明菜さんと2人きりの旅行

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長い間更新せずすみませんでした。

身の回りで色んなことがあり、手が付けられない状態でしたが、落ち着きましたので書きます。

また頻度はそんなに早くないと思いますが、つらつらとかけたらいいと思います。

あと、短編で創作でも良ければ、リクエストも受けたいと思います。

自分一人の脳みそじゃ思いつかないこととかもあるので、知恵を貸してください。

お待ちしています。

(期待に応えられるかは別です。)

※創作です

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明菜さんと正式に恋仲となり、共に尊重し合ういい関係となった僕達。

僕も高校二年生になり、生活や勉強も慣れ余裕が出てきた。

一方明菜さんも大学は残すところ4年目のみとなり、授業もなくバイトの猛者となっている。

僕も時間がある限り、バイトをしてお金を貯めている。そう、もうすぐ2人きりで旅行に行くからだ。

クリスマスから数カ月たち、お互い遊んだり、お泊まり会をしたりして関係を深めていた。その中で2人とも時間に余裕が出来た今、旅行を計画したのだ。

「ふぅ…やっと目標に達した…あーしんどかったぁ…」

1人でつぶやき、自分を労った。これで旅先で明菜さんに色々買ってあげられるし、食べさせてあげられると考えていた。

するとタイミングよく明菜さんから電話がかかってきた。

「やっほ〜。アルバイトは順調かい?」

「お疲れ様。うん、今月やっと目標額に届いたよ。これでいつでも旅行行ける!」

「そっかそっか〜♡楽しみだなぁ…♡」

「もう予約も済ませてあるから、あとは出かけるだかにしてあるからねぇ〜」

「ありがとう!楽しみだぁ〜…」

その後、たわいもない会話をして電話を終えた。

もう今から楽しみでしょうがない。遠足の前の小さな子みたいな気持ちでその日を待った。

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〜旅行当日〜

待ち合わせの駅に到着し、明菜さんを待つ。

15分前だが早くつく分にはいいだろう。

周りをキョロキョロしていると、遠くから明菜さんが手を振ってこちらに歩いてきた。

「早いねぇ〜!」

「楽しみすぎて早く来ちゃった…笑」

「可愛いねぇ♡かく言う私も楽しみで寝れなかったけどね笑」

そう言って2人で笑った。

すぐにふたりで改札の方へ向かい、予め買っておいた切符で新幹線に乗る。

駅弁を食べたり、旅先で何をするかで話が盛り上がった、少しして僕が読書をしていると、隣で明菜さんはウトウトしていたので、僕は肩にタオルを乗せ、

「頭置いていいですよ?」

と明菜さんに問いかけた。

明菜さんは微笑むと、

「じゃ、お言葉に甘えて…♡」

と僕の肩にコテンと寄りかかり、すやすやと寝始めた。

自然に僕の腕を抱き寄せ、ギューッとしながら眠る明菜さんはとても可愛かった。

目的地までまだ時間があるので、僕は起こさないように本を読んだりして時間を潰していった。

目的地に到着する少し前に明菜さんを起こした。

まだ眠たそうだが、仕方ない。乗り過ごす訳にも行かないので。

「頑張って起きましょうね…笑」

「うぇぇ〜…眠たいよォ…」

わがまま言う明菜さんも可愛い。開かない目を必死に開けて準備する姿を見て愛らしく思い、僕はこの人と一緒になれて幸せだなって思った。

新幹線を降り、乗り換えでまた電車に乗り、目的地に到着する。

宿泊先の旅館は結構いいところで、金額もそれなりにする。バイトを頑張った理由の一つである。

頑張った分、満喫してやろうと二人ともかなり意気込んでいた。

「おぉ〜!いい部屋だねぇ〜!」

