旦那としか経験のなかった私がSNSで出会った人とのセックスで女に目覚めてしまった

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私(ユカ)の初体験は遅めでした。

大学3年の頃、付き合っていた同級生の彼氏とでした。

私たちはそのまま6年付き合い結婚しました。

私の経験人数はもちろん1人です。

付き合っていたころからお互いに性欲が強くなかったので、たまにする程度で頻度は多くありませんでしたが不満もありませんでした。

それは結婚してからも同じです。

セックスが嫌いなわけではなく、性的な興奮もしますし私は好きです。

裸で体を重ねるのはすごく気持ちいいですし、体がつながる感覚も幸福感を感じます。

結婚して1年が過ぎ、そろそろ子作りもがんばろうかという話も出てきました。

それでセックスの頻度も増えたんですが、なんとなく旦那の行為が雑に感じるようになってきました。

回数も増えてもっと幸福感を感じるのかと思っていたのに、むしろ下がっていました。

旦那に相談もできず、1人で悩みを抱えていました。

それで既婚で子持ちの学生時代の友達に相談してみました。

その結果「いつもと雰囲気変えてみたら?プレイとか変えると気分も変わるし」というアドバイスをもらいました。

具体的には教えてもらえませんでしたが、その友達も旦那さんとは特殊なプレイをたまにするらしいのです。

アドバイスをもらったものの、何をどうすればいいかがわかりませんでした。

それで参考までにAVを見てみることにしました。

旦那が部屋に隠し持っていたのは知っていました。

少し興味はあったものの、見たことはありませんでした。

旦那がいない間に、部屋の本棚の奥の方からDVDのAVが見つけました。

さっそく再生してみました。

初めてのAV、再生して数分後には女優さんがベッドで服を脱がされていく展開に驚きながらもドキドキしました。

なんだか恥ずかしくて顔が熱くなりました。

挿入シーンに入ってからはもうとにかく激しくて喘ぎ声も凄かったんです。

そして最後の女優さんの顔に射精するところまで見てしまいました。

すぐに次のシーンへと移り、今度は女優さんが一人でオナニーをしていたんです。

パンツの上から触り、パンツの中に手を入れて・・・。

私はほとんどオナニーはしないのですが、なんだかエッチな気分になってきて、AVを見ながら私も真似をするように自分のを弄っていました。

自分でも気づかないうちに凄く濡れていました。

気分の高まりもあってか、これまでにしたオナニーの中で一番気持ちいい気がしました。

女優さんの方はおもちゃを入れていました。

私はそのようなものはなかったので、指を入れていました。

でも気分的には入れて欲しい、という欲求が芽生えていました。

これが女の性欲なのかな?と感じました。

今までには感じていなったドキドキと好奇心がありました。

と思った瞬間、玄関の方から音がした気がしました。

旦那が帰ってきたのかも、と思い急いでDVDを消しました。

結果的には気のせいで、旦那が帰ってきたわけではなかったのですが、再開しようという気は起きず片づけました。

AVのことが頭に残っていて、その日はなんだかそわそわしてしまいました。

今日は抱いてくれるかな?もしセックスするならちょっと頑張っちゃおっかな、なんて思い夜を迎えました。

が、こんな日に限って旦那はすぐ寝てしまいました。

最近は残業で遅い日もあったりで、頻度も減ってしまっていました。

それでも休みの前の日に私の方から誘ってみたりもしたのですが、疲れていると言われ、ちょっとした言い合いになったこともありました。

そんな私が興味本位で始めたのがTwitterの裏アカウントでした。

顔は出さずに体の一部や下着の写真を乗せたりしました。

少ないながらも男性からのいいねやコメントがついたりすることに女として見られているという興奮を覚えました。

そんなことを楽しんでいる中、プロフィールに住んでいる県を入れた時、同じ県だという男性がDMしたいやコメントで会いたいなどを書いてくることがありました。

