今、うちの寝室では妻が男達に弄ばれている。
事の発端は7日前に起こした私の事故から始まる。
妻と旅行中に私は急に飛び出してきた人を車ではねてしまったのだ。
すぐに110番をしようとしたところで、ひいた男の仲間達になぜか制止された。
・・・と言うより、逆上した男達に携帯を奪われてしまったのだ。
ひいた男の他に3人いたが、とにかくガタイがよく、勢いもすごかった。
私は正直怯んだ。
もう何を言われたのか覚えてないが、とにかく冷静さを奪われるには十分な罵倒だったことだけ記憶している。
散々罵倒された後、助手席にいた妻にも矛先が向けられた。
私は頭のてっぺんからつま先まで震え、声すら出せなくなっていた。
育ちのいい妻はきっと私以上に怯えていたに違いない。
男達は私の免許証を奪うと、車に乗り込んできた。
「出せ!変な気を起こすんじゃねぇぞ!」
私達は恐怖のあまり、従うしかなかった。
土地勘のない私はどこを走ってるのかもわからずに言われるがまま右へ左へとハンドルを切った。
走ること10分。
車はボロ屋敷に到着した。
「降りろ!」
私達は車を降り、屋敷の中へと通された。
そして大きな和室に入ると、また罵倒が始まった。
「どうしてくれるんだコルァ!」
「・・・すみません。すみません」
2人で必死に謝った。
罵倒は20分も続いた。
その20分が私には20時間くらいに思えた。
私達はもう謝る言葉すら失うほどに放心状態となった。
一旦静まり、ドスの効いた低い声で、男が私の前で凄んだ。
「お前の嫁さんを俺たちによこせ!そんくらいのケジメは取ってくれるんだろうなぁ。お?」
私は頭が真っ白で何も答えられなかった。
男が今度は妻に凄む。
「今日からお前は俺達の女だ」
妻も下を向き、涙を流すことも忘れ、黙っていた。
男が大きな声で叫んだ。
「返事はぁ!!」
妻が条件反射的に返事をしてしまった。
「は、はひ・・・」
「よぉし。じゃあ今日からお前達は俺達の奴隷だ。しっかり働け!わかったな!」
二人とも状況を飲み込めなかった。
「返事ィ!」
「は、はいっ!」
恐怖のあまり二人とも返事をしてしまった。
男達が、柄のシャツのボタンをはずし、上半身の服を脱ぎ捨てた。
私は震え上がった。
男達は4人とも身体に刺青が入っていたのだ。
しかもオシャレなタトゥーとかでは無い。
紛れもなくホンモノだ。
「抵抗するんじゃねぇぞ!」
妻と私に睨みを利かせ、男達は妻の身体に群がった。
初めは服の上から身体中を8本の手がまさぐっていたが、少しずつ妻の首筋や唇、頰などに舌が這いずり、やがては妻の服が乾いた音を立ててじわりじわりとむしり取られていった。
妻は間も無く下着姿にされた。
なんとも色気ないベージュの下着姿だった。
「おい。お前!」
男が蚊帳の外でたたずむ私に話しかけてきた。
「この女はお前から俺達への詫びだろ?お前がこの女の下着を取って俺たちに献上しろよ」
屈辱だった。
愛する妻の裸を私が晒して、この男達に差し出せと言われたのだ。
妻は27歳で子供を産んでいないため、ウエストは引き締まっており、さらに地味な下着とは裏腹に、形の良いツンと上向きなDカップのバストは本人の自慢でもある。
育ちのいい妻は私以外の他の男を知らない。
つまり、生まれて初めて妻の裸を他の男に晒すことになる。
「早くしろッ!」
私は怒鳴られ、小走りで妻の背後に回った。
妻の顔を見ることなど到底できない。
ただ、妻の肩が震えていたことはわかった。
私は妻のブラに手をかけ、虫のように小さな声で妻にいった。
「ゴメン・・・」
妻からの返事はなかった。
ブラのホックを外し、ゆっくりそれを腕から抜くと、妻は両手でおっぱいを隠した。
「なんだその手は?あ?」
般若の刺青の男の圧力に妻は戸惑いながらも手をどけ、綺麗な胸を晒した。
「ほぉ、いいもん持ってんじゃねぇか。オラぁさっさと下も脱がせよ」
龍の刺青男にせかされ、私は妻のショーツに手をかけ、ブラ以上にゆっくりと下におろしていった。
妻の手入れがされた隠毛が露出された。
妻は隠すそぶりをもうしなかった。
男達がニヤニヤと妻の身体を舐め回すように見ているのがわかった。
「旦那さん助かったなぁ。この女なら俺たちはお前を痛めつけずに許してやれるかもしれねぇぞ。ほれさっさと俺たちに『よろしくお願いします』って差し出せや。」
