改めまして、続編希望を頂き誠に感謝いたします。よろしくお付き合い下さい。
サマーキャンプで出会った、同じ中1同士の私(Y)とカオリ。
男子と女子という漠然とした意識から、「男」と「女」としてお互い初めて意識した瞬間。
ブルマ、スク水をただの学生衣料からフェチの対象として意識した瞬間。
キス、フェラ、ペッティング。SEXに対する興味、初めて味わう快楽。
性欲の塊の様な中学生には、刺激が強過ぎる体験を私とカオリはし始めてしまった。
夏休みも終わり、また学校生活が始まる。小学校からそのままメンツの変わらぬクラスメイト。
カオリという存在を知った私は、カオリに会えぬ寂しさと喪失感、欲求不満が増していく。
2学期の始業式も終わり、また普通に授業が始まる。
昼休み終盤、次の体育授業の為にクラスメイトの女子が目の前で着替え始める。
私:「よく目の前に男子が居るのに平然と着替えられるな…。」
クラスメイト女子:「スケベ!何見てんのよ!」
スルッと制服のスカートを脱ぐ。スカートを畳みながら私の方へお尻を向ける
私:「ライン無しの濃紺ブルマ・・・か。」
クラスメイト女子:「はぁ??Y、どうした?気持ちわるッ!・・・行こ!!!」
着替え終わった女子が、次々と教室を出て行った。
サマーキャンプにて、カオリが私に見せつけたブルマ姿。なぜか脳裏から離れない。
ブルマの感触、生地に付く臭い。そして鼻奥に色濃く残る女の秘めた臭い。
どうやら私は、ブルマフェチ、臭いフェチを発症してしまった様だ。
私とカオリの純愛(←(笑))に共感された方はドン引きするかもしれない。
もしかしたら共感する方もいるかもしれないが、今回は私が犯した「サイドB」の話だ。
夏が終わり秋が来た。部活と勉強に勤しむ日々が続く。
カオリに対する思いはそのままだが、欲求不満は日に日に増していく。
カオリとの体験、ブルマーの臭いと感触を思い出し、オナニーの回数が増えていったのは事実だった。
自宅兼工場の私の家。私の部屋は、工場中二階の元従業員控室を改装した物で、案外家族や人の目線が届きにくい場所だった。
ガキの頃にオヤジのタバコを悪戯する事は有ったけど、中学に入った頃には日常の物になっていた。
私は決して見た目で解るヤンキーではない。表面はクリーンで目立つ存在ではない。一番質の悪い、善人を装った悪人だったのかもしれない。
自室の窓を開け、虚しさと喪失感に苛まれつつタバコを味わう。決して美味いもんじゃない。
ここ最近は全然意識していなかったが、自室の窓に接近して立つ隣家のベランダが目に留まる。
天気も良かったので住人の布団や洗濯物がたくさん干されていた。
ふと見ると、洗濯ばさみが沢山付いている洗濯物ハンガーが風に揺れて回っている。
干してあるのは男物のトランクスとか、おばさん下着とかタオルとか・・・。
でもよく見れば、緑色の物体が合間に干されている。
何かと思ってゆっくり風に回るハンガーを観察する。「ブルマーだ!」
隣接すると言っても、手を伸ばしても届かぬ距離。身を乗り出すにしても意外と高い。
私は高所恐怖症とまではいかないけど、苦手だった。
自室を見渡すと良いのを見つける。普段部活で使っている剣道の竹刀だ(笑)
竹刀のギリギリ端を持ち、窓から身を乗り出して腕を伸ばすと何とか届く。よし!
股の部分を洗濯ばさみで挟んでおり、脚を通す部分に竹刀の先が上手く引っかかった。
ここまで来て落としたんじゃ意味がない。絶妙な力加減で下へ引っ張る。
パチン!と洗濯ばさみから外れる!竹刀の先からブルマが落ちぬ様にバランスを取る。
「取ったど~!!!(笑)」と某芸人の様なセリフを吐く。
捕獲したブルマを観察する。ひし形のタグには「a」をデザイン化したマークの下に「jelenk」と刺繍されている。
スポーツメーカーのアシックス製のブルマだ。色合いは黄緑色と言えばイメージ出来るでしょうか。
このブルマは私が通っていた中学の2年生だけが穿いていた物だ。
ウチの中学は学年毎に色が違うのですが、当時は3年が青色のジャージと濃紺ブルマ。共に「Kanko(カンコー)」製の赤タグ。
我々1年生がエメラルドルー(薄い青緑色)ジャージに濃紺ブルマ「Kanko」製の青タグ。
なぜか2年生だけアシックス製の黄緑色のジャージとブルマだった。
基本、この順で回っていくのですが、私が3年生に上がった際の新1年生は緑ではなく、水色ジャージに濃紺ブルマ「Kanko」製に変わった。
アシックス製はテスト納入だったのか、偶々指定入札が安かったのかは分からないけど、入学してすぐの体育祭の時に見た、3年濃紺=2年緑=1年濃紺で整列して並ぶブルマの中で、やたらと目について刺激的だったのだ。
実物を入手出来た悦び。この出来事から私のブルマに対する理性が壊れていく。
入手したブルマを手に取り観察する。すでに1年半着用した物と思われるので、持ち主の体形がインプットされ、股部分には余った生地の折り目ラインが付き、ほつれが有ったり、擦れてテカリが有ったりする。サイズはLだ、女子でLとは意外とデカい?
