前回の話から一年とちょっと経ったぐらいの事です。
私は再就職が決まり、退屈な日々から解放され楽しく仕事に励んでいました。
旦那も相変わらず仕事に打ち込み、お互い家では寝るだけでまたもレスの状態でした。
職場の飲み会に参加するも、これと言って面白味もないので二次会には参加せず、帰るところで旦那から電話がありました。
「いま先輩と飲んでるんだけど来れる?」
「あれあれぇ?明日も早いんじゃなかったですかぁ?」
「先輩に誘われたら断れないだろ」
体育会系ってなんてバカなんだろう・・・その先輩は旦那の同じ高◯の出身で女子社員と色々噂があるものの仕事は出来る為、これと言って問題にはならない人でした。
今は私が居た営業所に居るらしく、近況を聞きたくなって合流する事にしました。
仲の良かった娘の話や上司さんの事を聞いて楽しくお酒も進んでいました。
「そうかぁ、上司さん相変わらず頑張ってるんだぁ」
そうして楽しく飲んでいたらいつの間にか旦那が居なくなっていた事に気が付いた。
「あれ、旦那どこ行った?」
「T中は明日仕事早いからって帰ったよ」
やられた・・・アイツ私を身代りにして先輩から逃げたんだ。
「じゃぁ私も帰ります」
そう言って帰ろうとするも
「○ちゃんの話とかまだ色々話したいのに」
そう言われて引き止められてしまう。
昔話に花が咲き、飲み過ぎてヤバイなぁと思いながら
「じゃぁ送るよ」
とタクシーに乗せられながら、この人私を何処に連れて行くのかしら、どうやって断ってやろうかしらなんて思っていました。
「着いたよ」
そう言われて見ると我がマンションの前でした・・・。
拍子抜けしましたが、タクシーに料金を支払い、帰らせたことに疑問を感じなかった自分はバカだったと思います。
安心して自分の部屋まで送ってもらい、居間のソファーで横になった所で記憶は途切れてしまいます。
自分の上でゴソゴソと何かが這い回る感触を感じて目を覚ますと、全裸の私の上で這い回る全裸の先輩がいました。
「えっええ??」
訳も解らずただ茫然としていました。
先輩は私の乳首を口に含み、片方の乳首を指先でつまみ、私の敏感な所に指を添わせていました。
事体を把握できないまま、与えられる快楽に身を任せてしまいました。
そうしているうちに先輩の硬くなったモノを私の入口に当てがわれ、私も我に返り
「だめぇ、旦那が起きて来ちゃう」
しかし先輩はお構いなしに私の中に進入してくる。
「うあぁん!」
久しぶりの男性の侵入にすぐイキそうなるのを堪えながら
「やめてやめて!旦那が、あぁ旦那が・・・!」
先輩の腰使いにもうどうでも良くなりそうになっていました。
「あぁ、T中は明日早いからって会社に泊まり込んでるよ」
「えっ!?」
そんなの聞いてないと思いながらも私のストッパーは完全に崩壊していました。
ソファーの上でしばらく突かれた後、
「ベッドに行こうよ」
と言われ、寝室へ。
ここは夫婦の聖域と思いながらも、その聖域で犯される事に激しく興奮を覚えました。
正常位やバックで激しく突かれながら、朝まで何度も先輩の精を受け入れてしまいました。
「入社した時からあやちゃん狙ってたのに、まさかT中に持って行かれるとは思わなかったよ」
そう言って先輩は朝に帰って行きました。
その後、旦那が
「先輩が最近機嫌が良いから聞いてみたら『ずっと狙っていた娘をやっと落としたんだよ』って言うから『誰ですか?』って聞いたら『何発も子種を入れたから、そのうち妊娠した女がそうだよ』って言ってた」
そうです。
残念ながら先輩の精では受精しませんでした。
先輩は愛撫、アソコのサイズ等すべてそこそこでしたが、女慣れしている所が安定(安心?)感があり、身を任せやすかったです。