昔、子供会のキノコ狩りに行ったときに体験した不思議な話

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はじめまして。みなみです。

美しい波と書いて美波です。

私はこの名前が好きです。俳優の浜辺美波さんを知ってからはもっともっと大好きになりました。

私が小学三年生の頃、不思議な体験をしました。

あの頃の私はまだ夢うつつの中で生きていて、よく空想にふけっては親やお友達に話していました。

だから誰も信じてはくれません。でも実話なのです。

私は子供会に入っていて、毎年夏に行われるキノコ狩りにその年も参加していました。

私は人見知りでお友達もいなかったので行きたくなかったのですが、お母さんが行かせたのです。

山でキノコのお世話をしているおじさんがキノコの取り方や毒キノコの特徴などの説明をしている間、私は空想にふけっていました。

不真面目なわけではありません。毎年同じこのおじさんの説明を聞いているものだから退屈していたのです。

でもその年はキノコを取っても良い場所が変わっていました。

私は話を聞いていなかったので、夢中でキノコを取っているうちに禁止されている場所に入っていってしまいました。

気づいたときにはどこにいるかも分からず迷子になりました。でも私はのん気なので気にせずキノコ狩りを続けることにしました。

少し探すと変わったキノコがありました。

私がさっそくそのキノコを取ろうと手を伸ばすとキノコがしゃべりました。

「取らないで!」

「キノコがしゃべった!」

「僕キノコじゃないよ」

「じゃあ何?」

「僕ちんちん!」

「ちんちん?男の子についてる?」

ちんちん「そうだよ!」

そう言われてよくよく見ると肌色で皮がかむっていて根元には金玉らしいものがありました。

「ちんちんだ」

ちんちん「そう!」

「でもどうしてこんなところにいるの?」

ちんちん「りょう君とケンカしたんだ」

「りょうくん?」

ちんちん「そう。僕りょう君のちんちんだったんだ」

「ふーん。どうしてケンカしたの?」

ちんちん「りょう君は思春期の男の子でね、自分のちんちんが小さいことを気にしてたんだ。お友達にそのことをからかわれて、しまいにはお父さんにもお前のちんちんはちいさいなぁって言われたんだ。」

「ひどいね」

ちんちん「うん。でも僕だけは味方だった。僕はりょう君がオナニーするとき精一杯大きくなろうとしたんだ。僕はりょう君の味方だよ、だから気にしなくて言いよって」

「優しいね」

ちんちん「まあね。でもりょう君は言った。お前は本当に小さいなぁって。笑ったんだ。自分のちんちんなのに自分とは別の存在だと現実逃避して僕をあざ笑ったんだ」

「ひどい」

ちんちん「でしょ!だから僕は言ったんだ。そんなこと言うのならもう君から離れちゃうぞ、そしたら大好きなオナニーもできなくなるぞってね。でもりょう君は黙ったままだった。僕は失望して家出したんだ」

「辛かったね」

ちんちん「辛かったよ。家出してから新しい男の子を探そうとしたけど見つからなかった。二つもいらないとか、そもそも短小なんて需要ないよとかひどいことを言われた。僕は絶望したけど、でもついに居場所を見つけたんだ」