ブルマの臭いを嗅ぐ。洗濯洗剤の匂いしかしないが、刺激には十分だ。
カオリのブルマで感じた生地とは違い、手触りでも解ったがざらつきが多くて固い感じがする。ポリエステル成分が多いからだろうか?
私はその日、入手したブルマを相手に痛い程抜いた。
翌朝、登校の為に家を出る。
女子:「あ、Y!おはよ。」
少し怒ったような声だ。振り返るとキヨコだった。
キヨコは1年上の先輩だけど、ガキの頃から一緒に遊んだ幼馴染。
ウチの真裏にある呉服屋の一人娘だ。この呉服屋はウチの中学や小学校をはじめ、近隣の小中学校の指定体操服、制服、水着類などの指定販売店でもあった。
私:「あ、キヨちゃん、おはよう」
キヨコ:「あんたね!私は先輩、キヨちゃんは止めな!キ・ヨ・コ・せ・ん・ぱ・い!」
キヨコ:「中学入って来た時言ったでしょ!中学は上下関係厳しいのよ!」
私:「はいはい、解りました。キヨちゃんセ・ン・パ・イ(笑)」
「この!」っとキヨちゃんの蹴りが飛ぶ。
私にとってキヨちゃんは幼馴染で有るけれど、勉強の事でも友達関係の事でも、何でも相談出来る姉の様な存在だった。
学校は街から4~5㎞程離れた新興住宅地エリア内にある。高層オフィスビルやマンション、デパートやお店や会社が立ち並ぶ、所謂「街」の中に残る、数少ない土着の住人として我々は住んでいた。
キヨちゃんと登校するのは小学校時代から中学に入った最初の1週間位までだったので、久々な感じがした。勿論、学校内で見かける事はあっても、先輩、後輩の関係、用も無ければ話しかけないし、以前ほど一緒に遊んだりする事もなくなっていた。
学校までの道を二人で歩く。サマーキャンプに行った話を聞いてくる。
互いの母親同士は隣同士も有って仲が良く、話題に上がっていた様だ。
キヨコ:「キャンプ、途中で中止になったんだってね。熊、居た??見た??」
おそらく、例の新聞を読んだんだろう。熊の話で活動中止は隠蔽記事だよ・・・。
まさかあんな事があって中止になったなんて、言える訳がない。
私:「はちみつ入った壺持って、切り株に座ってのんびりしてたよ。」
キヨコ:「へー!凄い!可愛い~!もしかして黄色い熊?・・・ってオイ!」
またキヨちゃんの蹴りが飛ぶ。ガキの頃からキヨちゃんの突っ込みは蹴りのフリだ。
学校が近づくにつれ、他の生徒も増えていく。
「キヨー!おはよー!」
キヨちゃんのクラスメイト達だ。1個上の先輩女子たちの参上。
「おはようござ・・・」
私の挨拶を遮る様に、キヨちゃんを取り囲むようにして先に進んでいく。
今日も学校生活の一日が始まる。
3時間目は移動教室だった。校舎から体育館&音楽室を結ぶ木造の渡り廊下を歩いていた。
2時間目はキヨちゃんたちのクラスが体育だった様で、ブルマ姿のキヨちゃんが校舎方面から来た私の方へ向かうように歩いて来る。
すれ違いざまに挨拶をする。出会った先輩に立ち止まって挨拶。学校でのしきたりだ。
私:「お疲れ様です(ペコっと会釈)」
キヨコ:「お疲れさま・・・あ、Y!ちょっと待って!」
用件を聞くと、放課後に部活が終わったら下駄箱で待っていてほしいという事。
話が有るので私の部屋に行きたいという事だった。久々だったから話したい事でもあるのか。
放課後、部活を終えて下駄箱でキヨちゃんを待つ。防具や小手を付けての練習で汗を掻く。酷く汗の臭いがする。
手洗い場にて蛇口からぶら下がる「レモン石鹸」を使って手や腕を洗い、汗ばんでテカった顔を何度も洗う。
それでも汗臭ささはまだ残り、プンとした自分の臭いが鼻を刺激する。
「お待たせ」とキヨちゃんが来た。学校指定の体育Tシャツに下は例の緑ジャージ。
学校指定の背負いカバンをしょい、手には着替えた制服が入った手提げバックとテニスラケットを持っている。
キヨちゃんは女子テニス部。贔屓目ではショートカットの小西真奈美と言った感じか。
私より少し身長が高く、胸も無いスレンダー体系だ。この夏で日焼したのか浅黒くなっている。
