旅の途中に満員の車内で密着してから

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会社で働いて収入を得たら自由に観光地を巡りたいと思っていたので、会社の長期休暇の一部を一人旅にあてていた。

最初の目的地は山の上の方にある観光地にしており、そこから戻る時だった。他にも行く場所を決めていたが、公共の交通機関のみを利用する都合上、電車とバスの本数が少なくかつ乗り継ぎが必要な行きにくい場所にあったため、一番最初の目的地としていた。

一通り観光し、次の目的地に向かうため山の麓の電車の駅まで行くバスを待った。しかし、ちょうどピークの時間帯で家族連れの車で道が渋滞していたため、中々バスは来なかった。その間、バス停に一人旅で来ていた同い年の可愛らしい女の子がいたので、会話をして時間を潰していた。お互いに話す相手がいなかったのでちょうどよかった。

かなり遅れてバスが到着したが、その頃にはバス停が観光地をし終えた人で溢れかえっていた。あまり本数もなく、これを逃すとかなり待たされることになるので乗り込むことにする。

車内に乗り込むことができたが、まだ乗る人も少しいたので、その流れから解放されようと入り口の横のスペースに避難した。その直後、軽くお尻に柔らかい感触が伝わってきた。後ろを振り向くと先程会話していた女の子だった。彼女も驚いてこちらを振り向いた。お互いにすみませんと謝るが、混雑していたため、軽くお尻同士を密着させたままの状態にした。

バスが動き出し、軽く触れ合っているお尻同士が左右に擦れ合う。お互いに薄め目のズボンをはいていたこともあって、柔らかい感触がモロに伝わってきて焦った。だが、どうにもできないので、別のことを思い浮かべて我慢することにした。

動き出したバスだが、そのまま行くのかと思いきや観光地に向かう車が狭い道に並んでいたため、立ち往生した。お尻同士を軽く触れ合わせたまま時間が過ぎ、気まずい状態が続く。別のことを思い浮かべてはいるが、体は嘘をつけず、鼓動が高鳴る。

止まったままの状態でしばらく経つと、お尻が擦れている感覚に襲われる。女の子は密着させたままの状態が続いたことで、興奮してしまったようだ。最初はこちらの様子を伺うかのようなおそるおそる的な動きだったが、途中から安心しきったのか左右上下にスリスリされる。この行為に興奮し、こちらもスリスリして彼女に答える。

周囲の状況を完全に忘れるくらい、お互い夢中になってお尻をスリスリしあっていたが、バスの動きで我を思い出し、恥ずかしくなった。狭い道の渋滞が解消されてバスが動き出したようだ。

狭い道から出られたので普通のスピードでバスが進むが、お互い手すりのない位置にいたため、カーブに差し掛かった時に女の子がバランスを崩し、女の子のお尻が自分のお尻に強烈に押し付けられた。めちゃくちゃ柔らかい感触が伝わり、彼女のお尻の形も伝わってくる。物凄く興奮した。

彼女も興奮してしまったようで、それからお互いにお尻の感触を確かめあうかのように、カーブに差し掛かるたびにわざとムニュムニュ押し付けあったり、押し付けたままの状態でスリスリしあったりした。時々、彼女が小さく喘ぎ声をあげているのも分かり、あそこは既に膨らんでいたが、やばい状態になってきた。

興奮しつつもなんとか我慢し切って目的地の電車の駅にたどり着いた。電車が出るまでの間、お互い我慢の限界に来ており、それぞれがトイレに入って用を済ませた。車内でやっていたらまずかったのでよかった。

トイレから出た後、先に女子トイレから出ていた彼女に声をかけてみようと思ったが、電車の出発時刻になったのでそのまま乗車した。

車両が少ないことも関係し、電車も超満員。トイレに行った関係で少し落ち着きを取り戻していたが、車内に入って目があった時に先程の密着状態をお互いに思い出し、どちらからともなくお尻同士がくっつくように位置取りをした。

電車の揺れに合わせてお尻をスリスリ擦り付け合う。今度は押し付け合いだけでなく、お尻の山を谷に入れ合って挟んだりもした。さらに、挟みあった状態で上下に擦り付けたり、もう片方のお尻の山に変えて同じことをしてみたりして、お互いにお尻の感触を味わった。

それから同じ駅で降り、当初は旅行計画に従って別の目的地に行く予定だったが、一緒にホテルに向かった。言葉で気持ちを伝えはしながったが、お互いに通じ合っている状態だった。

ホテルに入ってから風呂場に行き、裸を見せ合う。予想以上にエロい体つきで興奮した。彼女の方もこちらを見て興奮している。ただ、2人ともそれ以上にお尻の感触が忘れられなかったため、お互いの生尻にハンドソープを付け合い、密着させた。先程以上にとろけそうな感触を共有し、思わずお互いに柔らかいと呟く。

喘ぎ声を響かせ合いながら、ムニュムニュ押し合ったり、左右上下に擦り付け合う。興奮が最高潮に達したところで擦り付け合いをやめて向き合い、キスをしながら行為に及んだ。お互い、本能に任せるかのように動き、2人で絡まりながら最高の快感を共有した。

次の日に2人は連絡先を交換し、遠距離ではあったが交際をスタートさせた。2人とも本能に任せていたが、初めての経験だったこともあり、これから徐々にエスカレートしていくことになる。

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