旦那と共謀して、子供を狂言誘拐し、綺麗で可愛い人妻を脅し犯しまくった話

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 少し前の話だが、俺の知り合いのクソ野郎から頼まれごとを引き受けた。

誠というのだが、曰く、結婚して数年の奥さんを懲らしめて欲しいというのだった。以前より恐妻として(俺の見立てではそいつが放蕩人のせいだろう)口うるさかったのが、子供が出来るとべったりで、自分を見向きもしてくれなくなった。だから、従順に矯正して欲しいと。

 そんな事頼んでくる時点で、ろくでもないが、俺は引き受けてやったよ。

 そいつは、なかなか良い暮らしをしていて、写真を見せてもらうと奥さんも相当な美人だ。  

 楚々として、美しくて、可憐で、すらっとしてて。

 そいつには勿体ない程の美人だった。名前は麻衣。

 だから俺も頑張ったね。

 まず、外で遊んでいる子供に近づき、少しずつ仲良くなっていく。

 それとなく、ご両親とは知り合いだというのも吹き込む。まあ半分本当なんだから構わないだろう。

 懐いてきたところで、そいつに報告。

「よし、決行だ」

「ビデオ撮っておいてくれよ」

「おいおい、自分の奥さんが犯されるの観て楽しいのかよ」

 俺は心底呆れた。

 決行当日、誠が出かけた後、麻衣が子供と2人きりになるのを確認。

 麻衣が毎晩就寝前に飲む紅茶に睡眠薬を仕込んである。普段飲まない麻衣は朝起きにくくなるだろう。鍵は誠から借りる。

「まだ寝てる。起きる気配なし」

 誠はどこか楽しそうだった。この人でなしめ。

 誠は姿を消し、俺は麻衣が寝ている隙に子供を連れ出し、誠の放蕩部屋に連れ込む。お父さんの部屋だから別にいいよなあ?

 ゲームや漫画本がいっぱいだ。

 まだ幼稚園児の子供は何も疑うはずもなく、

「おじさんいいの?」

 と嬉しそうだ。よかった。狂言誘拐とはいえ、子供を傷つけたくはないからね。

「うん、君のお母さんに頼まれたからね。お母さんちょっと出かけるから世話しといてくれって。せっかくだから遊んじゃいなよ。誰も怒らないからね。お菓子も食べていいからね」

