新しい何気ない生活

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高評価、コメントありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいです。

カナと関係を持って、しばらくした頃。オレは、離婚が成立し、1人になっていた。親権を放棄する代わりに、養育費は一切いらないと。子供も、新しい父親になついているので、もう会わないでほしいと。子供に何かあった時に力になれることがあれば頼ってほしいと言い残し、オレは離婚した。

同じ頃、カナも離婚し、子供を連れて家を出ていた。

カナの母親が子供を見てくれている時は、2人で会って、うデートしたり、セックスしたりをしていた。

たまに、子供も一緒に出かけて、俺に懐いてきていた。

ある休日、朝からカナがやってきた。私服があまりに可愛すぎたため、玄関ドアを開けた途端に抱きしめた。

「あん、もう。いきなり?」

「うん。可愛すぎて。」

お昼になり、カナがお昼ご飯にパスタを作ってくれた。

「ん!おいしい!」

「よかった。喜んでくれて。」

「カナは料理上手だね。」

カナの作ったパスタを食べ終わり、ソファで寄り添いながらのんびりと過ごしていた。

「ね?シンジ。お休みの日に悪いんだけど、ちょっと仕事の話ししてもいい?」

「あ、うん。全然いいよ。」

「新規プロジェクト進めてるでしょ?プレゼンしたやつ。」

「うん。進めてるよ。」

「資料を改めて見たんだけどさ。ここの部分、ツメか甘いと思わない?」

「、、、確かに。否定できない。」

「ここの説明がバッチリだったら、多分、あのプレゼンはシンジがダントツの一位だったよ。」

「いや、そんなことないやろ。カナの内容が良かったし。」

「んー。まあ、ありがたい話なんだけどさ。でも、なんで、ここのツメが甘いか解る?」

「ん、、、、わかんない。」

「サキちゃんだよ。あの娘、この分野、専門にしてたでしょ?シンジのサポートに、サキちゃんがいなくなったからだよ。」

「そっか、、、そうかも。」

サキに対しては自分がサポートしているつもりだったが、いつのまにか成長したサキにサポートしてもらっていた事に今更ながら気付かされた。

「ねえ?起業の準備も進めてるんだけどさ。この分野の知識が欲しいんだよね。ねえ?サキちゃん呼び戻せない?」

「んー、、、ちょっと困る。」

「、、、そうだよね。私と恋人関係になってるのに、もと恋人関係のサキちゃんが帰ってきたらやりにくいか?」

「うん。そだね。気分悪くしないでよ?大好きだったから、もちろん引き止めた。でも、サキの決意は固かった。」

「そっか、、そうだよね。ゴメン。でもさ、もし、仮に、、仮にだよ?3人で良好な関係が築けたら、呼び戻してくれる?」

「まぁ、無理だと思うけど、、、」

そこで、仕事の話は終わって、ラブラブと寄り添って休日を過ごした。各々、本を読んだり、スマホを見たりして、自然とキスをしたり、ボディタッチしたりしていた。カナに触っていると、、