「オーシャンビューってやつ!めっちゃ綺麗!」

「料理もお風呂も楽しみだねぇ♡」

2人してウキウキしていた。

もう夕方なので部屋着に着替えて、写真を撮ったり観光誌を呼んだりしてしばらくゆっくり過ごした。

しかし旅行とはいえ、観光ではなく二人の時間を作るために計画した旅行なので、旅館で2人きりを満喫することにした。

泊まる旅館は、客1組1組で完全に建物が孤立しており、その建物内にはその人たちしかいない空間となっている。

他人の目を気にせず楽しめるわけだ。

「ねぇ!お風呂入ろ!」

その言葉に僕はドキッとした。そうここはそれぞれの部屋に個室のお風呂がある。

要するにふたりで混浴するのだ。

「待って。煩悩しかないから無くす。」

「何それ面白すぎ〜。笑…でも…」

そういうと明菜さんは僕に密着し、ぎゅっと抱きつくと、

「別にいいんじゃな〜い?煩悩だらけでも♡」

と言った。僕は耐えられそうになかったので、煩悩まみれで入ることにした。

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先にお風呂に入り、明菜さんを待っていた。

ムラムラする。正直襲わない自信が無い。

1人で悶々としていると、ゆっくりと隣に明菜さんが入ってきた。

バスタオル1枚で隣に明菜さん。

横をむくと変わらず大きな胸に目がいってしまう。

「あ、おっぱい星人だ笑」

「もう無理かも。触りたいしいじめたい。」

僕はすかさず明菜さんを抱き寄せる。

「うん…私も触られたいし…いじめられたいし…♡」

「それにいじりたいなぁ…♡」

お互い向き合い、見つめ合いながら抱きしめあった。

明菜さんの背中をゆっくり愛撫しながらキスをした。

ついては離れ、またくっついては離れ、軽いキスから始める。

そこから明菜さんがゆっくりと舌を絡ませる。

僕もそれに応じ、明菜さんの舌と自分の舌を絡ませた。

「クチュ…クチュ…♡」

といやらしい音が響き、二人の間に熱がこもる。

左腕を腰に絡ませたまま、右手で明菜さんの胸を揉み始める。

久しぶりに揉む明菜さんのハリと弾力のある巨乳の感触にとても興奮した。

「んっ…♡んんっ………♡」

と、明菜さんの甘い声が漏れる。明菜さんも僕の乳首を指でコリコリしながらお互いに愛撫をした。

1度離れ、対面座位の格好となり向かい合う。

明菜さんのバスタオルを脱がせ、目の前に胸が丸見えの状態となった。

僕は片方は揉み、もう片方のおっぱいを舐め始める。

下乳からゆっくり舐め上げ、乳首には触れず乳輪や乳房に舌を這わせる。

谷間や乳房にキスをし、揉みながら乳首の周りを指で刺激する。

明菜さんは早く乳首を責めて欲しいのか、モジモジし始めた。乳首もビンビンに勃っている。

「ねぇ…焦らさないで…早く乳首責めてよぉ……」

おねだりする明菜さんが最高に可愛かった。

僕は舌を思い切り乳房に密着させ、下から上に乳首を舐め上げた。

そしてそれと同時に、片方の指で乳首をコリコリと弾く。

明菜さんは体をビクッとさせながら、

「はぁぁっ……♡んんっ…♡いい…♡」

「もっと舐めて…♡」

と僕を誘う。

僕は乳首を乳輪ごと含み、口の中で乳首を転がす。

「やっ…♡それすごいよぉ♡はぁっ♡」

明菜さんの甘い声が響く。僕も耐えられなくなり、

「明菜も僕のいじってよ…」

とおねだりした。明菜さんは僕の足の上から降りて僕を座らせた。

足湯のように足だけ温泉に浸からせ、バキバキに勃起したち○ぽが目の前に来るように明菜さんは座る。

まず優しく明菜さんはち○ぽを握ると、手コキを始めた。しばらくバイトで忙しく、明菜さんとも会ってなかったから久しぶりに触られて気持ちよかった。

「相変わらずおっきいねぇ♡私でこんなに興奮したんだ…♡」

「当たり前…明菜じゃなきゃこんなにならない…」

そう返すと明菜さんはふふっと微笑み、手を早く動かす。