そういったものは無視していたのですが、ある日、一人の男性が目に留まりました。

顔写真が載っていたのですが、かっこよくてタイプだったんです。

ナオトさん(仮)という方でした。

そんな男性が「話してみたい、よかったらDMください」と書いているのを見つけました。

どうせ話すだけ、何かあったらアカウント削除すればいいだけだと思い、思い切ってDMをしてみたんです。

返信も返ってきたんですが、エッチな会話でもなく文面も丁寧で好感が持てました。

その日から時間があるときにDMでを返すようになりました。

たまにエッチなことを話したりもあったんですが、普段の話とかもいろいろできて話しやすいなという印象でした。

そんなある日、「もし良ければ話してみない?」と誘いがありました。

OKなら電話番号を教えるから非通知でかけていいと言うのです。

迷いもありましたが、悪い人じゃなさそうだし非通知なら、とお互いの時間を合わせて電話をかけました。

「もしもし、ナオトさん?」

「もしもし、あ、電話ありがとう!嬉しいよ!」

「私もです」

そんな流れで会話が始まりました。

口調の柔らかい感じはイメージ通りな感じでした。

これまでのDMでお互いに近いところに住んでいるのは知っていたんですが、この電話の最中にナオトさんから食事に誘われたんです。

実は既婚者であることは隠していたんです。

ここでもナオトさんにそのことは言えず、旦那とのちょっとした喧嘩のこともあって、食事だけならとOKしてしまいました。

おすすめのイタリアンのお店があると言われ、約束してしまいました。

約束の日、それはある土曜日でした。

旦那が友達と釣りに行く予定だと知っていたので、私もそこに合わせました。

旦那には友達とランチに行くと嘘をつきました。

旦那は朝出かけていきました。

こういう時はだいたい飲んで帰ってくるので夜になることも分かっていました。

私は家を出る前に指輪を外し、昼前に待ち合わせ場所に向かいました。

一応私の顔写真は送っていたのですが、当日のお互いの服装も連絡しながら無事会えました。

実際会ってみたらやっぱりかっこよかったです。

32歳独身らしいのですが、20代と言われても違和感がないくらい若く見えました。

ナオトさんの車でお店へ向かい、ランチを楽しみました。

そのあとは軽くドライブデートをしました。

行先もすべてナオトさんに任せていたところ、あるラブホテルの駐車場に入り車を停めました。

「嫌ならやめるけど」

「え、あ、いや、私は・・・」

「ユカちゃんさ、結婚してるでしょ」

「え?し、してないですよ」

「嘘つかなくていいよ。さっき旦那が何とかって言ってたじゃん」

「そんなこと言ってました?」

「言ってたよ」

「え、あ、あの、ごめんなさい。騙すとかそういうつもりは全くなかったんです。ちょっというタイミングなくて」

ああどうしよう、バレた上に言ってしまった・・・変なことにならないかなという不安が出てきました。

「俺もごめん。今のカマかけただけで、旦那がなんてこと言ってなかったんだよ。本当はさ、過去のツイートでそんな雰囲気感じる投稿もあったから勘づいてたんだよ」

「そうだったんですかぁ」

「心配しないで、何もしないから」

と言われたのに手を握られました。

え?と思った瞬間、顔が近づいてきて唇が重なりました。

チュッと一瞬でした。

一度離れた後、

「もう1回キスしていい?」

と聞かれ、タイプの男性にそんなこと言われて断れる理性がありませんでした。

「はい」

ゆっくりと近づいてきて、今度は3秒ほど唇を重ねました。

そこから離れずにナオトさんは唇を動かし始め、少しずつ変化が出てきました。

キスの経験人数も少ない私には凄く刺激的でした。

唇を軽く吸われたりしているうちにナオトさんが舌を入れてきました。

私も抵抗せずにそれを受け入れると、お互いに舌を絡ませあうようなエロいキスに発展していきました。

エッチな気分にもなってきていました。

そんなキスの最中にナオトさんの片手が私の胸を掴み、軽く揉みました。

さすがにびっくりして唇を離しました。