「コラ。もう。おっぱい好きだな、シンジは」

「うん。カナはいつでもいい匂いだね。」

「そんなことない。汗臭い時もあるよ(笑)」

「それも含めて、好きな匂いなんだと思う。」

「変態だなぁ(笑)」

服の裾から手を入れ、お腹を触る。

「カナのお肌はすべすべだなぁ。触ってて気持ちいい。」

「そう?ありがと。でも、若い子には負けるよ。」

「そんなことないよ。カナが一番綺麗だよ。」

「そかな?シンジに言われると嬉しい。」

「ねぇ?カナ?」

「ん?」

「サキに戻ってきて欲しい気持ちはあるけど、、、カナとのこの関係は壊したくない。」

「誤解があったならゴメン。それは、、私もそうだから。シンジとずっと一緒にいたい♡」

「カナ、、してもいい?」

「うん、もちろん♡ラブラブして。」

ソファに座ったまま、キスをする。

「ん。好き。」

「うん。大好きだよ。カナ。」

舌を入れながらも優しく、愛を確かめ合うようにゆっくりとキスをする。キスをしながら服の上から胸を触る。

「ん。んっ。」

ソファにカナを座らせたまま、上を脱がせると、黄色いブラを着けていた。

「このブラ確か、、」

「うん。シンジに買ってもらったやつ。」

「可愛いよね。コレ。下も見てみたい。」

ロングのスカートに手をかけると、腰を浮かせてくれる。スカートを脱がせると、ブラとお揃いの黄色いパンツを履いていた。

「凄く似合ってる。」

「うふふ。シンジ下着大好きだね。」

「うん。好き。カナが着けてるから好きなんだよ。」

「ありがと。また、買いに行こう?」

「うん。いっぱい買ってあげる。」

「凄く、、下着姿キレイだよ。細くって、白くって。」

「うん。シンジの前でキレイでいられるように、努力するね。」

「オレも、カナの前でカッコよくいられるように頑張るよ。」

下着姿のカナを抱きしめながらキスをする。

キスをしながら胸を触り、ブラの上から乳首を刺激する。

「ん。あっ。ん。」

乳首を触ると、ビクッと体が反応する。

「ん。シンジ。直接、、触って欲しい。」

「うん。わかった。」

背中に手を回し、ブラのハックを外すと、白くてキレイな、ピンク色の乳首のオッパイが見えた。

「関係持ってから、何回も見せてもらったけど、、何回見ても華麗なオッパイ。大好き。」

「うふふ。ありがと。いっぱい触って。」

片手でおっぱいを揉みながら、片方で乳首を口に含む。

「あんっ。」

オッパイは柔らかいながらも弾力があり、大きさも程よく手のひらサイズ。乳首も乳輪も小さく、キレイなピンク色。

「ああ、カナのオッパイは最高だよ。」

「あっ。んんっ。そう?あんっ。いっぱい、褒めて。キレイでいられるから。」

両方の乳首を交互で舐める。舐めるたびにカラダがビクビクっと反応する。

「はぁ、、あっ。」

乳首を吸いながら、パンツの上からオマンコを触る。

「ん、、んぁっ。」

パンツの上からでもわかるほど、オマンコは熱くなっていて、微かに湿っている。

「あんっ。そこ、気持ちいい。」

「すっごく熱くなってるよ。」

「ん、ん、だって、気持ちいいんだもん。」

カナの下半身にまわり、パンツに顔を埋める。

「んー。いい匂い。」

「ん。もう!お風呂入ってないから汗かいてるよ」