我慢汁が溢れ、「にちゃ…にちゃ…」と卑猥な音がなる。

「我慢汁すごいよ…?♡」

「出ちゃいそう…」

すると明菜さんはぱっと手を離し、お風呂から上がる。

「まだだよ…♡ご飯食べてからね?」

といい、出ていってしまった。

僕はムラムラを必死に押え、明菜さんの後を追ってお風呂を出た。

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お風呂から上がり、料理が部屋に運ばれてきた。

どれも美味しそうだし、食べたことないものまである。

「すっげぇ…贅沢だ…」

「頑張った甲斐あるなぁ…幸せだ〜♡」

ふたりで料理を堪能した。

お腹もいっぱいになり、夜もいい時間になった。

ふたりで布団を並べ、とりあえずそれぞれの布団に入る。

「いやぁ…贅沢だねぇ…」

「ほんと…こんないい思いしていいのかな…」

「いいでしょ〜頑張ってきたんだからさぁ〜」

「それもそっか…」

少しの間、沈黙が続く。僕はもう耐えられず、明菜さんのいる布団へ向かう。

そして部屋着浴衣姿の明菜さんの上に覆いかぶさり、片方は恋人握り、片方は手首を掴み固定し見つめあった。

「もう…いいかな……?」

明菜さんは頬を赤くしながら、

「きゃ〜♡襲われちゃう〜♡」

とからかう。僕は構わずキスをした。

さっきとは打って変わり、濃厚で情熱的なキスをする。

ねっとりと舌を絡め合い、お互いを求め合うように貪るキスをした。

離れると明菜さんの顔はとろけ、「はぁっ…はぁっ…」と甘い息が漏れていた。

僕は明菜さんの浴衣を脱がせた。明菜さんは下着をつけておらず、すぐに裸になってしまった。

両手で乳房を揉みしだき、指で乳首を弾く。

「やぁっ…♡んっ…♡」

と声を出す明菜さん。僕は手を止め、音を立てながら乳首を吸った。

「チュポッ、チュポッ」と左右交互に乳首を責めると、またビンビンになってきた。

「また乳首勃っちゃうよぉ…♡」

と言いながら、明菜さんはもっとして欲しいとアピールする。僕も容赦なく責める。

少しすると、明菜さんは僕を頭を撫でながら、

「私も責めたいなぁ…♡」

といい、起き上がった。そして僕を押し倒す。浴衣を脱がされ、バキバキに勃起したち○ぽを容赦なく手コキし始めた。

すぐに我慢汁が出てきてまたいやらしい音がする。

「やばっ…出ちゃうって…」

そういうと明菜さんは微笑みながら、ゆっくりと口の中にち○ぽを含んだ。

口に含んだまま、亀頭を舌でねっとり舐め回す。

裏筋や尿道を入念に舐め、先っぽをチロチロと舌先で刺激する。

「エロい匂いがするよぉ♡」

「明菜の舐め方がエロすぎてイきそう…」

「まだだぁめぇ〜♡」

そういうとまた口に含み、今度はゆっくりとフェラを始める。

口の中の空気をなくし、ち○ぽに密着させながらゆっくり飲み込んでいく。

そして一気にしゃぶりあげ、「ジュルルっ♡」と音を立てる。

それを繰り返し、室内に「ジュルッ♡ジュルッ♡」と明菜さんのフェラの音が響く。

「やばっ…明菜……出るって…」

そういうと明菜さんは「ちゅー♡っぽん♡」と吸い上げ、

「ダメだよ…私の中で出すの…♡」

という。そして自分で寝転がり、足を広げた。

僕はまず明菜さんのま○こをクンニした。

舌全体をま○こにあて、上下に舐める。それだけで明菜さんは体をビクつかせる。

「待ってこれやばいかもぉ…♡」

僕は待たずに舌を早く動かし、さらにクリトリスを舌先で刺激する。ま○こから愛液がどんどん溢れてくる。

明菜さんの甘い香りと愛液のエロい匂いが混ざり頭がクラクラする。

ま○こから口を離すと、ヒクヒクさせていた。

「もう大丈夫…♡ちょうだい…♡」

その言葉に僕は我慢できなくなり、ガチガチのち○ぽをま○こに当てる。そして数回擦った後、ゆっくりとねじ込んでいく。