 君のお父さんが菓子パンやお菓子を買いまくっていたからね。好きなのをお食べ。

「俺も出かけちゃうけど、1人で大丈夫かい?お腹すいたらパンでも食べるんだよ」

「うん!」

 いい子だ。

 感心しつつ、俺は奥さんに対しては、俺は酷い事をするのだ。

 電話して、子供を誘拐した事を伝えると、

 寝ぼけた様子だったが、一転して切迫感溢れる声で、

「無事なんですか?」

「ああ」

「お願いです…何もしないで…」

 と言ってきた。

 誠はわざとその日はスマホを家に置き忘れたのを装って置いて出できている。

 仕事場に電話する訳にもいかず、警察にだって…通報は…。

 麻衣は1人で抱え込むしかない。

 通報されたらたまらないので、散々危害を加えると脅しておいて、

「助けてほしかったら、奥さんが身代金持ってこい。警察に言うと分かるな?何度も言わせるな」

 震える吐息が電話越しに聞こえる。

「いくら出せる」

「…ちょっと待って下さい。夫と相談を…」

「分かった」

 そう言って30分後また電話してやる。

「夫と連絡取れなくて……」

 誠はスマホをわざと置いて行ったからな。

「他の身内や知り合い、旦那の会社には連絡するなよ。」

「……しません…」

「さっさと用意しろ!1000万だ!」

「そ、そんなお金……」

「あんたが寝てたのが悪いんだろ。鍵も掛けずにな」

「……はい…すみません…」

 何故か謝る麻衣。内心動揺しまくってるんだろう。

「じゃあ、俺から旦那に電話してやる。電話番号教えろ。きっと、家にあんたがいたはずなのに何故?とか思うだろうから、優しい俺が説明してやるよ」

 麻衣が寝ていた事をあげつらう俺。わざと麻衣の罪悪感を刺激してやるのだ。

「あ、あの、その…待って!待ってください!」

 明らかに必死な麻衣だった。

「嫌なの?じゃあさ、奥さんホテルに来てよ」

「えっ」

 戸惑った様子だった。

「旦那には言いたくないならさ、奥さん良い女だし、奴隷になってくれたら、身代金もいらないよ。下見の時一目見て惚れたよ」

 事実魅了されたのは本当だ。写真だけでなく、実物も拝もうと、何度か近くをうろついていたのだ。

「……」

「どうする?子供の事考えろ。家族の事考えろ。もちろん俺は金でもいいが、あんたが一時我慢すれば、済む話だろ?」

「……。本当に子どもを返してくれるんですね?」

「ああ。奥さんの頑張り次第だよ」

「……分かりました」

 沈痛な声で応えた。

 午前10時頃、指定されたホテルに来た麻衣。

 ジーンズとシャツというラフな格好。でもジーンズ越しに分かるいい形の尻。足もすらっ美脚だ。シャツからも分かる豊満な胸。全体的なプロポーションもすらっとした細身美人で、出るところは出ているという本当に良い女だ。

 目がクリッとして、鼻筋も整って、小顔できゅっとしてる。唇は可憐に横結び。

 綺麗な眉を顰め、瞳には怯えが見える。

 誠はこんな美女に何の不満があるんだろう。と全てが終わった今でも思う。

「1人……なんですね」

 ぽつりと呟く麻衣。

 男が何人も待ち構えているという覚悟を持って来たというのだろうか?

