
「えっ!?何?また吉田とするの?」
「それは、さっきまでの話で、今はもぅする気は無いよ?」
「じゃあ、めぐみは、アナル出来なくても良いの?」
「まぁ…大丈夫!(汗笑)」
「いや!絶対、俺がやる!」
「わかった(汗)じゃあ、お願いね(笑)」
「他には無いの?」
「う~ん…後、色んな体位でされたくらいかな…?(汗)」
「えっ?えっ?体位って、正常位とバックだけじゃないの?」
「ううん けんちゃんが見たのは、たまたまそれだけど、居ないときとか、けんちゃんとしたこと無い格好とかでされたもん 寝バック?寝転んで足を片方持たれてしたり、こうやって(マングリ返し)上から入れられたり、騎乗位も、こっち向いたり反対向いたり…うつ伏せに寝たまま、後ろから入れられたり…動画で見たことあったけど、したのは、初めてなのばっかりだったよ」
「ホントに!?」
「うん 私、騎乗位が好きなんだけど、腰を上げて下からされた時は、ホントにヤバかったもん!腰が抜けるかと思った(汗)」
「騎乗位が好きなの?それも知らなかった…(汗)」
「そうだよ?言ってなかったっけ?」
「うん…」
「そうだっけ?けんちゃんも知ってると思ってたから、吉田さんには自分から言っちゃった(汗)」
「じゃあ、吉田は、めぐみの好きな体位知ってるんだ…」
「うん だから、騎乗位で色々やってくれたんだよ? 確かに、けんちゃんと騎乗位は、殆どやらないもんね…おかしいと思ってけど、けんちゃんが正常位が好きなんだと思ってたから、しないだけかと思ってた」
「じゃあ、これからそうするよ(汗)」
「じゃあ、ついでだから、言っとくけど、私がホントに1番好きなのは、対面座位だからね♡(照)」
「えっ?そうなの?吉田ともしたの?」
「少ししたけど、吉田さんとは別にどっちでも良いの けんちゃんだったらしたい感じ(照)」
「えっ?なんで?」
「えっ?だって…キス出来るでしょ?(照)だから、けんちゃんじゃないと気持ち良く無いの♡」
「吉田は?」
「う~ん…嫌ではないんだけど…やっぱり何か違った(汗)」
「イヤじゃ無いって事は、好意があったって事?」
「まぁ…嫌だったら、あんなにしないからね…(汗)吉田さんとキスして、それなりに気持ちは良かったけど、けんちゃんとするのは、全然違うよ(笑)」
「キスしたか…」
「でも、吉田さんとは、やっぱり、騎乗位の方が良かったかな?」
「そうなんだ…(汗)」
「うん 奥まで届く感じが、スゴかったから」
「……俺、色々頑張るよ…(汗)」
「うん(笑)頑張ってね!」
とても、やりにくい雰囲気でしたが、流れ的にヤラないと言う選択肢は無く、覚悟を決めて真新しい布団でキスをしました。
私の話はいらないと思うので、詳細は割愛しますが、騎乗位を初めて意識してやりました。
めぐみに教えられ、吉田として、気持ち良かったと言う体位も試しました。
最初はぎこちなかったのですが、コツが掴めてくると、「あああっ!けんちゃん、やっぱり上手いかもっ!もっと速く!」
(パンパンパンパンパンパンッ!)