「にゅぷにゅぷ………」と入っていくのを直に感じ、腰が抜けそうになる。

明菜さんも「んんっ…はぁっ…あぁ…♡」と気持ちよさそうな声を出し、感じていた。

そして一気に根元まで押し込み、全部を入れてしまった。

「んぁぁっ!♡♡♡」と明菜さんは声をだした。僕は明菜さんに覆いかぶさり、入れたままキスをした。

「んっ…はっ…♡んっ♡」と声を漏らしながらま○こをキュンキュン締め付け、ち○ぽを刺激してくる。

「動くね…」

といい、ピストンを始める。

ゆっくり抜くと「にちゃぁ…♡」とエロい音がなる。そしてまた入れる。

「もっと…♡もっと来て…♡」

と言われ、腰を振る。

「パンっ♡パンっ♡パンっ♡」と腰が当たる音が部屋に響く。

「あっ♡あっ♡いいっ♡おっきぃ…♡」

「奥っ♡当たるっ♡んっ♡もっとぉ…♡」

「締め付けすごい…ヤバすぎる…」

僕は明菜さんの足を持ち、強く腰をうちつける。

「まっ♡これっ♡これいいっ♡そこっ♡きもちぃぃ!♡」

「ここだね…もっと入念に…」

「そこっ♡良すぎるよぉぉ!♡♡」

「あぁぁっ♡イッちゃうかもぉぉ♡」

「バチュ♡バチュ♡バチュ♡」と、強く打ち付ける音と明菜さんの喘ぎ声で僕の興奮はMAXだった。

「イっていいよ!僕もイきそう!!」

「もっと♡もっと欲しいのっ♡んんっ♡」

僕は腰振りを早くする。

「あぁぁ♡すごいよぉぉ♡イクっイクっイクっ♡♡♡♡」

「僕もイクっ…中に出すよ…!!!!」

「うんっ♡いっぱい出してっ♡」

「あぁだめっ♡イきますっ♡イクイクっ♡」

僕は一番奥にねじ込み、全体重をかけたまま明菜さんの中に出した。

「びゅーっ!びゅーっ!」と音が聞こえそうなくらいの勢いで射精した。

「ん゛んーーっ♡♡♡」

と声にならない声で精子をま○こで受け止めながら、明菜さんもイっている。

ま○こが思い切り締め付けてきて、精子を根こそぎ吸い取られてしまいそうな勢いだった。

射精したままくっつき、おっぱいを舐めまわした。舐める度に体をビクビクさせている。

ゆっくりとち○ぽを抜くと、ぴゅっと潮を吹いた。

「あぁ…♡はぁ…♡久しぶりなのすっごいいい…♡」

「めっちゃ出た………」

「お腹めちゃ熱いよ…笑」

「めっちゃ出したもん…笑」

そう言って明菜さんをゆっくり起こし、抱き合いながらキスをした。

そしてまたおっぱいを揉み、明菜さんは手コキをした。

またお互い乳首とち○ぽを勃起させ、今度は僕が寝転び、明菜さんに騎乗位をしてもらった。

「にゅぷにゅぷにゅぷ」と明菜さんのキツキツま○こに締め付けられた。

そして今度は明菜さんが腰を上下させ、ピストンを始める。

僕はバンザイさせられ、乳首を指と舌で責められながらSEXした。

「明菜…気持ちよすぎる…」

「はぁっ♡はぁっ♡君のおっきすぎ…♡」

根元までま○こで咥え込み、止まったままキスやら乳首責めやらをされた。

そして明菜さんは腰をグラインドさせ、ま○この奥の方をゴリゴリと刺激する。

「ヤバすぎィィィ…♡ガチガチのち○ぽゴリゴリしゅきぃ…♡♡♡」

「めっちゃ絡みつく…やばっ…出そう…」

「まだイッちゃだめぇ…♡あ゛ぁぁっ…♡」

僕は耐えられそうになかったので、明菜さんの腰を掴み、前後に大きく動かした。

「んぐぅぅぅっ♡♡それやばぃぃ!♡」

「待ってまたイクっ!♡♡」

「きもぢぃぃ♡♡イクっイクっイクっ♡♡」

明菜さんは腰をガクガクっとさせた。僕は問答無用で動かし続けた。

「もうイってるってばぁ♡♡♡」

「ごめんっ♡またイっちゃうよぉ♡」

再び腰をビクつかせ、僕の上で明菜さんは果てた。

「はぁ…♡はぁ…♡すごいぃぃ…♡」

と言いながら、ま○こでち○ぽを締め付けている。

明菜さんを抱えてゆっくり寝転がし、また正常位で挿入した。

「明菜…好きだよ愛してる…」

「やぁぁん♡そんなこと言われたら…♡」