 少しほっとした様子だったが。

「ああ、俺1人だよ。でも、奥さん次第で俺の仲間が必要になるかも」

 部屋に入ると、

「言う通りにすれば、無事に返してくださるんですよね?」

 と目をうるうるさせて訊いてきた。

「ああ、そうだよ」

 と腰を抱き寄せてキスを迫ると、

 俺の胸に手を置いてきて、

「す、すみませんキスは……」

 と顔を背け、俯く麻衣。

「どうして?奥さん」

「すみません、それ以外なら、セックスもしますし…」

「フェラもしてくれる?」

 頷く麻衣。

「ナマでさせてくれる?」

「はい、でも中には出さないでください…。精一杯しますので」

「夫に申し訳ないか?」

 俺は誠の顔を思い浮かべて言った。

「はい……」

「駄目だよ奥さん。奴隷になってくれなきゃ。申し訳ないとか言ってる場合じゃないよ」

 俺の胸に当てられた綺麗な手が震えている。

「身代金か奥さんか、天秤にかけてるんだよ?奥さんの奉仕次第で平和な生活に戻れるか、かかっているんだよ?」

「ごめんなさいあなた……」

 と俯きながら麻衣は呟き、顔を上げた。涙目で超可愛かった。

 俺が改めてキスを迫ると、相手してくれた。

 軽くチュッチュとキスをし、その次は舌を絡めてがっつりディープキス。

 麻衣の尻を撫でながら、しばらくキスしてた。

 いい匂いがふわっと香ってきて、唇と尻の柔らかな感触…。

 もう勃起してしまった…。

 舌を引き抜き、最後に抱き合ってブチュッとキスをかました後、

「奥さん、とりあえず一発口で抜いてよ」

 俺はもう我慢できず言った。先に抜いたら本番で逝けないかも、と思ったが、こんなエロくて良い女相手にそれはないだろう。それに一発出した方がまぐわう時間も増える。

「はい……」

 麻衣は俺のズボンに手をかけて、脱がし、下着を上からも分かる勃起した俺のチンポをじっと見つつ、下着も脱がす。すると、そそり立つ俺のチンポが露わになる。

「これから、奥さんが奉仕するチンポだ。挨拶しとけよ」

「よ、よろしくお願いします…」

 戸惑いながら言う麻衣。

 そっとチンポの竿を握って、口を少し開けて亀頭に近づけ、眉を顰めながら即尺をしようとする麻衣。この瞬間の興奮といったら。

 亀頭を咥え、舌をうねらせながら、人妻のフェラチオが始まった。

 髪をかき上げ、じゅぷ…じゅぷ…と音立てながら、唇を動かして奉仕してくれる。

 可憐な唇が俺のチンポを滑っていく。舌をチロチロさせて、亀頭を舐め、竿を舐め、その巧み舌業に俺は息が漏れる。

 麻衣のフェラは本当に気持ちよかった。

「チンポおいしいか?」

「…はい、おいしいです」

 沈痛な表情で応えたが、いけないと思ったのか一瞬笑顔を浮かべ、

「おいしいです」

と改めてそう言って、ジュルジュルジュルと音を立てて奉仕を再開する麻衣。

 玉を舐めながら綺麗な手でシゴき、亀頭をぐるんぐるんと舌で舐る。

 そして、髪を揺らしながらリズミカルにフェラチオ奉仕する美人妻。射精感が駆け上がってくる…。

「…おい、逝くぞ。全部飲み干せよ!」

 俺はそう言って、遠慮なく口内に発射した。

 麻衣はぴたりと動きを止め、眉を顰め、目を大きく見開きながら、受け止めてくれた。

 喉が動いたかと思うと、ゆっくり唇を滑らせ、舌で舐め取り、吸い取り、最後亀頭から唇が離れるまで、丁寧にやってくれたよ。

 俺を伺うようにクリクリした目で見上げ、すぐに俯く麻衣。

「どうだった?」

 と訊くと、

「お、おいしかったです」

 と応えてくれる麻衣。

「旦那のとはどっちがおいしい?」

「……夫のよりおいしいです…」

 と俯いたまま応える。

 誠の奴、飲ませるプレイまでちゃんとやってたんだな。だから割とすんなり飲み干せたんだ。

 ちょっと嫉妬しちゃったよ。

 華奢な肩をぐっと掴むと、怯えた表情で俺を見上げてきた。

「奥さん、これで終わりじゃないよ。次からが本番だ。シャワー浴びてる内に覚悟を決めてね。俺を愛する人だと思ってこれから相手する事。いいね?」

「はい…」

 悲し気な表情で頷く麻衣。

 麻衣は立ち上がった。普段はシャンと背筋を伸ばして軽やかな足取りで歩く麻衣が、背中を丸めてシャワーを浴びに向かって行った。

浴びている間に準備だ。

ビデオをセットする。それだけでなく必要に応じてハンディカメラも準備済みだ。

戻って来た麻衣はタオルを巻いていたが、非常にそそった。

愛らしい美貌を愕然とさせて俺のセットしたビデオをじっと見てた。

「当然だろ。身代金の代わりにはただのセックスじゃ不充分。奥さんが不倫相手と愛のあるイチャイチャセックスをするビデオを撮るんだよ。これは保険だから。これがあれば奥さんは警察にも旦那にも言えないし、俺も大人しく子供を返す事が出来る」

 俺を涙目で睨み付けてきて、

「本当ですね…?」

 と訊くので、俺は大きく頷いた。

「俺の事は、『あなた』と呼んでくれ」

 唇を噛み締めながら麻衣は頷いてくれた。

 さっき、麻衣が旦那の事をあなたと呼んでいるのを知ったのだ。俺の名前を呼ばせるわけにもいかないし、なら偽名よりもあなた呼びの方がそそるだろう。

 なんせ、麻衣にとっては普段は愛する人の呼び名なのだ。

 こともあろうに今から脅されセックスさせられる誘拐犯相手に使わなければならない。

 なかなか、乙な趣向だと我ながら思うな。

 タオルを解くと、若く張りのある絹の様な肌が露わになる。適度に健康的な色合いをしていてそそる。

 すらりとした美しい手足と腰のくびれ。形の良く豊満な乳房と秘所を手で隠しているのもエロかったが、

「何を遠慮しているんだ麻衣。さてそろそろ撮影開始だよ」

 と言うと、諦めたのかだらんと全てを露わにした。

 美人若妻の美しく可憐で、瑞々しさに溢れた裸体が俺に生唾を飲ませた。

「いいね、俺が愛する人だと思って振る舞うんだ。ちゃんとしないと分かるな」

 頷く麻衣。

 撮影を始め、ベッドの上に乗ると、麻衣が腕を回してきた。胸のふくらみと乳首のコリコリがぎゅっと押し付けられ、少しわざとらしいが愛らしく微笑む麻衣がチュッとキスしてくる。

