前回で最終回にするつもりでしたが、初めてコメントくださった方などが、楽しみにしてた等の感想をくれたのが俺的に嬉しかったので、じゅんちゃんには内緒でまた投稿しようと思いました。
感謝の気持ちとして書きます。
稚拙な文ですが、想像を働かせてお読みください。
秋の話です。
今勤務している会社には保養所があります。
それは群馬県の草津にあるリゾートマンションの一室です。
言葉で書くと、さも豪勢に聞こえますが、草津温泉の中心地からはだいぶ離れてるし、スキー場からも少し離れている立地。
要は人気のない場所のリゾートマンション。
しかも築年数もだいぶ経っており、間取りは1K。室内もそこら辺のアパートと同レベル‥か、それ以下くらいの広さで、バブル期の少し前に建てられた古びたマンションだった。
なにせ、その物件の最上階の一室が10万円で売りに出てるくらいだから笑笑
でも、会社の保養所として持っているので、宿泊費や利用した分の光熱費もタダ(会社持ち)なのである。
それは多いに魅力的!
でも、何せ古臭い畳の1Kなので、社員で利用する人は少なかった。
俺は、交通費だけ払えばタダで泊まれるので、草津温泉を満喫する為に行ったり、スキーをしに年末年始に行ったり、時には富山や新潟方面へ旅行する時に一泊をそこにして旅費を節約したりと、年数回は使っていた。
しかも、地下にある大浴場はちゃんと草津の源泉を引いているし、貸し切り風呂も二つあって、タダ宿泊タダ温泉を味わえるメリットは古臭さを凌駕すると思う。
もちろん家族とよく行ったんだけど、ほとんどのセフレも一回は連れて行ったかな笑
とある日、会社からメールが来て、事務の人が困ってる様子だった。
内容を聞くと、その保養所の部屋の玄関扉の鍵が壊れてしまって開かないという事。
古い扉なのでドアノブごと交換になるけど、その費用はウチの会社持ちになるという事だった。
「ドアノブなんてそんな高いもんじゃないじゃん?何が問題なの?」
「値段じゃなくて、立ち会いが必要なんだって‥」
このリゾートマンションは、9割の居室がどこかの会社が保養所として所有している。保養所としてという事は、長期休暇や連休などで社員が利用する。なので、どの部屋も数ヶ月間利用しない事が多い‥という事になるわけ。
そういう状況ならではの制度として、管理費さえ払っていれば週一回は清掃業者や管理会社の人が入室して、簡単な掃除や設備のメンテナンスをしてくれる契約だった。
玄関扉の鍵が壊れているとそれをしてもらえなくなる。交換してもらうには立ち会いが必要、という流れだった。
「なんで立ち会いが必要なの?勝手に交換してもらっちゃえばいいじゃん」
「ドアノブの交換が終わったら、新しい鍵をうちが受け取って、一本はそこの管理会社に預けないとならないからだよ」
「その新しい鍵は郵送してもらえばいいじゃん?」
「管理会社に鍵を一本預ける時に、契約書みたいなものに新たにサインしないといけないからだよぉ」
全くめんどくさい話だ。
その契約書だって送ってもらえば?など提案したが、なんかゴチャゴチャ言ってて、とにかく誰かが行かないとダメなんだ、と。
じゃぁ、と俺が旅行がてら行くことにした。
今回は初めてじゅんちゃんを連れて行くことに。
もちろんじゅんちゃんにもウチの保養所を利用する権利はあるのだが、二人で行く事は会社には内緒にして、俺は友達を連れて行く事にしておいた。
「え?あの保養所に連れてってくれるんですか?」
「あぁ、一泊‥良くても二泊だけどいい?」
「嬉しいです!すっごい楽しみです!」
「そんな豪勢な宿じゃないから期待しない方がいいよ?ボロマンションだからね?」
「いいんです!時間もお金も気にしないで朝から晩までエッチ出来ますね!」
「それが目的かよ‥草津温泉の湯畑とか湯揉みとか観光もしようよ?」
「それもいいですけど、ずっとやりたいです。」
‥もう、この頃には、普通のデートっぽい事なんかに目もくれず、とにかくエッチしたいばっかりだった。
そして当日朝、じゅんちゃんを車で迎えに行った。助手席に乗り込んで来ると、すぐに薄手のコートを脱いだ。
「今日のために買ったんです❤︎ヒロさんこういうの好きでしょ?」
満面の笑みで服を見せてくる。
グレーのミニワンピで、胸元はファスナーで縦に開けられる。
‥そして明らかにノーパンノーブラだった。
「すっげぇエロくて好きだわそーゆーの」
「やったぁ❤︎ほら、ファスナー開けて行くと‥」
もうだいぶ下までファスナーを開けちゃってる。
ペラっとめくると、すぐに乳首がこんにちわ
「おいおい、もう乳首立ってんじゃん?」
摘んでみてコリコリしてみる
「あぁぁんっ‥」
ピクンと感じている。
その場面をパシャリ(投稿画像はこの時のモノです)
ちょっとムラムラはしたけれど、立ち会いの時間もあるしガマンガマン。出発して草津を目指した。
高速を使って近くのインターで降りて、そこから下道を走ること1時間。やっと保養所に着いた。
一応フロントに管理人がいるので挨拶をして、宿泊名簿に記入してから部屋へ向かった。
「へぇぇ〜内廊下になってるんですね〜」
「そりゃぁ廊下が外だったら、雪が凄いこの辺じゃ冬に困るでしょ?」
「あ!なるほどですね!今が秋だからわかんなかったです」
「冬は廊下も暖房ついてるから、建物内だったら浴衣一枚で歩いても大丈夫だよ」
そんな話しをしながら部屋へ向かった。
部屋に入って10分もしないで作業員が来てドアノブの交換、フロントに行って鍵の契約書にサイン。
コレで立ち会いというミッションは完了したわけ。
するとテンションの上がったじゅんちゃんは
「ヒロさん!建物の中、探検したい!」
と、スタスタと走って行ってしまったので、一緒に共用部を見て回った。
意外と色々なコーナーがあって、漫画がたくさん置いてある部屋・子供が遊べるようなプレイルーム・卓球やビリヤードが出来る部屋・自販機が置いてある談話室‥などなど。
いつもここを利用する時は、部屋とランドリールーム(洗濯機と乾燥機)くらいしか使わないため、知らない部屋がたくさんあってびっくりした。
「こんなにあるんだねぇ‥知らなかったわー」
「ねぇねぇ、後で卓球とかビリヤードやりましょうよ!」
「あぁ、いいよ?でもその前に家族風呂の予約しちゃおう」
