旅行から帰ってきての後日談2と優弥の出張後の話

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それから、優弥は仕事が忙しく、中々来れない日が続きました。

時間が空くと妻も冷静になったのか、あの時の旅行のこの事を振り返り

「久しぶりの旅行でテンション上がっちゃってたからって、私、優弥くんとホントにスゴい事してたんだね…汗」

と今更、思うところがあったようです。

しかし

「まぁこうなったのは半分ひろくんのせいでもあるから、仕方ないねw」

笑っていました……

そして、2週間が経った頃、あの旅行からはじめて優弥がうちに来ました。

「いらっしゃ~いてか、おかえりだねw」

「ははっただいまw」

妻のお帰りに優弥はニヤけていました。

「おう!お疲れ!」

「おう!久しぶり」

「優弥は、また忙しそうだな」

「まぁ色々とね…」

特に何も考えず、普段通りにしていましたが、食事の後、恒例のアレの時間がやってきました。

「かのあちゃん、ご馳走さまw今日も美味しかったよw」

「そぉ~?w良かった~wこの前のお礼にって、優弥くんの事考えながら、頑張っちゃったよ~」

「ホントに~!?w」

おかえりから始まり妻のコメントが、優弥の喜ぶ事ばかりでした。

「はぁ~いじゃあ、今度はあなたのご飯だよ~w」

妻は、今まで通りに振る舞っており、優弥の前で胸を出して授乳を始めます。

「今日もスゲー勢いで飲んでるねw」

優弥もそれを普通に見ていますし、意識しているのは私だけだと思います。

左右交互に子供に飲ませていると、おっぱいを吸いながら寝てしまったようで、妻が寝かしつけに行きました。

寝室からは出て来ましたが、中々妻がリビングに戻ってこないと思っていたら、扉の奥から

「ひろく~ん、ちょっと来て~」

と呼ぶ声が聞こえました。

呼ばれるまま言ってみると、洗面所に妻がいて

「どうかした?」

「あのね…ちょっと私がヤバイかも知れない…汗」

「ヤバいって?体調悪い?」

「そうじゃなくて…汗」

妻が静かに近付いて来て、私の手を取りました。

「ん?」

と思った矢先、いきなり私の手を掴み、ショーツの中に突っ込みました。

「えっ!?かの、どうしたの!?」

その答えは、ショーツの中にありました。

「えっ……?かの、何でこんなに濡れてるの?汗」

「………いつも通りって思って優弥くんの前で、おっぱいあげたんだけど、何か今日…すっごく恥ずかしくて…冷静になんなきゃって思ってたら、どんどんこんなになっちゃったて…ひろくん…どぅしよう…汗」

「それって…今更優弥を意識してるって事?」

「意識してるのかなぁ~?そんな事は無いと思うんだけど…」

「そうだよね?旅行の時とか、かのが誘ってたくらいだし…汗」

「そぉ~だけど…あれから結構時間も空いたし…汗」

「かの、今日結構優弥が喜びそうなコメントしてるけど、それと何か関係ある?」

「えっ?そんなのしてる?」

「おかえりって言い直したり、優弥の事考えて料理作ったりってアイツ、マジで喜んでるけど」

「特に意識してたつもりは無かったんだけど……私、優弥くんの事、意識してるのかなぁ…」

「まぁ体は正直って言うし、そう言う事なんじゃ無いの?」

「それって、私が優弥くんとしたがってるみたいじゃん」

「体は正直!w」

「え~…ひろくんどうしよう…」

「いつもならこの後、残った母乳を優弥に吸わせてるよね?」

「そう!だからひろくん呼んだの!ねぇひろくん、どうしたら良いかな?今のまま優弥くんにおっぱい吸われたら、私また変な気分になりそうなんだけど…て言うか、絶対そうなっちゃうよ~汗」