「…あ、あなた」

 その呼び方には少し抵抗があったようだが、俺も応えて、

「麻衣、愛してるよ」

「……わたしもよ」

 そう愛の囁きを交わし、ディープキス。

 吐息を交わし、舌を絡め合い、唇を重ね続ける。

「なあ、おねだりして」

「……欲しいわ。あ、あなた、抱いて」

「何が欲しいんだい?」

「あなたの…おチンチン…が欲しいの」

 切なげな表情と声で言う麻衣はたまらなかった。

 俺のチンポはそそりたって、麻衣の白いお腹にビタッと張り付いている。

「どうだ、これで突いて欲しいか」

「ええ、欲しいわ。突いて」

 と引きつった笑顔。

「それじゃ、お言葉に甘えて」

 と押し倒し、足を開かせ、入り口に押し当ててやる。

 小刻みに震え、身体を硬直した麻衣。

「まるで処女みたいだな。奥さん。もっと物欲しそうにしろよ」

 マンコの入り口をチンポで上下になぞり続けてやる。

「嫌ならやめるけど」

 あらぬ方向を見ていた麻衣が俺をぱっと見つめてきた。

「なんだ?本当にやめて欲しいのか?がっかりだなー」

「い、いえ!そんなことないです!は、早く挿れて…」

 慌てて必死にねだる麻衣。うるうると目を潤ませ俺を見上げる。

「あ、あん…!」

 ぐっと挿入してやると、麻衣は白い首筋を反らせた。

「あぁ…いい……んっ」

 エロイ声で喘ぐが、ほろっと目元から零れるものがあった。

 気にせず、ピストンを始める。

「あん、あん、あん、あん」

 恋人つなぎをしてやると、おずおずと握り返してくれる。

 そして顔を向かい合い、俺が微笑んでやると、向こうも可愛らしく微笑んでくれる。

 たまらず、ブチュッとキスをして、そのまま舌絡めつつ身体を密着させながら激しく突きまくった。

 向こうも、腕や足を回してきて、身を委ねて、

「気持ちいいわ、あなた…っ!」

 と嬉しい言葉を俺にくれる。

 しばらく密着し続け、お互いの身体が汗に滲んできた頃、

「上で腰振って」

 騎乗位に移行した。

 さすがに一回引き抜いて、麻衣はすっと挿入し、

「はっ、はっ…」

 と俺の腹に手を置いて、腰を上下し始めた。胸がかすかに揺れるエロティックなその様は至福だった。

「好きだよ麻衣」

「わたしもよ…」

「返すばっかりじゃなくて、そっちからも言ってよ」

俺の言葉に少し慄きの色を顔に浮かべた麻衣は、微笑んで、

「好きよあなた……」

そう言って腰をグラインドし始めた。

「おお…!これは凄い」

 激しく腰の動きに俺のチンポは喜んでた。快感の波がぐんぐんと襲ってくる。

「はっ、はっ、はっ、はっ、はぁっ…」

「いいぞ麻衣。気持ちいいよ」

「よかった。嬉しい」

 と息荒く微笑む麻衣。

 最後は挿入したまま正常位に。

 パンパンと音を立て、思い切り突く。

「あぁん、あぁん、あぁん」 

 喘ぐ麻衣の唇を奪い

「愛してるよ麻衣。このまま子種を流し込むよ」

 と囁くと、

「…え!?ええ…お願い…流し込んで…!」

 と切ない声で返してくれた。

 舌を絡め合いながら、ラストスパート。激しく打ちつけながらのピストン。

 こんな美人人妻と、ナマで、このまま膣内射精にいこうとしている。

 最高だった。

「うわあっ……」