「あああっ!イクイクイクーッ! ああ~~! ……あっ…! ……ああ!あ…」
めぐみは、入れたチンポが抜けるほど腰を持ち上げイキました。
吉田のまねごとですが、めぐみが簡単にイッたので、改めて、吉田スゲーなと思いました。
めぐみに言われて、他のも色々試し、どれも新鮮で気持ち良かったです。
ただ、最後に「やっぱり、吉田さんの方が上手いかな(笑)」と言われて凹みました。
そんな私を見て、「やっぱりけんちゃんとの最後は対面が良い♡」と言い、いっぱいキスをしました。
対面座位なので、「めぐみ!ヤバい!イクッ!」と言っても、抜く事が出来ず、これもめぐみの狙いだったようで、「へへ~ けんちゃんの赤ちゃんの素ゲットー!(笑)」と笑っていました。
早めに2階に上がったので、まだまだ時間があり、その後、4回頑張りました。
ただ、中に出したのは、その1回だけで、後は外に出したので、めぐみは少しスネていました。
翌日からも、性欲を解放しためぐみに誘われて、最低1回はしました。
今回は、回数が多かったためか、めぐみの締まりが、元に戻るのに時間が掛かり、週末位にやっと元に戻りました。
生理まで、後約1週間です。
特に、生理の兆候は無いと言うことで、ご機嫌で毎日過ごしました。
セックスも、適度にこなし、週末になりました。
まだ生理は来ません。
今度そこ、デキたと確信していました。
なのに、なぜか、私は、生理が来て欲しいと、どこかで思っていました。
それは、また吉田にめぐみを抱かせたいとかでは無く、やはり、自分の子供が欲しかったからです。
しかし、今更そんな事は、口が裂けても言えず、ただ待つしかありませんでした。
そんな私の気持ちなど知らないめぐみは、相変わらず生理の兆候が無い事にご機嫌でした。
生理予定日を3日ほど過ぎ、めぐみの中では、確定したかのようにウキウキしており、その姿を私は複雑な気持ちで見ていました。
それから、さらに過ぎ、週末まで来ると、めぐみが、「もぅ大丈夫だよね?(笑)今度こそ、デキたよね!?私たちの子供!」と言いました。
「どうだろうね 生理の予定がこんなに遅れる事は無いから、大丈夫なんじゃない?」
「明日(土曜)、吉田さん来れないかな!?(笑)」
「何で?」
「お礼も兼ねて、食事でもどうかなと思って(笑) 吉田さんには、もう言ったの?」
「ううん まだ確実じゃないから、言ってないよ」
「だったら、私が直接報告したい!(笑)」
「ああそう…じゃあ、聞いてみるよ」
その場で、吉田にLINEをして、聞いてみると、『別に何にも予定無いから、行けるよ!ただ、お前んちに行くって事は内緒な!嫁がうるさいから』
「吉田、来れるって」
「ホントに!?まだ言ってないよね!?」
「うん」
「じゃあ、明日私が言うから、けんちゃんは黙っててね(笑)明日、何作ろっかな~(笑)」
かなりご機嫌なめぐみに、もう私は諦めるしかありませんでした。
その夜、珍しくセックスをしたいと言って来ず、そのまま寝ました。
寝るギリギリまで、ご機嫌なめぐみは、明日の話ばかりしてきて、少しウザイと思いました。
翌日、午後から買い出しに付き合い、夕方からめぐみが料理を作り始めました。
鼻歌まじりで料理をするめぐみは、久しぶりに吉田に逢えるのが、嬉しいようでした。
そして、風呂などを済ませて待っていると、いつもと同じ時間に吉田がやってきました。
先日と同じく、高そうなワインを片手にやってきました。
「おじゃましま~す」
「吉田さん、いらっしゃい!もぅ出来るから、座ってて!」
めぐみは、吉田にタメ口でした。
すぐに、料理が運ばれ、めぐみは、私の横の角面に座りました。
私と吉田の間です。
すると、さっそく、正座して、「吉田さん!まだ確定じゃ無いけど、吉田さんのお陰で、私、多分妊娠したと思う!!(笑)」
「ホントに!?めぐみちゃん!良かったじゃ~ん!俺はテッキリ、またダメで、呼ばれたのかと思ったよ(汗)でも、ホント、良かったねぇ~(笑)健一おめでとー!」
「あ、ありがとう…(汗)」
私は心の中で、お前の子だろ?とツッコミました。
「まだ、生理の予定が1週間しか過ぎてないんだけど、こんなにズレる事って今まで無いから、多分大丈夫だと思うんだよねぇ~(笑)」
「俺も頑張った甲斐があったなぁ~(笑)」
「ホント、いっぱい頑張ってもらって、ありがとうございました!(笑)吉田さんが居なかったら、私、ホントに、妊娠することが出来なかったと思うから、ホントに感謝してます!」
ポロッとめぐみの本音が出ました。
私とじゃ妊娠出来ないと言う事でしょう。
めぐみの本音は、やっぱり子供が欲しかったんだと思い、自分の気持ちを押し殺す事にしました。