下から僕を抱き寄せ密着し、耳元で明菜さんは言った。

「私も愛してるよ…♡♡ほんっとに大好き…♡」

今度はゆっくり優しく、奥をトントンするようにピストンした。

「優しいエッチすきっ♡奥トントンしてぇ♡」

「明菜…可愛いよ…愛してる…」

「愛してる…♡大好き…♡もっと愛して…♡」

「僕が好きなのか僕のち○こが好きなのか…笑」

「うーん…どっちもすきぃ〜♡」

奥に押付け、僕ももうそろそろ出そうだった。

「奥に種付けしていい?」

「うん♡い〜っぱい出して…♡」

少しだけピストンを早くする。

お互いきつく抱きしめ合い、密着して離れないようにした。

「奥当たってる…♡♡♡いいっ…♡そこ好きなとこ…♡」

「おっきくなってきた…♡出してっ…♡出してっ…♡」

「私もまたイっちゃう…○○君のおち○ぽでイっちゃう…♡♡♡」

「明菜っ…イクっ…出すぞっ…」

「きてっ…♡出してっ…♡いっぱいびゅーってしてっ…♡」

また僕は奥まで入れて、密着したまま大量に中出しをした。

明菜さんは足を僕の腰に絡め、抜けないように締め付けてくる。

ビクッビクッと体をさせ、明菜さんもまたイってしまったようだ。

しばらくしてゆっくり抜くと、明菜さんのま○こから精子がドロっと垂れてきた。

僕は明菜さんに布団をかけ、横に寝転んだ。

幸せそうな顔をして明菜さんはこちらを見ている。僕もとっても幸せだ。

「久しぶりのエッチヤバすぎ〜…♡」

「ほんとにね…明菜の中気持ちよすぎる…」

「君のも大きくて気持ちいいところ全部当たるからすき〜♡」

「明菜のま○こも僕の気持ちいいところ全部刺激してくるからやばいよ…」

そう言って明菜さんの頭を撫でながら抱き寄せる。

明菜さんは「うへへ〜♡♡」と言いながら抱きついてくる。

程よく2人とも疲れていたのか、そのまま寝てしまった。

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〜翌朝〜

朝起きると横には明菜さんが寝ている。

移動等で相当疲れていたのか、気持ちよさそうに寝ていた。

起こさないようにそっと布団を出て、朝風呂に入る。1人ではいるのも悪くないなぁ。そう思いながら入っていた。

しばらく入っていると明菜さんにも朝風呂に来た。タオルは巻いておらず、裸だった。

「おはよぉ〜♡昨日は気持ちよかったよ…♡」

「おはよう。僕もすごく気持ちよかったよ。」

そう言って軽いキスをした。

そしてゆっくり湯船に浸かる。

僕の前に明菜さんが座る形になり、明菜さんは僕にもたれかかっている。こんなゆっくりした時間も明菜さんと過ごせる幸せに感謝した。

いたずらで乳首をコリコリっと弾いてみた。

「んんっ…♡もぉぉ〜〜!!」

「ごめんごめん笑ついやっちゃった笑」

明菜さんはムッとしていたが、すぐに笑顔に変わった。そして振り返り耳元で囁く。

「旅行から帰ったら、今度はラブホテル行こうね♡」

「もっともっとエッチなこと沢山しようね♡」

と言い、お風呂から出ていった。

僕はその時のために沢山我慢しようと決意した。そしてその時にまた明菜と愛を確かめながら沢山エッチしようと心に決めた。

お風呂から上がり部屋に戻ると朝食が準備されていた。それを食べ終えた後、少しだけ観光した。

まったり、ゆっくりとふたりで過ごし、帰路に着いた。

帰りの新幹線は思い出話やお土産交換などした。そして地元に着くと明菜さんを家まで送り届ける。

「ありがとう〜!○○くんも気をつけて帰ってねぇ〜」

「こちらこそ、ありがとう!また旅行行こうね!」

そう言ってまたねのキスをしてお別れした。

次会うときはいつなんだろう。次はホテルかぁと思いムラムラしながら自宅に帰った。

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