ぽつりぽつりと他愛も無い話をしながら家路へ。疲れているのかお互いにテンションが低い。
私の家に付く。一応事務所に居る母に帰宅を告げ、キヨちゃんもお邪魔しますと声を掛ける。
飲み物を言われたが、工場前にある自販機でスポドリを買い、工場内を抜けて中二階にある私の部屋に上がる。
部屋に上がるキヨちゃん。入るのは小学校時代振り。「相変わらずタバコ臭い」と言った。
改装したとはいえ、元は従業員控室。汗の臭いとタバコの臭いは薄っすら残る。それに加えて私の喫煙も有るだろう。
荷物を置いて少し落ち着いた頃、キヨちゃんが話し出す。
キヨコ:「Y、あんた昨日、ベランダから私のブルマ取ったでしょ?」
私:「えっ!」
キヨコ:「私、カーテン越しから見てたんだんだよ。あんたが竹刀使って取るとこ!」
キヨコ:「学校から帰ってきて、着替えようと思ったら、レースのカーテン越しに何かが動くのが見えて、何だと思ったらアンタが必死に洗濯物を狙ってるし。」
キヨコ:「何やってんの?と思って、窓開けて怒ろうと思ったけど、まさか私のブルマが狙いで盗って行くなんて・・・」
キヨコ:「何でブルマを盗ったの?誰にも言わないから理由を言って。そしてブルマを返して。」
そう、昨日私が盗ったのは、キヨちゃんのブルマだった。ウチの裏はキヨちゃんの家を兼ねる呉服店。
私の部屋の窓の外、ベランダの先にある掃き出し窓の内側はキヨちゃんの部屋だった。
部屋を貰った時、良くキヨちゃんとベランダ越しに話した事も有る。
夜、レースのカーテンだけで電気を点けてたりするから、キヨちゃんがパジャマに着替えたりする姿が見えちゃった事も有って、気まずさから夜は余り開けない様にしていたのだ。
キッと私を睨むキヨちゃん。気まずさとバレた罪悪感で胸が痛い。鼓動も早い。
バレない様にとプラモの空箱に隠したキヨちゃんのブルマを差し出す。
私:「ゴメン」
キヨコ:「どうせ変な事に使ったんでしょ。スケベ男子と一緒だ!」
無言の私にキヨちゃんが盗った理由を問う。なんで?どうして?と。
私は重い口を開け、理由を答えだす。
キヨちゃん学年のブルマの色に興味があった事、サマーキャンプにて目の前で見てしまった参加者のブルマに刺激を覚えた事(カオリの事や事件は隠した)、それゆえにブルマに興味が湧き、衝動的に盗ってしまったと答えた。
キヨちゃんは呆れた顔をする。軽蔑されてもおかしくない。
少しの沈黙が続いた後、キヨちゃんが口を開く。
キヨコ:「ウチはさ、呉服屋だし、ウチの学校の体操服とか売る位あるじゃない。勿論売ってるんだけど。コレ(返したブルマを手に)痛んで破れたから捨てるって言って、在庫から新しいのを親に貰って穿いたの。まあ、返して貰っても捨てるだけだし、それに変な事に使ったってーなら尚更要らないし。」
私:「ゴメン。それに変な事には使ってない(嘘ですw)」
キヨコ:「そんなに見たい?ブルマ。こんなもの・・・(ブルマを広げて見る)」
私:「・・・。」
キヨコ:「(ブルマを私に投げつけ)ちゃんと捨てといて!」
そういうと立ち上がり、帰り支度を始める。何度も何度もキヨちゃんに誤る。
キヨコ:「あんたのお母さんに言ってく!私のブルマをYが盗った!って!」
私:「キヨちゃん!ちょっと待って!」
キヨちゃんの腕をつかんで引っ張ると、バランスを崩してドサッと倒れた。
キヨコ:「痛!」
なぜか私はキヨちゃんに馬乗りになって押さえつける。
キヨコ:「何するのよ!」
キヨちゃんが抵抗する。
何度も逃げようと抵抗する。逃げられまいと必死に押さえつける、攻防が続く。見た目にはTVのチャンネル争いの姉弟ケンカにも見えるか・・・。
中1とは言え男子の力。観念したのか諦めたのか、怖くなったのか涙を浮かべて大人しくなる。
私の中で何かが切れる。罪悪感は有ったが、キヨちゃんに覆いかぶさる様にして強く抱きしめる。