「嫌だった?」

「こんなところじゃ・・・」

自分の口から出た言葉に何を言ってるんだろうと驚きました。

「こんなところじゃできないってこと?」

「あの、違うんです!こういうのはできないって言おうとしたんです」

「本心は違うんじゃないの?こんなところじゃできない、ってことはホテルならいいってことかと思ったよ」

「ただの言い間違いなんです」

「でも俺にはあんなに深いキスしておいてその先はできないなんてことないと思うけどなー」

「えーと、その、キスはその時はなんとなく受け入れてしまったというか」

「Twitterでも下着姿の写真載せたりしてるしさ、欲求不満なんじゃないの?」

「いや、そんなことはないんですけど・・・」

「じゃあ旦那さんとは最近もしてるの?」

「最近は時間が合わなかったりとかもあるのであんまり・・・」

「ほら、やっぱり理性で抑えようとしても欲求はあるんだよ。大丈夫だから。俺、今日のことで脅したりとかしないよ。」

「・・・」

「お互いに心が満たせればいいんじゃない?」

お互いに目が合いました。

何も言わずにナオトさんが顔を近づけてきました。

私もそれを受け入れて再び唇を重ね、ねっとりとしたキスをしました。

そして手が胸の方へ伸びてきて軽く触れました。

今度は拒否しませんでした。

私の反応を見て

「じゃあ中入ろうか」

そう言われ、心を決めて頷きました。

2人で部屋へ入りました。

「どうする?シャワー浴びてからの方がいい?」

「あ、そうですね」

「じゃあ先に浴びてきなよ」

「はい、わかりました」

私が先にバスルームに向かいました。

鏡で自分の姿を見ながらいけないことしてるなぁと思いながらも、もうここまで来たら戻れないなとも思いました。

軽く流してバスタオルを巻いてベッドルームへ戻りました。

入れ替わりでナオトさんもシャワーを浴びに行ったのですが、どう待っていいかわからずタオルのままベッドの中に入りました。。

ナオトさんが腰にバスタオルを巻いた姿で戻ってきて、ベッドの中に入ってきました。

「タオルは外そうか」

お互いに巻いていたタオルをベッドの外に出して、2人で寄り添いました。

「大丈夫?緊張してない?」

「はい、大丈夫です」

「よかった」

ナオトさんが私の背中の方に手をまわしました。

さらに密着して抱きしめられながらキスをしました。

車の中でしたような濃厚なキスでした。

全身の肌が触れ合ってドキドキしました。

キスをしながら胸を揉まれていました。

優しくて気持ちよかったです。

乳首を掴まれた瞬間ビクッとしてしまいました。

「感じるの?」

「はい」

ナオトさんの唇が首筋から鎖骨の方へ移動していきました。

「あぁっ」

乳首に吸いつかれました。

胸を揉まれながら、柔らかい舌とその技に背筋がゾクゾクしました。

気持ち良さとくすぐったさがあって体が動いてしまいました。

ナオトさんの攻めは本当にじっくりといやらしくて、旦那のようにただしている感じとは全然違いました。

「こっちの方もじっくりと見せてもらおうかな」

掛け布団をまくり上げて、私の足を開きました。

「あっ、いやっ」

私は咄嗟に自分の局部に手を当てて隠しました。

「そんな隠さなくていいのに。ほら、手をどかして」

言われた通りすると、ナオトさんが顔を近づけてじっくりと見ていました。

「そんなに見ないでください」

「もう凄いよ。見ただけわかるくらい濡れてるよ」

「いやっ、恥ずかしいです」

「ほら、指がこんなに簡単に入っちゃうよ」

ヌルっと入ってきたのがわかりました。

指の出し入れをされているうちに舌も加わってきました。

キスと同様にこちらの攻めも今までで感じたことがないくらい快感でした。

どう攻められているのかわからないのですが、もうとにかく気持ち良くて絶頂を迎えそうになっていました。

「あぁっ、私、もうイッてしまいそうです」

「いいよ」

そのまま攻められ続けました。

「あぁん、あっ、あっ、もうダメッ!」

快感に襲われました。

こんなの初めて、私の知らない世界があったんだ、という気持ちになりました。

