私は学生の頃から先生という職業に憧れていて大学を卒業して
教育実習も終え、晴れて教師の職に就くことが出来て間もない頃の話です。
とある小○校で働いていた私はまだ1年目の時に副担として6年生のクラスを受け持っていて、その年に初めての修学旅行の引率に行くことになりました。
景色の綺麗な紅葉の素敵な観光地であり、それと同時に私のこれから話す体験の現場にもなった所です。
私は副担ではありましたが男子女子みんなからいじってもらったり1年目からすごく充実していてその分生徒とも距離が近かったこともあり、ユミと呼び捨てにされる仲でした。
新人の頃でしたのでみんなと仲良くなろうとして積極的になりすぎたのがこの事件の発端になったのかもしれませんが
それは修学旅行初日に起きました。
よくある話ですが生徒の1室がうるさいということで他のお客から苦情が来てしまい、夜に担任のベテラン教師と私で注意しにいくことになりました。
もちろん一度注意したあとは静かになるのですがその後またうるさくしているという苦情が来てしまい、私が一人で皆に注意しにいくことになりました。
するとそこは受け持ちの6年の男子の部屋だったのですが注意すると
「先生俺たち寝れないからちょっとだけ話しようよ」
そうすれば静かに寝るからと言われて渋々応じて少しだけ話をすることにしました。
元々仲が良かったのでヒソヒソ声でみんなと話していると私自身も楽しくなってつい盛り上がってしまいました。
その時一人の男子が「先生って彼氏いるの?」とお決まりの台詞を言ってきました。
正直なところいましたがそこははぐらかせて内緒にしておきました。
次の瞬間誰かが私の正座していた足の裏をくすぐってきました。
「ちょっと誰なの?やめなさい」と言うと今度は四方八方から私に数十人の男子生徒が体にまとわりついて全身をくすぐってきました。
私はくすぐったくて、でも大声を出してはいけないと思って笑いを堪えながら逃げようとしましたが数十人の男子が私の体を布団の上へ押さえつけるように寝かせてみんなでくすぐってきました。
「みんないい加減にしなさい!」と少しキツめの口調で言うと誰か一人が私の口を押さえてきました。
「先生、今うちらで流行っているくすぐり何秒耐えれるかゲームやろうぜ」と口を押さえられているので反論も出来ず、手も他の生徒が押さえつけているので抵抗すら出来ませんでした。
最初は安易に考えていましたが数十人といういくら小○生でも男子がこんなに体にまとわりついていたら全く起き上がれなくて、これはさすがに危ないと感じましたが既に時遅しで、最初はくすぐっていた男子がだんだん私のジャージの服の中に手を入れてきました。
「女の肌ってやらけー」と興奮した男子がそのまま私のおっぱいの辺りまで手を伸ばしてブラジャーの上から胸を触ってきました。
私は必死に抵抗して逃げようとしましたが喋れないし手も足も動かせなくて、とにかくもがき続けました。
すると私の右腕を押さえていた男子が自分の股に私の腕を挟んで擦り始めたのです。
だめだ、このままでは本当にレイプされてしまう。子供だと思ってみくびっていたら痛い目にあう、必死の力で右腕の男子だけでも力いっぱい押し飛ばしました。
寝転がっている私の精一杯の力でした。
一瞬だけ自由になった右手で私の胸を触っている男子の手をどけようと掴みましたが
「おい、ケンタ!ちゃんと右腕押さえとけ!」と言って慌てて戻ってきた男子に今度は両手で全体重をかけて押さえつけられてしまいました。
もうその後は最初はくすぐっていた何人かの生徒も私の体をあちこち触っては揉んでの繰り返しでやられるがままでした。
もう耐えるしかありませんでした。
さすがに子供なので性行為をしてくる子はいませんでしたが、一人私のアソコに指を挿れてくる子がいて、何故だがどこで覚えたのか
「先生のアソコ濡れまくってます!」と言いながら何度もあそこをいじられました。
悔しいことにだんだん気持ちよくなってきてしまい、1回だけですがイカされてしまいました。
「兄貴に教えてもらったとおりにやったら先生顔が目がイッちゃってるよ!」と叫んでいました。
その後私は服も全部脱がされて好き放題男子に体を舐められたりいじられたり散々弄ばれました。
中にはペニスを私の手に握らせ自慰行為をしている子もいましたがそれだけで済むだけでマシだと思うしかないと終わるのを待っていました。
ようやくひとり、また一人と私の体から離れてようやく体が動くようになった時はほとんどの生徒は何事もなかったかのように寝ていました。
私は急いで服を着て、何も言わずにすぐに部屋を後にしました。
実際時間にしたら30分くらいでしょうか。
先生たちの戻ると「ようやく静かになりましたね、さすが若い先生は子供の扱い方に慣れてらっしゃる」と笑いながら言ってきました。
扱い方どころか私自身が弄ばれていたなんて恥ずかしくて言えなくて、実際レイプと言えばそうなのかもしれないが、実際は体を触られただけで私の貞操には何の影響もなかったし、当時新任で問題を起こしたくなかった私は黙っていることにした。
それから10年以上経っているがそれ以降はそんなことはなく、今の旦那も全く知らないというか言うつもりもない。
ただずっと忘れていたのにこんなことを急にここに書き出したのも、先日その時副担だったクラスの男子にばったり会って、向こうはこっちを覚えていたらしく、私は気づかなかったのですが
「先生俺就職決まりました!」「先生は老けましたね」と冗談を言い合っていました。
その会話の最後に「俺あの時の先生の体一生忘れませんからね」と笑顔で近くにいた彼女さんらしい人の所へ走っていきました。