キヨちゃんからは汗に混じった制汗剤とシャンプーの匂いと、土埃の臭い、太陽の匂いもする。
この匂い、最近どこかで嗅いだ記憶がある。そう、カオリの匂いだ・・・。
私のナニが反応する。理性が吹き飛ぶ。
私は何度も何度もキヨちゃんの臭いを嗅ぐ。
キヨコ:「Y・・・止めて・・・もう止めて・・・お願い・・・」
私は体を起こし、馬乗りになった状態でキヨちゃんを見つめる。
涙を流し、噛みしめる唇が震えている。「止めて・・・」と小さく顔を振る。
一瞬、強姦を受けたトモコの事を思い出した。俺もあいつらと同じか・・・。そう思った。
カオリの顔が頭に浮かぶ。傷だらけの痣だらけで、ボロ雑巾の様な姿になり、全裸でフラフラ歩いてきたトモコの姿が脳裏をよぎる。
愛しい、寂しい、虚しい、悲しい・・・。怒り、憎しみ、訳が判らない。俺は何なんだ・・・。
キヨちゃんに再び抱き着き、唇を奪う。荒々しくキスをする。犬の様に顔を舐めまわす。
嫌がるキヨちゃん、顔を何度もそむけて抵抗する。「止めて!止めて!」と・・・。
バタバタと足を動かし抵抗する。私は片足をキヨちゃんの足にのせ、絡みつく様に足を抑える。
片手でキヨちゃんの頭を押さえ、顔を舐める様なキスで追う。涙の味がする。
もう片方の手でキヨちゃんの制定体育着のTシャツを捲り上げる。
ペタンコな胸にただ張り付く様な白地に薄いピンクのストライプが入った三角ブラが目に飛び入る。
ブラをずらすとスルッとブラが上にずれ、小さな胸のふくらみと、少し濁ったピンクの乳輪が見えた。
顔を移し、小さく膨らんだ乳房を揉みしだき、乳輪を舐めまわす。
乳首はぷくっと膨らんだ乳輪の中に埋まっている。両胸とも陥没乳首だ・・・。
荒々しく乳房を何度も揉む。乳輪を舐め、乳首を吸い出す様に何度も吸い上げる。
漸く顔を出す乳首を舌で指で刺激する。キヨちゃんの抵抗は続くが、だんだんと弱々しくなっている。
片手で胸を揉み、顔を舐め、もう片手はキヨちゃんのジャージのウェストの中へ。
ブルマの土手に辿り着く。ハッと思ったのか、キヨちゃんは足をきつく閉じる。
指がブルマ越しの割れ目をなぞる。何度もなぞると、キヨちゃんが弱々しい声で「止めて・・・」とつぶやく。
何度も何度もブルマ越しに割れ目をなぞる。一瞬、固く閉じた脚が緩む。
指は割れ目を越え、キヨちゃんの恥部へ到達する。汗ばんで蒸れているのか、ブルマの生地がジメっとしていて、恥部が熱くなっているのをブルマ越しに指先で感じる。
この時にはキヨちゃんの抵抗はなくなりつつあり、諦めた表情で涙を流す。
私は下半身に身を移し、キヨちゃんのジャージを下ろす。
ブルマが姿を現す。白い太もも。制服のスカート丈、練習用のテニススカート丈なのか、グラデーションで赤く日焼けしてる。
キヨちゃんの両足を持ってM字に開脚させる。キヨちゃんはもう抵抗しない。
私はブルマの股間に顔をうずめる。思い切り臭いを嗅ぐ。
ワレメ付近は汗に混じったおしっこの臭い。カオリと同じだ・・・。なぜか安堵する。
何度も何度も鼻を押し付け臭いを嗅ぐ。恥部から土手へ、土手から恥部へ。
ブルマのクロッチ部を指で押す。ブルマ越しに指先が生地ごとヌルっと動く。
何度もこする様に動かすと、ブルマの生地を越えてヌルっとした液体が染み出してくる。
この時にはもうキヨちゃんの抵抗は無く、諦め表情でされるがままだった。
染み出た液体に食い付く様に舌を伸ばす。鼻先に伝わるクニュっとした感触。
鼻をワレメ方面に動かすと、ある部分でキヨちゃんがビクッと反応する。多分クリに鼻先が当たったんだろう。
ブルマに染みこむ液体を吸う。ネバっとした液体がズルズルと音を出す。
キヨちゃんをうつ伏せにして腰だけを起こし、後ろから堪能する。
ブルマの染みがワレメ方面に染み広がっていく。ブルマ越しに尻の割れ目から恥部に向かって鼻を動かす。
前側と違い、ブルマは土埃の臭いと、体育館の臭いが制汗剤と混じって香る。
ある一か所からはツンとした臭いがする。アナルの臭いか。