「それがいいんじゃん。」

「変態だなぁ。あっ。」

パンツの脇の足の付け根を舐める。

「あっ。んっ。シンジ、、あっ。」

脚をぺろぺろ舐めると身を捩らせる。

「んっん。もう、、直接して欲しい。」

「レロレロ。んー?何処を?」

「もう!イジワル言うとさせんよ?」

「はーい。了解です。」

パンツに手をかけると腰を浮かせてくれる。

パンツを脱がせて、一糸纏わない姿になる、

「ああ。カナ。何回見ても綺麗だ。」

「ん。ちょっと。明るいうちだから恥ずかしいなぁ。」

「ねえ、立ってちゃんと見せて。」

「えぇっ、恥ずかしいなぁ。」

恥ずかしながらも、立って全身を見せてくれる。

サラサラの髪、可愛い顔立ち、ちょうど良いサイズの胸、小さくピンク色の乳首、くびれた腰、薄めの毛、キュッとしたお尻、細い脚。全てにおいて俺にとっては美しく見える。

「キレイ、キレイすぎるよ。」

「そう?ありがと、いつも褒めてくれて。」

「好き、大好きだよ、カナ」

カナを正面からギュッと抱きしめる。

「私も、大好き♡」

立って抱きしめながらキスをする。

「ん。あはぁ。ちゅ。」

キスをしながらオマンコに手を伸ばすと、すでにかなり濡れている。

「わぁ、トロトロだ。」

「だって、、大好きとかキレイとか言ってくれるし、、気持ちいいんだもん。」

「嬉しいなぁ。感じてくれるの。」

オマンコに指を入れると、膣内はとろけそうなぐらい熱く、柔らかく、ヌルヌルだった。

「ん、んんっ。」

「ヌルヌルであったかい。」

膣内でクチュクチュと指を動かすと、指をウニュウニュと締め付けて、お露が溢れてくる。

「あっ、あんっ。シンジ、気持ちいい。」

舌を絡ませながら、キスをして、膣内にいれた指を小刻みに出し入れすると、お露が溢れ出し、太ももを伝って流れ落ちてくる。

「つっ。あっ。し、シンジぃ。立ってらんない。」

足が震えて、オレに、寄りかかってくるカナ。

抱きかかえて、ソファに座らせる。カナをソファに座らせて、脚を開かせ、オレはソファの下に座り、オマンコに顔を埋める。

「ん。あっ、イヤ。明るいから恥ずかしい。」

「恥じらうの可愛いなぁ。」

股を開いてクリをペロペロと舐める。

「あんっ!あっ、ん、ん!」

「カナのココは美味しいなぁ。」

ビチャビチャと音を大きく立ててクリを舐める。

「やだぁ、、たくさん濡れちゃう。」

「かわいいなあ、いっぱい気持ち良くなって。」

クリにチュウチュウと吸いつきながら、膣内に指を入れ、Gスポットを刺激する。

「!!!あっ、そこ。あんっ、あん。んっんっ。ダメ、来ちゃう。」

身を捩らせながら感じるカナ。クリを高速ベロで舐め、指を膣内に出し入れすると、キュッと締め付けて、グチャグチャと、愛液が溢れ出す。

「っっ。あ、あ、あ、イク、イッちゃう。出る。シンジぃ。」

構わずにクンニを続け、指を2本に増やしオマンコを刺激し続ける。

「あ、あんっ!イク、イク、、、あ、あ、あ、ん!!!!」

身体を反らせ絶頂に達して、大量の潮を吹いた。

オレの顔にもかかって口の中にも入った。でも、カナのなら全然構わなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ。シンジ、いっぱいかかったやろ?」