「2人でずっとここに居るわけにも行かないし、戻るの遅いとアイツも気にするかも知れないから、取り敢えず戻る?」

「えっ?私、どうすれば良いの?」

「う~ん……いつも通りにしたとして、かのがその気になりましたそれで優弥と始まったとして、かのは何が心配?」

「えっ?何が心配って………」

「俺が心配なのは、かのが優弥に取られる事」

「それは絶対に無いよ!私はひろくんが1番だし」

「だったら別に何も問題無いんじゃ無い?」

「え~もしそうなっても、ひろくん怒ったりしない?もぅひろくんのあんな顔見たくないよ~私…」

「怒る?怒るかぁ~それは、その時のかの次第かな?w」

「え~じゃあ、無理!私、優弥くんが帰るまでここに居る!」

「ウソウソw俺も一緒にいるし、それにそうなるとは限らないでしょ?何にも無くて終わるかも知れないし」

「………そうだね何も無いかも知れないもんね!」

「無いかもって、ある確率の方が高そうだねw」

「そんな事無いって!あっひろくん、途中でどこにも行かないでね」

「何で?」

「2人になると、何か起きそうな予感……!?」

妻は真面目な顔をして、アゴの下に手を当て、探偵のように言いました。

「ははっ何その顔どこまで本気なの?なったらなったで、俺は俺で楽しむから、かのはいつも通りにしててwじゃあ、戻ろ?」

「うんひろくん先に行ってて私トイレ行ってから戻るね」

「わかったしっかり拭いてきてw」

「念入りにねw」

「なんなら、1回自分でしてくれば?そしたらスッキリするかもよ?w」

「あ~それ良いかも!?」

「えっ…?かのって…オナニーとかしてるの?汗」

「えっ…?う…うっさい!恥ひろくんは先に戻ってて!」

あの妻が取り乱し、耳まで真っ赤にして照れていました。

部屋に戻ると

「遅かったな何かあった?」

「いやただかのがお腹痛いみたいで」

「いやそれって、何かあったヤツだろ?で、かのあちゃん大丈夫なのか?」

「取り敢えずトイレに籠もってる」

「トイレ行って治れば良いけどな~」

「てか、優弥、かのの事になるとスゲー気にするよな?」

「そりゃ~お前の奧さんだし、俺だって世話になってるからな」

「あ~下の世話?w」

「ば、ばか!こう言う食事とかだよ!お前、何言ってんだよ」

「じゃあ、お前はかのに下の世話はされてないと?」

「だから、何で旦那のお前がそう言う言い方するんだよ?世話になってるに決まってるだろ!?」

「じゃあ、素直にそう言えばいいじゃん俺とお前の仲だろ?」

「流石に奧さん抱いといて、下の世話なんて下品な言葉は言えないよ」

「真面目だねぇ~」

何か変な空気になりましたが、初めて優弥が妻とセックスしてる事をちゃんと認めた気がします。

「まぁ今日は体調が悪いみたいだから、あんまり期待すんなよ?」

「はぁ~?最初からそれ目当てで来てねぇし!」

「ホントに?普通すぐヤレる女がいるなら、ほぼ100%それ目的になるだろ?」

「アレはお前が、かのあちゃんに無理矢理やらしてる事なんだろ!?」

「はっ?確かに!お前らがしてるとこ見た時はスッゲー興奮した!それは認めるだけど、その後俺怒ってたよな?自分でやらせたんなら、あそこまで怒るか?」

「えっ…じゃあアレって…」

「まぁお前とアレして、俺を興奮させるのが目的みたいだけど、毎回お前にしてるのは、かのの意志だよ」

「そ…そうなの?」

「当たり前じゃん!母乳搾る時、わざわざ優弥にやらせてとか次は飲ませてとか、いちいち指示しないしw俺は全てが終わった後に、何があったのか聞かされるだけの人~w」

「そっか…やっぱそうだよな前にかのあちゃんにお前に変な性癖があるって聞かされた時、そんなヤツじゃ無いって思ってたんだよ~」

「大事な嫁さんの体を、他の男がメチャクチャにしてるのを、色々見たり聞いたりして、後でスッゲー興奮する程度だよw」

「十分変態じゃねぇか!」

「ははっまぁかのはそんな俺の変態的な性癖に付き合ってくれてるカワイイ嫁なのよ?w」

実際は、妻の突然の思いつきから始まり、後は成り行きでこうなっているのですが、私は(完全な妻の意志)と言うのを、どこかで認めたくなかったんだと思います。

認めたら、妻が優弥を選んでいると言うのを認めたようで…

それに、(妻の意志)だと妻がただのヤリマンみたいですし。

「そうだったんだ…えっ?じゃあ、俺はこれからどうすれば良いんだ?」

「どうするも何も、かのから仕掛けてる事だろ?今まで通りで良いんじゃ無い?もちろん、お前がイヤなら断れば良いけど、今までも俺のために拒んでくれてたんだろ?一応w」

「当たり前だろ!それが目的って思われると、お前んちに来にくくなるし」

「でも、もう3回、暴走して俺の嫁さんに種付けしてるけどなw」

「あれは…流石の俺でも…」

「でも、母乳あげる以外で絡んだのが4回で、そのうち3回が中出しって、かなりの確率じゃね?それに、その内1回はトイレだしw人の嫁さん、公衆便所扱いか?」

「も、もう絶対にしない!」

「そうなの?かのは結構お前とするの喜んでたんだけどな」

「えっ…?」

「お前とするエッチは、今まで経験した事無い感覚になるんだってさw

「マジで!?」

「マジでwだけど、本気になるなよ?あくまで俺のためにしてる事だから、かのもそれを気にしてるしじゃないと、かのは他の男で同じ事する事になるかもだから」

「マジ!?」

「マジ!」

「わかった取り敢えずは、今まで通りにするわ俺からは特に何もしない」

「そこは任せる」

その後、暫くして妻が戻ってきました。

「なになに~?何の話してたの?w」

「かのあちゃんお腹大丈夫?」

「お腹?……ああ~大丈夫!もぅ治った!」

「かの~スッキリしてきた?w」

「ふふっしてきた!w」

確かに長い長いトイレでしたが、ホントにオナニーしたようです。

「で?何の話?w」

「人生は、究極の選択の連続だって話w」

「…何それ~w」

一瞬ですが、妻も焦った顔をしたので、今の状況を頭に浮かべたんだと思います。

いつもの流れなら、子供を寝かせた後、そのまま優弥に母乳を吸わせますが、トイレに行った事で、流れが切れました。

妻は何も無かったような感じで、食事を再開しました。

優弥に若干の動揺は見られましたが、特に何も起こらず時間が過ぎます。

そして、もうそろそろいつも優弥が帰る時間に近付いて来ました。

初めて優弥に母乳をあげた日から、飲まずに帰った事はほぼ無く、このまま何も無く終わるのかと、少し安心していると

「う~ん…やっぱりいつも通りだよね!w」

と妻が言いました。

私と優弥は、2人で妻を見ると、妻は上着を脱いで、ブラも外しました。

妻は子供への授乳の時は胸だけ出しますが、優弥に母乳を飲ませる時は、必ず上を全部脱ぎます。

それは寒い日だろうとです。

その意図は

「だって、両方吸って貰うんだし出して置いた方が早いでしょ?wそれと…ひろくんは、優弥くんに私の裸見られる方が興奮するかなと思ってw」

いつも通り上半身裸になって

「優弥くん、おっぱい吸ってw」

と言いました。

このまま終わると見せかけてからの逆転劇に、私は落ち込み、優弥は喜びました。

「うん!」

慣れてきてからこんなにテンションあげて返事をした事はありませんでした。

優弥は、すぐさま定位置の妻の膝の上に寝転び、乳首に吸い付きました。

乳輪ごと咥え込み、チューチューと吸い始めます。

妻はいつも通り、乳首を吸ってる優弥を我が子を見る目で見ています。

(ああ……やっぱ、いつ見ても、ダメージあるな…)

何も無いかもからの授乳は、私に大きなダメージを与え、あからさまに落ち込んでしまいました。

すると妻が私の顔を見て、ニコッと笑い

「ひろくん」

妻に手招きされて横まで行くと

「ひろくんはこっちw」

と優弥が吸っていない方の胸を差し出されました。

「はい!ここ!横になって~!w」

嬉しそうに笑うので、優弥と同じように横になり、乳首を口に入れました。

「ふふっこれなら平等だよね!w

(なにが?)

自分の嫁の乳首を吸っている私にとっては、ただの赤ちゃんプレイですが、他人の優弥からすれば、寝取りプレイです。

しかし妻は、自分の乳首を吸ってる私たちを見て満足そうに笑っています。

頭に優弥の髪の感触があり、そこに確実にいる事が伝わってきます。

(優弥も今、かのの乳首吸ってるんだよな…)

自分も吸っていますが、この感触を別の男と共有していると思うと、私は妻との間に、優弥との差が欲しくなってきました。

片方の手を腰の辺りに回し、優しく撫でます。

まだ妻はリアクションしません。

その手をお尻の方に回し、全体を撫で回しました。

妻は私の方を見て、ニコッと笑います。

優弥は触っていないので、妻と目が合い笑ってくれた時、何か通じ合った気がして、(やっぱり夫婦だな)と嬉しくなりました。

2人で片方ずつ母乳を吸い

「はぁ~い!今日はもぅ終わり~夜中のあの子の分が無くなっちゃうから、吸うのやめてくださ~いw」

妻がテンション高めで言いました。

私と優弥は、ほぼ同時に離れ、体を少し起こしたところで目が合い、何とも言えない気まずさがありました。

その日は、片方ずつでしたので、いつもの時間の半分くらいで終わり、それ以上の事はありませんでした。

妻はいつものテンションで

「じゃあ、片付けしよ!w」

優弥は、

「あっ…う…うん…」

と微妙な感じでした。

2人に色々言ったことで、多分2人ともお互いを意識して考えすぎているんだと思います。

私にとっては、母乳は飲まれて乳首は吸われてしまいましたが、妻が裸にならずに済んでホッとしました。

優弥が帰った後

「今日はアレだけで良かったの?」

「アレだけでも十分でしょ?流石にこの前の事の後だし、私だって悩んだけど…今日何もしなかったら、この先は何も無いなぁ~って思って」

「なに?この先を続けるために、さっきのしたの?」

「ひろくんだって、その方が良いんでしょ?私と優弥くんがする方が」

「そんなワケ無いって…汗そりゃ興奮はするけど、何もない方がホッとするし安心なの!」

「えっ!?ホントに!?」

「今日だって、このまま何も無いんだなってホッとしてたとこにいきなり脱いだから、かなりダメージくらったんだよ…汗」

「そうだったんだ…汗私はてっきり…次に繋げた方が良いのかと思って…汗」

「それ、俺のためみたいに言ってるけど、ホントにそうなの?ホントはかのがしたかったんじゃないの?」

「そんなワケ無いじゃん!今日は別にそんな気分でも無かったし!」

「いつもはそんな気分になってるんだ…」

「少しね!焦それに今日はほらっ!途中で発散したから、全然!」

「やっぱり、ホントにオナニーしたんだw」

「あっ……恥汗ち、違う!そんな事~…」

「てか、かのって、優弥に授乳した後、絶対長~いトイレに行くよね?もしかして、アレも?」

「えっ!?えっ!?…もぉ~先に寝る!!おやすみ!恥」

また耳まで真っ赤にして、寝室に行きましたが、この妻の慌てようから、それが事実であると言っていました。

(ああやっぱりかののヤツ、優弥におっぱい吸われて気持ち良くなってたんだなぁてか、じゃあ毎回上半身裸になってるのって、優弥に裸見られて興奮してるって事?)

妻はいつも(私のため)だと言って何でも話してくれますが、この事は秘密にしていました。

それは、優弥におっぱい吸われた後にオナニーしてた事がバレるのが恥ずかしくて黙っていたのか、それとも、その後優弥の事を考えながらオナニーしてた事がバレたく無かったのか?