拭き残ったうんちの臭いなのか、鼻を押し付けると強く臭う。
そのままの姿勢でブルマを下ろす。「ダメ・・・」とキヨちゃんが弱々しく声を漏らす。
ブルマで日焼を逃れた、真っ白なお尻が飛び出す。キヨちゃんは華奢だけど、お尻は大きい。
ブルマに絡まる様に残ったショーツには、キヨちゃんの愛液が蜜壺から追う様に透明な糸を引く。
ムワッとした女の臭いがする。カオリとは違った、少し濃い様な臭いだった。
キヨちゃんを仰向けにさせ、また足をM字に折り恥部に顔をうずめる。
キヨちゃんの陰毛は土手部分にしっかりと生えており、汗とおしっこの濃い臭いがする。
大陰茎を両手で開く。愛液で濡れてヌラッと光を反射する秘肉。ピンクと言うよりは赤みが強い感じだ。
ムワッとした臭いに誘導され、キヨちゃんの恥部を舐める。舌先で形を確認する様に。
蜜穴付近には愛液に押し流されたであろう白濁した下り物が有り、指ですくうと愛液が透明な糸を引く。
キヨコ:「もう・・・止めて・・・」
弱々しくキヨちゃんが囁く。私は聞く耳を持たず、狂った様にキヨちゃんの恥部を舐め続ける。
時折、キヨちゃんがビクッと反応する。場所を探しながら繰り返す。次第にキヨちゃんから吐息が漏れ、蜜穴からは愛液が次々と溢れて来る。キヨちゃんの吐息が大きくなる
キヨコ:「あっ!うッ!いやぁ・・・止めて・・・」
私のナニは痛い位に腫れあがっている。ガマン汁で濡れたトランクス内が心地悪い。
私はジャージとトランクスを脱ぎ、いきり立つナニをキヨちゃんの秘部に押し付ける。
クニュっとした感触。亀頭の先がガマン汁とキヨちゃんの愛液に混じり、濡れた陰茎でヌルヌルと動く。
キヨコ:「それ、ダメ!Y!止めて・・・!」
亀頭の先で膣口を探す。どこに穴が有るんだ・・・。指先で確認する。
クニュっとした先に指先が穴に吸い込まれる。ココか・・・?
再度亀頭をその箇所に当てる。
キヨコ:「ダメ・・・!付けて・・・アレ・・・付けて・・・!」
私はキヨちゃんの腰を両手で掴み、グッとナニを差し込もうとする。
その瞬間、スルッとキヨちゃんの中に入っていく。
キヨコ:「・・・痛っ!あぁ・・・」
亀頭の先が抵抗感の有る壁にぶつかる感覚を伝えて来る。
キヨコ:「うっ!あぁ・・・」
キヨちゃんの中、ナニを通じて熱さを感じる。コレが中なのか・・・。
私はナニを手前に動かす。
キヨコ:「ふわぁ・・・」
一瞬抜けてしまったが、広がった膣口が目に入り、再度ググっと押し込む。
ブブッと空気が漏れる。最初オナラだと思ったが臭くない(笑)
キヨコ:「ううッ!あ・・・」
最初はゆっくりだったが、ナニから気持ちよさが伝わる。どんどん早く動かす。
キヨコ:「うっ!あぁ・・うっ!ああ・・・」
何回がまたブブッと空気が漏れる音がしたが、次第に動かす度にぐちょ!ぐちょ!と音が変わりだす。
キヨコ:「はっ!はッ!はッ!」
・・・と、ピストン運動に合わせて声を出す。
ああ・・・気持ちいい・・・。コレがSEXなのか・・・。
脳内にカオリの顔が浮かぶ。キヨちゃんの顔が、恥ずかしそうな顔をするカオリに見えてくる。
私:「か・・・カオリ・・・カオリ・・・!」
手洗い場でカオリの秘部にナニを当てた時に感じた、柔らかさの先に合った固さはキヨちゃんには無く、少し硬さが残るけど、ナニを和らかく包む様な感触がした。
私は夢中で腰を動かす。カオリに抱き付き、腰を必死に動かす小5もこんな気持ちだったのだろうか・・・。
次第にカオリにフェラをされた時に感じた、何かが来る様な感覚がナニを刺激する。
私:「ああ・・・カオリ・・・イク!・・・イクよ!・・・」
キヨコ:「ダメ!!中はダメ!中はダメ!ダメ!ダメ!」
私:「カオリ!」
私のナニがキヨちゃんの膣口から一瞬抜け、挿入運動に移る際に小陰茎の壁に当たって弾かれ、キヨちゃんの割れ目に沿う様にナニが滑りぬけた瞬間に射精に至った様だ。