散々、食って飲んでして、私の場合、ヤケになっている事もあり、かなり飲み、いつの間にか寝てしまいました。
どれくらい寝たのか分かりませんが、ふと目を覚ますと、リビングに2人の姿はありませんでした。
まだボーッとしていましたが、リビングを出て、階段の方に向かうと、上から声がしました。
私は、フラフラの状態で階段を上がっていると、寝室から声がしました。
這いつくばって寝室のドアに近付くと、「ああんっ!パパ!そんなに激しくしちゃ、赤ちゃん驚いちゃうよ!」
「大丈夫!俺の子供は、そんなヤワじゃ無いし、逆にパパとママが仲良いから喜んでるよ(笑)」
「ああっ♡んんっ!あっ!そ、そうだね!ああんんっ♡ あきとの子だもんね♡」
めぐみと吉田は、私とめぐみの寝室で、セックスをしていました。
「めぐみ、俺、もうイキそう!」
「はぁ…はぁ…パパ…もぅ2回も出したのに…ああんんっ♡ 今日はホント早いね♡」
「い、いや…めぐみとホントにしたくて、ずっとガマンしてたんだ(汗)」
「ああっ!嬉しいー♡私もあきととしたかったのー♡♡♡! 良いよ!パパ出して!私の中にいっぱい出してー!私は、ずっとあきとの奥さんだから、あきとの精子、いっぱい頂戴~!」
吉田は、めぐみの中に全てを出しました。
「はあはあはあ…めぐみ、愛してるよ…これからもずっと、俺の奥さんで居てくれるか?」
「当たり前でしょ♡私、あきとの子供、妊娠出来て、ホントに嬉しいよ♡♡」
「めぐみ、ありがとな!俺の子供妊娠してくれて」
「お礼を言うのは、私の方だよ(笑)ホントにあきとの子供欲しかったんだから♡♡」
「じゃあ、また2人目も作らないとな(笑)」
「そうだね!またその時は、けんちゃんにお願いして、あきとの事、呼んで貰うね!」
「呼ばなくても、遊びに来るから」
「うん♡絶対だよ?絶対来てよ?」
「じゃあ、毎週来るよ(笑)」
「それは、来すぎでしょ(笑)けんちゃんに怪しまれちゃうよ(汗)」
「なぁ…健一とあんまりしないで欲しいんだけど…」
「なんで?さすがに、それは難しいよ…(汗)」
「だって、俺…めぐみが他の男と浮気するなんて、耐えられないよ…」
「もぉ~困ったパパですねぇ~」
「なぁ、頼むよ お願いだから、俺だけの女で居てくれない?」
「何言ってるの(笑)私は、あきとの奥さんだよ?もぅとっくにあきとだけのモノだよ♡」
「じゃあ、健一ともうしない?」
「全くしないのはムリだと思うけど、なるべくそうするね(笑)」
「めぐみは、やっぱり健一としたいの?」
「あきとには悪いけど、けんちゃんの事も、愛してるから(汗)」
「俺より大事なの?」
「そりゃ、あきとと同じくらい愛してるもん(照)」
「そっか…」
「そんな顔しないで(汗)なるべくしないようにするけど、けんちゃんとしてる時も、あきとの事考えてるから♡ でも、その代わり、あきとがいっぱいしてよ?じゃないと、私、けんちゃんと浮気しちゃうからね♡」
「判ってるよ(笑)でも、内緒で作れば、健一、自分の子供だって思うんじゃ無いかな?」
「それは、それで良いんじゃ無い?その子の事、私たちがちゃんと判ってれば 私は、けんちゃんの子供として育てるけど、ちゃんとあきとの子供だって思うから」
「わかった(笑)でも、健一のヤツ、殆どさせて貰えないのに、妊娠したら、驚くだろうな(笑)」
「もぉ~イケないパパだねぇ~」
「そのパパって言うの、気をつけてな アイツの前では、絶対言わないようにしないと(汗)」
「大丈夫だよ パパの時しか、パパって言わないし、けんちゃんはお父さんって呼ばせるから(笑)」
「アイツに結構厳しいんだな…(汗)めぐみは?」
「私は、ママだよ(笑)だって、あきとがパパなのに、私がお母さんじゃおかしいでしょ?(笑)」
「健一が、お父さんだったら、めぐみが、ママの方がおかしいんじゃないの?」
「え~ヤだよ~ やっぱり、父親と母親は、同じ呼び方が良いよ~
この子にも、誰がホントのパパなのか、判ってもらいたいし(笑)けんちゃんにバレないように、あきとの事、ちゃんとパパって呼ばせるからね♡♡♡」
私は、一気に酔いが覚めました。
「まぁ、そうだな(笑)」
「そうだよ~ だって、私とあきとの子供でしょ♡ あきと、キスして」
(チュッ…チュパッ…チュッ…チュッ…)
「あきと~愛してる♡」
「めぐみ、俺も愛してるぞ(笑)」
「早くあきとの赤ちゃん見たいなぁ~(笑)」
「めぐみと健一の子供じゃ無かったのかよ(笑)」
「表向きはね!けんちゃんの赤ちゃんとして、育てて行くつもりだよ? だけど、ホントのパパがいるんだもん! たまには私たち家族の顔も、見に来てね!パ~パ♡」
私は、全てが終わったと思いました。
酔いが覚めたので、スッと立ち上がり、ドアを開けました。
(バンッ!)
