文通相手とセフレになり、童貞と引き換えに使用済み下着を入手した話

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お久しぶりです。久々に投稿させていただきます。

今回は私の初体験と、その相手の方との出会いから別れについて紹介させていただければと思います。

高2の秋、私は家でパンチラ雑誌を見ていました。

小学生の時に幼なじみのパンツを見てしまったことと、この夏に初めての下着泥棒に成功したことで(機会があれば投稿させていただきます。)、私の使用済み下着への情熱は、加熱する一方でした。

雑誌には読者投稿による、風によるパンチラ、逆さ撮り、ハメ撮りなど色々な写真や体験談が並び、いつか自分もこうなりたいという憧れのもと、オナニーに励むのでした。

と、ここで、とあるページに目が止まりました。

「ペンパル募集コーナー」

文通相手の募集です。当時の雑誌には当たり前のようにあり、文章を書くことが好きな私も、日本各地の方々と文通をしていました。

ただ、アダルト雑誌でのペンパル募集は、今まで気にしたことがありませんでした。

「エッチでヘンタイなお話を聞いてくれる男性を募集します。△△県30歳女」

「僕の被写体になってくれるセクシーな女性いませんか。○○府22歳男」

などなど。特にアダルト分野は、大っぴらに話すことが難しいので、文通との相性は良さそう、と思いつつ見ていると、こんな一文を見つけました。

「淫らな願望を満たしてくれる、カワイイ年下の人を希望します。◇◇県25歳女」

私はそれまで、女性と付き合った経験は1度だけ。それも下級生でしたので、大人の女性とお付き合いしてみたいと思っていました。

しかも、アダルト雑誌に投稿するくらいの方ですから、自分の下着好きも受け止めてくれるかもしれない、と思い、早速手紙を送りました。

そこからは怒涛の展開です。

東北の雪国に住む有紀子さん(仮名)とは、特に性欲の強さで意気投合し、私は下着好き、有紀子さんはオナニーが好き、とお互いの性癖を披露し合い、翌月には、毎週末に長電話をするくらいの仲になっていました。

そして12月の下旬。私と有紀子さんは、九州某市のラブホテルで抱き合っていました。

有紀子さん(以下、有)「やっと逢えたね。こうして欲しかったんでしょ?」

大きな胸に私の顔を押し付けながら、有紀子さんがささやきます。

「ゆきさん、逢いたかった……。大好きです。」

負けじと背中に両腕を回し、有紀子さんをきつく抱きしめます。

遅ればせながら、ゆきさんこと、有紀子さんのスペックを。

身長:165cm程度

体型:ぽっちゃり

顔:丸顔に眼鏡。本人曰く、光浦靖子さん似

髪型:ショートボブ

胸:大きい。Fカップ

毎週末の長電話で、有紀子さんとは、本当に色々な話をしました。

私には以前、彼女がいたけれど短期間であり、セックスは未経験であること。

性欲が非常に強く、特に女性のショーツに興奮すること(盗んだ下着でオナニーが好き、とはさすがに言えず)

