課長昇格と同時に担当した課で部下の女性と親しくなった頃の話です。当時、私は35才既婚者170CM、彼女は25才独身160CM。
課のメンバーは男子8名、女子2名。男子は殆どが客先への営業として外出し、女子は内勤事務、私は会議などが有り在社する事が多かった。
半年後に隣の課と合同でバスで社員旅行に行く事となった。
夜の大広間の宴会が済んだ後に、旅館の案内で約半数がホールに流れ、ダンスをする事になった。
当日は他の客も多くホールは沢山の人だったが、当方の男性はダンスの出来る人が少ないのと相手が見つけられずに間もなく居なくなっていた。暫くしたら「私は25才の課の女性K子と組んで踊っていた」。
しかしK子は社交ダンスの経験が少なくてブルースの基本ステップから踊り始めた。彼女は身長が160CMで私との組み合わせはとてもスムースです。
混雑もあって時折豊かなバストや股間に足が触れる事が有って気分は高揚していた。
30分位踊っていると、K子は曲の合間に休む事無く、私の胸に額をつけてウットリとしていた。
次の曲でも殆ど動かないので私が腰を左右に振ると、右足が彼女の下半身を擦る様な事になり、その感触に「さらに深くに足を入れて股間を刺激する」までにした。
その場がお開きになる前に、彼女は既に棒立ちのままで、私の下半身へのコスリ合わせが性的刺激効いてるような気分で俯いたままになった。
だから、疲れたから帰ろうね、と言って人気のない廊下に出てから、階段下の隅で「今日は楽しかった、有難うと言いつつキスをしたら」抵抗しないので吸い続ける内に彼女も口を開き吸い返してきたので、人の気配を感じるまでのひと時を楽しんだ。
一か月後の給料日の前日にK子に内線電話で「明日もう一度ダンスに行こうよ」と誘ったらOKの返事を貰った。
ダンスホール近くで簡単に食事した後にダンスをした。
他の客ほど上手ではないので隅の方で踊る事にした。ジルバなどはまだ難しいのでブルースを踊る内に、前回と同じように腰に当てた手で密着する事から下半身を刺激しつつ踊った。
K子の息使いが荒くなり、目を瞑って私に寄り掛かっているだけの状態となり、音楽バンドの交代でスローワルツ演奏に合わせて彼女の顎に手を当ててソットキスをしたら、吸い付いて返してきた。
「少し疲れたから出ようよ」の誘いに手を繋いだまま外へ出て「まだ早いから少し休んで行こうよと言いつつラブホに入った」。
彼女の性経験を聞き出した訳ではないが、ゼロでは無いと判断し優しく対応する事として、ソファーでキスしながら、私が風呂から出たらK子が入浴する、コンドームは使うからと小声で話して安心感を持たせた。
K子がガウンを着て風呂から戻るとベッドに招き入れてタップリと全身にキスをした。「アーっ、もうダメーッ」とつぶやく迄に興奮した。クリトリスを優しくユックリ舐めまわし、目の前でコンドームを着けてから挿入体制になったら「お願い、優しくしてね」とセックス了解のサインをもらった、
もう既にヌレヌレのオマンコにゆっくりと少しづつ何度も入れ出しを繰り返しつつ、ついに深く結合する事が出来た。
なんとK子の膣穴は「前付き」で正常位でキスしたままでも挿入しピストン出来る、珍しいオマンコである事が分かった。「課長が優しくしてくれるので、こんなに気持ち良いなんて嬉しい」の言葉が返ってきました。
この後も、彼女の気持ちを察して激しいピストンはせずも、処女に近い若い素敵な彼女が出来たので、そう思いつつ奥までのピストンを繰り返す内になんと射精してしまいました。
「ウーン、きもちいい」と叫ぶと「私の中で・・私も嬉しいです」の言葉が返ってきた。ゴムの中の白い液体を念のために見せました。
それからは二ヶ月に一度は人が周りにいないのを確認しつつ、内線電話でデートの約束をして社内不倫関係が続きました。
K子は未婚女性なのでセックスの歓びを共に味わっても、アブノーマルなセックスを仕込む積りはないので、時には音楽コンサート、芝居、美術館巡りと一流レストランの食事だけのデートをしつつ、お互いに快楽を求めあいました。
その事が更に私への愛情は心からの憧れ・信頼に繋がり、一泊旅行もしました。
高級旅館での部屋食で「ご飯のお替りなどは奥様にお願いいたします」と言われた時にはスッカリその気になって、前戯での私へのサービスもタップリとするようになり、お互いに若さもあって夜二回、朝一回イク迄の歓びを楽しむようになりました。
そして、丁寧な前戯の際には「もうダメーッ、入れてェーっ」と自ら股を開いてくるようになり、ドライブ途中の観光地の駐車場でキスをする内に「もう我慢できないから入れて‥」と叫ぶようになりました。深い悦び迄覚えたのです。
三年経った時の交わりの後に「実は結婚する事になったの・・」と告白されました。
私が「彼とセックスをする時には余り経験がない様に演技して、痛いとか言う方が良いかも」と言ったら「もう彼とヤリました、私がイッタので彼は自分の持ち物とテクニックが上手いからだ」と喜んでいたから心配ないです。
その彼は私も顔を知っている人でしたが、二人揃って私のところに来て、なんと結婚式の仲人を依頼してきました。
私にとっては受けて良いものか迷いのしたが、K子はケロッとしてましたので、結婚退職した彼女の上司として快く引き受け無事済ませると共にお互いのその後は会う事も無しにしました。