全身から力が抜ける・・・。キヨちゃんはひっくり返ったカエルの様な体勢のまま天井を仰ぐ。
勢いよく飛んだ精液が、キヨちゃんのお腹やペタンコな胸、顔や髪に飛び散っていた。
「はぁはぁはぁ・・・」二人の呼吸が重なる。部屋に漂う淫靡な匂い・・・。
少し落ち着いたのか、キヨちゃんが上体を起こし、私を蹴りつける。
キヨコ:「このバカ!何て事するのよ!バカ!Yのバカ!・・・」
上半身には捲ったままの体操Tシャツと乳房から外れた三角ブラ。下は靴下だけという姿でペタンコ座りをして、私を怒りながらクスンクスンと泣いていた・・・。
私:「キヨちゃん・・・ゴメン・・・」
何で男って行為のあとに謝るんですかね。いまだに私は口から出ちゃいますが・・・。
脱がせたブルマを手渡す。ショーツとブルマの股間部分はベチャベチャで、既に冷たくさえなっている。
キヨコ:「こんなの穿いて帰れない!こんなに汚したのなんか・・・。」
私に投げつけると、側にあったティッシュを数枚取りだしてアソコを拭き、顔や身体に飛び散った精液を拭きだす。
キヨコ:「アンタが盗った方のブルマよこして!それ履くから・・・」
キヨちゃんはブラを直し、Tシャツを着直す。
盗ったブルマを手渡すと、そそくさとノーパンで穿いてジャージを穿いた。
そして服を着る私にまたケリを入れ、カバンからクシを出して髪型を直しだす。
キヨコ:「Y、この部屋には鏡は無いの?」
無いと告げると部屋を見渡し、本棚のガラスに辛うじて反射する自分の姿を確認して前髪を直していた。
直し終わると、私の方をキッと睨みつける。当たり前だけど怒ってるよな・・・。
キヨコ:「ねぇ、カオリって誰?私はキヨコ。カオリって何者??」
私:「え???そんな事言った?言ってないよ」ギョッ!とした。
キヨコ:「途中からアンタ、カオリ!カオリ!って言いだしたよ。」
キヨコ:「アンタがイク時、はっきり聞こえたもん。カオリ!って」
私:「イクって・・・。」
ジーっと睨みつけ続けるキヨちゃん。悪さを叱る前の鬼姉の様なオーラ全開・・・。
沈黙に耐えられない・・・。レイプ事件の事は話さなかったが、キャンプで出会って意気投合したカオリの事を話した。
キヨコ:「ふーん。その子とこんなエッチな事したんだ・・・(睨)」
私:「してないよ・・・。俺、SEXは初め・・・て・・・だ・・・」
キヨコ:「初めてにしては出来てたじゃない。その子と途中までしたとか??
私:「・・・。」
キヨコ:「やっぱり・・・。」
キヨコ:「アンタさ、もしかしてブルマ盗ったのも、そのカオリって子が忘れられなくてしたんじゃない?」
私:「え?ち・・ちが・・・」
キヨコ:「やっぱり・・・。その子のブルマを目の前でみて、興奮したんでしょ?ブルマ姿が目に焼き付いて~!忘れられなくて~♪みたいな。」
キヨコ:「クラスの男子にも居るのよ。ブルマ姿が気に入ってその子の事を好きになっちゃったって奴が。」
キヨコ:「キモーい!って皆で笑っててさ(笑)」
押し黙る私。さすがは姉の様な幼馴染。ごもっともです。
キヨコ:「カオリって子に会えなくて寂しい?」
私:「・・・うん。なんか・・・うまく言えないけど変な気分だよ・・・。」
キヨコ:「だったら、電話でも手紙でも、その子に気持ち伝えなきゃ!その子、きっと待ってるよ。アンタからの連絡」
私:「・・・。解った・・・。」
キヨコ:「私とエッチした事、ぜーったいに内緒だかんね!わかった??」
私:「うん・・・。ゴメン・・・。」
キヨコ:「〇〇君(今春卒業して高1になってる剣道部の先輩)に知れたらアンタ殺されるよ!」
私:「え??キヨちゃん・・・。〇〇先輩って・・・。」
キヨコ:「ん?私、付き合ってんの♪」
私:「へぇ・・・。キヨちゃん、処女・・・じゃ・・・」
キヨコ:「えへっ!違うよ~(うふっと笑う)」
キヨコ:「もう半年位付き合ってるよ。知らなかったでしょ?」
私はプルプルと首を横に振る。