私にはどうすることも出来なかった。
妻の肩に両手を乗せ、胸が張り裂ける思いで、やっと自らの腕を前に伸ばすと、妻の身体は男達の前に押し出された。
「つ、妻を・・・よろしくお願いします・・・」
前に押し出された妻は4人の男達に瞬く間に囲まれた。
私の手元から、何かとてつもなく大きなものが失われた気がした。
「心配すんなよ旦那さん。悪いようにはしねぇよ。きっと奥さんも気持ちよくなって悦んでくれると思うぜ。そこで座って見てな」
蓮の刺青男が不敵な笑みを浮かべてそう言いのこし、4人はそれぞれに妻の身体を弄び始めた。
8本の手と4本の舌が妻の色白の裸を這いずり回った。
妻はまるでマネキンのように動くことができず、なされるがまま、戸惑いながら汚されていった。
般若男が妻の口に舌をねじ込むと、蓮男が妻の左胸に吸い付き、龍の男が右胸に吸い付いた。
私がはねてしまった男は髑髏の刺青だったが、その光景をビデオで撮っていた。
そのうち三脚を使い、カメラを固定すると自らも加わった。
妻は時折、「うぅぅ・・・」と声は出すが、言葉は発さずにただ耐えていた。
唇やら胸やらが、取っ替え引っ替え男達に蹂躙された。
ひと通り妻の身体を舌で味わうと男達は妻に正座をさせて、自分達のズボンとパンツを脱がさせた。
妻はひとりひとりのチンポが露出される度に、ギョッと目を見開いた。
無理もない。
全員が私よりもひとまわりもふたまわりも大きかった。
「ほら。お前を気持ちよくしてくれるチンポ様だ。しっかりしゃぶれよ」
妻は恥ずかしがりながらも、初めて見る大きさのチンポがどうしても気になるようで、チラリチラリと横目で見ているのが私にはわかった。
妻は膝立ちとなり、般若男のチンポから口に含んだ。
「おい。こっちにもチンポはあるんだよ。しっかり握ってシゴけや」
「こっちもだ。しっかり働け奴隷がぁ」
妻は口で1本、両手で2本のチンポを同時に慰めた。
そこから30分も妻は男達に奉仕し続けたのだが、男は4人いて、それぞれが妻の口を求め、交代しているため、結局1本のチンポも射精に導けなかった。
「ハッハッハッ!キリがねぇなぁ奥さん。これじゃあ顎が砕けちまうぜぇ。そろそろこのおマンコを使うしかねぇなぁ」
龍男がそう言いながら妻の股間を軽くポンポンと叩くと、妻の身体がピクンと反応した。
「フッ。なんだよ欲しがってんじゃねえか。でっかいチンポをこんだけしゃぶってたらまぁ当然か」
龍男が言葉で妻を責めた。
妻は違う違うと言わんばかりに首を横に振った。
目線は合わせないが、明らかに私の存在を意識していた。
「おいお前!ちょっと隣の部屋行ってろ」
私は蓮男に襖で仕切られた隣の部屋へ行くよう命じられ、私はすごすごと隣の部屋へ移動し、そっと襖を閉めた。
襖一枚では声は筒抜けだ。
私はひとり別部屋で、襖の近くに正座をしながら隣の部屋の声に耳を集中させた。
「オラ!口と両手はちゃんと働かせとけよ。俺がまずは入れてやっからよ」
あえて大きな声で私に聞こえるように言っているに違いなかった。
妻が慌てて声を出した。
「お願いします。やめてください。せ、せめてコンドームを・・・」
久しぶりに妻の声を聞いた気がした。
いつもおとなしくて冷静な妻の本気の焦った声を、私は初めて聞いた。
「コンドームゥ?ハッハッ!俺たちはコンドームなんて使ったことねぇからよ。持ってねぇし使い方もしらねぇよ。分かったらさっさとヤルぞ。俺が寝るからお前は跨って動くんだ。分かったな?」
バタバタと隣の部屋で物音が続く。
「そうだ。そのまま腰を下ろせ。そうだ。ほら入っていくぞ俺のちんぽがお前のマンコの中に・・・あぁこのきつきつマンコはたまらんなぁ。これだから素人女はやめらんねぇ」
「うぅぅ・・・」
情景がはっきり頭に浮かぶようなリアルな声のやり取りだった。
「ほら上下に動いて出し入れしろよ」
「おい。口は口でしっかりしゃぶれ!」
「手が止まってるぞ」
妻は4人男達にあれやこれやと言われた。
「ング・・・うぅぅ・・・ジュルル・・・」
苦悶の妻の声が聞こえる。
やがて、パンパンと肌と肌を打つ音が混じってきた。
そして30分も経つと、苦悶の妻の声は、いやらしい女の吐息へと変わっていった。
「ん・・・アン・・・あぁ・・・はぁん・・・」
妻のそんな声を聞くまいと他のことを考えたり、仕事の事を考える努力をしたが、どうしても耳に入って来てしまう。
