5年前に夫を亡くしてから、1年に数回ですが独り旅をするようになった51歳の未亡人です。
先月、2泊3日で観光地を訪れ、初日の夜、ホテルでお風呂上がりに椅子に座って休んでいると、一人の男性に声を掛けられお話をしました。
43歳の男性で、話し方や口調にとても落ち着きがあり清潔感のある紳士的な方でした。
ほとんど男性が話しているのを聞いている形でしたが、「貴女のような素敵な女性に会えて良かった」と言われ、要所要所で「素敵」という言葉や誉め言葉を聞かされているうちに、ちょっと舞い上がるような良い気持ちになってしまいました。
気がつけば一時間以上も話をしていて、「私の部屋でお酒でも飲みながらお話しませんか?」と言われました。
私はお酒が飲めないし、さすがに男性の部屋に行くのは不謹慎と思い、お断りすると、「じゃあ、もう少しここで」言われ、翌日の観光地巡りを共にすることになりました。
翌日は朝から夕方まで行動を共にし、男性は常に優しく常に紳士的な対応で益々好感を持ちました。
夕食の後、温泉に浸かり前日と同じように椅子に座っていると、まさに前日の再現のように男性がお風呂から出て来ました。
「今日でお別れです、最後に私の部屋でお酒に付き合ってくれませんか?もちろん亜希子(私)さんはジュースでもお茶でも構いません。」
そう言われた私は「少しだけなら・・・」と言って男性の部屋に行きました。
どこまでも紳士的な男性に、少しクラっときてました。
話をしているうちに「隣に座って飲んでもいいですか?」と言われ、「はい」と答えると男性は私の隣に座り飲み始めました。
そのうち・・・肩に手を回されビクッとしました。
「私は亜希子さんが好きになりました、最後の記念に抱いてもいいですか?」と言われ、頭の中がぐるぐる回ってしまいました。
「えっ?えっ?抱くって?」半分パニックになってた私は、惚けたことを言ってしまいました。
「何もかも脱ぎ捨てて生まれたままの姿で肌を重ね合いたいです。男女の関係を持たせて下さい。」
その言葉を聞いた私はパニックの絶頂でした。
「あ、あ、あの、私、見せられる体じゃないし、恥ずかしいし、夫にしか見られたことないし・・・」
年甲斐もなくオドオドしてしまいました。
「最後に肉体関係を持ったのはいつ頃ですか?」と聞かれ、「40の時だったと思います。全然してないから処女みたいに狭くなってると思うし出来ないかも・・・」
「11年ぶりですね。大丈夫ですよ、優しくします。」と言われ、体を少し引き寄せられ、顎を掴まれてクイッと顔を男性の方を向けられました。
数秒見つめ合うと、「お願いします。いいですよね。」と言われ男性の顔がゆっくり近づいてきました。
(えっ!キス?!ホントに?!わーっ!)緊張して固まってるうちに唇を合わされました。
30秒ほどのキス。
前半は唇を吸われ、後半は唇を舐められました。最後に舌を入れようとしてきたので、唇をキュッと結んだら男性は顔を離しました。
「柔らかい唇ですね。嬉しいです。」と言われ、恥ずかしくて男性の顔が見れたもんじゃありませんでした。
男性が立ち上がり、腕を掴まれて「立ってください、そっちに行きましょう。」と、言われるまま立ち上がり、敷かれていた布団の前に行きました。
男性が私の浴衣の紐を解いてきた時、「やっぱり・・・恥ずかしいです・・・」と、駄々をこねました。
「大丈夫ですよ、私に身を任せてください。亜希子さん、好きです。素敵です。」
私は覚悟を決め、されるがまま男性に身を委ねることにしました。
浴衣の紐を解かれました。
前を開かれ、ゆっくり肩から下ろされ浴衣が床に落ちました。
その時の私は、色気も何もない白のブラとパンツで、片手を胸、片手をパンツに当てました。
「亜希子さん、とても綺麗です。」と言って男性は浴衣を脱ぎ、パンツ1枚になりました。
男性は筋肉質で逞しい体でした。
男性の手が私の背中に行き、ブラのホックを外され、肩紐を下ろされ、「手を放してください。」と言われ、胸から少し手を放すと、ブラを腕から抜き取られました。
そして、布団に寝かされ、男性が添い寝する形になり、とにかくドキドキしっぱなしでした。
「白くて綺麗な肌ですね。感動です。」そう言って男性は右手を私の左胸に当ててきました。
優しく揉まれました。
ゆっくり何度も何度も左胸を揉まれ、そのうち男性の右手は右胸を揉み始めました。
しばらく右胸を揉まれると、また左胸を揉まれました。
どういう反応をしたら良いのか分からず「情けない体でごめんなさい」と言ったら、「何カップですか?」と聞かれ「いちよCあります」と答えると、「このくらいの胸が私の好みです。」と言われ、今度は乳首を摘ままれました。
指でグリグリグリグリいつまでも乳首を弄られ、次第に乳首が固くなってしまいました。
すると今度は右の乳首を摘ままれ、次第に固くなり、また今度は左胸の乳首を弄られました。
そのうち、ゾクッとして「んっ・・・」と声が出てしまいました。
更にグリグリ弄られ、ビクッとして「あっ・・・」と声が出ると、「気持ちいいですか?」と聞かれ、小さく頷くと、「亜希子さんが気持ち良くなれて良かったです。」と言われました。
恥ずかしくて顔が熱くなりました。
乳首を指で弄られた後、今度は顔が胸の前にきました。
乳首に口を当てられた時はドキッ!