 あまりの快感に、俺は思わず声を上げて、麻衣の中で精を放出させた。

 見つめ合ったままでいたので、麻衣は気を緩める事が出来なかったのか、俺が笑って見せてやると、沈痛さを滲ませた笑顔で返し、

「気持ちよかった?いっぱい出たみたいね」

 と訊いてきた。

「ああ、最高だったよ」

「わたしも…」

 挿入したままで抱き合い、またチュッチュとキスを交わす。

 張りのある胸を揉むと、

「ああん……」

 と喘いでくれるので、乳首を舐め、乳房を舐め、麻衣の反応と味を堪能した。

「ああん、あああん」

 と開いた口に舌をねじ込み、ねっとりと舌を絡め合う。

「まだしようね」

「う、うん……しましょ」

 愛らしく微笑み、抱きついてくる麻衣。

「愛してる」

 と自主的に言ってくれたが、ここで少し意地悪を。

「誰を?」

「あ…あなた、愛してる」

 あなた呼びにはやはり抵抗があるらしく。極力呼びたくないようだ。

「あなた呼び嫌?」

「い、嫌じゃない…わ」

 震える声で応える麻衣。

「ちゃんとしろよ」

 こくりと頷く麻衣。

 俺はここでようやくチンポを引き抜いた。

 それからも、手を握って俺のチンポに添えてやると手コキしつつのディープキス。

綺麗にしてないので、ぬちゃぬちゃと粘液塗れのチンポをしごく羽目になった麻衣であった。 

しばらく楽しんで、起き上がると、一緒に麻衣も起き上がって、

「舐めてあげるね」

と笑顔でフェラチオ。実質のお掃除フェラだったので、吸い出す奉仕もしてくれた。

「喉乾いたろ。何か飲んで来い」

 終わった後、俺が促したのは、口を漱いで来いという意味であったのを、麻衣は当然分かったらしく、洗面所からは漱ぐ音が聞こえてきた。

 そのさなかも、俺のチンポはビンビンだった。

 こんな事、久しくなかった。こんなにチンポが元気で喜んでいたのは。

 麻衣が本物の美人だったからだろうか。

戻って来た麻衣と、すぐに向かい合って、ゆっくり挿入して、今度は対面座位でイチャラブセックス。

「あん、あん、あなた、好き、好きよ」

 舌を絡め合い、

「あん、気持ちいい、ああん、あん、あなた…ぁ!」

 と涎を引きながら喘ぐ麻衣。

 バックでは、

「もっと、もっと…っ!突いてぇ…突いてっ!あん!あん!あ、あなた、いいわっ…すご…いぃ…あん!」

 と綺麗な背中をよがらせてくれる。

 結局、午前中から初めて、昼食も構わず交わり続けた。

 締りも良くて、物凄く良い女で、この異常な状況下で、俺は麻衣を貪らなければ損だと脅迫観念に近いものがあった。

 でも、本当に楽しくて幸せだったけどね。

 5回も膣内射精してしまった。

「あん、あん、出して、出して、赤ちゃんミルク欲しいのっ!」

 とまで最後には言ってくれたよ。

 お言葉に甘えて、汗だく同士の2人の身体を密着させながら中出ししてやった。

 もう、麻衣の髪も乱れに乱れてた。

 俺と麻衣はベッドにぐったりして、

「良かったよ麻衣」

「わたしもよ。あなた、大好き」

 と息も絶え絶えに言葉を交わし合った。

 身体を起こすと、パクっとチンポを咥えて、お掃除フェラをしてくれた。

 俺と視線を合わせると、愛らしい笑顔を浮かべ、しゃぶってくれた。

 

