新歓コンパで分かった先輩の本性

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①先輩とお買い物〜電車編

朝〜目覚ましの音と共に、私は目覚めました。

「あっ!夢か。そっか、私‥夢を見ていたんだ。」

ホッと胸を撫で下ろし、スマホのアラームを止めようと手を伸ばすと‥ラインから通知がありました。

彩綾先輩からだ‥今日、昼間空いてる?買い物付き合って。オナニー中だったらゴメンね。

‥どうやら、悪夢はまだ続いているようです。

とりあえず、今日は、新歓コンパがあるので〜着ていく服をどうしょう?と、気持ちを切り替えました。

あまり派手なのも良くないっていうし‥じゃあこれかな?

女の子なら誰でも経験のある‥着せ替え人形みたいに次々と洋服を、ああでもないこうでもないと約30分。

「これでいいか‥」

結局‥胸元ちょい見せの白のカットソーに、春らしくパステルカラーの青いフレアスカート(膝上10cmぐらい)を合わせました。

昼に駅前で待ち合わせて、少し遅れてきた彩綾先輩。

黒のスキニーパンツに迷彩パーカー、白いスニーカーと全体的に男っぽい服装ですが‥ポニーテールが女性らしさをアピールしています。

この人黙ってたら可愛いのに‥。

電車が来ました。

ガラガラでした。

ですが、彩綾先輩は私をドアの隅っこに押し込めるように‥。

「席空いてますよ。」

「いいから。立つのも練習なの。」

なんか微妙に距離が近い。

「何買いに行くんですか?」

「内緒。」

「先輩‥そこ胸ですから。」

「えっ?」

彩綾先輩のポニーテールを振り回してやりたい気持ちを抑えながら‥私はとりあえずツッこみをいれました。

「亜美ってさあ‥痴漢とかされたことある?」

「んーありますよ。お尻とか触られたり‥」

「触っていい?」

「ダメです。」

「ケチ!」

そう言ったかと思うと、ポケットからピンク色の楕円形状のものを取り出しました。

「じゃーん!ピンクローター。」

国民的人気のゆるキャラ、ドラ○もんのモノマネ?みたいな感じで言いながら‥スイッチを入れる先輩。

ブーン。

「これ。私の気持ち!受け取って」

そんなラブレター渡すように言われても‥。

「お断りします。」

シュンとする先輩。

情けをかけると調子乗るから放置。

‥‥

「じゃあ、もういい。」

口を尖らせて上目遣いでスイッチを切ったり入れたりしながら‥突如、私の後ろに回り込み〜スカートのポケットに手をいれてきました。

「こうしてやるんだから。」

振動が身体に伝わってくるのを感じる‥同時に冷や汗がドバッと身体中に溢れ出してきました。

誰かに見られたら‥私は肩にかけていたトートバッグで、急いで周りからの視界を遮りますが‥。

「何?隠しちゃって。もっとやって‥ってこと?」

‥逆効果でした。

ポケットの裏地越しとはいえ、的確にクリトリスを狙い撃ちしてくる先輩。

「はうっ!ん、んんン」

逃げる私。追う先輩。

私は口を手のひらで押さえて、声を押し殺しながら〜彩綾先輩の手を振り解こうとしますが‥なす術もありません。

「亜美って感じやすいんだ‥いけない子ね。」

もう片方の手で、スカートの上からお尻の穴を探し当て〜指をねじ込んできました。

「汚いから、そんな‥所、さわら、ないで」

お尻の穴にギュッと力を入れる。

クリトリスは痛いほど勃起して、振動が直に伝わってきます。

ドロっとした愛液がパンツにシミになるほど溢れ出てきました。

だんだん‥私、ダメ。からだ‥力。入ら、ない。

「次は、〇〇駅。〇〇駅。」

た、助かった!

②先輩とお買い物〜お店編。

その後は、何事もなかったかのように〜私達はお昼を食べたりウィンドウショッピングしたりして過ごしました。

彩綾先輩は、私の手を握り‥指を絡めたり、時には腕を絡めたりしながら〜相変わらず近い距離。

大学生になったら、こんなデートをしてみたいと思い描いたこと‥全てを叶えてくれたようなシチュエーション。

ただ違うのは‥相手が女だという現実。

何でこうなっちゃったんだろ?