乳首を丁寧に丹念にと言うほど吸われたり舐められました。
胸に満足したのか男性の顔が私の顔の前にきて、「亜希子さん、私より年下みたいでとても可愛いです」と言われ、またキスをされました。
しばらく唇を吸われ、そのうち私も微妙に男性の唇を吸いました。
1度顔を上げた男性に「口を開けてください」と言われ少し口を開けると、また口を塞がれ舌が入ってきました。
夫とは濃厚と言うほどのキスをしたことがなかったので固まってしまいました。
男性の舌が入ってきて、歯茎を舐められたり、舌と舌が触れたときは妙な気分でした。
キスの後は、首筋にキスをされ「きゃっ!」
首筋にキスをされたことは、あるかも知れないけど殆んど記憶にありませんでした。
首筋を舐められるようキスをされ、ゾクゾクしてしまいました。
男性は片肘を付いて、私の顔を見ながらお腹に手のひらを当ててきました。
「お腹出てるから触っちゃだめ」と言うと、「全然出てないですよ」と言われ、ゆっくり撫で回すように手が動きました。
その手が少しずつ下の方へ行くのが分かりました。
指がパンツの中に入りかけ、さらに少しずつ下へ。
男性の指が毛の辺りまで行った所で私は男性の腕を掴みました。
しかし男性の手は、そのままパンツの中に。
アソコを直接触られて「あっ!いやっ!」と、男性の腕を強く掴むと、「力を抜いてください」と言われました。
男性の腕を放すと、割れ目をなぞるように優しく撫でられました。
そのうち気持ち良くなってきて、息がハァハァしてきたら、男性はアソコから手を離し、パンツの中から手を出しました。
何でだろう?と思っていると、男性は起き上がり足の方へ行き、パンツを掴んできました。
私は思わずサッとパンツに手を当てましたが、パンツは掴まず、そのまま素直に脱がされました。
「とても綺麗な足ですね」と言われ、膝を立てる姿勢にさせられたかと言うと、男性に膝を掴まれて足を開かされました。
「凄く綺麗だ!」興奮気味に男性が言いました。
「そんなに見ないで下さい」と言うと、「私も脱ぎますね」と言って男性はパンツを脱ぎました。
一瞬見えた男性のアレ・・・(げっ!おっきぃ・・・)
改めて足を開かされ、「舐めさせて下さい」と言って男性は私のアソコを舐めてきました。
勿論とても恥ずかしい気持ちでしたが、男性は舐めるのが上手すぎました。
当然のようにアソコは濡らされ、クリを舌で刺激されて・・・「あーっ!いやーっ!いくっ!!」・・・初めてクンニでイカされ、体がガクガク痙攣しました。
クンニでイカされた直後、「そろそろ入れさせてください」と言われ、男性はアレを入口に当ててきました。
先を入れられ、(うわっ!おっきぃ!!)
そして更に少し中へ。
(無理!!いっぱいいっぱい!!)
「大丈夫ですか?」男性の声が聞こえました。
ハッ!と目を開けました。
きっと目を強く閉じて歯を食い縛っていたんじゃないかと思います。
大丈夫ですか?と聞かれて、私は不安いっぱいな気持ちで、ビクビクしながらも小さく頷きました。
「まだ3分の1です。最後まで入れますよ」・・・グーッ!とアレが奥まで入ってきました。
(きゃーっ!!)思わず仰け反って上を向きました。
「亜希子さんと1つになれて嬉しいです。痛くないですか?」と言われました。
私は頷いて「奥に当たってます・・・」と言うと、「動きますよ」と言われ、男性はゆっくりアレを引き抜き始め・・・膣壁を抉られて(ひーっ!)物凄い刺激を受けたと思ったら、今度は力強く奥を突かれて「あっ!」思わず叫びました。
「亜希子さん、とても気持ちいいです。激しく動きますよ。」
激しくって、どれくらい??と思いつつ頷くと、本当に激しいピストン運動が始まりました。
クリでイカされた直後に入れられ、奥を強く激しく突かれて、凄まじい快感に襲われ、私の精神は壊れました。
「あーっ!いやーっ!あーぁぁっ!あっ!あっ!あっ!」
紳士的な男性が獣に思えました。
私は仰け反りながら絶叫し続けました。
男性が上手だったことに加え、体の相性が良かったんだと思います。
「あっ!あっ!あっ!あーっ!いくっ!!」
私はイカされました。
体の痙攣が止まりませんでした。
その後、4回?5回?イカされました。
最後は気持ち良さを感じなくなり苦痛を感じました。
体力を使い果たしグッタリしながら、うわ言のようだったかも知れませんが「もうだめ・・・もうやめて・・・お願い・・・」と言いました。
男性は動きを止め「私もイキますよ」と、私の腰を掴んで最後の鬼突き。
男性の動きが止まると、中に温かい液が・・・
(中に出された・・・私まだ生理があるんですけど・・・)
意識朦朧で放心状態だった私は声を出す体力もありませんでした。
結局そのまま眠ってしまいました。
1つの布団で男性と裸のまま朝まで。
昨日、遅れていた生理が来たので書いて見ました。