「もう風呂入ろう」

 と俺は麻衣を促し、シャワーを2人で浴びた。

「麻衣。舌で綺麗にして」

 と麻衣に身体中を舐めさせた。特に抵抗なくしてくれた。腕も足も腹も背中も、首筋も、乳首も。股間に近づくと、自然とチンポを舐めてくれた。

「肛門も頼む」

「えっ、ちょっと…」

 さすがに困惑する麻衣。

「ちゃんと穴までほじくるように舐めてくれよ」

 と尻を突き出すと、

「うっ…」 

 麻衣は舌をちろっと入れてくれた。

 そのままねじ込んでくれる。

「おいしいか」

「…おいしいわあなた…」

「じゃあ、もっと舐めてくれ」

 しばらく舐めさせて、顔を見ると、憔悴しきってた。

 でも、俺の視線に気づくと、笑顔を浮かべてくれる。

「愛してるわあなた…」

「そろそろ終わろうか」

 唐突に俺が言うと、麻衣は頷いた。

「はい……」

 安堵の表情と声色だった。

 やっと、やっと、終わった。とほっとしたのだろうか。

 俺がビデオを回収しながら、ちゃんと撮れているか確認して、

「これに、麻衣の不倫イチャラブセックスはビデオにちゃんと収めたからな」

 と釘をさすと、

「はい……」

「俺も子どもを開放する。奥さんも誰にも言わない」

「はい…」

「子供は騙して連れて行ったから、自分が攫われただなんて思っちゃいない。奥さん、子供も旦那も傷つけたくなければ、今日の出来事は自分の胸にだけ留めておくんだ」

「は、はい…」

 悲惨だった。

 先程までの、まぐわっていた際のノリノリ感は消え失せ、裸のまま俯き、青ざめた表情で頷くばかりだった。クリッとした愛らしい瞳には光も無い。

「奥さんが、あまりに良い女で、健気に言いなりになってくれたんで、その頑張りに免じて、身代金は勘弁してやるんだ。変な気起こすと許さないぞ」

「はい、分かりました…」

 麻衣は何度も頭を下げてた。

 着替えて、ホテルを出、家にまず麻衣だけ帰らせて、しばらくして子供を連れてくると、

 麻衣は子供を目の当たりにした途端、ばっと抱きしめて、感極まったのかすすり泣きを始めた。

「お母さん、どうしたの?」

 と子供が訊くので、

「な、なんでもないよ?」

 と震える声で応える麻衣。

「お母さんは、君が良い子にしてたっておじさんから訊いて、嬉しかったんじゃないかな」

 と俺はそれっぽい事を言っておいて、

「じゃあ、奥さん、俺はこれで」

「ありがとうございます…」

 と麻衣は丁寧に頭を下げてきた。

「いえいえ」

 俺は自然に笑っておいて、

「じゃあ、おじさん帰るね」

 と子供に手を振って出て行った。

 俺が出て行く際、麻衣は子供をぎゅっと抱きしめ、俺を睨みつけてたような気がする。

 

 ビデオはコピーして誠と2人それぞれ所有し、そこそこの謝礼を誠から貰った。

割のいい仕事だった。

しばらくして、誠から連絡があった。

 あの日麻衣は自然に振る舞っていたそうだ。犯されまくった後だなんて微塵も感じさせずに。

 誠が子供から聞いたところだと、その翌日、誠が居ない間にどこかの病院に行ったそうだ。どうも産婦人科に避妊薬を貰いに行ったみたいだと誠は言う。

 そして昨日も、セックスしたといっていた。

 物凄く求めてきて、激しい夜を過ごしたそうだ。

 恐妻だった麻衣もあれ以来、非常に優しくなったという。そしてベッドの上では献身的に情熱的に愛の営みの相手をしてくれるという。

 でも、「あなた」呼びはしてくれなくなって、名前呼びになったそうだ。

 ビデオの中の麻衣は「あなた」呼びしてるけどな。

 美しい肢体で俺と絡み合い、美しい横顔を見せつつ俺と接吻し続ける。

 可憐な喘ぎ声を上げながら、リズミカルで激しい交情を繰り広げている。

 淫靡な音を立てながら奉仕をし、ねっとりと長い間俺と裸体を密着させる。

「あなた」

「愛してる」

「大好き」

 セックスやイチャイチャの最中に、繰り返し愛の言葉を俺に捧げる麻衣。

 改めて見返すと、麻衣は本当に頑張ってた。母は強し、か。としみじみしながらたまに鑑賞して抜いたりしてる。

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