行動か気持ちか…私には分かりません。

片付けを終わらせて寝室に行くと、妻はふて寝していましたが、ちょっかいを出したら応じてくれたので、色々考えるのをやめて、思いっきり可愛がってあげました。

妻もその日は、もの凄くしたかったようで、ただのエロイ女になっていました。

多分、久しぶりに優弥に乳首を吸われて興奮したのでしょう。

途中で、オナニーのおかずが優弥だったと言いだし

「優弥くんに(チンポで)してもらってるとこだったのに、今日授乳だけで終わったでしょ…もぅガマン出来ないの~!」

と言っていました。

「やっぱり、さっきも優弥としたかったって事?」

「ひろくん怒らないでね…優弥くんとしたかった…」

「優弥が好きになった?」

「前から好きだよ…?」

「男として?」

「う~ん…前は違ったけど、今は…」

「そっか…かのも結構マジなんだね」

「そうなのかなぁ~だけど、ひろくんのと全然違う感じだよ?それに、優弥くんのは曖昧だけど、ひろくんの方は前より何倍もハッキリ好きになってるしw」

妻もそう言ってくれますが、やはり女性は体を重ねたらなのか、体内に受け入れたらなのか分かりませんが、そう言う男に情が湧くようです。

ただ、嫌いになったら冷めるのも早いですが。

それから、優弥が2回きました。

いつもの子供への授乳はいつも通り。

優弥の前でも行いますが、心なしか少し胸を隠しているようにも見えました。

それと、子供が少しずつ離乳食も食べるようになり、時間が間延びするため、前のような流れにはなり難くなったようにも感じました。

それでも2回とも妻は、迷ったあげく優弥が帰る前には決心した顔で胸を出し、優弥に吸わせていました。

そのうち1回は、また私も誘われましたが、1回は両方優弥に吸わせていました。

しかし、その2回とも、それ以上の事はしませんでした。

それ以上の事が無かったにしろ、母乳をあげた事に関して、妻が言うには、子供に母乳をあげる量を減らして、離乳食を食べさせないといけないらしく。

ただまだ母乳は造られているので、出さないとまた痛くなるからだそうです。

「イヤなら優弥が帰った後に搾ったら?今なら俺も手伝えるし」

「いやじゃないよそれに、どうせ搾るなら、優弥くんが来てる時は、優弥くんに飲んで貰った方が良いかなって思って私も楽だし」

「じゃあ、俺が搾るんだったら?かのは何もしなくて良いよ?」

「う~ん……優弥くんも飲みたいだろうし…考えとくね汗」

これ以上聞きませんでしたが、妻が優弥にまだ乳首を吸われたいと思っている事は確実で、て事は、その先をまだ期待してると言う事なのか?と思いました。

私は、妻がそんな気持ちの状態で、まだ優弥の前で胸を出して授乳してるだけでも十分興奮出来ます。

逆にその後上半身裸になって優弥に乳首を吸われながら、胸を揉まれているのを見るのが、前よりツラくなってきました。

それは多分、妻が前より優弥の事を男として意識して来ているのが分かるからだと思います。

2回来た後、優弥が短期出張になり、3ヶ月間東北の方に行きました。

当たり前ですが、その間は優弥は来れず、普通に家族で過ごしていました。

授乳の量もかなり減りましたが、それでも最低2日に1回は搾乳もしています。

前ならあり得ませんでしたが、今は私もその搾乳も手伝っています。

たまに冗談で、

「今日は授乳でw」

と言うと、一瞬間を起き

「しょ~がないなぁ~wはい!おっきな赤ちゃんいっぱい飲んでねぇ~w」

と優弥のように乳首を吸わせてきます。

妻も何だか少し寂しいようで、それをやると必ず夜を求められます。

私の名前を言いながら気持ちいいと言ってくれますが、妻の頭の中にいるのが私なのかは妻しか分かりません。

そして、優弥が出張から帰ってきた週、お土産を沢山持って、久しぶりに我が家へ来ました。

妻は昼間から張り切って

「優弥くん久しぶりだから、今日は豪華にしちゃおっか!?w」

と優弥が来るのを楽しみにしていました。

そして夕方。

いつもより早い時間に優弥が来ました。

妻はまだ料理を作っていたので、挨拶もそこそこにキッチンに戻ります。

しかしそれは(今は忙しいから!)と言う体で、優弥の事を意識してウマく話せないようにも見えました。

優弥と私と子供の3人で遊びながら、妻の料理が出来るのを待っていました。

そして、豪勢な料理がテーブルに並び、みんなで食べる事。

配置はいつも通りですが、説明した事無かったので改めて。

真四角の良くあるテーブルになります。

一面に私、その正面に優弥、私の右側に妻、その妻と私の間に子供となります。

いつもこの距離感で妻の授乳を優弥は見ており、少し身を乗り出せば、妻の乳首のポツポツしたモノもハッキリと見えます。

あの旅行から、優弥を含めてどこかへ出掛けた事もなかったので、家に来ても、授乳だけになり変な感じになっていったのは確実です。

それでもここ3ヶ月、優弥も来なかったので、この日、妻と優弥のテンションがヤケに高くなっていました。

優弥は、

「何か有名な日本酒~!」

と土産物屋で進められた、有名らしい日本酒を買ってきてくれました。

他にも色々、肉魚メインですが、どれも高そうなモノばかりでした。

「へぇ~優弥くん、ありがとねぇー!これ美味しそ~!」

妻もそのお土産の質と量に、テンション爆上がりです。

もちろん優弥も、出張終わって久しぶり遊びに来たら、こんな豪勢な料理を妻が作ってくれたと言うことで、爆上がってました。

基本、日本酒は殆ど呑んだことが無かったのですが、そんな人でも呑みやすいと言われて買ったモノで、話の通り呑みやすく、喉をすっ…と入って行く感じでした。

料理を食べながら楽しく色々な話をし、そのうち2人も変にギクシャクからいつもの感じに戻りました。

「いや~でも、これホント美味いなw」

「なぁ~良く分かんないまま買わされたけど、当たりだったなw」

私と優弥だけ呑んでいたので、妻はその話には参加できません。

しかしあまりに私たちが美味そうに呑むので

「ねぇ~それ、そんなに美味しいの?」

と妻が聞いてきました。

私も優弥も「美味いよ!」と応え、

「じゃあ、私が授乳終わるまで少し残しといてよ~」

「いや~多分全部いっちゃうヤツだと思うよ?w」

「だな!w」

優弥も酔っているので、妻に意地悪な事を言います。

「え~じゃあ、私も少し貰う!」

「かのはまだ授乳中だろ?」

「今は殆どあげてないし、もぅ大丈夫だよ~」

「でもなぁ~w」

と私が少し意地悪したところ

(ガッ!ゴグッ!ゴグッ!)

私のグラスを奪い取り、半分くらい残った日本酒を一気に呑んでしまいました。

「ぷはぁ~~!!w」

妻からすれば妊娠中も含め、2年以上ぶりのお酒です。

しかも、ホントに呑みやすく美味い酒だったので、妻は満面の笑みでした。

「ホントに美味しー!w」

その顔を見たら、それ以上止める事も出来ず、コップを持ってこさせて3人で乾杯し直しました。

大量は流石にダメと言うことで納得はしてくれましたが、最初のコップ半分の日本酒を一気に呑んだのと、2年以上ぶりのアルコールは、妻を酔わすには十分な量でした。

妻はたがが外れたように喋り出し、私は優弥と普通に話せてる妻を見て(前みたいに戻れて良かったなw)と思っていました。

しかし…そのうち段々絡み酒になってきて、私たちに説教じみた事を言い出しました。

「ねぇひろくん!ひろくんは、最近おっぱい搾るの手伝ってくれるけど、優弥くんに比べたら、まだまだだからね!」

(なにが…?汗)

「ごめんごめん…俺、頑張るから、かのさん教えてください」

「教えて貰うんじゃ無くて、優弥くんから盗みなよ~いつも優弥くんが私のおっぱい吸うとこ変な目で見てたんでしょ~w」

「変な目って…」

「変な目じゃ~ん!最愛の妻のおっぱいを他の男に吸われて喜んでる変態のクセに~」

酒の勢いとは言え、こんなにストレート言われショックでした。

「そうだぞ~!ひろはかのあちゃんを何だと思ってるんだー!」

テンション上がりすぎてハイペースで呑んでいた優弥もかなり酔っ払っており、妻に乗っかりました。

しかし、優弥が妻のフォローをした瞬間

「優弥くん!!優弥くんも優弥くんで、何幼なじみの奧さんに中出ししてんのー!しかも何回も!赤ちゃんデキたらどうなるか考えた事あるのー!」

(正論……)