キヨコ:「卒業式の時に告白したの♪そしたらOKしてくれてさ~♪」
キヨコ:「この夏休み、遊びに連れてってくれたりしてさ~♪ウチ来る?ってなってさ~♪」
私「・・・。」
キヨコ:「え・・・?キ・・・キス!(キャー!♡)って思ったら、しちゃったのよね~♪(両手で頬を抑え、うっとりした仕草をする)」
私「・・・。」
キヨコ:「アンタ!好きな人が居るって幸せなんだから、カオリって子と頑張んな!」
そういってキヨちゃんは私にまたケリを入れて来る。
キヨコ:「じゃね!また明日!」
私:「キヨちゃん、今日は本当ゴメン。ブルマの事も謝る。ごめんなさい・・・」
キヨちゃんはべーって舌を出して荷物を持って部屋を出て行った。
私は散らかした部屋を片付ける。精液や愛液を拭いたティッシュは雑紙に包んで捨てた。
「コン☆コン☆」と窓を固い何かが叩く様な音がして驚く。
窓を開けるとキヨちゃんの姿。何分と経ってないハズなのに、もう私服に着替えてる。
キヨコ:「(小声で)置いてったブルマ、ちゃんと捨ててね!言うの忘れたから!」
私:「わかった。」
キヨコ:「(小声で)絶対盗んじゃダメだよ!欲しくなったら店の不用品あげるから!(笑)」
私:「・・・!考えとく(笑)」
キヨコ:「だって、ウチの店には売る位ブルマが有るもの(笑)」
そう言い残すとキヨちゃんは自室に戻ってカーテンを閉めた。
カオリ・・・。手紙でも書いてみようか、電話でもしてみようか。そう思いながらも、授業に部活、宿題と、単調な生活リズムで月日だけが過ぎていく。
キヨちゃんのお陰で、欲求不満と言うのか、少し気分が晴れた気がした。
夏が過ぎ、秋を越え、もう間もなくで冬休みとなった時、一通のハガキが届く。
差出人を見ると、カオリからだった。
「冬休み、会いに行きます!!カオリ♪」
ただ一行、ハガキの真ん中にそれだけが書いてあった。
「・・・な!いつだよ!何時に来るんだよ!どこで会うんだよ!(笑)」
私は意を決してカオリに電話をする事にした。いつ来るのか書いて無いし・・・。
夕食後、オヤジに言われた通りに道路向かいにある公衆電話へ行く。
10円玉を取り敢えず5枚投入し、プッシュボタンを押す。緊張するよね。
受話器からカオリの家を呼ぶ音がする。1回、2回、3回・・・。
10回ほどコールしただろうか。
相手:「・・・はい・・・もしもし・・・?」
電話に出たのは女性だった。カオリの声じゃない。お母さんだろうか?
私:「私、〇〇(珍苗字です)と申しますが・・・。」
相手:「え?なにさん?」
私:「私、〇〇(繰り返しますが珍苗字です)と申します。」
相手:「え??ゆっくり言って貰えますか?」
私:「私、ま・る・ま・る(しつこい様ですが珍苗字です)と申します)
相手:「え?〇×(←お母さん惜しい!85点!)さんですか?」
私:「あ、Yと申します(面倒なので下の名前にした)カオリさんはご在宅でしょうか?」
相手:「あ~、カオリのお友達かな?カオリはまだ学校から帰って来てなけど・・・。」
私:「・・・そうですか・・・。じゃあ、また電話します。」
相手:「ゴメンね~。伝えておくけど・・・ナニさんでしたっけ?(笑)」
私:「〇〇(最後です。珍苗字です)と申します。」
相手:「え?ごめんなさい・・・(ブー!←時間切れの音)な・・・プツ!)
・・・切れた・・・。
こういう時、珍苗字って腹立ちますよ~。耳馴染みのない苗字ってスッと耳に入りませんから!残念!!
公衆電話って長距離は1回10円で1分無いんですよね・・・。知ってました?(笑)
21時半を過ぎた頃、事務所の電話が鳴る。年の瀬、今年も残す所2週間を切る。忘年会とかで街は慌ただしさを出している。この時間だ、タクシー会社からの出張依頼だろう。
工場から私の部屋を見上げ、母が私を呼ぶ。
母:「アンタに電話。女の子から。電話にでんわ~(笑)」
私:「女の子から?・・・。(カオリ?)」
事務所にすっ飛んでいく。カオリ?カオリ!?