なんだか凄くムラムラしてきて、気分が高まってきたような気がしました。

「俺のも少し舐めてくれたら嬉しいな」

ナオトさんが横になったので、股間に近づいてよく見ると旦那のものよりも少し大きい感じがしました。

皮被りもなく血管も浮き出ていて男らしい感じがしました。

手で握ったら凄く熱くてなっていました。

そんなおちんちんを頬張って私なりに気持ち良くなってもらおうと一生懸命ご奉仕しました。

さらに硬くなっていったのがわかりました。

旦那しか経験のない私は全てを旦那と比較してしまいますが、硬さも密度が濃い感じで全然違いました。

「ありがとう。凄く気持ちいいよ。横になって?」

すぐに入れられるのかと思っていたら、またいやらしく舐められました。

気持ちいいのですが、絶頂に達しないレベルで焦らされていました。

イカせて欲しいという欲求は強くなっていって、早くナオトさんのものを入れて欲しくてたまりませんでした。

ナオトさんが態勢を変えてコンドームを付けると正常位で挿入されました。

「あぁん」

焦らされ過ぎたせいか、入れられただけで気持ちが高ぶりました

「ユカちゃんの中、凄く気持ちいいよ」

「私も気持ちいいです」

動きはゆったりとしていて、抱き合いながらたまにチュッとキスしながらでした。

もう気持ち良くてずっとしてられそうな気がしました。

まったりとした感じでしたが、少しずつ態勢を変えながら四つん這いになりバックで入れられました。

ナオトさんのおちんちんの形がフィットするのか、私の気持ちいいポイントに当たる感覚がありました。

突かれるだけで気持ち良くてすぐにイッてしまいそうでした。

ナオトさんの動きも少し激しめになってきていて、腰を掴まれたままガンガンと突いてきました。

「あぁんっ、あぁんっ、あぁんっ!」

ナオトさんの太ももと私のお尻が当たってパンッパンッと音が鳴りました。

「あぁんっ、もうダメ、またイッちゃいそうです」

パンッパンッパンッパンパンパンパンッ。

快感とともに体から力が抜けました。

ナオトさんの動きは止まりましたが、まだ入れたままで少し経ってからまた動き始めました。

「あ、ちょっと待ってください」

そんな私の声を無視して腰を振り、またガンガンと攻めてきました。

イッたばかりで敏感な状態になっていたので、刺激が強すぎました。

「あぁぁぁん!あの、私おかしくなっちゃいそうです」

パンパンパンパンッパンパンパンパンッ。

「あぁんっ!あぁんっ!あぁぁぁん!イクッ、イクッ!イッちゃう!」

頭が真っ白になりました。

「俺もイキそう!」

パンパンパンパンパンパンパンパンッ。

私が先にイッてしまい、そのあとも激しく突かれ、ナオトさんも発射したようでした。

事後はお互いに寄り添い合って横になりました。

「旦那さんと比べてどうだった?」

「全然違いました」

「どっちのは気持ち良かった?」

「それは・・・ナオトさんとの方が」

「本当?嬉しいよ」

「凄く上手くてびっくりしました。やっぱり経験人数も多いんですか?」

「うーん、そうでもないよ。10人はいってないな」

「え?多いですよ。私なんて旦那だけですから」

「え?それはそれでびっくりだな。じゃあ俺が2人目ってことか」

「そうなります」

「その2人目との気持ちいいセックスをまたしない?」

「どういう意味ですか?」

「前はさ、セフレいたんだけど連絡取れなくなっちゃったんだよね。だから、ユカちゃんさえ良ければってこと」

「私がセフレってことですか・・・?」

「まあそういうこと」

「それはさすがに・・・できないです」

「そっかー、残念」

さすがにそこまではOKせず、お互いにシャワーを浴びて着替えた後は車に戻りました。

家の近くまで送ってもらい、別れ際に、嫌なら無視していいからと言われ連絡先だけ交換しました。

家に帰った時、まだ旦那は戻ってなくて私が行動はバレませんでした。

それからはナオトさんに見られるかもしれないということもあって、やりづらくてTwitterのアカウントは削除しました。