家族風呂は一回の利用は50分。フロントの横に予約ボードがあって、自分で利用したい時間の枠に部屋番号を記入する。そしてその時間になったら予約ボードに掛かってる鍵を自分で取って持って行き、家族風呂の扉の鍵を開けるというセルフサービス強めのシステムだった。
お盆や年末年始などは宿泊しにくる人が多いので、そういう時だけはフロントの管理人が予約をまとめたりするんだろうが、そうでない時はほんとにガラガラなので予約が埋まる事もないのだ。
俺らが到着した日は10部屋ほどの利用しかなかった。
宿泊名簿に記入した時に数えたから知っていた。
「家族風呂って、確か景色がいいんですよね?」
「うんうん、ココは少し山に差し掛かった高台に建ってるから、景色はすんごくイイよー」
「じゃぁ、景色が良く見える昼間と、夜景が見える夜と、最低2回は入りたいです!」
じゅんちゃんは目をキラキラさせて俺に懇願してきた。
やっぱり、「温泉」と「展望」と「夜景」とは、女子が好む三大要素なのかもしれない。
「わかったわかった!じゃぁ、17時からと22時からの二回を予約取ろっかね!」
「私書きます❤︎‥3‥2‥5っと、あとこっちにも‥325っと」
これで予約完了。
じゅんちゃんは早速部屋に行って一戦交えたかったようだけど、俺は普通のデートっぽい事もしたかったので、巡回バスに乗って草津温泉中心地の湯畑へと向かった。
行ったら行ったでキャッキャとはしゃぐじゅんちゃん。
湯畑を見て、有名な湯揉みを見て、足湯に入ったりお土産物屋に入ったり
そして少し遅めのランチをして、また巡回バスで保養所まで戻ってきた。
「今‥15時半だからもう少しで家族風呂の時間ですね‥」
「なんで残念そうなの?」
「部屋でゆっくりエッチしたかったんだもん❤︎」
この時、男と女が逆のような気がした笑
男はやりたい・女はデートしたい、というのが普通のような気がするけど、ウチは逆のようだ
「家族風呂、びっくりするくらい広いから、風呂ん中でイチャイチャしようぜ」
「えっ?ほんとですか?じゃぁ我慢しまーす!」
会社では、ちょっと冷たいなって勘違いされるほどのクールビューティーなマドンナなのに、本気で楽しんでキャッキャしてるじゅんちゃんを見てると、ギャップもあって自然とコッチまでニコニコしてくるんだ。
一旦部屋に戻ったけど、このまま部屋にいたらエッチしちゃいそう‥まぁ、したいはしたいんだけど、もし家族風呂の時間を過ぎてしまったら勿体ない。
なので、部屋で浴衣に着替えて、共用部の談話室などで時間を潰しつつ17時を待つ事にした。
「卓球やろー❤︎」
「よぉ〜し!俺から1点取れたらなんでもいう事聞いてあげるよ笑」
「ほんとですか?私運動神経いいんですよ!1点くらい取れますよ!」
俺は小さい頃から卓球をやっていて、学生の頃は全国大会に出場。社会人になってからもクラブチームに所属していて、県でもそこそこ上位に食い込めるほどの実力。素人に1点取られるようなヘマなんてしないのさ。
「いっきますよぉーーー!」
カコーン!カコーン!
まぁ暫くはゆっくりゆっくり返して、打ちやすい所へ返球してあげた。
ラリーを楽しむつもりだったが、素人は力加減が難しいんだ。じゅんちゃんが打った球はかなり大きい弧線を描いて、台から出そうになった時に台の角にかすった。
「うわっ!」
さすがにそれは取れなかった。
「やったぁ❤︎ハイ1点でーす!」
「やられたわぁ‥」
約束は約束だから、何か一つ言う事を聞く事になった。
一通り卓球をして、すこーし汗ばむくらい楽しんで時計を見ると、まだあと30分くらいあったので談話室のソファに座って漫画を読む事にした。
漫画は凄い冊数が置いてあるが、どれもこれも一昔前の漫画だった。
「あー!これ小さい頃読んでましたぁ❤︎」
ここでもテンションが高いじゅんちゃん
漫画を何冊か手に取り、ソファに座って脚をパタパタとしながら読み始めている。
その後少し経ってから、一人の男性が談話室に入ってきた。
「こんにちわ」「あ、こんにちわ」
挨拶はしたものの、男は本棚をフラフラと見回して、手に取る事も読む事もなくすぐ退室していった。
そして5分後くらいにすぐ戻ってきた。
「あ、あの、すいません、家族風呂の予約ってどうやったらいいか知ってますか?」
どうやらこの保養所を利用するのが初めての人みたいだった。
「あ!教えますよ!ちょうどウチら、これから入るんで鍵を取りにいくんです!コッチですよ」
じゅんちゃんに、そろそろ時間だよ!と伝えてその男性を案内しつつじゅんちゃんも連れて廊下を歩いた。
「なんかすいません‥初めてで」
「いやいや、全然いいですよ!あ、これが予約ボードですよ!」
予約ボードの書き方を教えて、鍵も教えた。
「自分の部屋番号を好きな時間の枠に書いて‥そうそう、で、うちらは今から②の方の予約の時間なので、②の鍵を持って‥」
「早く入ろぉぉ❤︎」
じゅんちゃんはピョンと跳ねて腕を上げて嬉しそうにそう言った。
「ありがとうございました!ごゆっくり!」
「ではまた!」
その男性がペンで予約ボードに記入している時に別れを告げて家族風呂へと向かった。
家族風呂は①と②の二つあって、①は角部屋みたいな感じなので、浴室壁面の二面がガラス貼りでとても景色がいい。もう一つの②は南側の一面だけがガラスだ。
17時の今は②を予約していた。
鍵を開けて脱衣所に入って、スルスルっと浴衣を脱ぐと、触り合ったりしないですぐ風呂場へと入る。
「うっわぁぁぁ!すっごい景色!それにひろーい!ヒロさん見て見てー!」
俺は知ってるっつーの。
この家族風呂でアイツとは窓際で立ちバックしたし‥あの子とはコッチで騎乗位したよな‥なんて過去の思い出が蘇る。
「あ、あぁ、景色凄いだろ?」
「すごーーーい!山ぁ!空ぁ!街ぃ!」
窓の方を向いてるじゅんちゃんの後ろから近寄り、そっと腕を回してハグをしてみる。
「あん❤︎」
「さっきの卓球で汗かいたな」
「うん❤︎あ、ねぇ‥汗ばんだおちんちん舐めたい‥」
「それがさっきの約束のお願い事ってことでいいの?」
「えー?舐められたくないんですかー?」
「そりゃ舐められたいわ」
「じゃぁ私のお願い事じゃないですね❤︎」
スッと座ってちんこをしゃぶってきた。
玉の裏から横、裏筋から竿全体の汗を舌で絡めとるようにゆっくりと舐めてくる。
「すっげ‥やらしい舐め方で‥いい‥」
「ん‥‥ング‥‥しょっぱくて美味しい‥」
どうやらじゅんちゃんもスイッチが入ったのかも?