有紀子さんは、羞恥心をくすぐられることが好きで、激しいセックスが好みなこと。

私はいちおう体育会系であり、体力には自信があること。

このほかにも、テレホンセックスは恒例であり、有紀子さんはローター、私は有紀子さんの声をオカズに、毎週、疑似行為を繰り返していました。

「ゆきさんの胸、大きくて柔らかいです…」

有紀子さんの胸に顔をうずめ、甘い匂いを胸いっぱいに吸い込みます。

セーター越しに、ブラジャーのレースの手触りが感じられます。

「シオくん(私)って、電話で想像していたとおり、犬みたいで可愛い。あたしの身体、好きにしていいよ。」

そうでした、胸を触るだけで満足している場合ではありません。

有紀子さんは、私とセックスをするために来てくれたのです。

下着泥棒がメインの変態ですが、セックスの際にどうすれば良いのか、いちおう裏ビデオ等で研究してきました。

まずはセーターとシャツを脱がせます。ふくよかな上半身と大きな胸に、黒のブラジャーと大きめのレースがよく映えます。

「ああん、シオくんに脱がされちゃう♪ブラも、乱暴に外して…」

有紀子さんはノリノリで、私の次の行動を煽ってくれています。

誘われるがまま、ホックに苦戦しつつ、ブラジャーを剥ぎ取りました。

「…ゆきさんの胸、すっごくきれいです。」

やや大きめの乳輪に、小さめの乳首。たまらず、吸い付きます。

ビデオで観たとおり、舌先で乳首を転がすと、有紀子さんの身体が時折、反応します。

「はあっ、もっと乳首の先を、舌先で押しつぶすように押し付けて……ああん!シオくん、上手…。」

舌で乳首を責め続けます。少しづつ、有紀子さんの声が大きくなってきました。

「ね、指先で、あたしの背中を上下に軽く擦って。……きゃん!そう、それ!気持ちいいっ!!」

どうやら有紀子さんは、背中が性感帯のようです。触れるか触れないか、ぎりぎりのところを責めると、身体が跳ねるように反応してくれます。

「あたしもうだめ……下もお願い。」

言われるがままニット生地のスカートを脱がせると、ブラとお揃いの、黒のショーツが現れました。

派手なレースがあしらわれた、ナイロン素材のショーツ。サイドの部分が薄くなっており、腰付近の肌が透けて見えます。

そして、その中心部は、黒でも誤魔化しきれないほどに、濡れていました。

「ゆきさん……濡れてる。」

「うん…シオくんの前戯で、もうベタベタだよ。」

肉付きの良い股間を覆うショーツに、親指程度の大きなシミ。吸い寄せられるように顔を近づけ、鼻を鳴らします。

つん、とした刺激臭が鼻腔を通り抜けます。そういえば、まだシャワーを浴びていないので、有紀子さんの股間は半日以上、汗と尿、そしてオリモノをひり出し、ぴったりと張り付いたショーツで蒸されていたことになります。

アンモニア臭と、女性特有の生臭い匂いが混じった、初めて嗅ぐ生の女性の股間の匂いに、理性が吹き飛びそうです。

「ちょっとくさいけど、興奮する匂いがする…。」

「……」

ぽかり、と頭を叩かれました。

童貞の経験不足とはいえ、マナー違反の台詞を、思うままに口走ってしまいました。

「ごめんなさい…。」

「ふーんだ。くさくてごめんなさいねー。ほら、下着をおろして…。」

口を尖らせながらも、腰を浮かせて私の行動を促してくれます。

有紀子さんにリードされながら、ショーツを脱がせると、そこには有紀子さんのアソコが。

びっしりと生えた太い陰毛の下に、ふっくらとした大陰唇。大陰唇は黒ずんでいますが、それにもまして、その中央にあるヒダ、小陰唇は黒く変色し、複雑な形を形成していました。

有紀子さんの経験の豊富さがうかがえる、ややグロテスクな女性器でした。

「ゆきさんのあそこ…すごい。」

小陰唇を指で開くと、上からクリトリス、尿道、膣口が姿を見せました。

クリトリスはやや大きく、包皮で包みきれない真珠色の突起が、半分顔をのぞかせています。

尿道は控えめ。ヒダの間に隠れており、良く見ないと見落としてしまいそうです。

そして、膣口。ビラビラの中身は驚くほどのピンク色で、ぽっかりと口を開けています。そして、その穴には、有紀子さんの愛液が。

「指…入れますよ。」

「ああ…シオくんに全部見られちゃった……クリは優しくしてね。」

膣内に中指を入れます。思っていた以上に温かく、ざらざらしています。

痛くしないように、ゆっくりと抽挿を繰り返すと、愛液が一層溢れてきました。

ぐちゅり、ぐちゅりといやらしい音が鳴り響きます。

もういいかな、と思い、愛液を指に塗り、ゆっくりとクリトリスを責めます。

「はあっ!それ気持ちいい!」

有紀子さんはクリトリスを責められることが好きなようで、指で、舌で何度も念入りに責めることを要求されました。

「……ありがとう。じゅうぶん気持ちよくなれたよ。さ、シオくんのおち○ぽを入れて」

いよいよ挿入です。トランクスを脱いで、正常位で入れようとしますが、緊張のためうまくいきません。

「あ…あああああっ!!!」

どくどくどくどくっ!びゅうううっ!どくっ!