「いーの。いっぱい感じてくれて可愛かった。カナのだから全然大丈夫。」

カナは息を切らしながら、ビクンビクンとカラダが痙攣している。

「はぁ、はぁ、気持ち、、よかったー。」

「可愛い。大好きカナ。」

「私も、、シンジにしたい。」

「してくれるの?ありがとう。」

立ってパンツを脱ぐと、ひざまずいてフェラを始めてくれる。先っぽにチュッとキスをして、ペロペロと舐めてくれる。

「んっ。」

「うふふ。大っきくなってるね。」

舌先で裏筋をツーッと舐めてくれる。

「あっ。気持ちいい。」

仁王立ちのまま立っていると、レロレロと竿全体を丁寧な舐めてくれる。

「あんっ。ちょっと、、おれも気持ち良すぎて立ってられないよ。」

「んふふ。座っていーよ。」

ソファに腰掛けると、上からキスをしてくるカナ。カナから舌を入れて、積極的に絡めてくる。

「ん。ん。んちゅ。」

「あつ。ん。んちゅ。ねえ、カナ。上からよだれ垂らして。口にちょうだい。」

「ええーっ。汚いよ?」

「汚くないよ。カナのだから。ね?」

「もう!変態だなぁ。」

なんだかんだ言いつつ、上からツーッとヨダレをたらしてくれる。

「ああっ、最高。美味しい。」

一滴残らず口の中に入れる。たまらず、抱きしめて、下からキスをする。

「カナ、カナっ。」

「んもう。どした?」

「いまだに信じられない。憧れのカナとエッチしてるなんて。」

「もう、何回もしてるじゃん。」

「何回してもだと思う。現実なのかなって。」

「ちゃんとここにいるよ。シンジの事、愛してるよ。ずっと、好きでいてくれる?もっとおばちゃんになっても、おばあちゃんになっても。」

「はい。未来永劫愛し続けます。」

「うふ。なんかプロポーズみたいだね。って、、また、大きくなってる?」

「裸で抱き合って、大好きな人と愛を誓ったら、そりゃあ。」

「じゃあ、もちょっと、しちゃおうかな?」

ソファに座ったオレの股間に顔を埋めて、またフェラをしてくれる。チンポをパクって咥えて、ヨダレをたくさん出して、ジュポジュポと音を立てる。

「あ、ああっ。あん。」

「ひもち、ひーの?」

「さいっこうに。気持ち良すぎる。」

次に強く吸いつきながら、バキュームフェラをしてくれる。。

「あん。あっ。んっん、あっあっ。」

「うふふ。たくさん喘いで可愛い。」

竿から口を話し、手でしごきながらタマを口に含み、レロレロと舌を動かしてくれる。

つい最近まで、フェラをしたことがなかったカナがここまでしてくれている。オレに対してだけのフェラと考えると、更にギンギンに大きくなってきた。

「あっ、ねぇ、カナ、入れたい。」

「んー?いいよ。でも、今日はゴム付けて欲しいな。」

「あの、、子供出来ても、、良いけどな。てか、欲しいけど。息子くんも、新しい赤ちゃんも平等に愛するから。カナと籍入れても、、いや、籍入れたいけと。」

「んーーーー。シンジとの子供は、、、欲しいけど。まあ、結婚もしたいけど。もうちょっと待ってね。流石に、お互い離婚したばっかりで、妊娠、結婚っていうのはちょっと。まあ、色々考えてることもあるし。あ、大丈夫な日は中に出してね。」

「うん。わかった。じゃあ、ゴムつけてしましょう。」

カナをお姫様抱っこして、ベッドに向かう。

「きゃあ、重いよ?」

「軽い軽い。こんなに細いんだもん。」

ベッドにカナを寝かせて、ゴムを取り出す。

「着けてあげよっか?」

「ええっ!?着けれるの?」

「うん。多分。スマホで見たから。」

「嬉しいなぁ。じゃあ、お願い。」

オレが寝転がり、ゴムをカナに渡すと、袋を開けて取り出す。チンポに被せようとするが、お尻をこっちに向けているため、オマンコに触れる。

「!!!あんっ!着けられないよ。」

「跨いで。それで着けて。」

「もう、仕方ないなぁ。」

口では仕方ないと言いながらも、足を開いて跨いでくれる。オマンコが目の前に来たため、ペロペロと舐める。

「あんっ。あっ。」

オマンコを舐めると、お露がまた溢れてくる。

カナはゴムをチンポに被せて、口で咥えると、スルスルっとゴムを竿につけてくれた。カナの口の中はゴム越しでも気持ちいい。

「ああ、気持ちいいよ、カナ。」

「ん。わたしも、あっ。ねぇ、コレ、入れていい?」

「うん。しよ。」

そう言うと、カナはオレの上に跨ってきた。そして、ズブズブとゆっくりとカナのオマンコにチンポが入っていった。

「うっ。カナから入れてくれるの?」

「だって、いっぱい舐めてくれて、いっぱい褒めてくれて。気持ちいいんだもん。あんっ。んっ。入った。」

カナの中に根元まで包み込まれた。

「ああ、カナの中、気持ちいい。」

「私も、、シンジの気持ちいい。」

カナの中に馴染んできたところで、上でカナが出し入れし始める。

「んっ。あっ。カナがしてくれるなんて、気持ちいいよ。」

「あ、あっ、あんっぅ。気持ちいいところに、、当たって、、あっ。」

上で飛び跳ねるように腰を動かすカナ。

「ああん。んっ。あっ、気持ちいい。こんなこと、、わたし変なのかな?、エッチなのかな、」

「うっ。、あっ。オレ以外に、こんな事したいと思う?」

「あっ、あっ。するわけない。これまでも、これからもシンジだけだよ。あんっ。」

「じゃあ、それはいい事じゃん。大好きだよ。カナ。」

「あっ。私も。好き。大好き。」

そう言うと、上からキスをしてくる。カナから、舌を入れられる、激しいキス。腰を動かしながら、積極的に舌を絡ませてくれた。

「あっ。んちゅ。ちゅ。はぁはぁ。好き。好きぃシンジ。」

「うん。あっ。締まる。オレも大好き。」

カナはヌチャヌチャと音を立てながら腰を動かしている。下で口を開けると、察してくれて、ヨダレを垂らしてくれる。カナの唾液はなんだか美味しい。オレの乳首を触りながら腰を振る、形の良い、白いキレイなオッパイがプルンプルンと揺れる。