「すっご‥もうこんなカチカチですよ❤︎」
「うわぁ‥相変わらずフェラうめぇな‥」
俺も興奮してきて、目をつむってフェラを堪能していたが、じゅんちゃんは急に手と口をパッと離した
「ハイっ!おしまいです❤︎」
「え?」
「洗いっこしましょ❤︎」
いつものじゅんちゃんな感じだ。スイッチはまだ入ってないのか?
「じゃぁ‥」
俺はシャワーを出してお互いの身体を濡らして、手にハンドソープをシュコシュコと多めに取った。
当然、手でお互いの身体を洗ったり、身体自体でこすり合ったり、エロく洗いっこをするもんだと思ってたが
「タオルで背中流してくださいよぉ」
と、木で作られたバスチェアに座って背中をコチラに向けてきた。
「え?手じゃなくて?」
「そうです❤︎タオルでゴシゴシ❤︎」
「これが約束のお願い?」
「なんでこんなのにお願い使うんですか!普通に洗いっこですよぉ」
さっきまで早くエッチしたいとか言ってたのに、なんか全然そういう雰囲気にならないぞ‥?と、じゅんちゃんにしては変で、違和感を感じながらもタオルで洗った。
そして前は自分で洗っていて、ほんとに普通に背中だけで終わった。
交代して俺が座った時も、背中だけ洗ってくれて終了。
前も洗って?って頼んだが「前は自分でお願いしまぁす」と、そそくさと温泉に浸かりにいってしまった。
「あぁ〜熱すぎないでいいお湯だぁぁ‥ふぅ〜〜‥」
もう肩まで浸かって景色を見ている
「家族風呂は小さい子供も入れるようにぬるい温度に設定されてるらしいよ」
「そっかぁ❤︎これなら景色見ながらゆっくり入れそうですねー」
俺も洗い終わってじゅんちゃんの隣に行った。
さぁやっとこっからイチャイチャするのかと思ったが、そこでも普通の会話をしながら景色と温泉を堪能しながら、のんびりくつろいでリラックスムード。
そして時間は17時40分になっていた。
「身体拭いたり浴衣着たり、フロントまで行って鍵を返すのを考えたら、そろそろ出なきゃだね。」
「そっかぁ‥意外と早いねぇー」
きっと、長居出来ないからあえてエロモードにはならなかったのかもしれない。
盛り上がってきてちょうどいい所で上がる時間になったら嫌だから‥?かも、と。
普通に上がって、普通に浴衣着て、普通に退室‥
なんかじゅんちゃんとこんな普通なのは逆に新鮮にも感じた。
そしてフロントの予約ボードの所に鍵を返却して、そろそろ晩飯にする事にした。
晩飯は、温泉街まで行って外食、出前、それか保養所の隣にある食事処、の3パターンが考えられる。
じゅんちゃんと相談したら、浴衣から着替えたくないと言われたので、保養所の隣にある食事処に浴衣のまま行く事にした。
「今下着付けてないですけど、上を一枚羽織れば大丈夫ですかねー?」
「あぁ、ここのやつは少し厚手だから大丈夫じゃない?」
部屋に戻って茶葉織を羽織ってみた。
クッと姿勢を正すと乳首のポッチはギリわかってしまうかな‥?くらいなので、それで行く事にした。
フロントからではなく、隣の食事処に行く専用の出口があって、雨や雪の時も濡れずに行けるように、小学校の校舎と体育館の間にあるような渡り廊下があって、手作り感満載だけど外に出ないで渡れるのはありがたかった。
隣の食事処に入った時、客席を見回したら結構お客さんが入っていて、どうやら満席のようだ。
出直すかなぁ‥と思って入り口で立ち止まっていると、店員さんが近寄ってきた。
「お二人様ですかー?」
「はい、二人なんですが‥」
「ちょっとお待ちいただければ‥」
やっぱり待たないとダメだった。
出直すか‥待ってるか‥と迷っていた時に四人テーブルに一人で座っている客と目が合ったんだけど、それはさっき予約ボードを教えてあげた男性だった
「あっ!先程はどうも」
「あぁっ!また会いましたね!」
「あれ?席、ないんですか?」
「そうみたいなんですよ」
男性は店内を見回して、席が埋まっている事を確認した後
「もし良かったら私は相席大丈夫ですよ」
と、言ってくれた。
「え?いいんですか?」
「そちらさえ大丈夫なら!」
じゅんちゃんと顔を合わせてたら、ウンウンと頷いていたので
「じゃぁお言葉に甘えて」
と、座らせてもらう事にした。
店員に相席をする事を伝えて男性のテーブルに向かい、俺が男性の正面に座ってじゅんちゃんは俺の隣の席についた。
「あ、そういえば名乗ってなかったですね。私、佐藤です」
「俺はヒロです。こっちはじゅんちゃん」
「じゅんこです❤︎」
軽く自己紹介をして少し談笑していたら俺らの注文した定食も届いた。
どこからきたのか
何で来たのか
いつから何泊なのか
なんて事をお互いに聞いて答えて
それから他愛のない会話など、とてもテンポ良く話が弾んで、3人でワイワイしながら楽しんだ。
うちらの関係は、歳の離れた夫婦って設定にした。念のためにどこから来たか?という問いにも”東京”と答えた。
佐藤さんに質問してわかったこと
33歳で独身、千葉在住、今回はバイクで一人旅、やはり勤めている会社が保養所として一室を所有していて、そこに宿泊に来たらしい。
顔は、芸人のザブングルの加藤とかアインシュタインの稲田みたいな感じ。シャクレてて一重の吊り上がった目‥まぁ正直モテないだろうなぁって感じ。
「バイクで一人旅って羨ましいですねぇ!俺もまた単車に乗りてぇなぁ」
「いやいや、相手がいないだけですから。ヒロさんみたいにこんなかわいい奥さんがいるなら、夫婦で旅行する方が何倍もいいですよ!」