「それがここだったんだね」

ちんちん「そう!僕はキノコに似てる。キノコはしゃべらないからここに紛れていれば誰にも傷つけられずひっそりと暮らしていける」

「寂しくない?」

ちんちん「寂しいよ。でも傷つけられるくらいならずっとましだよ」

「そっか。でも君の気持ちよく分かるよ」

ちんちん「そうなの?」

「うん。私お友達がいなくて、でも本当はいないんじゃなくて傷つくのが怖くて作らないんだ。だから一人でこんなところまで来ちゃったんだ」

ちんちん「そうなんだ。でも初めて分かり合える人と会えてうれしいよ」

「私も。もう私たちお友達だね」

ちんちん「お友達?君と僕が?」

「うん。いやだ?」

ちんちん「とんでもない!でもいいの?僕ちんちんだよ」

「全然いいよ。大事なのは心だよ」

ちんちん「ありがとう。本当に君は優しいね。うっ!」

「どうしたの?」

私が不思議に思うと、ちんちんはみるみるうちに大きくなりました。

ちんちん「ふー!ふー!」

「大丈夫?」

ちんちん「大丈夫。でも大きくなっちゃった」

「どうして?」

ちんちん「君スカートなのにしゃがんでるでしょ?パンツが見えちゃったんだ」

「パンツを見たら大きくなるの?」

ちんちん「うん。男の子のちんちんは女の子のパンツが大好きなんだ」

「ふーん変なの」

ちんちん「ふー!ふー!」

「苦しい?」

ちんちん「少しね。ねえちょっとだけ手でしごいてくれない?」

「どうして?」

ちんちん「いつもは苦しくなるとりょう君がしごいてくれてたんだ。でも今は一人だから。僕は手がないから自分ではしごけないんだ」

「分かった。苦しいのが治るのなら」

ちんちん「ありがとう」

私は大きくなったちんちんを手で優しくしごきました。

ちんちん「ふー!ふー!」

「どう?」

ちんちん「すごく気持ちがいいよ!」

「よかった。しこしこ」

ちんちん「ふー!ふー!あー、もう我慢できない!」

「何を我慢できないの?」

ちんちん「いいから続けて!ふー!ふー!あー、出る!」

「きゃっ」

ちんちんは白い液体を吹き上げました。

ちんちん「あ、すっきりした」

「これ何?ねばねばしてるけど」

ちんちん「出したらすっきりするんだ」

「そっか。もう苦しいのはなくなったんだね」

ちんちん「うん!ねえ、次はいつここに来てくれる?」

「あのね、ここ家から遠くて一人では来れないんだ」

ちんちん「そっか残念。」

「りょう君と仲直りしたら?」

ちんちん「でもりょう君は僕のことが嫌いなんだ」

「あのね、りょう君が黙っていたのはちんちんのことが嫌いだからじゃないと思うんだ」

ちんちん「そうなの?」

「うん。ひどいこと言って後悔してるけど素直になれなかったんだと思うよ」

ちんちん「そうなのかな。でも自信ないよ」

「ちんちんはりょう君のちんちんなんだよ?思い出して。りょう君と過ごしてきた日々」

ちんちん「生まれた時から一緒で、りょう君がオナニーを覚えてからはより僕のことを気にかけてくれて」

「そうそう。だから大丈夫だよ」

ちんちん「そうだね!僕りょう君と仲直りするよ」

「よかった。りょう君のところに帰れる?」

ちんちん「大丈夫。君がしごいてくれたから。りょう君にも伝わったよ」

「そっか。じゃあ私はもう行くね」

ちんちん「うん。君のことずっと忘れないよ」

私はちんちんとお別れして、でも気になって離れたところから見ていました。

しばらくして中学生の男の子がやってきました。

りょう君「僕のちんちんこんなところにいたのか」

りょう君はちんちんを地面から引っこ抜くと自分の股に付けました。

りょう君「ひどいこと言ってごめんね。小さくても短くても僕の大事なちんちんだよ」

りょう君はあそこに何度も優しく触れながらその場を去っていきました。

「よかったね、ちんちん」

りょう君とちんちんの仲直りを見届けた私はなんとかみんなのいるところに戻りました。

家に帰ってから私はさっそくこのことを親に話しました。そしたらお母さんはなんてはしたない子と私を叱りました。お父さんはもう男の子の体に興味があるのかと笑いました。

大人になった今でもこの時のことは覚えているのですが、もう誰にも話していません。信じてほしかったけど諦めてしまったのです。

でも私は心の中にりょう君のちんちんとの思い出を大事にしまっています。そして忘れないようにここに書いたのです。

もしこの話がバカげていると思っても悪口や非難はやめてください。とっても悲しい気持ちになります。

でももし皆さんにも小さいころの不思議な話があるなら聞かせてください。大歓迎です。そしてお友達になりましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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