ナオトさんからはたまに連絡が来ていましたが、特に返信はせず、私から連絡することもありませんでした。

旦那ともたまにセックスをしてたのですが、するたびにナオトさんのことを思い出していました。

その時のことを思い出しながら一人でする方が気持ち良かったです。

性欲は満たされずだんだんと欲求は溜まっていきました。

ある日、ナオトさんから来ていた連絡が目に入りました。

勢いでナオトさんに「もう一度会いたいです」と返してしてしまいました。

すぐに返信が来て、会う日程まで決めてしまいました。

ナオトさんと会った日から2か月ほど経っていました。

会うと決まったら急にドキドキしてきました。

約束したのはまた土曜日の昼でした。

その日は旦那も家にいたのですが、旦那には友達と出かけると嘘を言って家を出ました。

時間通りに家の近くまでナオトさんが車で迎えに来てくれました。

「また会えてうれしいよ。乗って」

前と同じお店でランチをして、ラブホテルへ直行しました。

ナオトさんがおすすめがあると言って、前とは違うホテルに向かいました。

部屋に入るとびっくり、ベッドの周りが鏡張りになっていました。

「こういうとこ来たことある?」

「ないです」

「どう?」

「なんだか緊張します」

「そう?緊張しなくていいよ、ほら、こっち来て」

2人でベッドに腰かけてからシャワーを浴びずにすぐに始まりました。

軽くキスをしてから上着から順番に脱がされブラも外されベッドに倒されました。

その時に天井も鏡張りになっていることにも気づきました。

濃厚なキスをして、耳や首筋、胸と徐々に下の方へと舐められていきました。

気持ち良さは前回と変わらないのですが、天井の鏡で自分の姿も丸見えですごく恥ずかしかったです。

パンツも脱がされるかなと思っていたらそうでもなく、電マを取り出しました。

「これ使ったことある?」

「ないです」

「じゃあ初めてか」

ブーンと音が聞こえ、太ももの辺りに当てられました。

こんな感じなのか、気持ちいのかな?と思っていたのですが、周りからじっくりと攻められる感じでパンツの上に当てられました。

「あぁっ」

「気持ちいい?」

「気持ちいいです」

クリトリスの辺りを重点的に攻められました。

「んぁっ、凄いっ!あぁっ、イッちゃう!」

私がイキそうになるとナオトさんはスイッチを切り、焦らすというのを何度か繰り返しました。

「ユカちゃん、パンツに染みができてるよ」

「ナオトさんのせいです(笑)」

「じゃあそろそろ・・・」

パンツを脱がされました。

「凄いね。こんなに濡れてたんだ」

クリトリスを撫でられビクッとしました。

「あーもう入れたくなってきたな」

ナオトさんが服を脱いでコンドームを装着するとすぐに入れてきました。

「ぁんっ」

奥まで入った後はもうガンガンと腰を振って突いてきました。

「あぁんっ、あんっ、あんっ、気持ちいい」

体を密着させたりキスしたりしながらも腰の動きは変わりませんでした。

誘導されるように体位を変えて私が上に乗りました。

今度は私主導で腰を動かすと自分の気持ちいいように動ける分、イキそうになりました。

「あんっ、あんっ、イッちゃうかも」

「わかった。好きに動いていいよ」

正面の鏡に映る自分の淫乱な姿に興奮しながら自分で腰をクネクネと動かしているうちに絶頂に達しました。

「んんっ、はぁはぁ、イッちゃった」

「動きが凄くエロかったよ」

入れたままで快感の余韻に浸りながら抱きつきキスを求めました。

キスをしながらナオトさんは下から突き上げるように腰を動かし始めました。

硬くなっているものが私の中にグリグリと押し込まれている感覚でした。

気持ちいいのはもちろんなのですが、どんどんエッチな気分というかもっと欲しいという欲求が出てきました。

「ナオトさん、後ろから入れて欲しいです」

「いいよ。そういうエロい感じ。急にどうしたの?」

「なんかそういう気分になっちゃいました(笑)」

私は自分で四つん這いになるとすぐに入れてくれました。

「んんっ、気持ちいい」

鏡に映る姿がエロくて、ナオトさんの顔や動きが見えることに興奮しました。

