大学3年の時、仲のいいメンバー6人で、コテージに一泊する旅行に行った時の話。
メンバーは「俺」「ユウト」「カイ」の男3人と、「アヤ」「マイ」「トモカ」の女3人。
入学当初から仲が良く、恋人関係にはなったことのないグループだった。
女子は3人ともそれぞれ魅力があり、アヤは活発で男勝りだが、顔は整っていて美人系でスタイルもいい。マイは優しくて素直で、童顔の隠れ巨乳。トモカは大人しくてみんなを一歩引いて見ていて、でも顔は1番かわいい。
そんな3人の中で、俺はマイが好きで、いつか付き合いたいと思っていた。
料理してゲームして飲んで騒いで、あっという間に夜をむかえ、2時を回る頃にはみんな各自の布団で横になっていた。2部屋あるので、男と女に分けて3組ずつ寝ていた。
夜中の3時ごろにトイレに目が覚めた俺は、起き上がると隣のユウトが居ないことに気付いた。寝るときは確かにいたはず。
あいつもトイレか?と思いながら、カイを起こさないようにゆっくり部屋を出ると、かすかにシャワーの音がした。
シャワー室は部屋からは少し離れた、トイレの隣にある。おれはトイレに向かいながら、こんな時間にユウトがシャワーを浴びているのか?と思いながら近づくと、シャワーの音の中に、、、
「アンッ!アンッ!アンッ!…」
「ハァ…ハァッ!…」
という声が聞こえた。聞き耳を立てると、それはユウトとマイの声のようだった。
おれはゆっくり脱衣所の扉をスライドさせ、中に入ると、脱衣カゴにはユウトのTシャツやトランクス。マナのスウェットと下着があった。
狭い1畳ほどの脱衣所。目の前にあるシャワー室の扉は、磨りガラスのため中は見えないが、音はかなりはっきり聞こえた。
「アンッ!アンッ!ユウトくん!アッ!!」
「マイ…かわいい…!アアッ!!」
「ユウトくん…きもちいぃ…」
「マイ…気持ちいいよ…あぁっ…!」
「っふ…!ふっ…んんっ…」
ジュボジュボジュボジュボ
「ッッ…!ハッ!…それ…気持ちいい…」
「ユウトくんの…硬い…」
「マイ…おっぱいで挟んで??」
「んふっ…いいょ♪」
「あっ…ぅあ…柔らかっ…おっぱいデカ…」
絶望的な気分になった。
好きだったマイはユウトとヤっていた。
マイはユウトのモノを積極的に咥え、自分の身体で精一杯の奉仕をしていた。聞こえるマナのエロい声と、目の前にあるマイの下着。Dカップのブラジャーと、少し濡れたパンツを手に取り、右手で股間をいじりながら、ブラジャーやパンツの匂いを嗅いだり、舐めたりしていた。
マイの喘ぎ声と生々しい下着で抜こうとしたが、「布団でヤらない?」「えー?でもみんないるし」という会話が聞こえ、出てくるかも知れないと思い、慌てて脱衣所から出た。
部屋に戻る途中、何となく女子部屋を開けると、布団から顔を出しているトモカと目があった。多少動揺はあったが、さっきまでの大事件と比べたらなんてことなかった。
「トモまだ起きてたの?」
「うん。少しでも音がすると起きちゃうんだアタシ」
「あ!ごめんおれが起こした?」
「ううん、少し前にマイちゃんが起きて出てった時に起きたんだ」
「マイはなんか言ってた?」
「ううん、あたしが起きたの気付かなかったし、ユウトくんと喋ってたし」
やっぱりユウトがマイを誘い出したのか。でも、2人を責める気にもならないし、そんな資格もない…
「俺くんはまだ起きてたの?」
「ん?あぁトイレに…」
そういえば尿意はもう無くなっていた。
「そか。あたしもトイレ行こうかな?」
困った。トモカがトイレに行ったら、ユウトとマイに気付いてしまう。しかし足止めをする口実が思いつかない。
しかし、トモカがトイレに向かおうとすると、ユウトとマイの声とシャワーの音は止んでいた。トモカがトイレに入っている間にシャワー室を確認したが、もう2人は居なかった。
もしやと思い、シャワー室を挟んで女子部屋と反対側にある男子部屋を覗くと、暗闇でユウトとマイが布団を被り、声を殺してセックスしているのが分かった。
寝ているカイから一番遠い壁側に布団を移動させ、ときおりマイの「アッ!」「気持ちいい…」「入れて…」という声が聞こえた。
トモカが出てきた。
「どしたの?」
「いや、別に」
「ユウトくんとマイちゃんどこ行ったん?」
「ん?さぁ…」
「あの2人付き合ってるのかな?」
「さぁどうなんだろうね?…」
「さっきユウトくん来た時、マイちゃんに触ったりキスしたりしてたし、多分そうなんだよね。いいなぁ」
「ん?トモも彼氏欲しいの?」
「もちろん。」
大人しくて地味目だけど顔はめちゃくちゃ可愛いトモカ。それに、今まで気づかなかったがなかなの大きさの胸がTシャツを張らせている。マイたちのセックスを見て興奮しているおれは、思わず。
「トモおれのことどう思う?」
「ん?俺くん?かっこいいとおもうよ?」
「トモのこと好きって言ったら?」
「その聞き方ずるい。ちゃんと言い切らないと」
「確かにそうだ……俺トモのこと好き」
「ほんと?じゃあ付き合って!」
とんとん拍子で付き合うことになった。そして、下半身の興奮が治まっていないおれは、トモを廊下で抱きしめ、胸を揉んだ。
「デカ…こんなにあったの?」
「恥ずかしいから隠してた」
「…見せて」
「えー…じゃあここでしよ?」
さっきまでユウトとマイが交わっていたシャワー室に、俺たちは入った。
脱衣所でトモカを脱がすと、見事なEカップ巨乳とくびれたウエスト、張りのある尻に真っ直ぐな生足が現れた。身体は下腹部以外は無毛で、めちゃくちゃキレイ。
シャワーを流しながら、身体を舐めまくった。乳首や脇、脚、背中、とにかく全身舐めまくった。トモカは小さな声で「んっ…ゥゥっ…あぁっ…」と呻きながら、身体をくねくねさせる。
立ちバックで突きまくると、少し大きな声で「アン…アンっ…!アハン…っ…!」と喘ぐ。締まりも最高だった。
トモカにパイズリやフェラもさせながら、シャワー室で二回セックスした。
結果オーライだが、マイよりも可愛くて隠れ巨乳だったトモカは、性格も自分好みで今までで一番可愛いと思える彼女になった。
今でも毎日巨乳を堪能しながら、セックスしまくっている。