「夫婦旅行もいいですけど、単車の一人旅って男のロマンですよね!」
主に俺と佐藤さんとで盛り上がっていたが、じゅんちゃんもたまに質問してきて会話に入ったりと、いいバランスで盛り上がった。
食事も食べ終わってもまだ話が弾んでいたので、自然と生ビールを注文して、じゅんちゃんにお酌してもらいながら飲んで、楽しい時間を過ごした。
「佐藤さんは結婚しないんですか?」
「しないんじゃなくて相手がいないから出来ないんですよ」
「じゃぁ彼女が出来たら結婚も考えるタイプですか?」
「俺に彼女なんて出来ませんよ‥」
ちょっと佐藤さんのトーンが一気に下がった。
女性関係で過去に何かあったのかもしれないので、それ以上は突っ込まないように話題を変えた。
「そ、そういえば‥佐藤さんが乗ってる単車って、駐車場に停まってたNCですか?」
「お?VFRと言わずにNCって言うなんて、ヒロさんだいぶそっちに詳しいですね?」
「結構いける口ですよ?若い頃はバリバリに走り屋やってたんで」
バイク乗りはバイクの質問をすれば話さずにはいられないし、バイクを褒めれば簡単に喜ぶので楽だ。
バイクの話題がだいぶ広がっていって、昔話も含めて結構な時間その話題で盛り上がったあと、じゅんちゃんがトイレに行った。
佐藤さんは、バイクの話題で盛り上がりつつも、少しはだけた胸元や胸の膨らみをチラチラと何回も見ていたので、きっとじゅんちゃんを目で追うだろうと思って観察してみた。
案の定、立ち上がったじゅんちゃんを下から上まで舐めるように見て、ケツ付近は特にずっと目を離さないくらい見惚れていた。
じゅんちゃんがトイレの方へ歩いて、角を曲がって見えなくなってから佐藤さんはやっと俺に視線を戻した。
「あんなに若くてキレイな奥さん、どうやったら掴まえられるんですか?」
「あ、そういうの本人に言ったら喜びますよ?」
「いや、お世辞じゃなくて、ほんとにキレイで可愛くてセクシーで‥一体どんな魔法を使ったんですか?あっすいませんそういう意味じゃなくて」
こんな小太り中年とは釣り合わないって言いたいのか?ちょっとカチンと来たのは確かだった。
「魔法は使ってないんですけどねー‥掴まえられたのは俺の方なんでね。」
「え?あ!じゅんさんがヒロさんにベタ惚れなんですね!」
「まぁそんな感じですかねー」
俺もガキだ。いらん自慢をしてしまった。
「俺なんて素人童貞なんで、全く羨ましい限りですよ」
そこから少し女性関係の事を話し出して、大まかな事はわかった。
年齢=彼女イナイ歴だと言うこと、二十歳の頃に風俗で童貞を捨てたものの、そこから今までセックスはしておらず、たまに風俗でヌイてもらうくらいだと。
「結婚も諦めてますし、こんな俺みたいなモテない男は無駄なモテる努力をせずに一人自由気ままに生きていくのが正解なんですよ」
ちょっと自虐を交えてそんな感じの事を言っていた。
そんなネガティブな話を聞いていたらじゅんちゃんが戻ってきたので
「じゅんちゃん、佐藤さんが綺麗で可愛くてセクシーだって言ってたよ!」と伝えた。
「えーっ!私みたいな小娘にお世辞言っても何も出ませんよ?」
なんて返しているけど嬉しそう。
「お世辞じゃないですって!ほんとに。モデルさんとかやってたんですか?」
「モデルなんて私じゃムリムリ!」
照れながらも顔の前で手をブンブンと振っている
「グラビアとか出来そうなくらい美人さんだと思います!」
「えーーっ!そんなぁー!あ、でも、グラビアやるならAV女優やってみたいです❤︎」
「え、えーぶ‥‥?」
佐藤さんはわかりやすくビックリした顔をしてキョドっていた。
じゅんちゃんもだいぶ酔ってきた感じだし、こんな発言も増えてくるかも‥なんて思っていると
「あ、あの、俺そろそろ家族風呂の時間なんで失礼しようかなと‥」
慌ててテーブルの上を片付けて、立ち上がった。
「何時からですか?」
「あ、実はゆっくり入ろうかと思って、20時〜と21時〜って連続してニ枠取ったんです」
「おぉーなかなか通ですねー笑」
「まぁ、一人寂しくのんびりしようかと思いまして‥」
俺らもそろそろ部屋に戻ろうかと思って、一緒に会計をすることにしたが、佐藤さんは俺らの伝票まで持っていき
「ここは俺が」と出してくれる雰囲気になった。
結構飲んだりツマミも頼んだりした。観光地価格なので安くはない。
「いやいや、逆に俺が」「いや、大丈夫ですから」と、サラリーマンお決まりの言い合いが始まった。
が、じゅんちゃんの行動でそれはすぐ治った。
「じゃぁ今日は佐藤さんにご馳走になりまーす❤︎」
と、佐藤さんの腕に自分の腕を絡ませてギュッとして顔を近付けてニコっとした。
当然、ノーブラ浴衣の胸はこれでもかというくらい押し付けているだろうし、手の甲はおまんこ付近に当たっているように見えた。
「いっぱい褒めてくれたし、楽しかったです❤︎」
佐藤さんは酒で赤くなっていた顔が、さらに耳まで真っ赤になりながら照れている。
その顔を少し横に向ければ、キスが出来ちゃうくらい顔も近かったので、あえて避けるように反対側に顔を向けている。
「ちょっ、ちょっ、ヒロさんの前でこんな‥」
「あ、俺は大丈夫なんで、少しそのままやらせてあげてください笑笑」
「佐藤しゃんが奢ってくれたからお礼のサービスしゅるのぉ」
珍しく俺以外にふにゃふにゃしている。
佐藤さんはほんとにわかりやすく照れて緊張してるみたいで、動きがカクカクしていた。
「あ、じゃ、じゃぁ戻りますから‥」