音や声だけで悶々としていた私は、見計らって恐る恐る襖を少し開けて中の様子を伺った。
そして、中の光景を目の当たりにして慌てて閉めた。
いつの間にか妻と般若だけの行為となっており、他の男達は楽しそうにそれを見ているだけとなっていたのだ。
しかも、下から突き上げられているのは間違いないが、妻も髪を振り乱して腰を自ら動かしているように見えた。
両手は声が出ないように自らの口を塞いていたのだ。
私は耳を塞いだ。
妻が他の男に抱かれ、感じている声など聞きたくもなかった。
時間が経つのが遅く感じた。
しばらくすると突然襖が開いた。
はっ!と思わず目をやると、もう手が届きそうなほどすぐ近くで、般若男がこちらへ脚を向ける格好で寝ており、妻はこちら向きに般若男の股間に跨っていた。
般若のデッカいチンポが妻の中にねじ込まれているのがハッキリと見えた。
耳を塞いでいた為、直ぐそこに移動して来ていることに気づかなかった。
「おい!見てみろよお前の奥さん。他人のチンポで悦んでるぜ!変態だな」
「あなたぁ・・・違う!違うのぉ。見ないでぇ・・・」
「うるせぇ!この変態奴隷がぁ」
般若男が、下から妻を高速で突き上げた。
パンパンパンパン・・・
「いやぁぁぁ・・・はぁん・・・ハァハァ・・・」
「オラ!どんな気分だ?正直にいってみろ!」
突き上げながら妻の自慢のオッパイを後ろから鷲掴みにし、般若男が妻に問うた。
妻は髪を振り乱してオッパイをブルンブルンと上下に揺らしながら答えた。
「うぅ気持ちいい!気持ちいいですぅ・・・」
「あの男のちっせぇ臭いチンポとどっちがいい?」
私を指差して般若男は妻に尋ねた。
「コッチコッチ・・・大っきくて固くておかしくなりそうですぅ・・・あぁぁぁ」
私は悪夢と現実の狭間でスーッと当事者であることを忘れたような感覚に陥った。
激しく突き上げ続けた般若男が、苦悶の表情を浮かべながら言った。
「あぁイキそうだ。どこに出して欲しいんだっけ?ん?」
「え・・・あの・・・な、中に・・・中に出してくださいぃぃ・・・あぁぁぁ・・・ダメ!またイッちゃうーッ!」
「よぉしたっぷり出してやる。全部受け止めろよ」
「はい!全部受け止めます。あぁダメェ〜ん・・・」
「あぁイクッ!!」
2人は同時に果てた。
もちろんチンポは妻の中、しかも根元まで奥深くに入れられたままビクッビクッと脈打った。
私は絶望感というよりも、アダルト動画の撮影会を間近で見ているような感覚しか無かった。
私のイメージの清楚な妻の姿がそこには無かったからだと思う。
般若がゆっくりチンポを抜き、乱暴に妻を床に転がした。
妻の割れ目からドロリと精子が太ももを伝って流れ落ちた。
肩で息をし、目をつぶってヒクヒクとする妻。
そんな妻の身体にすぐさま蓮男がのしかかった。
蓮男が挿入すると、妻はまた息を吹き返し、何度も何度もイカされ、大きな声で喘ぎ、やはり最後は中出しをされた。
他の男達も妻に挿入し、挿入される度に妻は全力で喘いだ。
妻は結局全員の精液を膣内で受け止めたのだった。
最後に般若男に言われた。
「これから俺たちはお前の家に寝泊まりする。まだまだたっぷり働いてもらうぜぇ。さぁうちに帰ろうか」
旅行をするつもりが、そのまま男達を連れて家に帰ることになった。
帰りの道中では私が運転する車の後ろで、裸の妻はずっと男達に弄ばれていた。
1週間経った今でも、男達はまだ我が家に住み着き、毎日のように妻の身体を昼夜問わず、気の向くままに犯している。
最近は面倒になったのか、妻は男達が用意した派手なスケスケの下着のまま生活をし、家の中で服を着ることがほとんどなくなった。
今まさしく寝室で髑髏と龍とセックス中だが、部屋に入る前に妻に言われた。
「多分貴方のエッチでは私はもう感じないと思うけど、一応旦那だから言っておくわね。セックスしたかったら言ってね。あの人たちがいない時だったら私のおマンコ使わせてあげる。貴方が事故を起こさなければ私はきっと女の悦びを知らずに死んでいたわ。事故してくれてありがとね♪今日はあの方々が私のお尻の穴を開発してくれるんだって。
フフフッ楽しみ♪じゃあ行ってくるわね。
貴方愛してるわ♪」
私は何も言えなかった。
ただ、今日はいつもより激しい妻の喘ぎ声が部屋から聞こえてきている。