「け、けんちゃん!?起きてたの!?」
「2人で何してるの?」
「えっ…いや…これは…子供が出来たお礼にと思って…(焦)」
「そ、そうだよ(焦) ごめんな お前、寝てたから めぐみちゃんに言われて、一応聞いたんだけど、返事できる感じじゃ無かったから」
「ふ~ん パパとママが仲良くて良かったねぇ~」とめぐみのお腹を見ながら言い、「吉田、お前もう絶交な 2度と俺の前に顔出すな! 後、めぐみ…結局お前、ただの吉田のSFじゃん もぅお前とは、一緒に暮らせないから、離婚な! 吉田と一緒に出てってくれ!」(バンッ!)とドアを閉めました。
めぐみは、すぐに扉を開けて、飛び付いて来ましたが、全裸のままで、バタバタする度、吉田の精子が床に飛び散り、それを見てキレてしまい「お前、いい加減にしろよ!」と寝室に追い返し、扉を閉めました。
「けんちゃん、待って!!」と言う、めぐみの声が寝室からしましたが、私はそのまま、家を出ました。
酒を飲んでしまったので、車に乗ることが出来ず、歩いて家から離れると、服を着ためぐみが、後ろから走って来ました。
「けんちゃん、待ってー!お願い!待って!」
すぐに追いつかれましたが、立ち止まらず、ムシして歩き続けました。
「ごめん… あれは違うの!ホントに、吉田さんにお礼がしたくて」
「うるさい…着いてくんな!」
「けんちゃん、ごめんなさい…許して…つい、出来心で…」
「ふん!体でお礼って、どっちがしたかったのかわかんないね!」
「それはホントだよ!信じて!」
「パパに面倒見て貰えば良いだろ!もう着いてくんなって!」
「やだ!けんちゃんが帰らないなら、私も着いてく!」
「俺は、めぐみがいる限り、あの家には戻る気は無い!!」
「私、どうすればいいの…」
「そのお腹の子、堕ろしてよ そしたら、帰るよ」
「えっ!だって、この子は、私たちの子供でしょ?」
「そうだね めぐみと吉田の子供だね 俺の子供じゃないよ」
「けんちゃん、ヒドいよ…」
「吉田の事、パパって言ったのは誰?めぐみだって、お腹の子供が、吉田の子供だってハッキリ言ったじゃん!?だから、その子は、俺の子供じゃないよね? 堕ろすの可哀想だから、生んで吉田と育てれば?」
「いや!堕ろすのも、吉田さんと育てるのも、どっちもいや!」
「だったら、1人で育てて 俺には関係無いから」
「けんちゃん…」
「めぐみが、あんな事言わなければ、俺の子供として、育てるつもりだったけど、めぐみが思って無いんだったら、それは出来ない!」
「思ってるって!」
「だから!だったら、何であんな事言ったんだよ!それに、俺が寝てる時に、吉田とするなんて、ただの浮気じゃん!そんな女とは、もう一緒に暮らせないよ!」
「けんちゃん…ごめんなさい(泣)」
「ほら、パパが帰っちゃうよ?一緒に出てってくれ お願いだから めぐみと吉田が一緒になれるよう、吉田の奥さんにも話しとくから、良いから帰れよ!」
ブチ切れ過ぎて、かなりの勢いで怒鳴りました。
後を着いてきていためぐみも立ち止まり、その後は着いて来ませんでした。
めぐみは、その場にしゃがみ込み、泣いていましたが、その姿を見ると、逆に怒りが増したので、ほっといて歩きました。
途中で、あつしに電話して、迎えに来てもらい、あつしの家に行きました。
突然の訪問でも、あつしの家族は、私を温かく受け入れてくれました。
あつしが、気を使ってくれて、みんなを寝かせ、2人で飲もうと言いました。
私は、家族が居なくなったとたん、涙が溢れて止まらなくなりました。
あつしは、相変わらず優しくて、何も聞かず、私が泣き止むのを待ってくれました。
すると、「どうした?何かあった?」
「…………(涙)」
「まぁいいや 取り敢えず、飲むか!」と濃い目の水割りを作ってくれ、飲み始めました。
少し落ち着いたので、あつしに今回の事を全て話しました。
普通なら驚く事なのに、あつしはずっと黙って聞いてくれました。
「そっか… まぁ今日、答えを出すのは良くないから、取り敢えず飲んで、1回寝て、起きたら、また考えよ! 今日は、トコトン付き合ってやるよ!あっ他の2人も呼ぶか?」