「いや、あれは…!」

言い訳しようとする優弥に

「言い訳しない!」

「ごめんなさい…」

「大体優弥くんも優弥くんだよ~?いつもそんな物欲しそうな顔されたら、毎回吸わせてあげるしか無くなるでしょ~!」

「物欲しそうなんて…」

「ぜぇ~ったいしてた!だから私は、優弥くんにも吸わせてあげなきゃカワイそうだなぁと思ってあげてたのー!」

「はい…すみません…」

「ははっ優弥怒られてんじゃん!」

「ひろくんは変態なんだから、黙ってて!」

「はい…」

「今日だって、2人とも私がおっぱいあげてるの、ジッと見てたでしょーひろくん、どんな気持ちで見てたの!」

「どんな気持ちって……また優弥の前でおっぱい出してるなぁ~って」

「それだけ?」

「…今日もこの後、優弥におっぱい吸わせるのかなぁって」

「変態…!私は子供にご飯あげてるだけって言ってるでしょ!?」

「はい……」

「優弥くん!優弥くんはどう思ったの!」

「えっ…?う~ん…今日もおっぱいあげてるなぁ~って」

「それだけ?ホントは?」

「かのあちゃんのおっぱいおっきーなって…後は…この後また、アレが飲めるんだなぁ~って」

「飲みたいの!?」

「へっ?……出来れば…」

「この際だからハッキリさせたいんだけど、優弥くんは吸いたいの?舐めたいの?どっち?」

「えっ?舐めたい…?ああ……う~ん…正直に言うと…舐めたい…かな?」

「だったらそう言えば良いのに!いつもおっぱい吸ってる時、口の中で舐めるような感じにしてるよね?」

「えっ…!?汗」

「あれ、中途半端に気持ち良くなっちゃうから、舐めるなら舐める!吸うなら吸うってハッキリして!じゃないと、私、毎回変な気持ちのまま終わってるんだから…」

「そうだったの…?」

「そうだよ~!優弥くんの舐め方、やらしいから変な気持ちになるの!だから、旅行の時、溜まってたうっぷんを晴らしたの!でも、アレからまた溜まっちゃったんだけど、帰ってきてから優弥くんと変な感じになってたから、私…どうしたら良いか分かんなくて…」

「じゃあ、今日は舐める!少しは吸うかもだけど、それは舐める前提と言うか、かのあちゃんが気持ち良くなれるように舐めたり吸ったりする!だから、かのあちゃんも気持ち良かったらガマンしないで、口に出して言って!これでどう!?」

「わかった!私もガマンしないで、口で言う!」

「えっ…?どう言うこと…?」

私にはこれから優弥が妻のおっぱいをその目的で舐めると言い、それを妻が了承したように聞こえました。

「ヨシ!じゃあ、始めよ!w」

妻が上を脱ぎいつもの上半身裸になりました。

色白の妻の肌が、お酒の影響でピンク色になっています。

妻はいつも通り、優弥を迎え入れる体勢で待っていると、優弥は妻の膝枕をせず、妻を後ろに押し倒しました。

寝転んだ妻に被さり、そのまま乳首に吸い付きました。

「んんっー!!あんっ!」

妻も最初は驚いた顔をしていましたが、乳首を舐められた瞬間、それも含めたこの状況を受け入れ声を出しました。

優弥は、両方の胸を寄せ集めるように両側から揉み、その真ん中に顔を挟んでいます。

顔の向きだけ左、右と変えて、左右の乳首を舐めていました。

そのまま寄せた乳首を同時に舐めたり、一緒に吸ったりしています。

中途半端に吸っているので、妻の乳首から母乳が垂れたりしています。

優弥がそれを見つけると、こぼれ落ちる前に乳首に吸いつき、もの凄い勢いで母乳を吸いあげます。

「あっ…!あんっ!んっ!!はぁ~ん!」

今日は舐めると言われて、妻もその気で望んでいるので、声の遠慮もありません。

しかし…まだイスに子供が座っており、2人が絡む姿を、ワケも分からず見ていました。

まだ何も分からないのは分かっていますが、それでも自分の母親が他の男としているところは見せられないと、子供を救出して寝室に行きました。

寝室まで聞こえる妻の喘ぎ声。

聞こえないのは不安だったので、それはそれで良かったのですが、私は子供を寝かしつけながら、下の方でチンポをイジっていました。

早く戻りたいのですが、そんな時に限って子供は寝ません。

いつも妻が寝かしつけているからなのか、子供は私の顔に手をやったりして寝る気配が無く、逆に目をらんらんと輝かせていました。

10分くらい過ぎた頃、少し妻の喘ぎ声が止まりました。

私は何が起きているのか気になって気になって……結局寝ようとしない子供を抱いてリビングに戻ると、妻は裸にされており、69でお互いの性器を舐め合っていました。

妻の声が聞こえなくなったのは、優弥のチンポを咥えたからでした。

優弥は、下半身だけ脱いでいました。

それを私は立った状態で見下ろしています。

優弥に跨がり広がった妻のお尻の割れ目の向こうに、優弥の髪の毛が見え、顔はその下にあるのが見て取れます。

妻は喘ぎ声こそあげていませんが、そのチンポの舐め方、速度などで、妻の感度が伝わってきます。

抱いている子供には見えないように配慮しながら、優弥の頭の方に周り、舐められているマンコを見ました。

私はスマホをテーブルにセットし録画を開始し、しゃがんでじっくりと優弥のクンニを近くで見ました。

(ジュルジュルジュルジュルジュルジュル)

優弥は指でアナルもろともマンコを広げ、中のピンクの部分を直接吸っています。

そして、舌を尖らせ穴に突っ込み、愛液を奥から掻き出そうとしていました。

優弥の舌でいじくり回される、妻のウニョウニョしたマンコ。

何度見ても

(なんで……なんで……コイツに…こんな事……!!)

胸が苦しくなり、勃起しています。

妻の言う通り、優弥にはクンニのセオリーは無く、ただ闇雲に舐めたり吸ったりしていますが、その1回1回が強いと言うか、激しいと言うか、とにかく効くのは伝わりました。

「んっ…!!んんっ!!」

優弥のクンニに、妻のお尻全体が(ピクピク)細かく反応します。

アナルもヒクヒクとし、その感覚も狭いので、連続してヒクヒクなるような刺激を与えられていました。

優弥は、やたらと舌を尖らせ妻の膣の中に入れようとします。

そして、そのまま中で動かしているようです。

ずっとやっていると妻も慣れてくるようですが、クリとか攻めてたところから急に膣に舌を入れられると、

「んんっー!!あっ!」(ビクンッ!)