「はーい❤︎戻りましょぉー!」
腕を組んだまま店を出て、渡り廊下を渡ってマンションの出入り口に入っていった。
俺はというと、その二人の姿を見ながら少し後ろを着いて歩いた。
「じゃ、じゃぁ、私はフロントの所に鍵を取りに行きますので‥」
腕にしがみついてるじゅんちゃんを軽く押して離れるように促していた
「えー!もう終わりー?」
残念そうにして腕から離れようとしない
「い、いや、ほら、ヒロさんも見てますから‥」
そりゃぁ佐藤さんからしたら、旦那の目の前でその奥さんに腕を組まれて胸を押しつけられてるんで、どうしていいかわからんだろう。
「ほら、じゅんちゃん、邪魔しちゃだめだろー」
絡めている腕を掴んで引き離そうとしたが、その時じゅんちゃんの右手が佐藤さんの股間辺りにあるのを見た。
そして引き剥がしたあと
「じゃぁ佐藤さん、ごゆっくり」
と俺が言い終わる前に
「あ、あぁ、はい」
なんて空返事をして俺の顔を見ずにそそくさとフロントに行ってしまった。
「ヒロさんヒロさん、今、あの約束のお願い事使っていいー?」
「え?今?そのお願い事ってなに?」
「佐藤さんのおちんちんしゃぶりたい❤︎」
まぁじゅんちゃんらしいお願いだ。
少し作戦を練って、俺らもフロントに早歩きで向かった。
「あぁ!佐藤さん!」
「あ?あぁどうも」
「ちょっと、お願いがあって‥」
「お願い?」
佐藤さんの予約は①の20時〜と21時〜
俺の予約は①の22時〜だ。
「実は‥さっき②の方に入ってきたんですけど、50分じゃなかなかゆっくり出来なくて‥」
「あぁ‥はい」
「よかったら、ご一緒させてもらえませんか?」
「俺とですか?」
「はい!佐藤さんと俺の予約を合わせたら全部で3枠分連続になるじゃないですか!」
「た、確かにそうですね」
「でも、佐藤さんも一人でゆっくりしたいでしょうから、21時くらいからご一緒させてもらえませんか?」
「ま、まぁ‥」
「もしもっとゆっくりしたかったら俺の22時の枠も使ってもらっていいので!」
「そ、そこまでは‥3時間はさすがに笑」
とりあえず了解を得たので、21時頃に家族風呂の扉をノックするという決め事をして一旦別れた。
佐藤さんには、ウチら二人が入るとは言ってないし、俺だけがお願いに行ったから、俺一人だけ一緒に入らせてほしい!という事と思ってるかもしれない
そして21時になって家族風呂の戸を叩く
コンコンコン
「あ、はーい!」
風呂の中の方から返事がした
「ヒロですー!」
「カギ、開いてますよー!」
「あ、ほんとだ‥お邪魔しまーす!」
「どうぞー!景色凄いですよー!」
俺は脱衣所で浴衣を脱いで、本当は持ち込んではいけないんだけどキンキンに冷えた缶ビールを三つ持って浴室に入って行った。
「じゃじゃーん!ビール持ってきちゃいました!」
「えー!ココで飲んでいいんですか?」
「ほんとはダメなので内緒ですよ!」
佐藤さんが浸かってるすぐ横に缶ビールを三つ置いた。
え?三つ?みたいな感じで、不思議そうに缶ビールをチラッと見ていたけど、俺は身体をサッと流して温泉に浸かりに行った。
その時だった
「お邪魔しまーす❤︎」
じゅんちゃんも入ってきた。
「え?は?ちょ‥!」
やっぱり俺だけだと思ってたみたいで、相当慌てている佐藤さん。
入口ドアが見える角度で浸かっていたので、じゅんちゃんに背を向けるように体の向きをサッと変えていた。
「じゅ、じゅんさんも入るんです‥か?」
「ご迷惑ですか?」
「いやいや、ヒロさんはいいんですか?」
「俺は全然大丈夫ですけど、佐藤さんが嫌なら二人とも上がりますよ?」
「いや‥あの‥嫌な訳ではないんですけど‥なんというか‥」
すると、戸惑っている佐藤さんにじゅんちゃんが追い討ちをかける。
「佐藤さん!背中流しますから上がってコッチ来てください!」
じゅんちゃんはタオルで隠したりせずに、ほんとの素っ裸で立っていて、佐藤さんを呼んでいた。
「せ、背中‥いやぁ‥自分で洗ったから大丈夫ですよ!」
「お礼だからぁー!早く来てください❤︎」
来て、いやいや、いいから来て、それはちょっと、なんてゆーやりとりが結構続いた。
しかしとうとう観念したのか、上がってバスチェアにサッと移動してくれた。
俺は温泉に浸かりながらその光景を眺めていた。
「はーい、じゃぁ流しますねー」
「あ、は、はい」
佐藤さんは腕を股に挟んで脚をギュッと閉じて、ちんこを隠すようにして背中を丸めていた。
じゅんちゃんは手にボディソープをつけて佐藤さんの背中を洗い始めた。
「気持ちいいですかー?」
「そ、そりゃぁ、もう‥」
肩から肩甲骨、背骨に沿って下に降りていき、腰まで降りてきたら横腹を洗い出した。
「ちょっ!」
くすぐったいのか感じているのか、佐藤さんはピクピクと動いていた。
「腕を挟んでないできをつけしてー?」
言われた通りにゆっくりと腕を股から抜いて横に垂らした。
「そうそう、そのまま動かないでくださいね」
横腹から脇の方へと上がって行って、脇まで到着したら身体の前の方へと手を移動して行った。
まるで後ろから抱きついてるような感じ。当然背中にはおっぱいをムギュっと押し付けてる。
「ちょっ!そこはっ!」
「あー!佐藤しゃん乳首立ってますねー!」
まるで小学生同士がじゃれあってるように、じゅんちゃんはバックハグから乳首いじり、佐藤さんは背中を丸めて耐えようとしている。
「こらこら、嫌がってたらやめなさいって笑」
「えー?佐藤しゃん、嫌ですか?」