「いや…アイツらだって忙しいだろ…」
「バカッ 健一がこんなになってるのに、来ないヤツなんて居ないよ」と2人に連絡をし、詳細は話さず、ただ私が落ち込んでいると言うと、2人とも「すぐ行く!」と来てくれました。
4人揃って久しぶりに飲み出しましたが、後から来た2人は、私に何も聞かず、ただ盛り上げようと、バカ騒ぎをしてくれました。
奥さんにも迷惑が掛かっているばすなのに、あつしが、「気にすんな うちの嫁は、そんなちっさい女じゃないよ(笑)」と言ってくれました。
久しぶりに朝方まで飲み明かし、そのまま全員でごろ寝しました。
9時くらいに、あつしの奥さんが、朝飯を作ったと起こしてくれました。
みんな気持ち悪くなっていたので、食べられないと思っていましたが、しじみ汁がとても美味しく、ペロ◯と食べてしまいました。
たかしとしんじは、午後から子供の用事があると帰って行きました。
私も、いつまでも長居は出来ないので、「じゃあ、俺も帰るわ!色々ありがとな(笑)元気出たよ」
「なぁ~に言ってんだよ~行くとこ無いくせに!もう少し、ゆっくりしてから、俺がお前んちまで送ってやるよ(笑)で、ちゃんと奥さんと話をしな」と言われました。
私は、めぐみと話をすると言う選択肢を無くしていたので、「別に話す事なんてないよ…」
「それじゃダメだろ~?だって、お前の話だと、奥さんに代理進めたの、お前じゃん(笑)確かに、吉田に走ったのかも知れないけど、それはお前のミスでもあるだろ?散々、吉田の話はしてあったんだし、ホントは吉田に寝取って貰いたかったんじゃないのか?」
流石、昔からのツレです。
ズバズバと的中して行きます。
「わ…悪かった…だから、それぐらいで勘弁してくれ…」
「大丈夫!俺たちは、ずっとお前のツレだ!吉田の事は、俺に任せろ だから、お前はちゃんと奥さんと話し合うんだ!その結果、離婚になっても、それは仕方ないけど、このまま話もしないで離婚するのは、良くないと思うぞ?」
ただの友達に言われたら、逆上してしまいそうな言葉でも、あつしに言われたら、そうだなと思えました。
あつしの子供と少し遊んで、家に帰る事にしました。
あつしに家まで送ってもらい、車を停めると、私が降りる前に玄関が開き、めぐみが飛び出してきました。
その顔は、一晩中泣いていたようで、目がパンパンに腫れていました。
「おい…健一、お前が言ってた最低な奥さんは、この奥さんか?」
「…………」
「お前のために、こんなに泣いてくれたんじゃないのか?」
「ああ…そうみたいだな…」
あつしが居るので、少し離れた所で来て立ち止まり、涙を堪えてずっとこっちを見ています。
「あつし…色々ありがとな お前の言う通り、ちゃんと話してくるよ」
「おう!じゃあ、またみんなで、飲もうな(笑)」
「ああ…奥さんにも宜しく言っといてくれ!しじみ汁美味かったって!」
あつしを見送り、後ろを向くと、すぐに飛びついてくると思っていましたが、めぐみが同じ場所にとどまり、グッと涙を堪えていました。
私は、めぐみの横を通り過ぎ、「取り敢えず、中入ろ…」
「うん…(涙)」
扉を開け中に入ると、「ううぅぅ……ううぅぅ……」と泣くのをガマンしている声がします。
リビングに入ると、恐ろしい事が起こっていました。
昨日、めぐみと吉田がセックスをしていた、カバーなどを変えたばかりの私たちの布団が、リビングでメチャクチャに切り刻まれていました。
ちょっと高かった布団でしたが、見る影もない程、ボロボロになっていました。
「な、何これ…!? 」
正直、ドン引きです。
「ふぅぅぅ~~ ふぅぅぅ~~」
まだ、泣くのをガマンしており、会話すら出来ません。
何も言わないので、水を飲もうとキッチンに行くと、ゴミ箱の横に割れたコップがまとめてビニール袋に入れられており、よく見ると、昨日の夜、ワインを飲んだ3人分のコップでした。
これも、高かったんですが、ものの見事に割られていました。
私は見て見ぬ振りをして、冷蔵庫から水を出して飲みました。