と毎回妻の喘ぎ声と大きな震えが来ます。

意識はしていないと思いますが、それをバランス良くやっているようで、次第に妻はお尻自体をクネクネと動かし、優弥のクンニからにげようとしています。

しかし優弥は、自分がマンコを舐めたいので足をしっかり持ってそれを許さず、逃げようとした後は決まって、マンコ全体に口を付け、もの凄い勢いで舐めたり吸ったりします。

妻は電気でも流されているかのように、腰やらお尻を大きくビクビク震わせました。

チンポも咥えていられないほどの刺激に

「ああんんっ!!それダメッ!イクッ!イクッ!」

それでもチンポはちゃんと片手でしごいたまま、

「ああっー!!」

とイッてしまいます。

イッた余韻で背中を丸めたり、のけ反ったりを何度も繰り返しました。

普通ならここで次の流れに移るのですが、そこは相手の状態は関係ない優弥ですので、自分が満足するまでマンコを舐め続けました。

妻は次第に声も出なくなり、チンポを握ったまま、優弥の体にへたり込みました。

時折、クリへの刺激で(ビクンッ!)となりますが、それ以外は反応が悪くなっています。

私は妻の横に移動し、その顔を覗き込むと、よだれが優弥の太ももに垂れて、そのままカーペットにも垂れていました。

焦点は合っていないように見えたので、もしかすると意識が飛んでいるのかも知れません。

気が付くと、子供は抱っこしたまま寝ていたので、すぐに寝かしつけてリビングに戻りました。

リビングに戻ってすぐ、私はズボンとパンツを脱ぎました。

なぜそんな事をしたのか考える前に脱いでいました。

妻の顔の横に座り少し揺すると、焦点が合って妻が起きました。

でも、まだ優弥はクンニをしているので

「んっ!!あんっ!あんっ!」

と喘ぎ声をあげはじめました。

しかし、意識は戻ったようで、私の事も認識し、チンポを出している事も気付いてくれたので、クンニをされながら私のチンポをしゃぶってくれました。

私は妻がしゃぶりやすいように優弥を跨ぎ妻の目の前にチンポを出しました。

妻は私のチンポも興奮した状態でしゃぶってくれ、そのあまりの激しさに、口の中に出してしまいました。

妻は前に見た優弥の時と同じように頬をかなり凹まし全てを吸いました。

口の中には精子がなみなみと入っており、それを(ゴクッ…!ゴクッ…!)と飲み干してくれます。

飲み干した後、妻は私の顔を見てニコッと笑ってくれ、また夫婦だけの繋がりを感じました。

ここからは私も参加し、妻の横から爆乳を揉んだり引っ張ったりつねったりしました。

既に復活しているチンポを、妻は優弥のチンポを咥えながら握ってくれます。

私が参戦してからの妻のテンションは高く、優弥のクンニの刺激も積極的に受け入れ

「んっ!あっ!はあはあはあ…んんっ!ああんっ!」

腰をクネクネさせながら、マンコを自分で押しつけていました。

私の事も忘れていないようで、上体を起こして胸を吸わせてくれたり、舌を強く当ててくるようなベロベロとしたキスをしてくれました。

その間優弥は、顔面騎乗位のマンコを勢い良く吸い!舐め!吸う!の繰り返しです。

「はあはあはあ…スゴい…!いい~…!ああっ!んあんっ!」

妻は私とキスしながら、優弥の顔の上で腰を前後に振っています。

私たち夫婦は、優弥がクンニをやめるまでお互いの上半身を舐め合いました。

妻は私を舐めながら、手でちゃんと優弥のチンポしごいています。

妻のマンコの下に優弥が見えて、その口が動き続けているのがさらに私を興奮させました。

私が参戦してからも20分ほど過ぎたので、優弥は妻のマンコを30分以上舐め続けていると言う事になります。

私は既に妻のフェラで2回目を発射しましたが、それもまた吸い込むように飲んでくれました。

その後優弥も69で3度出し、それも妻は飲み干しました。

そして、妻が4回目を出させようと、優弥のチンポをフェラし、大きく頭を上下していた時、いきなりクンニが終わりました。

優弥は、妻を降ろして起き上がろうとしますが、妻の足は力が入っておらずうまく優弥から降りることが出来ていません。

私が妻の腕を持って引き上げ優弥から降ろすと、妻はそのまま仰向けに寝転びました。

(あっ…自分から正常位の体勢になった…)

夫婦だけの繋がりを感じていたので、先に優弥を受け入れている妻を見て、少し寂しくなりました。

しかし妻は、横に立つ私の足を引っ張りそのままチンポに手を伸ばします。

(ひろくんも一緒に…)と言われているようで、嬉しかったです。

妻の顔の横に寝転び咥えやすくしてやると、妻はすぐにしゃぶってくれました。

しかし、その後すぐ優弥がぶち込み「んんっーー!ああんっーー!」

妻は背中が浮くほどのけ反りチンポは口から抜けました。

優弥は、回数を重ねる毎に確実に腰の使い方が上手くなっており、リズミカルに強く深く突いてきます。

妻はチンポを握っているのが精一杯になり、

「あんっ!あっ!あっ!あんっ!」

と、入る度に声をあげます。

優弥は、妻の腰をガッチリ掴み、(バチンッ!バチンッ!)と打ち付けて来ました。

それはまるで、優弥に(俺の女に手を出すな!)と言われている気分でした。

妻はその刺激に私のチンポから手を離し、腰にある優弥の手に重ねました。

少し私もその場で待ちましたが、妻の手が戻ってくる様子は無かったので、横に座り直し、胸を揉む事にしました。

優弥に打ち付けられた勢いで、妻の爆乳はお互い反対回りの円を描きながら、ぐるんぐるんと回ります。

私は寝転びそれを顔に当て

(かののおっぱいで叩かれてる~)と1人で楽しんでいました。

すると、私がいるのに優弥が(邪魔)と言わんばかりに、妻に覆い被さってきました。

そうなると、優弥の毛むくじゃらの腕や胸が私の顔に当たり、飛び起きました。

優弥は、妻の顔や頭を撫で回しながら、ベロベロと舌を絡めたキスをし、妻もそれに応え優弥の首に手を回して舌を絡めていました。

そこに私が入る余地は無く、一気に弾かれてしまいました。

(パコンパコンパコンパコンパコンパコン)

次第に優弥の腰の動きが速くなり、

「うっ!!!あ~……あ~……」

当たり前のように中に出します。

そしてそのまま、いつも通り抜かずに2回目が始まりました。

2人は体勢を変えないので、私に出来る事は無く、横でチンポをしごくだけです。

妻は首に回していた手を背中に回し、優弥自体を抱き寄せています。

その手が下に下がり優弥の腰に手を回した時は、

(もっと深くー!)と妻が言っているように見えました。

相変わらず優弥は、正常位から体位を変えません。

それでひたすら腰を振り、4回出しました。

体を起こしたので、やっと抜くかと思ったら、チンポを抜かずに呼吸を整え、そのまままた腰を動かし始めました。

妻は両手を投げ出し、優弥に完全服従状態で、やはり私の時とは違うようです。

優弥に突かれている最中、少し私の方を気にして肌に触れて来ました。

なので私はその手を握り返してやると

「あああいいーーっ!!んんああっ!!ああっ!!んんあっ!!」

妻は安心したかのように、また大きな喘ぎ声をあげ始めました。

(パコンッ!パコンッ!パコンッ!パコンッ!)

妻は、優弥にされるがまま足を大きく開き、チンポがマンコに出入りする様子がしっかり見えます。

優弥とすると恒例の、白い泡が優弥のチンポにリング状に付いていました。

優弥がまた妻に覆い被さり、キスをしながら突き始めました。。

妻は強く突かれると、私の手をギューッと握り、今妻が感じている快感の強さが伝わってきました。

そこから優弥は、3回妻の中に出しました。

出させた瞬間は全て、爪が手に食い込んでくる程の強さで、私の手を握りました。

いつもならここで離れて終わりくらいの回数ですが、私への対抗意識か、この日の優弥はいつもと違っていました。

また妻に抱き付いたかと思うと、そのまま妻を抱えて上体を起こし、騎乗位の体勢になりました。

(ヘコヘコ…ヘコヘコ…)

ぎこちない動きで腰を振り始めると

「んんっ……あっ……んあっ!…あんっ!んんっ!!」

違う体位に、妻が悶えながら、またやらしい声を出し始めました。

何回も出したので優弥もなかなかイカず、その間も本能のおもむくまま妻を突き続けます。

目を閉じ喘ぐ妻は、優弥の上でフラフラで、今にも倒れてしまいそうでした。

優弥は、チンポは抜かずお腹の上で妻を反対向きにさせます。

この時…ずっと繋いでいた手を、妻はあっさり離しました。

そのまま妻を前に倒し…バックの体勢です。

優弥は、妻の腰をガッシリ掴むと、再び腰を打ち付け始めました。

「んんっ!!ああんっ!これ好きっ!」

バックは妻の1番好きな体位です。

これまでずっと正常位ばかりだったので、好きな体位になって、妻もまた反応し始めました。

(パコンッ!パコンッ!パコンッ!パコンッ!)

「ああんっー!イイッー!んんあっ!!んんっ!!」

四つん這いになり垂れ下がった爆乳が、バルンバルンと勢い良く揺れています。

(パコンッ!パコンッ!パコンッ!パコンッ!)