「あっ、ここも」

彩綾先輩は、私の手を引っ張りお店の中へと入りました。

「ここは?」

明るい店内には、所狭しとAVらしきパッケージが陳列されていています。

「チィーッス」

彩綾先輩は店長らしき人に一声かけてさらに奥へと私を連れて行きました。

「常連なんですか?」

「たまにパンツとか売りに来るの。亜美もどう?」

‥私は何も答えませんでした。

奥のスペースは、男性のシンボルめいたものがいくつも飾られ〜いかがわしい雰囲気が漂っています。

平日の昼間だというのに‥店内はスーツ姿のサラリーマンや、オタクっぽい人、50代ぐらいのおじさんなどがいました。

突然、女2人の来店に好奇の目を向けられ‥私は目を合わさないように、うつむきました。

「このちんこデカいよね!」

彩綾先輩は周りに聞こえる声で言いました。

「しぃーっ」

唇に人差し指を当ててジェスチャーしますが‥お構いなしに、私の胸に挟み込んできます。

胸の谷間から卑猥に勃起したおちんちんが、上下に動きながら顔を覗かせました。

「ほら、どう?男のちんこ挟んだ感想は?」

「人に見られちゃうから‥」

「見られて感じてるんでしょ?さっきだって‥」

「ち、違う。」

先輩は、スカートをたくし上げると赤いパンツのシミになった所を指ですくって‥匂いを嗅ぎました。

「これは何?」

「いやあああ!」

恥ずかしさでその場にしゃがみ込み、両手で顔を覆う私。

「怒らないから‥足を開いて」

私と同じ目線になるようにしゃがみ、子どもをなだめるように優しく言いました。

高校を卒業したばかりの乙女が、公共の場所で股を開く屈辱‥不思議と涙は出ませんでした。

「あら、ら。」

先輩は、おまんこの形がまんこ汁でクッキリ‥魚拓みたいに浮き出たパンツを、舐めるように眺めていました。

「これって勝負パンツ?‥昨日は、たしか、白だったよね。」

おそらくバランスボールの時に見えたのでしょう。昨日と違うのは、隠す布が一枚ないこと‥。

「昨日は他の部員もいたし遠慮したけど‥改めて見ると亜美、相当エロいよね。ちんこ勃ってるし」

イヤらしい笑みを浮かべながら、クリトリスを人差し指でピンと弾きます。

「はうっ、んッツ」

「女にされて感じてるの?」

「‥感じて、な、いか‥アンっ!」

もう一度弾く。

「あっ、ちょっと待ってて。足はそのままで‥」

そう言うと、先輩はレジの方へ。

私は、おあずけされた犬みたいに待ちました。

‥そして奥の方から男達の視線を感じる。

女2人でも目立つのに、さらに大胆に股を広げて、パンツを見せているのですから‥当然といえば当然ですが‥。

先輩、早く来て!

私は、念仏のように唱えて待ちます。

男達が物陰から近づいてくるのが分かりました。吐く息が聞こえそうなほど近くまで‥。

‥絶対、見てる。私のおまんこ見られてる。どうしよ?犯されちゃうの?