まだ他にもあるのか?と、めぐみにバレないように、そっと可燃ゴミを開けると、切り刻まれた洋服と同じく細かく切られた上下の下着が捨てられていました。
めぐみは、昨夜、吉田と絡んだ時の服、下着、布団、コップ等を全て処分していました。
確かに、めぐみは昨日とは違う服を着ているなと思いました。
水を飲み終え、リビングに戻ると、捨てられた子犬の様な目で私を見ています。
「めぐみ、ちゃんと話をしようと思って帰ってきたんだ…」
「………ふん…(涙)」
「大丈夫?話出来る?」
「………ふん…(涙)」
鼻や口をヒクヒクさせ、泣くのをガマンしてきますが、涙はボロボロ溢れて止まりません。
「これじゃ…話せないから、1度思い切り泣いてくれば?」
私の顔をじっと見つめてきます。
「大丈夫だよ めぐみが戻ってくるまで、どこにも行かないから…俺が話しに来たのに、どこに行くって言うの?」
めぐみは納得してくれたようで、一旦リビングを出ました。
足音から、2階に行ったと思われました。
すると、2階から「ウワ~~~!ウワ~~~!」と大きな泣き声が聞こえました。
その泣き声は、暫く続き、10分ほどして、泣き声が聞こえなくなると、(トン…トン…トン…)と、階段を降りてくる足音がしました。
一旦、洗面所に行き、めぐみが戻ってきました。
目も鼻も真っ赤になっており、大号泣が見て取れます。
めぐみは、「はい…お待たせしました…」と私の前に正座しました。
私もソファーから降りて、下に座り「めぐみ…正直な今の気持ちを言うね」
「はい……」
「正直、今はまだ何も許せてない…」
「ぅぅぅぅ~~………(涙)」まためぐみは泣き出しましたが、必死にガマンしていました。
「ただ、昨日の事、話もしないで別れたら、絶対後悔すると思ったから、帰ってきたんだ…」
「うっうっうぅぅぅ………(泣)」
別れたら…と言う言葉に、めぐみが反応し、声を殺して泣き始めました。
その顔は、本当に後悔をしている顔で、自分のした軽率な行動が、こんな事になるとは思っていなかったのでしょう。
てっきり、めぐみが謝ってきて、色々言い訳をするモノだと思っていたのが、泣いてばかりで反論しません。私は、めぐみの言い訳に返せばいいか位に思って居たので、何を話せば良いか分かりませんでした。
しかし、今日のめぐみは、未だにまともな言葉を発しておらず、ただひたすら泣くのをガマンしています。
「う~ん…何か調子が狂うなぁ…いつものめぐみらしく無いじゃん」
「わ…私…ううっ……私には…何も…ううっ…言う権利は無いから…ぅぅぅ…(泣)」
「そうなんだ… じゃあ、昨日、俺が言ってた事を認めるって事で良いんだね?」
「…………(コクン)……」
「そっか~~………じゃあ、もうこれで終わりだね…」
「うううぅぅぅ……(ブンブン)」と首を横に振ります。
「でも、何も話してくれないんじゃ、どうすることも出来ないよ…」
「は…話しても良いの……?」
「うん…話をしに来たんだし…」
「け…げんぢゃ~ん……私…別れたく無いよ~……げんぢゃ~んのそばにいたいの~……うううっ……」
「でも、そうするには、お腹の子供は、どうするの?」
「ううっ……うううっ……けんちゃんがいい……やっぱり、けんちゃんの子供が欲しいの~~……(泣)」
「折角デキたかもしれないのに?」
「そ、それでも…良いから…けんちゃんの子供がデキなくても…一緒にいたいの~~」
「………それは…ちょっと…考えさせて…」
「げんぢゃ~ん…ごめんねぇ~ホントにごめんなさい……もぅ、あの人とは逢いません…もう2度と逢わないから…お願いします……私…もう一度、けんちゃんと一緒に暮らしたい…」
キレイな顔が台無しになるくらい、クシャクシャにして泣いています。
目は腫れ上がり、鼻水も垂れ、これまで見てきためぐみでは考えられない程、取り乱していました。
一晩中、色んなモノを切り刻みながら、泣きはらしたのでしょう。
「分かった…取り敢えずは、まだ俺もこの家に居るよ」
今は、これが私の限界でした。
「……げんぢゃ~ん(泣)」私の足に頭を乗せ、せきを切ったように泣き始めました。