「普通に背中だけでいいですから!」
じゅんちゃんはチェーッと口を尖らせて、しょうがなくまた背中だけを洗った
「じゃぁ流しますね」
シャワーで泡を流し始めた。
佐藤さんは相変わらず内股で背中を丸めている‥きっと勃っているんだろう。
だいたいの泡が落ちて、やっと解放されるといった感じで上体を起こした瞬間をじゅんちゃんは見逃さなかった。
佐藤さんの後ろで両膝をついてしゃがんで、横腹からサッと腕を回して、まるでラクビーのタックルのような勢いで抱きつき、手探りでちんこを掴み上げた。
「あーー!佐藤しゃんすっごい勃ってるー!」
「わぁぁっ!ちょ、ちょっとぉー!」
そこから、佐藤さんとじゅんちゃんのちんこ争奪戦が始まった。
じゅんちゃんの手を引き剥がして自分の手で守りたい佐藤さん
それを掻い潜ってなんとかちんこをシコろうとするじゅんちゃん
ちょっとしたレスリング並みに身体を捻ったり腕を取り合ったり
どちらも一生懸命な姿を見てると、ちょっと面白かった。
「ちょっ、ほんと、ヒロさんもそこにいるんですし!」
「やーだー!おちんちん触らせてぇ!」
きっと、佐藤さんはじゅんちゃんのエロい所を目に焼き付けて妄想してたに違いないし、二人っきりだったらもっと素直に触り合いをしてたかもしれない。
俺がいるって事に気を回しているんだと思った。
「佐藤さん、いい加減もう観念して触らせてあげてよ笑」
「えぇっ???いや、だって‥」
「うちらって変態カップルなんっすよ笑」
「そうですよぉぉーーー」
「へ、へんたい?」
「お風呂ご一緒させてってお願いしたのは‥じゅんちゃんのお願いなんですよ」
「佐藤さんのおちんちんしゃぶりたいってお願いしたんですー!」
「そ、そんなことっ」
「あ、嘘とか美人局とか、そゆんじゃないんでホント」
「早くぅ‥」
もうじゅんちゃんは待ちきれなくて佐藤さんの首筋や耳を舐め回してした。
「ややっ‥ちょっと‥マジなんですか?」
「ほんとほんと。だからさぁ、立ちあがってみ?」
しばらく考えていたけど、ちんこを手で抑えながら立ち上がってコッチを向いた。
「なんで俺なんですか?」
「だって‥ご飯食べてる時、私のおっぱいとか谷間とかずっと見てましたよねー?」
「いや、それは‥」
「その時、おちんちん勃起してたじゃないですか❤︎」
「いや、してま‥」「してましたよ❤︎」
「私って、私とやりたいって思われると興奮しちゃうの‥」
じゅんちゃんが佐藤さんと向かい合って立ち、ちんこを抑えてる佐藤さんの手を取っておまんこに持って行った
「ほら、触って‥もうこんな‥」
きっとおまんこは大洪水なんだろう。それを触らせてた。
「あぁ‥‥で、でもやっぱ旦那さんの前では‥」
「ウチらね、実はセフレなんですよ。夫婦ってのは嘘。」
「えっ‥」
もう、ちんこを隠してる手には力が入ってなく、じゅんちゃんによって剥がされ、勃起したちんこは丸出しになった。
「すっごい勃ってる‥❤︎」
「お、俺なんて顔は不細工だし、面白い事も言えないし、金も無いし、なんでこんなモテない男がいいんですか‥?」
相当自虐的な感じだった。
きっと自信が無さすぎて塞ぎ込んでるんだろう。
「ヒロさん!佐藤しゃんのおちんちん、すっごいイケメンだよ❤︎」
もう握って軽くシコシコしている
覗いてみると、長さは普通だし竿の太さはちょっと細めだけど、なんといってもカリがすんごい張ってる。
まるで矢印のような形。
「シイタケみたい❤︎」
そして、すんんんごい上に反って曲がっていて、左曲がりだった。
横から見たら、水道の蛇口を上に向けたような感じ。90度上に反り曲がってると言ってもいい
「いただきまぁーす」
しゃがんでちんこをしゃぶるじゅんちゃん
佐藤さんは、もうどうにでもなれって感じでされるがままだった
「ング‥ング‥」
「うっ‥」
「気持ちいい?」
「あぁ‥」
まだ俺は温泉に浸かりながらその光景を眺めていた。
「ぷはっ‥カリが‥カリやばい!」
「そんな凄い?」
「うん!ヒロさんのカリなんて比べ物にならないくらい凄いよ!」
ちんこから口を離して、カリの所を集中して舌でレロレロしてる
「ほら!ここ!」
「ああっ!やばい‥」
「おいおい、俺のちんこよりそっちの方がいいんかぁー?」
「どっちがいいかってより、このカリで中を引っ掻かれたらやばいかもー❤︎」
まるで、ちんこ評論家みたいだ笑
俺はじゅんちゃんに手招きをされたのでザバッと立ち上がり、温泉から出ようとした
すると、佐藤さんに勃起した俺のちんこをマジマジと見られてしまった
「あ‥」
俺も興奮してギンギンになってるし、エロスイッチが入ってるので、じゅんちゃんに見せつけようとフルオープンで歩いて近寄った。
「あぁん‥ヒロさんのも相変わらず素敵❤︎」
「ほら、もっと佐藤さんのしゃぶってあげなって」
「うん❤︎ング‥ング‥じゅるじゅる」
「うっわぁ‥すっげ‥」
「じゅんちゃんのフェラ上手いでしょう?」
「やばいっす‥出ちゃう‥かも」
「だぁめ!じゃぁヒロさんのしゃぶるぅ」
ちょうど佐藤さんと俺が向かい合って立ってて、その間にじゅんちゃんがいる。
反転して俺のちんこにしゃぶりついてきた
「あぁ‥ング‥やっぱぶっとくてかたぁい❤︎」
「ヒロさんの‥外人並みですね‥」
「佐藤さんのカリもすっごいじゃん」
「ング‥じゅるっ‥じゅるっ‥佐藤しゃん‥おまんこ舐めてぇ」
しゃがんでいたけど腰を上げてお尻を突き出した。
「え‥いいんですか?」
「はやくぅ」