もうダメ、かも‥。

私は目を固く閉じました。

‥その時。

「お待たせ!これ、買っちゃった。」

男達の気配は散り散りになり、先輩の嬉しそうな声が聞こえてきました。

手には細長い緑色のものを持っています。

「マグネットになってるの。」

何を言っているのか分かりませんが‥。

「これを‥こうして、っと。」

パンツの横の股エクボから緑色の細長いものを‥おまんこに当てがうように入れて、上からパチンとパーツを付ける。

「出来上がり。スマホとペアリングしてるからいつでもOKな感じ?」

ギャルっぽく言う先輩。

‥理解しました。AVでよくある男女が公園とかでやってるアレです。

あくまで男VS女で、女VS女というのは見たこともありませんが‥。

「もう、いい時間だから行こっか」

私達は、新歓コンパの会場へと急ぎました。

③新歓コンパ〜前半

大学近くの駅前は人で溢れかえっていました。この時期はいつも、こんな感じなんだそうですが‥田舎から出てきた私にはそれだけで酔ってしまいそうです。

「あっ!ここ、ここ。」

彩綾先輩が指さす方を見ると‥。

そこは、お洒落なライブバーで〜新歓コンパは毎年ここを貸し切って行われるとのことでした。

店内は明るく‥中は、奥にステージがあり〜食事が有るスペースからお皿に盛り付け、テーブルへと持っていって食べる。そんな感じ。

彩綾先輩は私の肩をポンと叩くと‥。

「私、着替えてくるから食事でも、オナニーでも好きにしてて。」

ウインクしながら、スマホでバイブをONに。

ウィーン、ウィーン、ウィーン。

機械的なリズムで心地いい刺激がおまんこに伝わってきます。

「先輩っ!」

ここに来るまでに、何度も何度も突然スイッチを入れられて〜私はタイミングを掴み始めていました。

‥さて、1人になった私は周りをキョロキョロ見渡し〜新入生の凛ちゃんを見つけました。

アナウンサーの弘中綾香さんに似て身長は160cmの彩綾先輩より少し小さいぐらい。

こちらも推定Bカップ。

内気な感じではありますが高校時代‥新体操をやっていたらしく、うちに秘めたパワーは計り知れません。

ベージュのカットソーにキャミワンピでお嬢様っぽい凛ちゃん。

「亜美ちゃんって彩綾先輩と仲良いよね?」

「えっ?う、うん。そうだね」

「私、憧れちゃうなあ。どんな感じ?」

‥マジですか?まさか、ドSで変態ともいうわけにはいかず‥。

「面倒見良くて、カッコいい感じかな?」

当たり障りなく答えました。

「彩綾先輩に教育的指導されたい♡」

‥私みたいに、バイブ入れられるけどね。

それに、この娘も何かおかしい。そんな匂いがプンプンする。

程なく、照明が落とされステージにスポットライトが当たりました。

「新入生の皆様。入学おめでとうございます。ようこそ〇〇大学へ‥」

すると、華やかなチアのユニフォームに身を包んだ先輩達がステージ上で演技を始めました。

大歓声で盛り上がる会場。

青ベースで白のユニフォームに、はちきれんばかりの笑顔でピンクのアンスコを見せる姿は神々しくもあります。

注、ここではチアのユニフォームは別の色で表現します。特定されるのを防ぐ為ですので、予めご了承ください。

かわいいユニフォーム。私も早く踊りたいなあ。

「彩綾せんぱーい!」

凛ちゃんが大声で、黄色い歓声を上げました。

彩綾先輩はこちらを見て目で合図します。

「きゃあ!目が合っちゃった」

ジャニーズの推しメンでも応援するかのテンションで1人盛り上がる凛ちゃん。

目は少女漫画の主人公みたいにキラキラしてました。

黄色いポンポンでハイブイを決め、タンクトップから脇を見せる仕草はセクシー。

横一列で皆んなで足を上げる様に、男子は歓喜した事でしょう。

演技が終わっても歓声は鳴り止みませんでした。

④新歓コンパ〜後半

「一年チアの入部希望者はこっち来て!」

部長に呼ばれて、凛ちゃんと一緒に楽屋の方へ行くと‥先輩達がユニフォーム姿で出迎えてくれました。

熱気冷めやらぬ楽屋で彩綾先輩と再会です。

「亜美どうだった?」

「かっこいい。先輩見直しました。」

