疲れたサラリーマン時代
30歳になりもう未来も何もないという頃
おれの下に女性の新入社員が久しぶりに入ってくることになった。
初めての顔合わせのとき。めちゃくちゃ可愛いー子じゃねえか!タイプだし!他の社員も鼻息荒くかわいいかわいいと大騒ぎ。
かわいいだけじゃなく清純なんだけど何かがエロく男心をくすぐる子だった。
そして天然なのか嬉しいことに短い丈のスカートを履いてきてくれた。
太ももがぷるぷるする肌をこれでもかとみせつけられ男性社員は昇天寸前
俺は隣に座ってるもんだからいきなり立ち上がった時に見えた太もも全開の姿で思わず◯起してしまった。。前をおさえてトイレに直行。無邪気に座っている彼女にまったくもうという顔だけしてみる。
話す時に顔をやたら近づけてくるのも彼女の癖。
かわいいお顔がアップで、あぁぷるぷるツヤツヤの唇が、、、思わずキスしてしまいそうな衝動にかられる毎日。
おれは結婚して子どももいるんだぞ、しっかりしろと喝を入れる。しかし嫁はブ◯だし、最近そういう気分にもならない。というか、嫁とのときはあの子を思い出しながらやっているのが本音だ。名前を出さないようにかなり気をつけてはいる。
会社にもあの子のファンは多く、みんな妄想でお楽しみのようだ。羨ましいと思ったのがパンチラをみたやつだ。段ボールをもちあげるときに脚が同時にあがり偶然見えたらしい。あーおれも見たいなー。
さすがにしゃがんでくれたりはしないから難しいだろうなー
そんな日々が過ぎていたなか、いつものように小悪魔なあの子がお鮨たべたーいとおれをチラチラ見ながら言ってくる。仕事で外出したときに一緒に行ったらあらためて隣に座るとかわいさを痛感。少しプライベート感もあり隙がすごい。
自分でいうのもなんだがイケメンの部類でわりかしモテてきた。あの子からもイケメンですねと言われている。アレがうまそうと女の子に思われることも多い。
理性が抑えられなくなりキスしたいな。ともれてしまった。あの子はドッキリしてでも嬉しそうだ。イケる。
こわごわとキス。う、柔らか!舌を強引にねじこむ。彼女は少し抵抗したが徐々に自ら舌を動かす
キスだけでイキそうだ。。下半身があつくなりホテルに誘うとなんと了解
部屋に入るとすぐに服をぬがす
抱き抱えてベッドへ
初めて会った時から今までの思いや妄想してたことを聞かせながら
何人もの男性社員からエロい目で見られていること、あんなことこんなことされていることを
恥ずかしがりながらもフェ◯や69、バックでつきながら昇天
天国のような時間だったが
翌日から元通り
おれには全く興味がなさそうなそぶり
これから毎日、、と夢見てたのが嘘のよう
あっけなく俺の夢はおわった
※フィクション