佐藤さんがじゅんちゃんのケツ割れ目に顔を埋めた。
ピチャピチャピチャと舌でおまんこを舐めてる音が聞こえた
じゅんちゃんも腰がヒクッと動いた
「しゃぶりながら舐められるの、気持ち良さそうだな」
じゅんちゃんはちんこを咥えながらウンウンと頷いた。
いつもは目を開けて、ちんこを見たり俺の方を見ながらしゃぶるのに、おまんこを舐められてるからか目を閉じている
「あぁっ!そこ!それイイっ!それっそれっ!」
気持ち良すぎてちんこから口を外して感じてきちゃったので、両手で頭を掴んで口にちんこを押し込んでやった。
「あがっっ!んんーっ!んがぁぁっ!」
おまんこも感じるし、無理矢理口に突っ込まれるのも感じてるようだ
背中を見ていると、波を打つようにビクンビクンして感じている。
「がめっ!がめっ!いっぐぅぅぅぅ!」
相当良かったんだろう、逝ったあとに床にペタンと座りこんでしまった。
「すごい良かったみたいじゃん」
「はぁ‥はぁ‥うん、すっごくいい」
「俺‥口で逝かせたの初めてかも‥」
変態なこの状況に、なのか
初めて口で逝かせたことに、なのか
どっちかわからないけど佐藤さんはじゅんちゃんを見下ろしながら呆然としていた。
「あ、ほんとだ、カリすっげぇ」
初めて佐藤さんのちんこをマジマジと見れた。
そこでハッと気付いて手で隠されてしまった。
「ヒロさんのに比べたら‥小さくて恥ずかしいですよ‥」
ちんこにも自信がない?みたいな顔をしていた
「はぁ‥はぁ‥もう‥挿れて❤︎」
じゅんちゃんは再び立ち上がり、またケツを突き出した。
「で、でも、ゴム‥」
「ほら‥ここに‥」
さすがじゅんちゃん、もう佐藤さんのちんこを握って自分から亀頭の先っぽにおまんこの位置を合わせていった。
「や‥生で‥?」
「いいから‥もう‥はやくぅ」
さらに自分から小刻みにクイクイと腰を動かしながら迎えに行って押し込もうとしている
「ん‥‥えっ‥?入らない‥」
シイタケみたいにカリが横に張ってるので亀頭が尖ってない分、差し込みにくいんだろう。
ただ、亀頭をグリグリされてるからか、佐藤さんは気持ちよさそうにしてる
「ほ、ほんとに挿れちゃいますよ‥?」
じゅんちゃんと俺、両方に確認を取るように言った
「挿れてやってよ」
「挿れて‥‥お願い❤︎」
身体を捻って佐藤さんの目を見ながらの『お願い❤︎』で陥落したようだ。
明らかに目つきが変わり、ちんこを握ってじゅんちゃんのケツもガシッと掴んだら、グイ!っと押し込むようにした瞬間に入ったようだ。
「ひゃぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「うぅっっっ!」
「おぉっ!入ったね」
佐藤さんは根元まで押し込んだ所で口を半開きにして快感を堪能していた
「あったかい‥‥はぁぁぁぁ」
「なにこれっ‥すっごぉい」
「佐藤さん、動いて動いて!」
ハッと我に返ったように腰をゆっくり動かし始めたが、すぐMAXでパンパンと腰を振った。あまり経験がない人やAVの見過ぎな人がやりがちなパターンだ。
普通の女性なら、もっと徐々に早めて行く方が喜ばれるし、なんならMAXでパンパンしないでゆっくりロングスライドする方がよかったりする。
でもそこはやっぱりさすがのじゅんちゃん。いきなりMAXも、自分とどれだけエッチしたかったのかとか、我慢して我慢して解放した感とか、そういう風に捉えて興奮材料にしてしまうプロなんだ
「あぁっっ!いきなりっ‥すっごぉぉぉ」
「はぁ‥はぁ‥うぅっ‥締まる‥」
「ずっと‥挿れたかったんでしょ?」
「ねぇっ!挿れたかったー?」
「はいっ!初めてみた時から妄想してました!」
「あぁぁんっ!そういうの興奮しちゃうぅぅぅ❤︎」
「はぁ‥はぁ‥中‥すごいです‥」
「カリがっ!カリがすっごぉぉいっ」
俺が挿入した時とは、やっぱ少し感じ方が違うのが新鮮だった。
俺の時は少し苦しそうな表情で、頭を振り乱したりするけど、今はジッとしておまんこの中に意識を集中しているようだ。そして腰がカクカクとピストンのリズムに合わせて動く。
「どうだ?カリどうなってる?」
「凄いの!中身が全部掻き出されそうなくらいっ!」
「うぅっ!うぅっ!」
「これすごぉぉぉい!」
ちんこ評論家はここからが違う
「あっ!ちょっといい?」
突き出してたケツを引いてちんこを抜き、自分の片脚を手で持ち上げてY字バランスをしだした
「佐藤しゃん‥横から挿れて‥❤︎」
持ち上げた脚を佐藤さんの肩に掛け、後ろにいる俺に掴まってバランスを取りながら、おまんこをパックリと向けた。
「はぁ‥はぁ‥うわぁツルツルですっごい丸見えだねぇ」
「あぁん‥早くぅぅ」
俺の肩に頭を乗せて脚を上げて、他の男にちんこ挿れてと懇願してる‥ど変態だわ。鼻息も荒いし、俺の事なんて頭になさそう。
「角度が‥むず‥あ、ここですね‥あ、あぁ‥入る‥」
「あぁっっ!!それっ!いやぁぁ!」
佐藤さんは肩に乗せられたじゅんちゃんの脚を掴んで腰をくいーっくいーっと滑らかに動かした。
「カリっ‥カリがぁぁ❤︎」
「はぁぁ‥すっげぇ気持ちいい‥」
「すっごいイイとこに当たるぅぅぅぅぅ」
「そんな凄いんか」
「ソコされると弱いのぉぉ」
「うわっ‥やっば‥」
「あぁダメダメダメぇ!出ちゃうぅ!」
見えないけど音でハメ潮が結構大量に出てるのがわかる
「そこぉ!そこもっとしてぇぇ!」
「あぁぁぁぁぁっ!すっごい!やらしくてやばいです!」