私:「(コホン)←(笑)もしもし、変わりました。」
女:「Y?私。覚えてる?」
私:「・・・?誰?(カオリの声じゃない)」
女:「アンパン娘で~す。」
私:「アンパン・・・!!!!」
相手はマサヨだった。どうやら名簿を参加生全員に配った様です。多分ね・・・。
マサヨ:「私、学校移ったからさ。」
私:「・・・で?なに?俺、他の人の電話待ってるんだけど、用は?」
マサヨ:「待ってるって、カオリだっけ?の電話だったりして!あはは!」
私:「コレ、店の電話なんだよ。長電話出来ねえの!用無いなら切るぞ」
マサヨ:「・・・アンタ、まだカオリと付き合ってんの?」
私:「どうだっていいだろ」
マサヨ:「私、地元だしさー。付き合わない?F県なんて遠いしさー。カオリなんか忘れてさー」
私:「切るぞ」
マサヨ:「ちょっと待ちなさいよ!私、あんたが好きなの!」
私:「・・・ゴメン、オマエは無理。二度と電話してくんな」
マサヨ:「ちょ!てめ!」
怒りが込み上げる。冗談じゃない。問題の発端になったヤツが何言ってんだ。
デスクにじいちゃんのタバコが有った。事務所内だけど一本火をつける。
思わず咳き込む。じいちゃんのタバコはキツイい。煙が目に染みる。
マサヨはこの後も何度か電話を掛けて来た事があったが、ウチ自体引越しで番号が変わったので、掛かって来る事はありませんでした。
「ジリリリリーン(←黒電話♪」とまた電話が鳴る。
またマサヨか?だったらすぐ切る!
私:「はい、〇〇(←もう良い?)自動車工業です。」
女:「私!」
私:「・・・え?すいません、ワタ・・・?」
女:「あ!私、S(←カオリの苗字)と申しますけど、Yさんお願い出来ますか?」
S・・・何となく聞き覚えのある声・・・。まさか・・・。
私:「えーと、Yは私ですけど・・・」
女:「Y君!キャー!私!カオリ!」
さっきのマサヨの事が有ったので、疑い深くなってる。声色替えてたら嫌だし。
私:「・・・カオリ?本当にカオリか?」
女:「ひどい~。カオリさんです~(泣)」
私:「一応お聞きしますけど、どちらの中学校の何年生で、何部ですか?」
女:「う~!F県K市○○中学校1年〇組、出席番号が〇番で、女子バレーボール部です~。ポジションはまだ決まってません~(泣)
私:「あはは!カオリか!」
カオリ:「さっきから言ってるじゃないですか~(ノД`)シクシク…」
私:「電話ありがとう!19時過ぎ頃に電話したんだ。出たのはお母さん?」
カオリ:「うん。帰ったら○○(←もう良い?)さんから電話があったって。私、嬉しくって!」
私:「良く分かったね。お母さん、苗字を何度も繰り返し聞いて来てさ(笑)」
カオリ:「公衆電話からだったの?ブーって鳴ってすぐ切れたって。悪い事したかな?って笑ってたよ」
ぐ・・・。お母さんに揶揄われた・・・。思えばコレが切っ掛けか・・・(笑)
私:「そうそう、ハガキありがとう。遊び来るって?」
カオリ:「うん!行く!Y君に会いに行く!」
私:「ありがとう。いつ、何時に来る?あ、なにで?車か?」
カオリ:「新幹線かな?ウチのお母さん、運転できないし・・・」
私:「お父さんは?」
カオリ:「・・・。」
私:「カオリ?」
カオリ:「また、近くなったら電話するから!」
私:「わかった。カオリ・・・元気だったか?」
カオリ:「・・・まあまあ・・・かな?Y君は?」
私:「正直、カオリと会えなかったから寂しかったよ。手紙書こうか、電話しようか・・・って思ってたんだけど・・・。」
カオリ:「実は私もなの。手紙、書こうかな?って思ったけど、考えが纏まらなくて・・・。」
私:「ごめんな・・・。」
カオリ:「ううん。学校始まると、なんだかんだ忙しいよね!今日も帰って来たの20時だよ~!疲れた!」
私:「ごはんは?これから?」
カオリ:「もう食べた。あとはお風呂入って宿題やって・・・かな?」
私:「そっか。ゆっくりな!」
カオリ:「Y君もね。」
カオリ:「あ!Y君もハガキちょうだい!」
私:「ハガキ?」
カオリ:「何を書くか纏まらない時、用件だけの一言ハガキ!」
私:「そういう事か、あの一言ハガキ(笑)」
カオリ:「ウケた?あはは!」
私:「すごい深いわ。色々考えたもの、いつ?何時?どこで?みたいな(笑)」
カオリ:「それで気になって電話くれたんでしょ?」
私:「そ・・・そうかな??あはは・・・」
カオリ:「(何かに気付いた様に)あ、また電話するね!お休み!」
私:「こっちもまた電話する。おやすみ」
そう電話を切ると、直ぐに電話が鳴る。タクシー会社からだった。
電話を掛けてきた運行管理者に長電話を叱られる。パンク位、運転手がやればいいのに…。
もういくつ寝ると、カオリに会える。
昭和最後の年末。年が明けてすぐに元号が平成に変わるなんて、まだ誰も思わなかったでしょう・・・。