亀頭が有紀子さんのあそこに触れたとたん、激しい快感が全身を突き抜けました。

そのまま、私は射精をしてしまいました。

「…………」

情けないやら恥ずかしいやらで、有紀子さんの顔を見ることができません。

もう駄目だ。嫌われちゃった。そう思い、うつむくしかできませんでした。

「大丈夫だよ。落ち込まないで」

有紀子さんは、手早く精液を処理すると、そのふくよかな胸に私を抱き寄せてくれました。

「初めてだもんね。緊張もしちゃうよ。2回目は、精液が出にくくなるから、落ち着いて入れれば良いからね。」

とてもありがたいことに、優しく慰めてくれました。

もしもこの時に冷たくされたり、馬鹿にされていたら、私は当分の間、自信を失ったままでいたしょう。

しばらくはオナニーのオカズの話などに花を咲かせていましたが、ふと気がついたので、ベッドの端に手を伸ばしました。

そう、有紀子さんの、濡れた黒ショーツです。

「ゆきさんのパンティのクロッチ、愛液でべっとりですね。匂いもいやらしくて、すごく興奮します」

ここで、有紀子さんからは意外な反応が返ってきました。

「やっ、そんなの見ないで!恥ずかしいよー」

顔を真っ赤にして、私の手から下着を取ろうとしますが、そうはさせません。

わざと鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ、感想を伝えてあげます。

「これが有紀子さんの…25歳の女性のオシッコの匂いなんですね。鼻にツンときますけど、いつまでも嗅いでいたい匂いですよ。」

「クロッチの後ろが、少し茶色くなってますよ?ああ…香ばしい匂いがします。」

「やあああ!そんなところ嗅がないで!見ないで!」

大人の余裕で、終始私をリードしてくれていた有紀子さんが、羞恥に顔を歪めています。

年上の女性の素の部分を見ることができた喜びと、優越感のようなものが湧き上がってきました。

そのまま、有紀子さんを四つん這いにさせて、お尻の穴に鼻をうずめます。

「濃い匂い…くさくて素敵です!」

「ああ…シオくん、そんな趣味があったの!?」

身体を震わせて形ばかりの拒絶をしながら、有紀子さんがつぶやきます。

私はというと、もう大興奮で、有紀子さんのおま○こと肛門を、交互に舐め回し続けます。

そうこうしているうちに、息子が硬さを取り戻してきました。

有紀子さんの身体を反転させ、正常位の姿勢をとります。

「あはっ、おっきくなった♪」

「ゆきさん、入れたいです……」

「うん、いいよ。でーもー、あたしに恥ずかしいことをいっぱいしてくれたから、こうだ!」

有紀子さんは私を押し倒し、私の上にまたがってきました。騎乗位です。

「シオくんの童貞お○んぽ、あたしが全部食べちゃうからね」

舌なめずりをしながら、有紀子さんが指でおま○こを開きます。

「シオくん、さっきは気づいていなかったけど、あたしたち、生でセックスするからね。」

そういえば…!初めての挿入に気が昂り、ゴムの存在を忘れていました。

いたずらっぽく笑いながら、笑えないことを口走り、有紀子さんは腰を一気に落としました。

ずぷんっ!