「そんなカリでソコされたら止まんなぁい!」
抜き差しをする度に潮がピュッピュッと吹き出して、足元にはもう潮溜まりが出来てるし。
「あっ‥あっ‥もう無理ぃぃ!」
じゅんちゃんは案外普通に目を閉じてるだけで、大して乱れてない
「あぁ‥逝く!逝く!逝くぅぅ!」
シャァァ
「あぁっ‥逝ってるから!ダメっダメぇっ!また逝っちゃうぅぅ!あぁぁっ!」
それでも連続で逝ってるから演技ではなさそう
「もう‥無理‥はぁはぁ」
「俺も‥はぁはぁ‥俺も逝っていいですか?」
「逝って!逝って!私もまた逝っちゃうぅぅ」
「あぁぁぁあぁぁぁぁっ!」
どうやら佐藤さんも逝っちゃうようで、おまんこからちんこを抜いてシコりだした
じゅんちゃんは顔で受け止めようと、しゃがんで顔を亀頭に近付けて目を閉じてる
「はぁっはぁっ‥顔に‥かけてぇ」
「う‥うぅ‥はぁ‥はぁ」
引き抜いてシコってからだいぶ経つが、まだ出ない。
「はぁ‥はぁ‥ん?」
すぐドピュってならない事を瞬時に察知したじゅんちゃんは、舌を出してシコってる亀頭の尿道をチロチロっと舐めた
「うっ‥うぅっっっ!」
腰をピクンと前に突き出した思ったら、ビュルッと勢いよく精子が飛び出した。
その発射した角度‥反り曲がったちんこが真上を向いてるので、ほんとの真上に噴射して真下に落ちて行き、握っている手に着地した。
じゅんちゃん視点で見たら、ほんとに目の前の空中で精子が一瞬止まったように見えたかもしれない。
「わぁぁぁ!すっごぉーい!」
「すげぇな!」
「はぁ‥はぁ‥」
「もったいないなぁ‥いっただきまぁす❤︎アムっ」
その握った手の上に溜まった精子を、ジュルジュルと音をたてて吸い取り、キレイに舐め上げていた
「あぁっ‥先っぽはまだっ」
「らーめっ」
亀頭もパクっと咥えてキレイにお掃除。
シャワーで流してから軽く洗って、三人で景色を眺めながら温泉に浸かった。
横に三人並んで浸かった。じゅんちゃんが真ん中‥もちろん両手で二人のちんこを握りながら。
少しぬるくなったビールを飲んで、プハーッと。
「佐藤しゃんのおちんちんの反り、すっごいですね❤︎」
「そ、そうっすかね」
「俺のも少し反ってるけど、その曲がり方がハンパないよね!」
「いやいや、ヒロさんのデカさには正直ビビりましたよ」
「どっちのおちんちんも最高ですぅ❤︎はぁ〜❤︎」
温泉も気持ちいいし景色も素晴らしい、そして両手にちんこ、そしてビール、まさにじゅんちゃんにとっては至極の時間だろう。
「佐藤しゃんの張ったカリでGスポットをゴリゴリされると、潮が止まんないです❤︎」
「喜んでもらえてうれしいです」
「こんな素敵なおちんちん、使わないと勿体ないですよ❤︎」
「いやぁ‥使う機会が‥」
「挿れるだけでGスポットにちょうど当たるし、下手な人が指を挿れて乱暴にガシガシ手マンする何倍も気持ちいいですよぉ❤︎」
「そ、そうなんですかね‥」
「女性を喜ばせるおちんちんです❤︎」
「いやぁ‥こんな不細工じゃ、そういう場面にすらならないんで‥」
「えー?私にはどんなイケメン俳優やジャニーズより佐藤しゃんのおちんちんの方がイケメンだと思いますよ❤︎」
「そこまで無理にお世辞言わなくても笑笑」
「佐藤さん、こんな中年小太りの俺がベタ惚れされているのが証拠だと思いません?」
そこでハッとされるのも失礼な話だけど、なんとなく理解したようだった。
「じゅんちゃんの男の評価は、1にチンコ、2に舌使い、3は腰振り、ってくらいでルックスは全く気にしないんですよ笑笑」
「あはは!でもほんとそうかも!男性を顔とか外見で選んだ事ってほぼ無いです。」
「なんか‥凄いですね。」
「だから、また後でしましょ❤︎」
「え?」
じゅんちゃんの『また後でして攻撃』が始まった。
休憩はさせてくれるものの、気持ちよかったら一回では終わらないんだ。
「また後で‥?」
「今度はぁ〜浴衣でTバックをズラして、とか‥いやらしくていいと思うんですよぉ❤︎」
「お、いいね!そん時はちゃんと俺も挿れさせろよ?」
「もちろんです❤︎二人にされたいです」
そんな計画を話しながらも温泉を堪能して、ゆっくりリラックスしてから家族風呂を後にした。
明日の朝か昼、どっちかの部屋に行ってやりまくる計画になった。
「ほ、ほんとに朝からとかやるんですか?」
「朝にやるのってすっごい好きなんです❤︎」
「じゅんちゃんは24時間やっていたい人だろが!」
「えへへ❤︎せーかいっ!」
俺がじゅんちゃんに慣れてしまったから不思議に思わないけど、まだ佐藤さんは慣れてないし、もっと言えば女性に縁がなかった素人童貞だった人だ‥そこからいきなりのじゅんちゃんは理解出来ないかもしれない。
その後、部屋に戻ってからテレビを見たりのんびりと過ごした。
布団を敷いて、ちょっとイチャイチャしようかと思ったのに、じゅんちゃんは早く佐藤さんのちんこを入れたいみたい
「佐藤さんを夜這いしましょうか❤︎」
「朝じゃなくて?」
「んー‥もう挿れたいです❤︎」
「しやぁねぇなぁ」
12時を回った頃、佐藤さんの部屋に行くことにした。
高揚した顔を見れば、じゅんちゃんはもうエロスイッチが入ってるのは一目瞭然だった。
まさかこんなエロ旅行になるとは思ってもなかったから、内心戸惑いつつもやっぱりじゅんちゃんだなぁと思った一日だった。
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その時の夜這いの話はまたいつか。