新入社員だった頃の思い出話です。
20人ほどいた同期とはみんな仲が良く、いつも仕事の愚痴を言い合ったり、お互いを高め合ういいライバル関係でした。男女比が男13、女7と言う感じでした。今回はその同期のうちの1人(仮に由貴とします)との体験談です。
同期みんなでシーズン毎に旅行に行くのが当たり前だったのですが、その旅行で軽井沢にキャンプに行く事になりました。由貴とは地元が近い事もあり、入社当初から息が合い、お互い彼氏彼女はいましたが、周りからも付き合えばー?と言われる程仲がいい関係でした。
ですが一線を越える事はもちろん、キスしたりする事もなく単純に仲のいい関係でした。そんな由貴と交わる事になるとは一切考えてもいませんでした。
キャンプ当日は、到着したやいなやドンチャン騒ぎ。一升瓶片手に歌うやつもいれば、ウイスキーをひたすら飲んでハイになってる奴もいました。楽しい同期だなと思いながら夜遅くまでみんなで飲んでいました。
夜中になり、大半は疲れて寝てしまっていました。そんな中、俺と由貴はお酒が弱い事もあり、酔ってはいましたが正気は保っている状態でした。2人でみんなをコテージに連れて行って寝かせたり、ゴミを片付けたりしながら、いつもの様にバカな会話をしていました。
一通り終わり、さすがに疲れた2人はみんなの眠るコテージに入りお互い横になりました。別に何かするつもりもなかったので、少し離れた所で横になっていました。すぐに俺は眠くなりウトウトしてしまい、そのまま眠りについていました。
ふと目覚めて時計を見ると30分程しか経ってませんでした。それ以上に驚いたのは、目の前に由貴の顔があったことです。由貴はずっと起きていたようで、いたずらっぽく
「ほんま酒弱いなぁ!すぐ寝てるやん!」
と言いながら笑っていました。
さすがに目の前に女の顔があったのでドキッとしました。目の前でクスクス笑う由貴が可愛く思えた俺は、思わず由貴を抱きしめてしまいました。由貴はふざけていると思ったのか
「もぉ、やめてやぁ!苦しいやん!てか、酔う程飲んでへんやろ!」
と、ケタケタ笑っていました。
俺は勢いよく由貴を引き離し、それと同時に唇を奪いました。さすがに由貴もそれは予想外だったようで、目を見開きながら引き離してきました。
「いきなり何するんよ!あー、ビックリしたぁ、どないしたんよ!」
そう言いながらも、由貴は決して怒る事もなく相変わらずクスクスと笑っていました。
「いや、なんかめっちゃ可愛く思えて。ごめんごめん!」
「なーにが可愛く思えたや!そんな事思ってへんくせに!」
「ほんまに!正直かなりドキッとしたで!」
そう言いながら再び唇を重ねました。由貴は口を塞がれ、ウーウーと何か言ってるようでしたが、1度目の時ほど力強く離れようとはしませんでした。調子に乗った俺は、そのまま由貴の口に舌を入れてみました。殴られる覚悟もしていましたが、由貴は意外な行動に出ました。
横に落ちていた布団をソッと2人に被せてきたのです。驚くと同時に、同期が起きてもすぐにはバレないと安心した俺は、さらに奥へと舌を伸ばしていきました。由貴は笑顔で舌を絡めながら静かに目を閉じていきました。
しばらく舌を絡めていると、当然次に進みたくなってきた俺は服の上から胸に手を当て軽く揉んでみました。拒否する事もなく由貴は、舌を絡めてきていました。
いける!そう思った俺は服の下へと手を伸ばし、そのまま生乳を揉み続けました。少しずつ由貴の顔から笑顔が消え、声が出るのを我慢しているのがわかりました。少しずつ由貴の乳首は熱く、固くなったきました。
今度は下の方へと、手をズボンに入れたところで、
「それはあかん。」
えっ、と思いましたが冷静に周りには沢山の同期が寝ている、さすがに無理かと思いましたが、そんな気持ちには反して当然固くなっていました。由貴の手をとり、自分のモノへと導くと由貴は優しく触ってくれましたが、
「何固くしてんの!早く静めて!」
笑顔でそう言い、手を離してしまいました。どうにかできないかと再び唇を奪い、何度か行為を続けようと試みましたがダメでした。それでも諦めきれない俺は、
「わかった!由貴、俺トイレ行ってくる。さっき一緒にゴミ捨てた横にトイレあったやろ?由貴もトイレ行きたかったら後で来て、待ってるわ」
そう言い残して、コテージを後にしました。
タバコに火をつけ歩きながら、やりすぎたかなぁ、明日からどうしようかとムラムラしながらも不安との戦いでした。トイレで用を足して外に出ると由貴の姿はありませんでした。やっぱりそうだよなぁ、明日きまづっと思いながらどこで朝まで過ごすか考えていました。
しばらく経ち、タバコを数本吸い終え、俯いていた顔をあげると由貴の姿がありました。ポカーンとしている俺に
「なーに暗い顔してんの!笑そんなに私を待ち焦がれてたん?」
俺は由貴に駆け寄り、何も言わずに唇を奪いました。今度は嫌がる事もなく由貴も抱きしめ返してくれていました。
「まさかあんたとこんな事することになるとは思わなかった!笑」
「うん、同じく。笑けど来てくれると思わんかった」
「来る気なかったわ!笑あんたと違って私は優しいからね!笑なんか苦しそうやったやん?」
そう言いながら固くなったモノを触ってきました。