「奥に、当たって、、あんっ。気持ちいい。」

あまりのエロさと愛おしさにたまらず、上体を起こして抱きしめる。

「んっ。シンジ?」

「カナがキレイで、好きすぎて。」

「うれしいなぁ。シンジにいっぱい褒めてもらえるの。」

お尻を抱えながら下から突く。

「ああん。下から。」

グチュグチュ、ヌルヌルのオマンコを下から突き上げる。

「気持ちいい。カナの中。」

「わたしも、、シンジの気持ちいい。」

対面座位で突きまくると、オマンコがキューッと締まる。

「あっ、あっ。いく。いっちゃう。」

下からガンガン突きまくると、グチュグチュと濡れたオマンコとチンポが擦れる音が響く。

「あ!あ、あん。いく、イクイク!」

チンポをギューっと締め付けて、オレに抱きついてカナは果てた。

「はぁ、はぁ。」

「はぁ、はぁ。気持ち、、いい。いっちゃった。」

息を切らして、ビクンビクンとしているカナを寝かせて、正常位で出し入れする。

「!!!っつ。ちょっ、、いったばっかりなのに、、あっ。また、気持ちいい。」

「もうちょっと。オレも。カナの中でいきたい。」

ゴムをつけていても、ヌルヌル、ウニュウニュのオマンコはかなり気持ち良く、すぐにいきそうになる。

腰を振りながら、キレイなおっぱいを舐める。

「あつ、んんっ。胸も、気持ちいい。」

「あ、あ、あ、カナの中、最高だ。」

キュウキュウ締め付けてくる。オレも絶頂に向けて、腰を早く動かす。

「あん、あん。シンジ、また、、いきそう。」

「おれも、、イク。カナの中でいくよ。」

「あ、あ、ん。、シンジ、シンジィ。私も、、イク」

カナにキスをして舌を入れながら、マックスで腰を動かす。

「お、お、お、出す、出すよ。」

「ん、ん。あっ、イク。」

カナの中で締め付けてきて、中でドクドクと果てた。

抜いてゴムを外すと大量に出ていた。

「ああ、気持ちよかった。」

「私も。いっぱいイっちゃった。」

息を切らしながらベッドで2人で横になり、キスしたりしながらイチャイチャして過ごす。

「あ、そうだ。シンジにちょっとお願いがあるんだけど。」

「ん?なぁに?」

「今度、大阪に出張があるんだけど、息子がシンジのところに遊びにいきたいって言ってるんよ。」

「ふむふむ。」

「シンジのところに、ゲームいっぱいだからだと思うんだけど。1泊2日のお泊まりとかさせるのは難しい?」

「いや、全然構わないよ。オレも遊びたいし。」

「よかったー。じゃあ、お願いしちゃおっかな。」

「ん。全然オッケー。」

この後、夕方になるまで、イチャイチャしながら過ごした。

そして、カナの出張の日、駅までカナを送り、息子くんの着替え等を預かってた。

「じゃあ、お願い。夕方に学校のところにお迎えで。ごめんね、仕事休ませて。」

「いや、全然。休暇たくさん余ってたし。まぁ、なんとかやってみます。」

「ありがと。シンジ愛してるよ。」

チュッとキスをしてくる。

「オレも。真子くんも含めて、愛してます、」

車内で、舌を絡めるディープキスを交わす。

「じゃあ、行ってくるね。」

「はーい。行ってらっしゃい。」

駅の前で手を振り見送る。

今回の関西出張には仕事以外にカナには目的があった。京都に立ち寄り、サキを連れ戻す事。

次回はカナに聞いた話を書こうと思います。

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