パーカーを上から羽織りながら、どうだと言わんばかりに力こぶを作る先輩。

「新入生にもユニフォームあるから着てみて。サイズ無かったら体型の近い先輩が予備持ってるから‥」

部長がそう言うと、彩綾先輩は‥。

「私の着る?予備じゃなくて、脱ぐから待って‥」

「結構です。」

キッパリ断りました。

「伸縮性あるし着れるって‥」

私は、段ボールの中から自分のサイズを探します。

彩綾先輩と凛ちゃんがお喋りしてる間に‥バイブの付いてるパンツを隠しながら、アンスコを履きユニフォームに着替えました。

‥毎年、新歓コンパは、この流れなのだそうです。

野球部にとっては少しでも入部して欲しいから、女子をエサに部員を勧誘出来る。

チア部も、人気スポーツの野球部員と知り合うキッカケ作りにと‥両者WIN-WINの間柄でした。

私は、そんなことは抜きにしてユニフォームを着れたことに満足していました。

「亜美、かわいい。まだ付けてるんでしょ?」

彩綾先輩がパーカーのポケットからスマホを取り出します。

ウィーン、ウィーン、ウィーン。

「ち、チョッと‥ダメ」

「亜美ちゃん。どうしたの?」

凛ちゃんが不思議そうに尋ねました。

「いや、何でも、な‥いか、ら」

お腹の痛い中学生が、授業中トイレに行くような声で言うのが精一杯でした‥。

食事を食べようと、3人で会場へ‥ごきげんなサウンドが流れ会場は、また賑やかになっていました。

彩綾先輩は、なんかソワソワした感じで小太りなオタクっぽい男の子2人組に目をつけました。

普段、スポーツなんてやってるの?ってぐらいだらしない身体。明らかにドサクサに紛れてやってきた感じ。

「ここいいかな?」

男の子達は彩綾先輩の身体を下から上に舐めるように見ています。

「あっ、どうぞ。ビールもありますから。」

「乾杯!」

なんでこの人なんだろ?先輩こんな人がタイプなのかな?

程よく酔いが回ってきた頃‥。

「貴方達、童貞?」

「えっ?あ、はい。」

単刀直入な質問に戸惑う男の子達。

私は空いた口が塞がりませんでした。凛ちゃんを見ると‥お酒に弱いのかテーブルに伏せてスヤスヤと寝ていたので、とりあえず私はホッとしました。

「何才?」

「じ、18っす!」

先輩は男の子達の横に移動して、思わせぶりに足を組んで挑発しています。

‥お巡りさん!この人変態です。私は心の中で叫びました。

「これ、こうしてみて。」

彩綾先輩はスマホを取り出し何やら指示を‥。

「‥あっ!」

小さな声で私が叫ぶと同時に‥。

ウィーン、ンッ、ンッ、ンッ、ウィーン。

‥今までにないリズムでした。

「ダメっ、ダメダメダメーっ!」

私はスマホを奪おうと手を伸ばしました。

「どうしたの?やめて欲しいの?だったらお願いして。」

「ンッ、ヤ、ヤ、ャめで‥グ、ダざいーッ」

これだけ言うのが精一杯でした。

男の子達は、テーブルの下を覗いてスカートの中を覗き込んでいます。

彩綾先輩は、私の後ろに回ってテーブルに両足を乗せ‥アンスコを脱がし、赤い勝負パンツをガバッと広げました。

私はイヤイヤと顔を横に振ることしかできませんでした。

男の子達は今では、ズボンのファスナーを下げ〜自分でおちんちんを取り出しシゴいています。

彩綾先輩は、私の股エクボからパンツに指を引っ掛け〜バイブとおまんこを切り離すと‥大量のまんこ汁が、お尻の割れ目を伝って滴り落ちていきました。

彩綾先輩は私の耳元で‥。

「亜美が、あんな包茎で〜臭そうなちんこで感じてる姿‥見てみたい。」

そう言うと、唇にキスしてきました。

‥私は、何も言えませんでした。

そして、男の子達に向かって‥。

「入学早々、包茎ちんこで(童貞)卒業だなんて‥おめでとう!」

‥ここまで読んでいただきありがとうございます。キリがいいのでここで一旦区切ります。

続編希望が20を超えたら‥最後の路地裏編を公開したいと思います。衝撃のラスト!続きが気になる方はボタンを押していただけたら幸いです。

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