これは私が20歳頃の思い出です。
イメージしてもらえるように容姿について少し書きます。身長は150cmないくらいで、おっぱいには少し自信があります。実際より少し幼く見られることが多い気がします。
当時付き合っていた彼は旅行が好きで、色々なところへ行きました。宿は節約のためにビジネスホテルを利用することが多かったです。
ホテルではお酒を飲んでそれからエッチというのが定番でした。
エッチの時の彼は私を辱めるのが好きでした。自分でアソコを開いておねだりするのを言葉責めしたり、手を引いてカーテンを全開にした窓辺に立たされたりしました。
私はそれを恥ずかしいと思いつつ、感じて濡らしてしまいます。彼もよくわかっていて、「あの人こっち見たんじゃない?」と囁かれ、それで余計に濡らしてしまうなんてことをしていました。
その日もそろそろという雰囲気になってハダカで抱き合いました。すると突然、彼が自販機に行きたいと言って寝間着を羽織らされました。(ガウンのような形で、丈は短くペラペラのものです。)
「それって、私も行くの?」
「そう、一緒に行こう」
「でも、この格好は恥ずかしいよ」
「こんな夜中に誰も出歩かないって」
そんな会話をして前を閉じる前に手を引かれ、そのまま廊下に連れ出されました。
鍵を持っているのは彼で、手を引かれているのでついて行くしかありません。不安で何度も振り返りますが、確かにこの時間の廊下は静かでした。なので、彼にひっついて身を隠すように歩いていきました。
自販機コーナーはひとつ下の2階だったので、階段で降りて行きました。自販機の前で「早く買って戻ろう」と言う私を彼が手招きします。そちらにはドアがあり、向こうには大きな製氷機が見えました。
近づくと手を引かれて製氷機の部屋に引き込まれて抱きしめられました。ドアの閉まる音を聞きながらキスをされ、寝間着に手がかかりました。慌てて部屋の奥を見ると足元まである大きな窓が目に入りました。「ちょっと…ダメだよ。」そう言っても彼は待ってくれません。両手首を掴んでグイグイ押され、窓の前に立たされました。
目の前に見えたの交差点で、車や歩行者の姿がありました。前を閉じようともがく私に彼はさらに手を伸ばしてきました。「待って、ダメダメダメッ!」そう言っても彼は止まりません。小さな私では敵うわけもなく、寝間着を奪われてしまいました。
その瞬間にしゃがみ込んで窓に背を向けることはできたのですが、寝間着を返してくれるように頼んでも彼はニヤニヤしているだけです。それどころか「それじゃあ、フェラしてよ」なんて言い出しました。
諦めて窓の横に立つ彼もモノを舐め始めました。ですが両腕で胸を隠したままでは上手にできません。手を添えると「おっぱい見えてるよ。ほら、あの人」なんて責められます。
彼のモノはいつになく固く大きくなっていて、彼の興奮を感じました。すると突然「もう我慢できない」と立たされて窓に押さえつけられました。
視界が急に外の世界になって、まるでハダカで外に出されたように感じました。「見られちゃう、お願い、恥ずかしいの、やめて!」パニックになっているところに後ろから挿入されてもうメチャクチャです。
自分でも何言ってるかわからず頭を振りながら拒否していたんですけど、「こんなに感じてるのに?」と言われて下を見ると水たまりができてました。
戸惑う私に「ほら、向こうから歩いてくるよ」なんて言葉がかけられ、
恥ずかしさと興奮でほんの数回突かれるのをとても長く感じました。
すると突然ドアの方から音がして慌てて彼が振り向きました。そこには器を持ったおじさんが立っていました。つられて私も振り返ったので、思いっきり見られてしまいました。おじさんは慌てたようにすぐにドアを閉めました。
彼もすぐに私に寝間着を羽織らせて廊下に出ました。すでにおじさんの姿はなく、急いで階段へ行きました。
不安で「見られちゃったよ、どうしよう。」と繰り返す私に、彼は「喜んでるんじゃない?」なんて落ち着いた様子です。
泊まっている階まで登ると、彼が手を差し出しました。この状態で私が彼に渡せるものなんて1つしかありません。
「冗談でしょ?ほんとうに?ダメだよ…」それでも有無を言わせない彼に寝間着を差し出して全裸になりました。
しゃがみこむ私に背を向けて彼は一人で行ってしまいました。慌てて立ち上がり、手で胸とアソコを隠して早歩きで後を追います。部屋までの廊下がとても長く感じられました。
彼は部屋の中に寝間着を投げ入れると、振り返ってドアを背にしました。そしてニヤリとしながら「入りたかったら、わかるよな」と言いました。
もう早く部屋に入りたい一心で、すがるように彼のモノにしゃぶりつきました。ジュボジュボと下品な音をたてるのも喉に当たって苦しいのも構わずに、とにかく彼を満足させようと自分でもよくわからなくなっていました。
すると立ち上がらされて、壁に押し付けられ後ろから挿入されました。恥ずかしさと緊張と気持ちよさに身体と頭がバラバラで、とにかく不安な気持ちを追いやろうと快感に身を任せました。
「もうダメーっ!」と、いよいよこらえきれず声を出すと口をふさがれました。するとドアからガチャと音が聞こえて固まりますが彼はお構いなしで続けます。
恐る恐る視線を動かすと扉から顔をのぞかせた人と目があってしまい、全身を締め付けられるように感じました。この日一番の恥ずかしさに身体が熱くなり、私は知らない人に見られながら深く深く絶頂して身体を震わせました。
その場で崩れ落ちると彼に引きずられて部屋に戻り、ベッドに突っ伏して恥ずかしさに頭を抱えました。
こんなに恥ずかしがっていても、身体は感じてものすごく濡れていました。
興奮していたのは彼も同じで、そのまま疲れて果てて寝るまでエッチし続けました。