私は、何も言わず、めぐみの頭を撫でながら、ただただ泣き終わるのを待っていました。
結局、1時間近く泣いためぐみは、泣き疲れて、私の足を枕にし、眠ってしまいました。
夜通し泣いて、寝てないのかなと思い、そのまま寝かせてあげました。
眠っているめぐみを見ると、スカートがめくれ上がり、真っ白な太ももが目に入りました。
私は、ついついその足に手を伸ばして触ってしまいました。
スベスベの私の妻の太もも…この太ももも、吉田に…… 昨晩の事を思い出し、ここを吉田に捕まれて、突かれていたな…と思いました。
めくれたスカートをさらに上に上げると、そこに見える筈のモノが見えませんでした。
あれっと思い、全部めくって見ると、めぐみは下着を履いていませんでした。
昨日の夜中に、履いている下着を脱いで、切り刻んだのか、私を追ってきた時既に下着を着けておらず、それを夜中に見つけて切り刻んだのだと思います。
私はついつい、マンコに手を伸ばして触ってしまいましたが、表面はカサカサになっており、吉田の精子は乾いてしまったようでした。
そのまま、割れ目に指を当て、膣に入れると、中はヌルヌルした感触でした。
さらに、指を押し進めると、完全に中は、ウエットで、指で掻き出してみたところ、白い精子と思われる塊が、指に着いて来ました。
まだ吉田の精子が、中に残っている事に、腹が立ちましたが、折角眠っためぐみを起こすのは可哀想だと思い、起きるのを待つことにしました。
私は、めぐみを起こさないように、少しずつ、その精子を掻き出し続けました。
とは言え、指ですので、奥までは掻き出せず、何度も何度も繰り返していると、めぐみのマンコから、愛液が出て来ました。
時折、「あっ……んんっ……」と声をあげます。
それでも、めぐみは爆睡しており、起きる気配はありません。
指を動かすと(ニチャ…ニチャ…)と音がし、私の指に、精子とは明らかに違う、真新しい愛液が付きました。
指を動かせば動かすほど、愛液は溢れてきて、次第に膣の周りもビチョビチョになるくらいになってきました。
私は、めぐみの頭をクッションに乗せ替え、仰向けに寝かせると、足元に回りました。
爆睡しているめぐみにこんな事をするのは少し気が引けましたが、あくまで吉田の精子を掻き出すのが目的だと自分に言い聞かせて、めぐみの足を広げました。
閉じていた膣もパックリ広がり、ピンクの内部が見えます。
そこには、垂れる愛液に混ざり、白い液体が混ざっており、吉田の精子が確認出来ました。
また指を入れ、掻き出してみると、奥にあった精子が、めぐみの愛液で流れ出て来たようで、白い小さな塊が、いくつか出て来ました。
指を2本入れて広げてみると、手前の方ですが、まだ所々に白い塊が見えました。
取れるだけは取ろうとしていると、めぐみが「ああっ…はぁ~んんっ…」と体をくねらせモゾモゾし始めました。
それを見て、少しイタズラしたくなり、Gスポを刺激すると、腰が浮き出し、「ああっ…ああんっ…ダメッ…あきと…やめてー!」と言いました。
吉田の名前が出たとき、めぐみの夢には、俺じゃ無くて、吉田が出てるのか…とショックでしたが、この!と思い、さらにイジっていると、「ああっ!ホントに!ああんんっ!ダメダメッ!やめてー!お願い!」めぐみが私の手を掴み、必死で言いました。
ここまでくれば起きてるだろと思っていた瞬間、めぐみがパッと目を開け、私を見て、「なぁ~んだ~ けんちゃんか…」とまた目を閉じ、寝始めました。
その様子から、めぐみの夢の中の吉田は、めぐみに無理やりちょっかいを出し、それをめぐみにキレられている感じでした。
夢の中でも、吉田を断ってくれているのを感じ、もう一度信じてみようか…と思いました。
先程とめぐみのリアクションから、触って良いんだと判断し、今度は精子を掻き出すためでは無く、めぐみを感じさせるために、イジりました。
溢れ出す愛液を2本の指に馴染ませ、再び、Gスポットを刺激しました。
これは、私がエロ動画で学んだモノで、めぐみに潮を噴かせる時にしているのことです。
(クチョクチョクチョクチョクチョクチョクチョクチョッ!)