パンッパンッパンッパンッ。

入れてすぐに激しい動きで攻められました。

パンッパンッパンッパンッ。

「ああっ、あっ、あぁんっ!」

パンパンパンパンッ。

「あ、イク!」

「私も!あっ、あっ、あぁんっ!イッちゃう!」

2人で絶頂に達しました。

コンドームの処理をして、ベッドの上で抱き合いました。

「経験が少ないのに従順でエロい感じが俺のSを掻き立てるんだけど、Mだよね?」

「そうですね」

「じゃあさ、どういうことされたいとかある?」

「うーん、そういわれると難しいですね」

「例えば縛られたいとか調教されたいとかはどう?」

「興味だけならあります」

「へー、そうなんだ。じゃあ今度してみようか?」

「今度ですか?」

「そうそう。また会ってくれるよね?セフレとして」

「セフレ・・・ですか」

「今日会った時点でセフレみたいなものじゃない?」

「まあ、そうですね」

「お互いに都合のいい時だけ会うだけ。プライベートには干渉しないから」

そう言われて私も自分の中で、ナオトさんとはセフレなんだ、ということを認めました。

今までは後ろめたい気持ちも強く、理性で抑えている部分も多かったのですが、そう思ったら少し気持ちが軽くなったような気がしました。

「はい、じゃあ秘密の関係でお願いしますね」

私の返事を受けてナオトさんが耳元で囁きました。

「どう?もう1回しない?」

「はい」

「フェラして欲しいな」

そう言われてまだ硬くなっていないおちんちんを咥えました。

舐めているうちにどんどんと大きく硬くなってきました。

「奥まで咥えられる?限界までやってみて?」

自分の口の入るところまで入れてみるも全部は入りきりませんでした。

「喉の奥を開く感覚覚えたらできるようになるよ」

と言われながら、そのあとも音を立てたり、玉の方を舐めたりとナオトさんのフェラ指導を受けながら舐めました。

「いいね、凄く上手いよ。でもそのフェラ旦那さんにやっちゃダメだよ。バレるから」

「そんなことわかりますか?」

「わかるよ。凄く気持ちいいし、色気というか雰囲気が違うから」

「というかもうギンギンですね(笑)」

「次はどうしよっか?まったりするのと激しいのどっちがいい?」

「じゃあ激しいのがいいです(笑)」

「了解」

正常位で挿入され、私の希望通り激しく攻められました。

そんな中ナオトさんが電マを取り出し、乳首に当ててきました。

電マで胸の辺りを攻められているうちに、徐々に電マの位置が下がっていきクリトリスに当たりました。

「あぁん!」

挿入されながらの電マ攻めは凄い刺激でした。

そこから電マでクリトリスを重点的に攻められました。

「あぁんっ!あぁんっ!イッちゃう!」

クリトリス攻めであっという間にイッてしまいました。

イッた後、電マのスイッチは切っても腰の動きは止まりませんでした。

しばらくしてまた電マ攻めされてイカされてを繰り返しました。

「あぁぁんっ!あぁぁぁ!あぁぁぁぁん!もうダメ!やめて!」

何回イッたかわからず、気持ちいいを超えておかしくなってしまいそうで、喘ぐといううより叫んでいました。

最後はナオトさんの激しいピストン運動で終わりました。

下半身はビクビクして力が入りませんでした。

「ユカちゃん、どうだった?」

「気持ち良かったです。でもおかしくなりそうでした(笑)」

「俺も最高に気持ち良かったよ」

そんな話をしているうちに回復してきて、2人でシャワーを浴びてホテルを出ました。

車で家の近くに下ろしてもらい別れました。

家に帰ると旦那はいましたが何も怪しまれませんでした。

またいつもの日常に戻っていきました。

1週間後、ナオトさんから次いつ会えるかという連絡が来て、お互いの予定を調整しました。

この時には私の中にはナオトさんと会うことに抵抗はありませんでした。

またあの時のようなセックスをしたいという欲求が強くなっていました。

そして前回会ってから3週間後の土曜日に会う約束をしたのでした。

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