「そら、あんな事してたらこうなるやろ!笑」
「男やなぁ!笑。。。由貴と、したいの?」
「うん、正直やりたい」
「素直やん!笑絶対みんなには秘密やからな!」
「うん、もちろん。言われへんわ。笑」
由貴はクスッと笑い、首に手を回してキスしてきました。キスしながら、由貴の頭から腰、お尻へと手を伸ばし触っていると、由貴の口から吐息がもれてきていました。
「ちょっと、このままここでする気?笑さっきの部屋より誰かに見られるやん、笑」
焦った俺は由貴の手をとり、身障者用のトイレに入りました。
「ここなら大丈夫やろ!笑」
「ムードもくそもないなぁ。笑けどトイレにしてはキレイかな」
安心した俺は由貴の服を脱がしてゆきました。もちろんトイレは電気が付いているので、由貴の身体がよく見えました。下着姿になった由貴は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていました。下着を取ろうとした時
「由貴だけ恥ずかしいやん!あんたも脱がしたる」
そう言うと、丁寧に服を脱がせてくれました。お互い下着姿になると、言葉を発する事もなくお互いに近寄り、激しく舌を絡め合いました。そのままブラのホックを外しにかかると、ウーウーと何か言ってました。唇を離すと2人の唾液が糸を引いていました。そして目の前には手で胸を隠す由貴の姿。
「キス上手いやん。笑ちょっとビックリした。しかもブラとるの早いし、相当遊んでるやろ笑」
「そんな事ないわ!笑けど由貴に気持ちよくなって欲しいと思ってる」
「なーにそれっぽい事言うてんの!笑でもそう思ってくれて嬉しいかな」
俺は由貴を便器に座らせ、耳から首筋そして乳首に吸い付きました。由貴の顔は見えませんが確かに感じているのがわかりました。固くなった乳首をこれでもかと舌で転がし、由貴に尽くしました。
そのまま脇腹、お腹へと舌を這わせながら下着に手をやるとしっかり濡れていました。下着に手を掛けると
「待って、やっぱ無理かも!めっちゃ明るいし恥ずすぎる!」
「気持ちよくさせるって言うたやろ?大丈夫、安心して」
一瞬由貴の力が抜けたのがわかり、その隙に一気に下着を脱がしました。全裸になった由貴は便器の上で三角座りのような体勢で全身を隠していました。由貴の顎を持ちキスをしていると、徐々に身体から力が抜けたので、下の茂みに指を滑り込ませました。由貴から、アッと言う声が聞こえてきました。ヌルヌルになったアソコを摩っていると
「気持ちいい。でも中の方が好きやねん。指入れて」
積極的になった由貴の言葉通り、一本二本と指を入れると、身体をくねらせ感じていました。Gスポットを刺激していると間も無く、潮を吹きながらイッてしまいました。
「ハァハァ、ヤバい、初めて潮吹いた!めっちゃ気持ちいい」
そう言うと息を切らしながらトランクスを下げてきました。
「うわっ、むっちゃ大きい。笑今度は由貴がしてあげる。でも由貴上手くないからね」
そう言うとパクっと咥えてくれました。少しすると離してしまい
「デカ過ぎ!笑ほんと顎外れそう笑でも頑張るわ!」
本当にこの時、由貴が愛おしく思えました。苦しそうな顔をしながら、固くなったモノを奥まで咥えてくれ、必死に舐めてくれる由貴に、さらに固くなっていくのがわかりました。
「由貴上手いやん、めっちゃ気持ちいい。」
「気持ち良くしてくれたからね、そう言ってくれると嘘でも嬉しいかも」
「いや、ほんまに気持ちいいよ。由貴、そろそろ我慢できひん。いいかな?」
「あかんて言うたらどうするの?笑由貴も我慢できひん、早く欲しい」
便器に腰をかけて足を開いて待つ由貴に誘われるがまま、固くなったモノを挿入しました。由貴はその瞬間、身体を大きくのけぞらせピクピクとしていました。
「あぁぁぁぁ、ヤバい!気持ちいい、いっぱい突いて、奥が好きなんよ」
さらに興奮した俺は、これでもかと奥まで突き入れました。由貴の中はこれまでに経験した事がないほど温かく、なんと言っても凄くフィットしていました。既に興奮がピークに達していた俺はすぐに限界が近いのを感じました。どこに出すか迷ったので、少し冗談ぽく由貴に聞いてみました。
「ヤバい、もうイキそう。どこに出す?このまま出していい?」
「う、うん、出して」
「中に出してええの?」
「何回も聞かんといて!笑こんな気持ちいいの初めてやし、特別やで!」
「おっけい!イクで、イクッ!」
ドクドクと大量の精子を発射しました。かなり長い事出ていたので、少し心配になりました。一応お互い彼氏彼女持ちでしたし。
全てを出し終え、引き抜くと大量の精子が溢れ出てきました。ハァハァと息をしながら
「ほんまに中で出したんや。笑初めて中出しされた。笑」
そう言うと由貴はゆっくり起き上がり、出したばかりのモノにしゃぶりついてきました。普段すぐな2回線は難しいのですが、その時はたちまち固さを取り戻しました。
その後そのままもう一度やりました。当然のように中に出していました。由貴は、外でしてる事を忘れているかのように大きな声で喘いでいたので、誰かに気づかれていたかもしれません。
その後も由貴とはしばらく、セフレみたいな関係が続いていましたが、数年後由貴が結婚する事となり、今では昔のような仲のいい同期として過ごしています。