「んあっ!んんっ!気持ちいいー!ああんっ!んんっー!はっ!はっ!イイッー!イキそう!!」

妻の背中は反り返り、優弥にお尻を突き出しながら、自分の1番気持ちいいところに当てています。

(パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)

「あああーー!!イクゥ~~!!ああーー!!イクッーー!!………あっ……ああ……ああ……」

(ガックン…ガックン…ビクビクッ…)

反り返った背中が丸まったりまた反ったり…何度も背中が上下します。

何度もイッたはずの妻が、今日一番のイキ方をしました。

妻が腕から崩れ顔が床に付くと、さらに突き出されたお尻を掴み、優弥が突き続けます。

(パコン!パコン!パコン!パコン!)

優弥のチンポが妻のマンコに出入りする様子が、打ち付ける隙間から見えます。

(グチョ!グチョ!グボッ!グボッ!)

優弥のチンポで広がった妻のマンコは、精子と愛液でビチョビチョです。

「はあ~ん!!あんっ!あんっ!んんっーあっーー!!ダメダメェーー!!気持ちいいーーー!優弥くん気持ちいいーのー!!」

妻はそう言いながら頭を左右に振り、押し寄せる快感を隠さずに露わにしました。

優弥に片手を持たれて、さらに突かれると、その声は一層大きく激しくなります。

「ああんんっーー!!気持ちいいー!気持ちいいー!ああんんっーー!優弥くんもっとーー!!もっと突いてーーー!!オマンコ気持ちいいーー!!」

また見たことが無い妻が現れ、私は隣で呆然としていました。

優弥がバックで2回、妻の奥深くに射精し、妻の手を離した時、妻の上半身は床に倒れ込みました。

「はあはあはあはあ…」

妻は、体全体を使って呼吸をしています。

しかし優弥はまだ、妻の腰をガッチリ掴んだままチンポを抜いていません。

それでも、優弥も体で呼吸しており、また呼吸が整えば動き出す事でしょう。

私は妻の様子から、これ以上は無理だと判断し、優弥の顔の前に手を出して止めました。

優弥は、(ハッ!)となって私を見た後、横たわる妻を見て、

「ご!ごめんっ!俺、また!」

とすぐに妻からチンポを抜き、それと同時に妻のお尻は横に倒れました。

マンコから、大量の精子がこぼれ落ちます。

「ヤバッ!」

と咄嗟にマンコを手で押さえ

「ひろごめん!ティッシュ取って!」と言いました。

私は妻の手を握ったままテーブルのティッシュを箱毎渡すと、優弥は大量にティッシュを出してマンコに当てました。

たまにティッシュをズラしてマンコを覗き見ますが、まだ出て来ているようで

「ああ~…どうしよう…洗い流した方が良いよな!?」

私に言います。

その声を聞いてか、握っていた妻の力が少し強くなりました。

それがどう言う事なのか分からなかったので、特に動きはしませんでしたが、妻は私の手をずっとギュッ~と握っていました。

何度もティッシュを変えて拭きますが、まだ出て来るようで

「かのあちゃんごめん!」

と優弥がマンコに指を入れて掻き出します。

「はぁ……はぁ……はぁ………」

それに合わせて握る手も強くなってきました。

妻に小声で

「気持ちいいの?w」

と冗談を言ったら、握る力が悪意を感じるくらい強くなったので、これは怒ったんだなと言うのは分かりました。

「んじゃ、シャワーで流そうか!」

と私が言ったら、握る強さが優しくなったので、正解だと確信し

「じゃあ、優弥お前の責任だし、お前がかの風呂入れる?」

そう言った瞬間、今までで1番の力で握り返されました。

「いてて……!や…やっぱり俺がかのお風呂に連れてくよ…汗」

とお風呂場に向かいました。

精子が垂れるので、

「優弥、ティッシュ中に詰めた方が良くないか?」

と言ったら、首に回した腕が締まります。

「ああやっぱいいや…汗笑このまま押さえて連れてく」

妻に肩を貸しながら、マンコをティッシュで押さえてお風呂場に向かいました。

洗い場に入り扉を閉じると妻がいきなり

「ひろくん、バカなの!?何で私があんな状況なのに優弥くんにお願いするワケ!?」

と、やっぱりご立腹でした。

まぁめちゃくちゃ強く握られたりつねられたりしたので、ある程度は覚悟していましたが、まさかここまで、怒っているとは…

私がご機嫌取りのため、妻の体を流しますが、妻は拗ねたままでした。

「ホントひろくんてさぁー!もぉ!」

「ホント、マジで意味わかんない!何であの時、あんな事言うの!?」

多分拭かれてる時、気持ちいい?と言った事でしょうか…

「てか、何でもっと早く優弥くん止めてくれなかったの!?完全にいつもより多いよね!?赤ちゃん出来たらどうするの!?」

「いや…だって…バックの時、かのがかなり気持ち良さそうにしてたから、今は止めない方が良いのかと思って…」

「それは気持ち良かったけど、ああ~なる前に止めれたでしょ!?こんなにいっぱい出しちゃって~!ホントに赤ちゃんデキちゃうよ!」

「いやでも…止めるっつったって、その前にアレだけ出してれば…今更じゃない…?汗」

「なに!?何か文句あるのー!?」

「ふふっ!wあっ!ごめん!」

「何笑ってんのよー!人が真剣に話してるのにー!ひろくん、自分の置かれてる状況分かってるー!?」

「いや、かのの真剣に怒ってる顔がカワイくて、笑っちゃったw」

「もぉー!バカにしてるでしょー!」

「ははっ!ごめんごめんやっぱ無理だわ笑けてくるwだって、そもそもそれなら何で優弥としてんのって話だし、優弥とすれば何度も中に出されんのだってわかってた事じゃんそこの1番おっきな問題無視しといて、他のちっさい問題で怒るとか笑えるでしょ?w」

「…………ひろくん……もしかして怒ってるの…?」

「えっ…?なんで?どこが?俺、怒ってるように見える?」

「いや…でも、今の言い方……やっぱり私が優弥くんとしたの…怒ってるのかなぁと思って…」

「怒ってないよ?それにこの前約束したじゃんかのが俺の怒った顔見たくないってだから、別に怒ってないし、怒るくらいならその前に止めるよ?」

「ひろくん…」

「ただ今の話は、そもそものもっとおっきな問題があるのになぁ~って思ってだって、今の今まで、俺の目の前で優弥とあんな激しいエッチしといて、連続イキ?連続中出し?30分以上のクンニ~?、最後には優弥の名前呼びながら気持ちいい~とか叫んでたのに、今更お風呂は一緒じゃやだとか笑えるでしょ?」

「それは!……そうだけど…ひろくんは乙女心を全く分かってない!私は今日は、ひろくんも一緒に出来ると思って嬉しかったのに、優弥くんを止めないから、結局私、こんなになっちゃったじゃん…」

「え~だって、いつもアイツ抜かないで何回もやるじゃん!俺が入るとしたら、アイツがバテて離れた時だよ?そんなん、いつも通りになるでしょ?」

「それはそうかもだけど、ひろくんが途中で優弥くん止めて、変わって…それから交互にするのかなぁ~とか、私は楽しみにしてたのに~!」

「いや…そんな事言われたって…俺が参戦したのも、たまたまだし…てか、優弥が出した中に入れるの…ちょっと抵抗あるし…」

「私が一生懸命、ひろくんのしてたのに気付かなかったの!?私は気付いてくれてると思ってた!」

「てかなんで俺が入って嬉しいの?逆に気まずく無いの?」

「それより、ひろくんが私たちの関係を認めてくれた気がしたから…」

「私たちの関係って、かのと優弥の?」

「そぅ…」

「認めるとは?今までも特に何も文句は言ってないはずだけど?」

「それは、ひろくんが言わないだけで、心の中ではどう思ってるのかなぁって思ってたんだもん…」

「それで?俺が参戦したから認めてくれたと思ったって事は?」

「認めてくれたって事は…私も思いっきりしても良いのかなって…」

「それって、今後の事?それとも、さっきのエッチの最中の事?」

「………どっちも……これからは、ひろくんも入って3人で出来るって…」

「ふ~んかの~かのは優弥に惚れたな?w」

「ち、違うって!そんなんじゃ無くて~!」

「だって、これからも優弥としたいって事でしょ?かのは誰でも良いからしたいの?」

「そんな事無いよ!」

「だよね?て事は優弥が良いって事でしょ?それって、好きって事じゃ無いの?」

「だから違うって!優弥くんはそんなんじゃ無い!」

「てなると、やっぱ誰でも良いから、俺以外の男としたいって事になるけど?」

「誰でも言いワケ無いじゃん!優弥くんだからだよ~!」

「でも、優弥の事、好きじゃ無いんだろ?」

「好きだけど、そんなのじゃ無いよ!」

「かのは優弥の事、どぉ~思ってるの?俺の友人?それても、俺以外の男?」

「ひろくんの友人だけど…ひろくん以外の男の人でもある…けど、付き合いたいとかそう言うのじゃ無いから!