「あああっーー!ダメーーっ!出ちゃうーー!」
これをやると、めぐみは、100%潮を噴きます。
(プシャーー!プシャーー!)と勢い良く噴き出した潮は、ボロボロの布団にまで届きました。
ビショビショになった床を、切り刻まれた布団で拭きました。
めぐみは、完全に起きて、寝転んだまま、そんな私を見て、微笑んで居ました。
めぐみの近くまで、ボロボロになった敷き布団で拭き、その布団の上にめぐみを寝かせました。
めぐみは、えっ?と言う顔で私を見ましたが、私がこの布団の上で、めぐみとしたかったので、強引に引っ張り込み、襲いました。
私の方も、準備は出来ていたので、素早く脱いで、挿入の体勢に入りました。
この日は、なぜか、触れるめぐみの体一つ一つの感触を改めて感じ、強く伝わって来ました。
足の滑らかさ、服をめくった時のお腹の肌の感触、一気にチンポを突き立てた時の絡んでくるマンコの感触。 また吉田とした後でしたが、回数が少なかったせいか、そこまで広がっておらず、私のチンポでも、しっかり締め付けてくる、めぐみのマンコを感じる事が出来ました。
「あっ!あっ!あっ!んんっ!ああっ!はっ!んっ!」
私の腰に合わせて、声をあげます。
私は、めぐみを抱くと言うより、ただ犯してやりたいと言う気持ちの方が強かったと思います。
めぐみの服をめくると、思った通り、ブラは着けておらず、キレイな胸が現れました。
その胸をメチャクチャに揉んでいると、「あっ!痛いっ!けんちゃん、痛いよ…」
益々興奮した私は、胸や乳首を摘まみました。
「けんちゃん、やめて!痛いよ!」
「吉田とした罰だ!」と言うと、めぐみは、何も言わなくなりました。
「あっ!んっ!あっ!イタッ…」
「吉田なんかに、惚れやがって!」
「ああ!!ごめんなさい!」
「この体を、アイツに自由にされやがって!」
「けんちゃん!ごめんなさい!」
「何が愛してるだー!心まで、アイツに奪われやがってー!!!」
「ごめんなさーい!」
「なに、アイツの事、パパとか呼んでんだよー!」
「けんちゃーん!ごめんなさい!」
「アイツがパパで、めぐみはママ? で、俺はお父さん!? ふざけんなっつーの!」
「けんちゃん!ホントにごめんなさい!許してー!」
「許せるかー!そんな簡単に許せるワケないだろー!どれだけ俺を傷つければ気が済むんだ!この変態淫乱女!」
「けんちゃん…もぅ許してー(泣)お願いだからー……」
「ふざけんな!ふざけんな!ふざけんな! お前なんか、壊れちまえー!」
私の全力で突きまくりました。
めぐみの体が、ホントに壊れても良いと思いました。
上下に激しく揺れ、ぶつかる肌は、赤くなってきました。
こんなに激しく突いているのに、自分でも驚くほど、全くイク気配がありません。
自分の体が先に壊れるんじゃ無いかと思うほど、無我夢中で突きました。
「あああっーー!!あああっーーーー!ダメダメダメダメダメダメダメダメーッ!あっあっあっ!!!いやー!けんちゃん!やめてー!あああっーー壊れるー!壊れちゃうーー!」
めぐみが、喋れたのはここまででした。
後は、言葉にならない声で喘ぎ、やがて気絶しました。
暫く気付かず突きまくり、反応が無くなったのに気付いて、動きを止めました。
ゆっくりチンポを抜くと、自分でも見たことが無いくらい、チンポが赤くなっていました。
まだ収まらない私は、気絶しているめぐみのマンコに勝手に入れ、イクために、腰を振りました。
めぐみは、気絶したままなので、ただの人形としている感じでした。
白目を向いて、よだれを垂らし、気絶しているめぐみを見ると、興奮が一気に冷め、罪悪感へと変わりました。
それでも、男と言うのは、イキたいと思うと、最後までしたい生き物で、取り敢えず何とか射精し、めぐみの中に出しました。
後処理のため、チンポを拭くと、ティッシュが少し赤くなり、私には外傷が無いことから、めぐみの中が壊れたと思いました。
垂れてくる精子は、真っ白なままだったので、原因は分かりません。
そっと、めぐみの服を戻し、申し訳ない気持ちのまま、めぐみが起きるのを待ちました。
めぐみは、気絶なのか寝ているのか分からない状態だったので、軽く揺すってみると、「ん…んん…あ…あ…」と声をあげました。
「めぐみ?めぐみ?おい!めぐみ? 大丈夫か?おい!めぐみー!」
「ああ……う…あ…あ…」 めぐみの目は、まだイッたままで、焦点も合っていません。
私は今更ながら、めぐみを壊した事に焦りました。
「おい!めぐみ!?俺の事、わかるか?」
めぐみが、こっちを向き、「け……んちゃ…ん…」
覚えたての日本語のように、カタコトで話しました。
でも、一応分かっては居るようだったので、少し安心しました。
「ごめんな…めぐみ…大丈夫?」
「ああ……うん…だい…じょ…うぶ…」
まだ少し焦点が合っておらず、夢なのか現実なのか、分かっていない感じでした。
めぐみは、また目を閉じると、スヤスヤと眠ってしまいました。
寝たのか?とホッとして、めぐみを寝かせる事にしました。
その間に、散らかった部屋を片付けたり、お風呂を洗って沸かしたりしました。
夕方までゆっくりと寝かせ、私も一段落したので、めぐみの横に寝転びました。