文武両道だった従姉妹が玄関の段差で躓きパンモロお漏らしした話

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中1の夏休みに親の実家に帰省した際の話です。

その日は親戚の集まりで飲み食いする物を買いに行くため自分と従姉妹、そして従姉妹の両親と一緒に車で1時間ほどの場所にある大きなスーパーに向かいました。

買い物を済ませて家に戻ろうとしたものの、運悪く渋滞にハマってしまい最初は他愛もない会話をしていた車内も次第に静かになり自分は窓から外を眺めたり帰ったら何して遊ぶかなどを考えていました。

隣にいた従姉妹も行きや帰り始めは同じ様に会話をしたりしていたのですが渋滞にハマってからは自分と同じ様にしていました。

そんな従姉妹の様子が気になりだしたのは渋滞にハマって3-40分程経った時でした。

ジッとしていた身体をモゾモゾ動かしたり脚を擦り合わせる動きが多くなり、深い呼吸をする回数も多くなってきたのを見てトイレに行きたいんだなと自分は思いました。

スーパーに到着した際に向かったトイレが最後で、更に従姉妹はスーパーで購入したペットボトルジュース(500ml)を飲み干しており、予想外の渋滞にまんまとやられてしまったのです。

その間に従姉妹の両親からトイレの心配もされたのですが、自分は従姉妹の事こそ気にはなっていましたが自分から従姉妹がトイレに行きたそうな事を伝えるのもどうかと思い自分は大丈夫だと伝えていました。

今にして思えばここで自分がトイレに行きたいと言いコンビニか何処かに寄ってもらえばよかったのですが、この時の自分は従姉妹が漏らしたらどうしよう…と的外れな心配をしており気が回っていませんでした。

従姉妹は流石に言うだろうと思ったのですが、ここで従姉妹も大丈夫だと言った事に驚いたのを覚えています。

従姉妹が自分から言い出さなかったのもおそらくは渋滞中にそんな事を言い出せば、隣にいる自分にオシッコが我慢できそうにないという恥ずかしい事実を悟られてしまうと言う気持ちがあったのかもしれません。

従姉妹は同い年だったので仲は良かったのですが、自分よりも勉強は出来ましたし部活動もバレー部でレギュラーをつとめたりと所謂「できた子」だったのでプライドもあったと思います。

そうこうしている内に渋滞を抜け家に向かう道をスムーズに進み始めたのですが、親の実家がある場所はバスが2-3時間に一本というレベルの田舎なのでその道中にコンビニや商店がなく、従姉妹は家まで我慢しなければならない状態になってしまいました。

この時点で顔を伏せ両手を脚の間に捩じ込みしきりに尻を椅子に押し付ける動きをしており、口に出さないだけで誰が見てもトイレを求めているのがバレバレな状態でした。

流石に動きが大きくなった事で発生した音が前にいる両親にも伝わったのか

「まなみ、トイレ大丈夫なの?」

と母親から心配そうに問いかけられていました。

ですが、ここで限界だと伝えた所で待っているのは車外に出て茂みで済ます以外の選択肢がなく、自分ならまだしも従姉妹がそんな手段を取れるわけもなく

「まだ大丈夫だよ…!」

と答えていました。

道中は大きなカーブも多く車体が振れるたびに従姉妹は身体をぎゅっと丸め込む様にして我慢をしていました。

そんな姿を隣で見ていた自分は心配もしていましたが、それよりも同い年の女の子が必死にオシッコを我慢している姿にドキドキしていました。

ようやく家に戻った時には少し夕日がかった空になっており、ゆっくりと車から出た従姉妹はそのままトイレに向かうのかと思ったのですが、自分の方に向かってきて小さな声で

「お願い…向こうの家に付いてきて玄関開けて…」

と言ってきました。

向こうの家と言うのは実家から歩いて1分程の場所にある父の家のことでした。

親戚の集まりなどは実家である祖母の家で行なうのですが、かなり古い家の影響でトイレがあまり清潔でない汲み取りの和式なので、従姉妹は普段から父の家の洋式トイレを使っていました。

玄関を開けてほしい理由は脚をピッチリ閉じて両手を股間に押し付ける姿を見て察しました。

さっき迄は座っていたのでなんとかなっていた尿意がいよいよ限界だったんだと思います。

そのまま家に向かい玄関の扉を開けてあげたら従姉妹は慌ただしく入っていき、普段は揃える靴も足を振り地団駄を踏む様に脱ぎ捨てて廊下に上がろうとした次の一歩で悲劇が起こりました。

父の家の玄関は地面から廊下の床までが高いタイプの玄関でその段差に従姉妹が躓いてしまい、あぁ!っと従姉妹が慌てたのも束の間、咄嗟に股間から離れた手も支えに間に合わず、少し身体を捻りながら勢いよく玄関に倒れ込みました。

予想外の事態に驚きつつも、自分は従姉妹の捲れたデニムスカートから丸出しになったパンツに目が釘付けになりました。薄い水色の下地に対して少し濃くて細かい水玉模様のパンツでした。

従姉妹は直ぐに股間を片手で抑えて立ち上がろうとしましたが、そこで遂に限界が来てしまいパンツが内側から濡れ始めました。

目の前でお漏らしを始めた従姉妹はこっちを見る事もなく「見ないで!!!」と叫んでいましたが、目の前で始まった痴態から目を逸らす事はできませんでした。

瞬く間にオシッコの勢いは増していき、お尻を突き出し崩れた四つん這いの様な姿勢で震える従姉妹の姿は思春期の自分には強烈に映りました。

文武両道な従姉妹に持っていた僅かばかりの尊敬はなくなり、中1にもなってトイレに間に合わなかった異性という性の対象へと心が変わっていくのを感じました。

その後オシッコを出し切った従姉妹は少しの間茫然としていたのかジッと動かなかったのですが、びしょ濡れになった玄関やマットを見て「誰にも言わないで……」とお願いされました。

無論こんな事を誰に言うつもりもなく、失敗の後始末はやっておくからシャワーを浴びてくる様に伝えて、その間にタオルや雑巾でオシッコを拭き取り、マットを洗濯機に入れつつびしょ濡れのパンツを洗濯槽から取り出して少し楽しませてもらって後始末を完了させました。

その後は従姉妹を一旦家に残して祖母の家に向かい従姉妹がお茶を溢して服が濡れたから着替えがいると伝え従姉妹の両親から鞄を受け取り戻りました。

この一件から、その年の田舎の集まりでは従姉妹と少し微妙な距離感になりましたが、翌年には従姉妹も傷が癒えたのかそれまで通りの距離感に戻り将来の話や遊びの相手をしていました。

その裏で隙を見ては従姉妹の鞄からパンツを拝借しぶっかけていたのはいい思い出です。

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