ああ~もぉ~良い!」

妻は自分でシャワーを使って精子を流し、先に出ていきました。

お風呂場を出る時

「折角お風呂場でひろくんにしてもらおうと思ってたのに…」

とボソッと言って出たのを見て、少し悪いことしたな…と思いました。

私も体を拭いてリビングに戻ると、妻はバスタオルを巻いたまま、座って日本酒を飲んでいました。

「ひ、ひろ…かのあちゃんと何かあったのか?お風呂から出て来ていきなり日本酒飲み始めて、どうしたのか聞いても応えてくれないんだけど…」

「……どうやら……俺がやっちまったらしい……まぁでも、お前の事じゃ無いから気にすんな!てか、後は俺らで楽しむから、お前はもう帰れー!w」

優弥は、少し安心した顔で帰って行きました。

その後、妻のご機嫌取りに時間が掛かりましたが、2人がしてるとこを撮った動画を見せながら、しつこく

「ねぇ~この時、どんな感じだった~!ねぇねぇ」

とワザと変態を誇張しつつ、しつこく聞いていたら、少しずつ応えてくれるようになり、最後にセックスまでして仲直りをしました。

それから、また優弥は短期出張で1ヶ月、東北の方に行ったので、来れない日が続きました。

そんなある週末の夜、2人でイチャイチャしていたところ、妻から

「そう言えば、先月も今月も生理来てないなぁ~」

と言われました。

「えっ!?」

私の頭にいち早くよぎったのは、優弥の連続中出しです。

しかし妻は至って冷静で

「それって、もしもそうなってた場合、優弥の可能性もある?」

「う~ん…どうだろ?一応優弥くんは大丈夫な日のはずだけど、この前のはちょっと危なかったかな~?」

「えっ?かのは何でそんなに冷静なの?俺のじゃ無くて優弥の赤ちゃんデキたかも知れないんだよ?」

「だってまだデキたかも分からないし、私遅れる時もあるから、明日辺り急に生理になるかも知れないしね」

「だけど、もし優弥の子供だったらどうする気?」

「それはその時に考えるw居るかどうか分かんないうちから、そんな事考えても仕方ないしね!」

翌日、妊娠検査薬を買ってきて試したところ

(ピロン)

写真付きでLINEが送られてきました。

『陽性だった!』

簡易テストですが、妊娠している可能性が高いことが分かりました。

それにこの文字。

どう思っているのか全く読めず、用事を済ませて家に帰ると、妻は明るく出迎えてきました。

「お帰り~LINE見た!?w」

「見たよ」

「ホントに妊娠してたねぇ~!w」

「かのは、ヤケに嬉しそうじゃん?」

「ひろくんは嬉しく無いの?」

「だって、自分の子供かまだ分からないし…」

「私はどっちにしても、私の子供だから嬉しいよ!w」

「どっちにしてもって…それって、俺の子供じゃ無くても良いって事?」

「そりゃあ~ひろくんの子供であって欲しいよ?でも、この子には罪は無いから、とにかく元気に生まれて来てくれる事を祈るだけだよ!」

「アイツにも連絡するの?」

「私はしないよ?まだどっちの子供か分かんないし、それに優弥くんに連絡したら、出張からすぐに帰ってきそうじゃんw仕事のジャマになっちゃうよ」

(妙に優弥に優しい…もしかして、母親は誰が父親なのかわかるのか!?まさか、ホントに優弥の子!?)

妻の回答に私はパニックでした。

しかしこの場で何を言っても始まらないので、週明けに産婦人科に行って見て貰うと言う話で落ち着きました。

その夜からですが、私はお腹の子供が自分の子供になるように、妻に中出しをしました。

わかっています。

もう妊娠してるので、どちらの子供か決まってます。

決まっていますが、自分の精子を掛ける事で、もし優弥の子でも私の子供に変化しないかなぁ~と思ってです。

妻は呆れていましたが、

「それでひろくんが落ち着くなら、好きなようにしても良いよひろくんがそうなってる原因造ったの私だし…」

と中出しをさせてくれました。

ただ病院に行く前の日も中出ししたので、見て貰うときに

「診察に来るのは分かってたはずなので、出来れば中に出すのは次回からやめてください」

と言われて恥ずかしかったそうです。

昼間に診察に行ったはずですが、妻から連絡が無く、LINEを送っても既読にもなりません。

(まさか、やっぱり優弥の子供で、今裕弥と今後の話してるのかも!?)

(優弥の子供って分かったら、俺がガッカリすると思って、色々悩んで出ていった!?それで、事故にあってどっかの病院に!?)

(もし、2人目が優弥の子なら、かのはどっちに行く!?1人目の子供も連れて優弥のところ!?でも、それだと俺の子供が本当の父親じゃ無いヤツと暮らす事になる!逆も同じだ!)

(それに…もしかのが優弥の方に行くって言ったら…?最近、俺より優弥の事を意識してるし…新しい命を優先して、行く可能性の方が高いんじゃ…?

えっ?じゃあ、俺って1人になるの?)

(俺が2人の行為を止めなかったばっかりに…自分の性癖優先させた結果がコレなのか……寝取られなんて、かのに言わなきゃ良かった…それに、授乳とか平気でどこでもやるのをもっとちゃんと注意してれば、優弥の前で母乳をあげる事も無かったのに……)

(思い悩んで⚪ぬとか変な事考えるくらいなら、優弥の子だって自分の子供として育てるから、とにかく無事でいてくれ!)

頭に浮かぶのは、良くない話ばかりで、1日仕事が手に付かずでした。

仕事が終わりすぐに帰りました。

家に帰ると妻の車があり、家の電気も点いていました。

(あっ!かのが家にいる!)

まずはそれだけでかなり安堵し、玄関のドアを開けました。

「ただいまー!」

「おっかえり~~~!!」

(パァ~ン!パァ~ン!)

「はい!ひろくんの分」

クラッカーを2つ渡され

「せーの!」

(パァ~ン!パァ~ン!)