「ああああああっ!生、生でええ!?」

「そ。ナマ。ああん、2回目なのに硬い…。ほらっ、シオくんの童貞ち○ぽ、あたしが食べちゃったの。見えるでしょ?」

有紀子さんが、ゆっくりと腰を上下に動かします。

初めて感じる女性器の中は、熱いくらいに温かく、ぬるぬるが亀頭、雁首、竿すべてを刺激してくる、今まで感じたことのない快感が私を襲ってきます。

オナニーとは比べ物にならない快感に、私はただ、あえぐことしかできませんでした。

「うふふ、シオくん、とっても可愛い。なんだか弟を犯してるような気分になっちゃう。ほら、お姉ちゃんって呼んでみ?」

「あああっ、お姉ちゃん、お姉ちゃん!生でセックスなんて、いけないよ……」

めくるめく快感、生であるというスリル、そして眼の前の女性への愛情。初めてのセックスは、これ以上ないほどに私の心を悦ばせてくれます。

無我夢中で有紀子さんの腰を掴み、腰を上下させると、快感の波がよりいっそう強くなります。

くちゅ、ぱんっ、ぐちゅ、ぱん、にちゃ……。

部屋に響く卑猥な音もまた、興奮を高めてくれます。

有紀子さんも、快感の表情で、汗を飛ばしながら腰を上下させてくれます。

そろそろ、射精感が上がってきました。

「ゆきさん、そろそろ、出るかも」

「あら、じゃあ最後は正常位にしましょ♡」

そう言って有紀子さんは私から降りて、ベッドの上でM字開脚をします。

導かれるまま、私は有紀子さんに覆いかぶさり、ペニスを挿入しました。

「ああっ!初めて、自分でおち○ぽを入れられたね」

先程まで入れていたため、有紀子さんの膣口は広がっており、とてもスムーズにペニスを挿入することができました。

私に経験を積ませて自信を与える、という有紀子さんの手ほどきは、完璧でした。

ただひとつ、これから起こることを除いては。

「はあ、はあ、ゆきさん、出る、出ちゃいます。」

「いいよ。いっぱい出して。あたしの身体で気持ちよくなって!」

ベッドに両手をつき、夢中で腰を前後させます。

ぎし、ぎし、というベッドのきしみも激しくなってきました。

「で、出るっ!」

「……!」

射精の瞬間、腰を大きく引いて抜こうとしましたが、その直前、有紀子さんが両足を私の背中に絡めました。

さらに両手を私の背中の下部に回し、がっちりと固定します。

「えええっ!?ゆき、さん、駄目、出ちゃ……!!」

どびゅ、どくっ、どくっどくっ、びゅっ…。

「ふぐうううっ、駄目、中に、あああっ、あああああ。」

「あはっ。シオくんの精液、あったかい…」

私は、有紀子さんの膣内に射精をしてしまいました。

有紀子さんの足と両手の力は、思いの外強く、射精の快感に震える身体では、振りほどくことはできませんでした。

ひとしきり射精をし、その余韻にひたることなく、私は有紀子さんから離れました。

「シオくん、あたしの中にたっぷり出してくれて、ありがとう。」

「で、でも、中に出したら子供が。ごめんなさい!」

すっかり気が動転している私は、有紀子さんが射精の瞬間に私を引き寄せたことも忘れ、なぜか謝ってしまいました。

「あ、ごめん。言い忘れてたけど。あたし、妊娠しないの。」

「…え?」

「リングって分かる?中出ししても着床しない器具を、中に入れてるんだ。」

なんと、有紀子さんはゴムではなく、リングという器具を使用して避妊をしていたのです。

それが分かった時の安堵感は、とてつもないもので、私はそのままへたり込んでしまいました。

妊娠、受験、結婚、就職。様々な要素が短時間で頭の中を飛び交い、それが一瞬にして消えた安堵感で、私の両目からは、涙がポロポロと流れました。

「良かった……。」

「ちょっとしたイタズラのつもりで、怖がらせるつもりは無かったの。大好きなシオくんを困らせちゃった。ほんとごめんね。」

お詫びの印に、胸に優しく抱き寄せてくれます。

1分間ほどでしょうか。私の涙もおさまってきた頃、太ももに冷たい感触が。

私の出した精液が、有紀子さんのおま○こから溢れ出てきていたのです。

「あ、精液が…有紀子さん、僕も大好きです。」

「うふふ。ありがとう。どう、中出しした感想は?」

「なんていうか…一人でするのと違いすぎて、いっぱいいっぱいでした。」

その後はひとしきり寝て、朝からふたたびセックス。2回戦以降は私も要領をつかみ、また、有紀子さんの感じるポイントなども分かってきたので、主導権を握ることもできました。もちろん、すべて中出しです。

2泊3日のホテルライフは、食事以外はほぼ全てセックスに費やしました。そして、3日目の朝。

「ゆきさん、お願いがあるんですけど。ゆきさんの使用済みの下着が欲しいです。」

「……言うと思ったけど、布だよ?何がいいの?」

「ただの布じゃないです。ゆきさんのおま○こに密着して、オシッコやオリモノ、ウンカスを受け止めた布だから欲しいんです。」

「……ヘン。」

こちらをジトっと見ながら、黒の下着、上下を差し出してくれました。

初日に着けていた、豪華なレースのあしらわれた下着です。

「これさ、いちおうお気に入りのやつで、一万円くらいするんだから、大事に使ってね。」

「ありがとう。大事にします!」

カップに顔をうずめながら答えると、またたしなめられました。

「ブラに言わないの!あたしに言って!」

有紀子さんとはその後も電話や文通を続け、春休みには東北まで会いに行き、何度も身体を重ねました。その時に巡った名所の数々は、今でも大切な思い出です。(いつかご紹介できればと思います。)

アダルト雑誌をきっかけに、性欲の強さで意気投合して、逢うたびにセックスをする関係。今で言う、セフレのような関係だったのかもしれません。

なお、せっかくもらった有紀子さんの下着ですが、やはり「くれたもの」という点で、盗んだ下着のほうが本人の嫌悪感や悲しさを想像すると、興奮度は高かったです。

春休みが過ぎ、私が高3になると、部活や受験勉強で慌ただしい日々が続き、有紀子さんと電話をする回数も自然と減ってゆきました。

そして5月、突然、別れを切り出されてしまいました。

私がもっとたくさん、電話できていれば。もっと楽しい思いをさせてあげられれば。後悔すべき点を探せば、いくらでも出てきますが、一言で言えば、私はまだまだ、25歳の女性には釣り合わない「子供」だったのでしょう。

あの時、有紀子さんと身体を重ねることで、童貞を卒業できた。

経験豊富な有紀子さんに悦んでもらえるくらいに、セックスに関する自信がついた。

デートの合間によく「店員さんに丁寧にお礼が言えるのは素晴らしいよ」「段取りを考えることが上手」と褒めてもらい、結果、振られはしたものの、客観的に、自分には人として、男性としての魅力があることを自覚させてくれた。

その後、一度だけ、年賀状を送りましたが、返事は返ってきませんでした。それでも私は、感謝の気持ちで一杯です。

ゆきさん、ありがとう。

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