「二児のパパ、おめでとう~~!www」

と言われました。

「えっ…!?じゃ…あ」

「ひろくんの子供だよ!ww」

私は膝から崩れ落ち、全身の力が抜けて立てなくなりました。

「良かったねぇ~ホントに!w」

「ああ……ああ……良かった…涙」

生理が来てないと告げられた日からこれまでの4日間、正直生きた心地はしませんでした。

いい話は1つも浮かんでこず、マイナスの話しかありません。

それが、今日やっとそこから解き放たれ、自然と涙が溢れていました。

「えっ!?えっ!?ひろくん急にどうしたの!?何かあったの!?大丈夫!?」

「いや……かののお腹の子が…俺の子供でホントに良かったと思って……これで誰も不幸にならなくてすむ…」

「ぐす……ひろくんやめてよ~私まで泣けてくるじゃ~ん涙ほらっ!今日は家族水入らずでお祝い何だから、早くお風呂入ってきて!お風呂入ってる間に出来ちゃうから楽しみにしててね!」

私は、湯船に顔を付けて

「ヨッシャーー!!」

と大きな声で叫びました。

めーいっぱいの声で叫んだら色々スッキリして、お風呂から出る頃には、純粋に新しい家族の命を喜ぶ事が出来ました。

3人で楽しく食事をし、まだ小さなエコー写真も見ました。

それで妻に

「かのはずっと落ち着いてたけど、やっぱ母親には誰が父親か分かるの?」

「複数の人相手してたら、分かるワケ無いじゃ~んw」

「じゃあ、やっばり優弥の子でも変わらず育てるつもりだったって事?」

「それは誰の子でも、私が産むんだから私が育てるよ?」

「もし、優弥の子だったら、どうするつもりだったの?」

「ひろくんの子だったんだから、もぅ良いじゃん!」

「いや…俺が今後安心するために必要なんだよ」

「う~ん…どうするって?」

「この子連れて優弥のとこに行くとか…優弥に黙って俺の子供として育てるとか…」

「全く考えても無かったから、わかんな~いw」

「えっ!?全く!?」

「うん!全く!」

「なんで!?怖くないの!?」

「別に?なんで?」

「だって、先月だって優弥にスゲー回数出されてるし、4ヶ月前の旅行でも何度も出されてるでしょ?」

「そうだね!いっぱい出されたね!」

「それでも心配してなかったって事!?」

「うん」

「なんで?」

「なんでって、生理が来なくなった月と生理が来てた月、その時に中に出した人を調べて行けば、ひろくんしか居ないから」

「えっ…?」

「だって、旅行から帰ってきて少しして、生理来たの覚えてない?夜急に来た時あったでしょ?」

「………ああ~~あったね!」

「それで、生理はその翌月か先月から来てないけど、その時優弥くんは東北に出張中だったでしょ?てなると、ひろくん確定でしょ?」

「なんでそれ言ってくれなかったの!?」

「何か…言いたくなかったんだよねぇひろくん、私が優弥くんとするようになってから、やっぱりちょっと前と違ってたから…私とこの子の事、色々真剣に考えてくれてるのが嬉しかったw」

「そっか……じゃあ、黙ってたのを悪いと思うなら、1つだけ答えて!優弥の子供がデキたらどうする!?」

「えっ!?生むよ?」

「はやっ!即答!?」

「うん!だってさっきも言ったでしょ?その子を誰と育てるかってなると悩むけどねw」

「えっ!!悩むの!?優弥のとこに行く可能性があるって事!?」

「ふふっw質問は1つだけで~すwざんね~んw」

結局はぐらかされてしまいましたが、妻はずっと笑顔でいたので、きっと私のところにずっと居てくれると思います。

その夜、

「子供生んだ後の事だけど、今後はちゃんと避妊するね!確かに優弥くんの赤ちゃん妊娠したら、その子をどっちと育てたら良いか、わかんないもんねw汗」

「えっ?生んでも、また優弥とすんの?」

「あっ!またそう言う機会があればだよ?焦」

「機会って…何かあるように期待してるみたいじゃん」

「そんな事無いけど、ひろくんが今と同じくらい、私を大事にしてくれてたら、そんな事無いけど、もし…レスとかになってたら……ね?w」

と言われました。

妻はいい話をしたような顔をしていましたが、私はそれより(生んだ後も、優弥とまたする気なんだ…)と言う方が気になりました。

今はまだ2ケ月ちょっとと言うことで、安定期まで激しいセックスと中出しはお預けとなりました。

(妊娠中の中出しは、感染症のリスクが上がるとネットで見ました知らずに何度か出しましたが、何とも無かったのでOKです)

この一報は優弥にも伝え、もうすぐ戻ってくるのに、わざわざ花の宅急便で花束が送られてきました。

妻はホントに喜んで、テーブルのど真ん中に起きました。

優弥が帰ってきてから改めて優弥がお祝いしてくれ、なぜか最後はみんなで笑いながら泣いていました。

妻と話し合い、優弥との関係を終わらせると決め、優弥に伝える前日…

妻が

「今、妊娠中って事は、他の人としても、妊娠の心配は無いって事だよね?」

と言いだし、結局

「優弥かのとするの安定期まで待って」

と言う話になりました…

これを決めたのは妻で、

「また母乳が出始めるから、優弥くんの力が必要でしょ!?w」

と結局優弥と終わるのがイヤだったみたいです。

一応話をしてからは、安定期まで授乳や搾乳も優弥にしなくなりましたが、大きくなってきたお腹を、服をめくって優弥にも見せています。

その時、下っ腹を見せるのに、陰毛が見えるとこまで平気でショーツを下げて、そのお腹を優弥にも触らせます。

1人目の時は、流石にそこまでの関係では無かったので、2人目でこんなに対応が変わったんだなと思いました。

そして安定期に入り

「優弥くんいつ来れるのかな?」

と妻が気にしだし、確認したらその週末に無理矢理時間を作って来ました。

結局かのは優弥の事が忘れられないんだと思います。

だけど、3人でいると妙な安心感があり、妻が私の元から離れて行く事は無いとなぜか思えます。

もちろん優弥が奪うことも無いと確信してます。

その日の夜、私の監視の基、妻と優弥は、数ヶ月ぶりにセックスをしました。

私の監視が無いと優弥が暴走するからです。

それにはもちろん私も参加しているので、3Pですね。

ちなみに、私は定期的に妻とセックスはしていました。

結局中出しもしてたので、優弥も妻に中出しさせてしまいましたが…

そして結局、優弥とは終わらせると言う話は無かったかのように、臨月近くになるまで妻は優弥と中出しセックスし続けました。

特に出産前の最後のセックスは、妻の体が心配になるほど、2人は長時間セックスをしていました。

優弥と終わった翌日に、妻から

「出産前の最後はひろくんがいいw」

と言われ、優弥が居ない時に2人でゆっくり楽しみました。

まぁ、優弥より長く(時間)とか、いっぱい出してと言われて、後半は拷問みたいでしたが…

出産後の優弥は、搾乳要因兼、定期的なセックス担当になり、たまに来ては搾乳後、妻とセックスして帰ります。

早い時期から搾乳(優弥が吸う)をし始めたので、今回妻も全く胸が張らず、1度も痛いと言いませんでした。

段々慣れてくると、2人は搾乳(おっぱいを吸う)しながら、手マンしたり、挿入したりするようになり、また違う盛り上がりを見付けました。

何か、優弥が来る=セックスする日になっており、妻は他の日は私として、優弥が来たら優弥として、一時期、妻はほぼ毎日どっちかとセックスしている期間がありました。

妻曰く、

「産後の女の人は、性欲が上がるみたいなんだよねw」

と言っていましたが、本当なのかは分かりません。

出産後はまた妊娠し易いので、優弥はゴムを着けるのが条件でしたが、それでもしたいと言うので、自分でゴムを買って来させています。

妻は安全日になると

「ゴムが無い方が良いから着けなくても良いよ?」

と言いますが、1人で悩んだあの辛さを私は忘れていないので、私は生外だし、優弥はゴムあり中出しは絶対です。

余談ですが、優弥が最初にゴムを着けてした時、前と同じように抜かずに何度も出すので、途中でゴムが破れていた事があり、全部中に出ていました。

たまたま妊娠しませんでしたが、そう何度もゴムの中に精子は溜められない事をちゃんと理解させ、付け替えるようになりました。

付け替えてる時は私の番で、私が終わると優弥の番です。

しかし、毎回優弥の方が出す回数が多いので、最後は2人で5、6回セックスしていますが、優弥とは、セックスだけの関係が濃くなって来て、一緒に出掛けても前みたいに2人で行動するなどは、全く無くなりました。

これでも、私と2人の時のセックスは、優弥の時より激しく乱れてくれるようになってます。

いつまでこの関係が続くのか分かりませんが、1つ妻が変わったのは、外で授乳をする時に、隠すようになりました。

その理由は

「私のおっぱい見れるのは、2人だけにしたいからw」

小さい事ですが、これだけでも妻も成長したと思えます。

長々とありがとうござまいました。

私たちの関係は、まだ続いていますが、同じ事の繰り返しですので、また機会があれば。

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